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2013/07/25

色々な人物が肉聲について書かれているのだが、何故か物足りないのだ。何故だろうか?

ガストン・バシュラールの『原初からの問い』(法政大学出版局刊)に、肉聲について、様々に語られている。

例えば「根源的には、ポエジーの肉声の価値がその本質的な意思の中で意欲され、いつくしまれる。肉声の価値はもっとも敏捷な、もっとも力動的な価値である。」とか「ロゴスへの意志とよびうる比類なく人間的な意思の美しい現象がまず現れるのは、声帯上においてである。」と書き記している。これはコトバでは、理解できるだろうが、実践として聲を撃ち込んできたものには、まだまだ物足りないのだ。

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