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2013/02/11

神戸で、「<ユニヴァサール・ヴォイス>の天童大人、神戸にやって来る!」は、詩人福田知子の尽力で、無事に終わりました。福田知子・メランジュの会の皆さん!本当にありがとうございます!

2月9日、神戸で、メランジュの会(企画:福田知子)主催。協賛:「兵庫県現代詩人協会」 「<ユニヴァーサル・ヴォイス>の天童大人、神戸にやって来る!」に出て来ました。
初めての神戸で、聲を撃って来ました。第1部に参加くださった関西詩人の雄、下村和子・大橋愛由等・高谷和幸・にしもとめぐみ・三浦照子・福永祥子・木澤豊・千田草介、香山雅代・富 哲世・福田知子・紫圭子12名。
そして二部の私。マイクのコピー音を体が受け付けないので、お願いして、ノーマイクで行なっていただいた。やはり肉聲の波動を感じれるノーマイクの特徴は、遺憾なく発揮された。
企画者の福田知子の配慮で、うまく1時間で収まったのは、有りがたかった。
恐らく、関西の詩人たちは、普段、5分から20分くらいしか聲を出していないのではないか?
聲を鍛え、錬れれば、もっと聲を出せるように為るのだが?
惜しいね!さてどうすれば初めての神戸で、どう聲を組立をどうすればいいのか?
実際出してみて、1月末の3日間で、五十数時間寝込んでいた後遺症が、やはり残っていた。
悔しいね!
聲を打ち込みながら、いろいろな場で、聲を撃ち込んできたことが、想いだされた。
こんなことは今まで、無かったことだ。一度、大地が振動した土地の特色だろうか?
このカルメンでは、普段ギターが入り、カンテが歌い、フラメンカが踊る場。
いろいろな情念が交差している場。
ともかくどう聲が響いたのかは分からない。
翌日の自分の体の痛み具合から、聲が響いたのか、どうか?誰かに聞いいてみなくては、分からない。
でも第一聲は、どう響いたのか?知子さん、如何でしたか?

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