« 詩人原田道子 3月13日(水)午後7時から、第907回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、29回目の参加。広尾の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待! | トップページ | 詩人森川雅美 3月14日(木)午後7時から、第908回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、14回目の参加。広尾の宙に、詩集『山越』を、出来る限り、聲に乗せて、撃ち込む!乞うご期待! »

2013/02/15

詩人鷲巣繁男の歓迎出版記念会が、何時だったかを調べたくて、『草野心平日記全七巻』(思潮社刊)を、順に読み続けてきて、第三巻で、初めてわかった。

この鷲巣繁男出版記念会で、草野心平を初めとして、多くの詩人たちご本人にお会いしたからだ。

未だ詩集を刊行していない、詩も何も書いていない者が、参加できる場ではなかったが、詩人小山一郎さんが、鷲巣さんを知っているのだから、と誘われて、恐れもなく、出席したのだ。
正面に草野心平さんが座っていた。

『草野心平日記第三巻』 1972年6月3日(379ページ)
「/自分は出版協会での鷲巣繁男君の歓迎出版記念会へ。盛会。スピーチ。鷲巣君とは何十年ぶりか。相当のむ。」と詩人草野心平は書いている。
帰り道、同道した小山一郎氏と長光太氏と飲んだ記憶がある。
長新太という名前は、知っていたが、光太という兄弟がいることは、全く知らなかった。
この時の受付が袴を穿いた高橋睦郎と加藤郁乎だったと想う。
日頃名前は知っているが、人間としては、知らなかった詩人に多く会えた。
この2ヵ月後に、私は横浜から、日本を脱出したのだ。

1982年7月27日に亡くなられた。その後、葬儀は御茶ノ水のニコライ堂で執り行われ、その場にも私は、何故か参列している。

|

« 詩人原田道子 3月13日(水)午後7時から、第907回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、29回目の参加。広尾の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待! | トップページ | 詩人森川雅美 3月14日(木)午後7時から、第908回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、14回目の参加。広尾の宙に、詩集『山越』を、出来る限り、聲に乗せて、撃ち込む!乞うご期待! »

La Voix des Poètes」カテゴリの記事

おすすめサイト」カテゴリの記事

アメリカ文学 アメリカ詩」カテゴリの記事

イギリス文学・イギリス現代詩・イギリス現代詩人」カテゴリの記事

イタリア詩・イタリア文学・イタリア映画」カテゴリの記事

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

ラテンアメリカ文学・詩」カテゴリの記事

ロシア文学・ロシア詩」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

文学」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

海外」カテゴリの記事

現代詩」カテゴリの記事

神社・仏閣・宗教」カテゴリの記事

精神世界・癒し」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

詩・文学・翻訳」カテゴリの記事

詩人」カテゴリの記事

詩集」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71773/56769837

この記事へのトラックバック一覧です: 詩人鷲巣繁男の歓迎出版記念会が、何時だったかを調べたくて、『草野心平日記全七巻』(思潮社刊)を、順に読み続けてきて、第三巻で、初めてわかった。:

« 詩人原田道子 3月13日(水)午後7時から、第907回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、29回目の参加。広尾の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待! | トップページ | 詩人森川雅美 3月14日(木)午後7時から、第908回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、14回目の参加。広尾の宙に、詩集『山越』を、出来る限り、聲に乗せて、撃ち込む!乞うご期待! »