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2013/01/05

詩人なかにしけふこ 2月12日(火)午後7時から、第890回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、6回目の参加。広尾のギャラリー華の宙に自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

詩人なかにしけふこ 6回目の参加!

無心に聲を撃つことが出来るか、今回は?

聲を無心に撃つことは、非常に難しい。

先ずは落ち着いて、聲を撃ち込むことだ。これもまた難しのだ。

ともかく1時間余り、ひたむきに聲を撃ち込むことだ。

どんな聲が聴けるのか。乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャラリー華 〒港区南麻布5-1-5
        ℡&Fax 03-3442-4584

北十字舎 Tel 03-5982-1797 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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2013/01/04

詩人田中庸介の協力で、 2月7日(木)午後7時から、第133回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の代替え公演を、広尾のギャラリー華で、開催します。是非、御参加下さい!

この回は第133回が、参加詩人の急病のため、開催出来なかった為の代替え公演です。
900回までに、実質の回数にするために、詩人田中庸介の協力を得て、ここに開催します。

天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人田中庸介 20回目の参加。

今までに20回に達した詩人は、145人中9人。

10人目の詩人になる田中庸介。

今回は、どんな聲を撃つのか?

乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャラリー華〒106-0047港区南麻布5-1-5
Tel&Fax 03-3442-4584
 
北十字舎 tel03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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スペイン・ピレネー山頂にて「太陽の啓示」を受ける<ユニヴァーサル・ヴォイス>の天童大人、神戸にやって来る!2013年2月9日(土)時間/午後3時半開場 第1部=午後4時00分~5時:00分(関西の詩人たち)第2部=午後5時00分~6時:00(天童大人)

初めて、神戸で聲を撃つことになった。プロジェクト参加詩人福田知子の「めらんじゅの会」(企画:福田知子)の協力でだ。有難いことだ。

是非、universal voiceを、お聴き頂きたい!

<ユニヴァーサル・ヴォイス>の天童大人、神戸にやって来る!
2013年2月9日(土)

時間/午後3時半開場

第1部=午後4時00分~5時:00分(関西の詩人たち)第2部=午後5時00分~6時:00(天童大人)

料金2500円(ワンドリンク付き)
主催「めらんじゅの会」(企画:福田知子)
 協賛・「兵庫県現代詩人協会」

会場/スペイン料理カルメン
 〒650-0012神戸市中央区北長狭通1-7-1

 申込先 Tel&Fax078-331-2228

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詩人原田道子 2月5日(火)午後7時から、第889回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、28回目の参加。京橋の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人原田道子 28回目の参加。

参加回数が、聲の先達詩人白石かずこを抜き、先行く詩人神泉薫に次いで、30回の大台に迫っている詩人原田道子。

良く頑張って聲を撃ち続けて来ている。こう地道な方法でしか、本当の「聲ノ力」は、身に付かないのだ。

さて今回は、どう聲を撃つのか?

乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ〒104-0031 中央区京橋2-8-18
                   昭和ビルB2
     tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306

北十字舎 Tel 03-2982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~Pm20:00通話可)

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2013/01/03

豊川市在住の詩人紫圭子 2月4日(月)午後7時から、第888回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、17回目の参加!広尾の宙に、自作詩を、聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
豊川市在住の詩人紫圭子、17回目の参加。
昨年、5月22日、福岡の宗像神社・奥の院で、自作詩を聲に乗せ、宗像の三女神を、呼び出した詩人紫圭子。

今年も対馬で開催される予定の「第24回 天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多津美神社」に、参加を予定している。
この野外で、聲を撃つ経験は、他では絶対、体験できないことなのだ。

紫圭子の聲は、出ている。今の音域に、低音が加味されれば、鬼に金棒。

段々、聲ノ力は、増して来ているので、多くのモノを自由自在に、招き寄せることが、出来るだろう。

さて今回は、どんな聲を聴かせてくれるのだろうか。
乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャラリー華 〒106-0047港区南麻布5-1-5
Tel&Fax 03-3442-4584
北十字舎 Tel03-5982-1797 Fax 03-5982-1797
  携帯090-6181-0556(Am9:00~PM20:00 通話可)

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2013/01/02

Happy New Year to all! Tendo Taijin ,Tokyo Japon

Happy New Year to all!

As some of you might already know, "La Voix des Poètes" has started 14th,October 2006 with a well known poet, Ms. Kazuko Shiraishi's reciting voice at the gallery in central Tokyo.

