« いよいよ、3月1日夜に第900回を、雪深い石狩りの地から、飛んできて、西荻の数寄和の宙に、北の聲を撃つ!お時間がある方は3月1日午後7時開場の数寄和においでください! | トップページ | 2月に、プロジェクト「La Voix des Poetes(詩人の聲)」に、ご恵送された詩書です。このプロジェクトに、利用させていただきます。本当にありがとうございました。今後ともよろしく、お願いいたします! »

2013/02/27

もし詩人なら、「朗読会」と言う、手垢が付いた言葉を、使うのを、今後、止めたらいいのだ。独り、5分から10分、多くても20分ぐらい、声を出さないよりもいいかもしれないが、その程度で、満足できるのだろうか?

朗読会、と簡単に使っている詩人もどきが多すぎる!

手垢のついた「朗読会」と言う言葉を平気で使う神経が分からない。

アナウンサーや役者が、狭い空間でも、マイクを握って声を出す。それは声であって、聲ではない。

新しいことを行うには先ずは、新しい革袋を用意しなくてはならない。

だがほとんどの日本各地の詩人もどきには、もううんざりだ!

しかし、「朗読会」に、替わる言葉が見つからない。

だからー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-とを暫定的に持ちいているのだが。あと2日で、900回。

全てに立ち会ってきた。1回が、短くて47分間、長くて1時間50分。

全て聴きつづけて、参加詩人の聲は、すべて熟知している。

聲が変われば、作品も変わる。

不思議だね!これは!

|

« いよいよ、3月1日夜に第900回を、雪深い石狩りの地から、飛んできて、西荻の数寄和の宙に、北の聲を撃つ!お時間がある方は3月1日午後7時開場の数寄和においでください! | トップページ | 2月に、プロジェクト「La Voix des Poetes(詩人の聲)」に、ご恵送された詩書です。このプロジェクトに、利用させていただきます。本当にありがとうございました。今後ともよろしく、お願いいたします! »

La Voix des Poètes」カテゴリの記事

おすすめサイト」カテゴリの記事

アメリカ文学 アメリカ詩」カテゴリの記事

イギリス文学・イギリス現代詩・イギリス現代詩人」カテゴリの記事

イタリア詩・イタリア文学・イタリア映画」カテゴリの記事

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

フランス詩・フランス文学」カテゴリの記事

ラテンアメリカ文学・詩」カテゴリの記事

ロシア文学・ロシア詩」カテゴリの記事

人材・才能」カテゴリの記事

企画画廊・貸し画廊」カテゴリの記事

国際詩祭」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

展覧会」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

文学」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

朗読」カテゴリの記事

朗読会」カテゴリの記事

現代詩」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

詩・文学・翻訳」カテゴリの記事

詩人」カテゴリの記事

詩集」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71773/56851313

この記事へのトラックバック一覧です: もし詩人なら、「朗読会」と言う、手垢が付いた言葉を、使うのを、今後、止めたらいいのだ。独り、5分から10分、多くても20分ぐらい、声を出さないよりもいいかもしれないが、その程度で、満足できるのだろうか?:

« いよいよ、3月1日夜に第900回を、雪深い石狩りの地から、飛んできて、西荻の数寄和の宙に、北の聲を撃つ!お時間がある方は3月1日午後7時開場の数寄和においでください! | トップページ | 2月に、プロジェクト「La Voix des Poetes(詩人の聲)」に、ご恵送された詩書です。このプロジェクトに、利用させていただきます。本当にありがとうございました。今後ともよろしく、お願いいたします! »