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2013/04/06

10年前の「ユリイカ」4月号の表紙に、 第8回中原中也賞発表 中村恵美「火よ!」と書かれて有った。特集が詩集のつくり方、だから読んだ記憶が有る筈だが、忘れている。詩人神泉薫になる前か。どんな風に化けるのか、面白いね!

昨日の夕方、目白通りの金井書店が珍しく開店していた。
近くの夏目書店のご主人が昨年の6月に倒れて、閉店し、古書店は、金井書店を残すのみ。
それも閉じた日が多く、残念に思っていた。
昨夜は、店頭にワゴンサービスが行われており、2点購入。
久方ぶりに店内に入ったが、欲しい本は無い。ふと入口の側の本棚を見ると、「詩と思想」、「現代思想」、「ユリイカ」などの雑誌が詰まっていた。
背文字に、特集:詩集のつくり方、と書いているユリイカを引き出してみた。
驚いたことに、第8回中原中也賞受賞発表 中村恵美「火よ!」。
10年前。神泉薫に変身する前の写真とコメントがあり、今年の第18回の細田傳造「谷間の百合」と10年の差が有る。
[対談]書き手よ、よき読み手であれ 高橋睦郎+福間健二 の内に、 朗読とパソコンのあいだで、私の名前が、高橋睦郎の口から出てきているのに驚いた。
この頃の「ユリイカ」は読むに堪えるが、今の「ユリイカ」は、読むモノが無く、中村稔と竹西寛子の文章が、浮いている。これは時代のせいだけだろうか?あまりにも軽すぎるのだ。

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