The purposes of this project was to change Tokyo a place where poets could read and recite their own poems. Also it gave good opportunities for poets to train the presentation of their own reading voices.

As a director and producer, I have been watching every event of "La Voix des Poetes" and just had 873th on December 28 2012, that made 7years and 2 months since its start. It will reach 900th event on March 2013 and is likely to reach 1000th during this year. This means that there is this event held at least once in three days.

I wonder if there is any poetry event project like this in the world. Would you let me know if you know anything like this in your country?

There have been 145 poets having come to attend from all the places of Japan including 2 American poets. 8 galleries in Tokyo area have kindly offering their spaces for this event.
It is most grateful to receive corporation from companies and individuals.

Please let me once remind you that in 2013, Tokyo is becoming a town of poetry you can always listen to the poetries recited by poets themselves !


All the best
Tendo Taijin




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昨夜遅く、テレビ朝日で放映した「新春全日本なまりうたトーナメント!」を、テレビ朝日は、早急に、再放映するべきだ!方言を、なまりと言うべきではない。方言を、日本語をもっと大事にすることだ!日本語は、表情豊かな言語なのだ!大事にしなくては日本は、浮上できない!

 面白かった!鹿児島弁は、詩人竹内美智代が、自作詩を鹿児島弁で聴いていたので、意味は、かなり分かるので、より面白かった。
なまり歌と言うより、方言歌、と言う分野をもっと広げるべきだ。

歌い手が、自ら方言歌に訳して歌う。

ここに面白い、語彙の豊富さがここに有るのだ。

豊かな日本語の宝庫がここに在る。

最初からもう一度見たい!

優勝は、津軽弁でのplaybackⅡ!

是非、テレビ朝日は再放映を!

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2013/01/01

2013年1月・2月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演日程表です!参加詩人は、早急に自分のチラシを、制作し、お送り下さい!愈々、900回が見えて来ました!

    天童大人 プロデュース

  詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を求めて!―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー     
  
    2013年1月

第874回1月5日(土) Hispanica(溜池山王)   森川雅美(13)
(この回に限り、開場16:30 開演17:00 ですので、御注意下さい。)

第850回の代替え公演1月11日(金) ギャラリー華(広尾) 天童大人(32)

第875回1月16日(水) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 細田傳造(2)

第876回1月17日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 松尾真由美(12)

第877回1月18日(金) Star Poets Gallery(三宿) 福田知子(6)

第878回1月19日(土) 数寄和(西荻窪) 原田道子(27)
(この回の会場の開場は15:00 開演は15:30 ですので、御注意下さい。)

第879回1月21日(月) ギャラリー華(広尾) 岩崎迪子(11)

第880回1月22日(火) ギャラリー華(広尾)  有働薫(23)

第881回1月23日(水) ギャラリー東京ユマニテ(京橋) なかにしけふこ(5)

第882回1月24日(木) ギャラリー東京ユマニテ(京橋) 高野民雄(11)

第883回1月25日(金) 東京平和教会(駒込) 柴田友理(10)
(この回は開場18:00 開演18:30ですので、ご注意ください。)

第884回1月28日(月) ギャラリー華(広尾) 峰岸了子(21)

第885回1月29日(火) ギャラリー華(広尾)  ブリングル(8)

第886回1月30日(水) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 神泉薫(31)

第887回1月31日(木) Cache-cache dArt(自由が丘) 禿慶子(15)


        2月


第888回2月4日(月) ギャラリー華(広尾)  紫圭子(17)

第889回2月5日(火) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 原田道子(28)

第133回2月7日(木) ギャラリー華(広尾) 田中庸介(20)
(この回は,第133回に参加予定の詩人が急病の為、開催出来なかった為の代替公演です。)

第890回2月12日(火) ギャラリー華(広尾) なかにしけふこ(6)

第891回2月13日(水) Star Poets Gallery(三宿)  長谷川忍(4)

第892回2月15日(金) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 長谷部裕嗣(6)

第893回2月18日(月) ギャルリー華(広尾)  竹内美智代(18)

第182回2月19日(火) ギャラリー華(広尾) 天童大人(33)
(この回は、第182回に参加予定の詩人が台風で、上京出来ず、中止となった代替公演です。)

第894回2月20日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 柴田友理(11)

第895回2月21日(木)東京平和教会(駒込)  福田知子(6)

