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2013/05/22

14日に、イラクのバビロンで開催された第2回バビロン国際文化・芸術祭に、招待されて、恙なく親善外交を終え、無事に、帰ってきた。その後の15日から、バクダットでのテロは続いて、多くの死傷者が出ている。

確かに宗教上の対立でのテロ事件が勃発しているイラクだが、バグダットもバビロンも、一般の人は当たり前に生活しているのを忘れてはいけない。
皆、逞しいよ。

地元の人の案内で、古い壊れかかった橋を渡って、スークに行くと生活物資を買う人々で溢れているのだ。
橋の入り口には、警備兵が居て、荷物のチェツクをしているだけだ。
市場のなかでは、生活物質を買い求める黒衣の女たちが沢山いる。

いたるところに見れるアラビア文字が、全く分からない、聞いても、分からないのだ。
これには本当に参った。
テレビ・インタヴィューを受けたが、スペイン語からドイツ語、ドイツ語からアラビア語へと翻訳しての受け答え。

不思議な感じだった。

怖がって行かなかったら、多くの新しい出会いは生まれなかっただろう。

今後どう関わって来るのか、本当に楽しみなことだ。

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