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2013/03/20

春分の日と言うと2002年の春分の日の日本時間20時、イタリア・時間正午。ヴェローナのアレーナで、聲を撃ち込み始めた!50分余り!

 映像も、ヴェローナ文芸家協会制作DVDが残されているのだが、アレーナでの50分余りの単独公演は、日本人でいないのでは無いか?世界の詩人の中でも、誰ひとり、いないと思うアレーナでの単独公演。

寒かった!

風のことは全く考えていなかったのだ。始まってすぐに汗をかき始めて、その汗が冷たく感じられてきて、体が冷えてきたのだ。最悪の状態だった。
いくらでも好きなだけ聲を撃ち込んでください、と了解を得ていたとはいえ、単独公演の難しさを痛感した。

誰もやらないことをやってみないと、時間の配分も、何処へ聲を撃つのか、初めての手さぐりの行為で、体が覚えていく、その貯えが大事なのだ。

春分の日には、もうすでに、夏の野外オペラの舞台を制作し始めていた。今、FBのフロントページの写真は、その時の記念すべき写真なのだ。
あれから11年も経た。

今、プロデュースしている、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」 -「目の言葉」」から「耳のコトバ」へ-で、聲を撃てる日本の詩人を、10人~20人、生まれてくれればいいのだが。

せめて、10人は、いなければ、世界で戦えないのだ。

世界で戦うための武器としての肉聲!

経験を積むために、参加回数が多くなるのは、当然で、多いからいいとも言えないのだから難しい。

継続は力なり!

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