第896回2月22日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 後藤理絵(2)

第897回2月24日(日) Cache-cache dArt(自由が丘) 田中健太郎(24)
(この回の開場は、15:30 開演16:00ですので、ご注意ください)

第898回2月26日(火) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 禿 慶子(16)

第899回2月28日(木) ギャラリー華(広尾) 岩崎迪子(12)

         (3月続く)

*開演時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。

東京平和教会(駒込駅東口1分)  ,開場18:00 開演18:30

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Star Poets Gallery(三宿), ギャラリー華(広尾),

Cache-cache dArt(自由が丘) 開場18:30開演:19:00

,  入場料 予約  大人2,700円 当日  大人3,000 円
学割1,500円 (学生証呈示) 小・中学生 (保護者同伴無料)

*御予約は直接、各会場か北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他 

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)〒104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
メトロ京橋駅⑥番出口下車 徒歩1分Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿) 〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail:collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

ギャラリー華(広尾) 〒106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪) 〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
www.sukiwa.net

Hispanica(溜池山王前) 〒107-0052 港区赤坂2-2-19 アドレスビル1F
銀座線・南北線「溜池山王」駅下車8番出口の前のビルの内,徒歩0分
℡:080-4119-9711(神田) ℡:090-3696-7098(天童)

東京平和教会(駒込チャペル) 〒170-0003豊島区駒込 1-28-8
JR駒込駅東口下車 徒歩1分
(この会場の予約は、北十字舎(Tel090-3696-7098 Fax03-5982-1797に御連絡下さい)

Cache-cache dArt(自由ガ丘) 〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
(カシュカシュダ―ル) ℡080-3455-2111(西端)

Tree House(下高井戸)  〒156-0043 世田谷区松原3-21-12
℡&Fax 03-3322-3418(峰岸)


予約・お問合わせ・その他は:

北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
  ℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil (au): 090-6181-0556 (AM9 :00~20 :00通話可)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2012/12/31

2013年1月 天童大人 プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!プロジェクト La Voix des Poètes(詩人の聲) ―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

  天童大人 プロデュース 

   詩人の肉聲とコトバとを聴く!
プロジェクト La Voix des Poètes(詩人の聲)

―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

2013年1月    

  
       
このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街にすると同時に、詩人や作家の力強い聲を育て、美しい日本語を世界に響かせるために、肉聲を鍛えて行かなければならない。肉聲が失われつつある現代こそ、聲の力を復権させたいと、2006年10月14日、日本の聲の先達詩人白石かずこさんの聲から口火を鑚り、そして2012年12月28日で、第873回の公演を行い、全ての回を立ち会って、聴き続けて来ました。
日本を代表する詩人白石かずこ,天沢退二郎,高橋睦郎,伊藤比呂美など、北海道から沖縄まで、参加詩人は現在、総数145人。
協力して下さる参加画廊,その他,会場は11月現在、ギャルリー東京ユマニテ(京橋),Star Poets Gallery(三宿),ギャラリー華(広尾),数寄和(西荻窪),Hispanica(溜池山王),東京平和教会(駒込),Cache-cache dArt(自由ガ丘),Tree House(下高井戸)の8か所。
そしてこのプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の入場料は(通常、3000円、予約、2700円、学生1500円、)ですが、参加回数31回以上はブロンズ会員、2000円、61回以上はシルバー会員、1500円、101回を超えたゴールド会員、1000円、201回以上のプラチナ会員は無料で参加出来ます。

今後も作家(池澤夏樹・稲葉真弓・坂上弘・中沢けい・田口ランディ)や、美術評論家(酒井忠康・建畠晢・馬場駿吉・ワシオ・トシヒコ・鍵岡正謹)などの聲を、随時,織り込んで参ります。

これからもこの詩人の肉聲とコトバとを聴く!肉聲の復権を求めたプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」-「目の言葉」から「耳のコトバ」へーを、日本の詩人・作家たちの聲ノ力を高め、また参加された皆様の「耳のコトバ」を鍛える為にも、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲の波動を探しに、繰り返しご参加くださいますよう、重ねてお願い致します。

協賛:(㈱)力の源カンパニー。        

 2013年1月 黄道吉日

    プロデューサ-     UNIVERSAL VOICE® 天童 大人

プロジェクトに参加希望の詩人・画廊、その他のお問い合せは,下記まで。 

北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil: 090-6181-0556 (AM9 :00~20 :00,通話可)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com   URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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12月に、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、御寄贈下さった、詩書たちです。有難うございます。プロジェクトに反映させていただきますので、2013年も、宜しく、お願致します。本当に、有難うございます。

