« Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」7年間の全参加詩人記録を、10月13日に、花椿ホールの第1000回記念公演会会場で、発売よていです。.回数・日・名前だけの非常にシンプルなものですが、逆に、多くのことを語ってくれています。一度手に取ってみてください。 | トップページ | 「日本と言う国は、不思議な国で、自分の国のいいものを惜しげもなく捨てて、わるいものばかり取り入れて行くのを国是としているようだ。国民全体が何でも簡便なことばかり喜んで、骨を折ることを嫌っている。と作家小島政二郎は、1977年刊の『味見手帖』に書いている。 »

2013/09/13

間もなく公開される映画、「イップ・マン 最終章」の予告編を見ると、詠春拳が出て来て驚いた。

間もなく公開される映画、「イップ・マン 最終章」予告編を見ると、詠春拳が出て来て驚いた。
かってといっても1972年頃、スペインに旅立つ前に、簡化太極拳を修めているときに、師の元に、台湾人が訪ねてきた。
その商社に籍を置く、台湾人が、「日本の空手も強いが、詠春はもっと強い」と言って、型を見せてくれた。
拳は肘を引かない。空手は、ワン・ツーと拳を撃つが、詠春は、ワン、だけだと言って、私の繰り出す拳をことごとく遮るのだ。
彼の師匠は、目隠しをして、相対する、という。
足捌きの音で、相手の拳が出て来るのが分かると言うのだ。
杉並の一軒家の庭先での、僅かな経験だが、良い学びが出来た。
あれから41年、人の口に乗らなかった、「詠春拳」が、今、世に知られていく。
41年の時間の経過を面白く感じる。

|

« Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」7年間の全参加詩人記録を、10月13日に、花椿ホールの第1000回記念公演会会場で、発売よていです。.回数・日・名前だけの非常にシンプルなものですが、逆に、多くのことを語ってくれています。一度手に取ってみてください。 | トップページ | 「日本と言う国は、不思議な国で、自分の国のいいものを惜しげもなく捨てて、わるいものばかり取り入れて行くのを国是としているようだ。国民全体が何でも簡便なことばかり喜んで、骨を折ることを嫌っている。と作家小島政二郎は、1977年刊の『味見手帖』に書いている。 »

おすすめサイト」カテゴリの記事

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

人材・才能」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

海外」カテゴリの記事

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71773/58183095

この記事へのトラックバック一覧です: 間もなく公開される映画、「イップ・マン 最終章」の予告編を見ると、詠春拳が出て来て驚いた。:

« Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」7年間の全参加詩人記録を、10月13日に、花椿ホールの第1000回記念公演会会場で、発売よていです。.回数・日・名前だけの非常にシンプルなものですが、逆に、多くのことを語ってくれています。一度手に取ってみてください。 | トップページ | 「日本と言う国は、不思議な国で、自分の国のいいものを惜しげもなく捨てて、わるいものばかり取り入れて行くのを国是としているようだ。国民全体が何でも簡便なことばかり喜んで、骨を折ることを嫌っている。と作家小島政二郎は、1977年刊の『味見手帖』に書いている。 »