寄贈された詩書たち(53)2012・12・01~12・31

詩誌

紫圭子「GANYMEDE」56

高橋肇「gui」97

田中健太郎「木偶」91

香山雅代「Messier」40

柴田友理「どこやらに3」

詩集・歌集・句集・小説・エセイ

吉原 純『吉原幸子草稿集』(書肆水族館)

寺田美由紀『暮れない病』(砂子屋書房)

勝畑耕一『わが記憶と現在』(文治堂書店)

詩論

近藤圭一・岩津 航・西岡亜紀・山田兼一 編『福永武彦を語る 2009-2012』(澪標)

その他

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「今年亡くなられた方々」(毎日新聞12月31日朝刊8面)の海外、に、ガリーナ・ビシネフスカヤ 86 ロシアの著名なソプラノ歌手、世界的チェロ奏者故ロストロポービッチさんの妻=12月11日 と記されていた。

 86歳、私がザルツブルグで、マスター・クラスで習った時は、ガリーナ、64歳の時。

胸元にぶら下がっていた大きな金のペンダントは、生徒たちの噂のモト。

何があの中に入っているのか、常に気になっていたのだ。

だから思い切って、訊ねてみた。

嫌な顔をせずに、ペンダントを開いてくれた。

中に在ったのは、ロシア正教の経典とイコンが刻まれたいた。(この写真は、1990年10月14日号の毎日グラフ、69頁だ。)
午前3時間、午後3時間を3週間、ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスター・クラスの授業時間だ。

一時も休まずに、ガリーナの教室に居て、貪欲に学んだ。

あの至福な時間が齎した豊穣の時間は、まさに恩師戸川エマが言う無駄な時間の積み重ねだったかもしれないが、どうせ学ぶなら、超一流でなくては、面白くないのだ。

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2012/12/30

気候変動が緊急の課題だとファッションデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドが言っている時代に、首相に選出されると、新しい原発を作るなどと公言している安倍晋三。愚かな者を選んだ災害列島の島民たち!このまま手をこまねいているのか???

 老ファションデザイナーが気象変動が、緊急の課題と喝破しているのは、驚くべき事だ。

彼女の言うのは事実だが、日本のマスメデイアは、無視したままだ。

この気象の変動に、未だ準備をして居ない日本の為政者たち。

北海道のシバレかたが異常だ。2月の厳寒期と同じ寒さとは、驚きだ。

今冬の除雪費は、半端な予算では、賄いきれない。どうするのか?

本当の為政者は、何処に居られるのか?

未だ姿を、現わさないのか?

屑だけが、押し出され、表面に出て来た、今の日本の政治。

膿が出来た感じだ。

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2013年1月・2月に、プロジェクト「L a Voix des Poètes(詩人の聲)」に、参加予定の詩人は、公演日程が、1月Ⅰ日に、公表されましたら、早急に、自分の公演チラシを制作してお送り下さい。このチラシは、紙爆弾とも呼ばれ、日本各地に舞い飛んで、行きます。宜しく、お願いします。プロデューサー・天童大人

このプロジェクトに参加して、自己宣伝のチラシを、参加詩人に制作してもらうことにしている。

もしかしたら、一生、自分のチラシを制作することが無かった詩人が居るのかもしれないが、チラシ制作で、自己の過去の業績を振り返ることにもなるのだ。

ともかく、このプロジェクトに参加すると、聲を鍛えるだけでなく、多くのことを学べるのだ。

他の詩人の聲を出来るだけ聴くことだ。

自分の聲を出す前に、他人の多くの聲を聴いて学ぶことだ。

10回まで、素直に聲を撃つ!これが出来な者は、聲が伸びて来ない。

作品も変わらない。

作品を聲に乗せて行くと作品を削って行く事が出来るのだ。

今までに「朗読」をしてきたと自負する詩人も居るが、毎月、聲を1時間余り、撃ち込ませてくれる聲ノ会、など何処にも無い。

既に7年2ヵ月、3日に1回のの実績で、第873回に達している。

今からでも遅くない、参加希望者は、このプロジェクトに参加の詩人の聲を聴いてみる事だ。

地道な積み重ね程、恐ろしいことは無いのだ。

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