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2013/03/16

大きな2150席ほどのホールで、聲を撃つ事が出来ないだろうか、とプロジェクト参加詩人の聲を聴くたびに、大きな舞台を経験させてあげたいと考えていたことが、遂に、友人たちの協力で、実現したのだ!関係者各位に深く、お礼を申し上げます!

客席2150のホールで、ノーマイクで、3階の奥まで、きっちりと聲を撃てる!

この事を確認できたことは、本当に良かった。

これで世界の舞台に、安心して、立てるからだ。

やはり年に1度の対馬 和多都美神社の聲ノ奉納で、聲を撃ち込んできた成果が、きちんと出ている。

このチャンスを、自分一人で、と言う考えはない。

しかし、誰でもと言うわけにはいかない。

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、参加回数、30回以上の詩人神泉薫と来月30回に達する詩人原田道子、そして詩人細田傳造には、第18回中原中也賞受賞のお祝いとして。

こんな事が実現できることは、友人のK氏のご厚意で、T氏に。そしてホールの舞台監督のU氏立ち合いで。

聴き手は、プロジェクト70回以上参加のSさんにお願いした。

この5人のメンバーを観たら、何事かと思うかもしれない。

14日、夕刻、裏側から見る誰も居ないホールは、思ったより小さく見える。

カラカスの劇場よりも小さいのでは?と思う。

イタリア・ヴェローナのアレーナよりも小さいのでは?

詩人細田傳造は、さりげなく立ち、さりげなく聲を撃つ!続いて詩人原田道子が。そして詩人神泉薫が。

各自、二篇づつ、自作詩を、聲に乗せて、ホールに撃ち込む事が出来た!

わずか数分のことなのに、汗がすぐ出てきた。

聲が、最上階まで、響いているのが、はっきり分かる。

こんな経験は、そう簡単には出来ないことだが、出来たのだ。

これでこの三人の参加詩人は、大きく変貌を遂げることだろう!

乞うご期待ですよ!

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2013/03/15

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」では、聲を出すとか、朗読するとは言わない!聲を撃つ!昨夕行った都内の2150席のホールの舞台で、撃ち込んだ聲の波動は、はっきり見えたそうです!

昨日、ラテン・アメリカ出身の新法王、フランチェスコⅠ世が決まりましたが、我が家に木製のキリスト像(御言葉の剣)が、関西から届きました。
早速、ローソクを立て、火を点けてみましたが、見続けても飽きない、楽しくなるキリスト像です。

昨夕、2150席のホールで、聲を撃たせてあげれて、本当に良かったです。

肉聲の復権を目指すプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」では、聲を出すとは言わない、聲を撃つ!と言う。

朗読会、とは言わない。

-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-、と言う。参加された三人の詩人たちは、流石に、興奮されたようです。

そうでしょう!

2010客席のホールの舞台に、一人で立ち、自作詩を聲に乗せ、撃ち込んだのですから!

聲を出している詩人なら、誰もが、行ってみたい至福の一瞬ですよ。

これで参加された詩人の詩行は大きく変わるでしょう!乞うご期待です!

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2013/03/14

詩人浜江順子 4月18日(木)午後7時から、第928回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、8回目の参加!久方ぶりに、京橋の宙に、自作詩を聲に乗せて、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人浜江順子 久しぶりに、8回目の参加!

聲が出ているのに、どうして浜江順子はマイクに頼るのか?

マイクでは、聲が割れるのを知っていながら何故、使うのか?

白石かずこや、紫圭子と同じように、マイクに頼らずに聲を撃ち続けてきたら、本当に、聲が立ち上がるのに!

全く、惜しいことだ!

さて今回は、どんな聲を聴かせてくれるのか!乞うご期待!

予約・お問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ〒104-0031中央区京橋2-8-18
       昭和ビルB2
      Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306

北十字舎  Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯 090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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2013/03/13

詩人田中健太郎 4月16日(火)午後7時から、第927回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、25回目の参加!京橋の宙に、第1詩集『満潮時』を聲に乗せ、初めて撃ちこむ!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
甲子園在住の詩人香山雅代の初参加を予定していましたが、都合で、6月に、順延になり、替わって詩人田中健太郎が25回目の代替え公演となりました。

年内に第四詩集の刊行が決まった詩人田中健太郎!

4月15日に、50歳になる詩人田中健太郎、半世紀を記念して、20歳の時、刊行した第1詩集『満潮時』を聲に乗せる!どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

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2013/03/12

詩人原田道子 4月15日(月)午後7時から、第426回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、30回目の参加!初めての自由ガ丘の場で、どんな聲を撃つのか!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人原田道子、遂に、神泉薫に次いで、30回の大台に達する今回、どんな肥を聴かせてくれるのか?

回を重ねなければ分からないことが沢山ある。
しかし、回を重ねればいいというものでもない。
神泉薫もそうだが、このプロジェクトに参加して、初めて聲を撃つことを学んだ詩人が多いのだ。

神泉薫、原田道子、竹内美智代、有働薫、稲葉真弓、田中健太郎、禿慶子、高野民雄、岩崎迪子、田中庸介、たなかあきみつ、中沢けい、森川雅美、福田知子、ブリングル、杉原梨江子、なかにしけふこ、柴田友理、作田教子、長谷川忍、武藤ゆかり、等。

白石かずこや紫圭子に続く詩人が、このプロジェクトで、20名以上、育ってくれれば、今後、日本は、世界で戦えるのだ。

今回の30回目の原田道子の聲!

新しい場で、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
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Tel 080-3455-2111(西端)

北十字舎 Tel03-5982-1834 Fax03-5982-1797
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2013/03/11

豊橋在住の詩人紫圭子 4月12日(金)午後7時から、第925回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、19回目の参加!京橋の宙に、聲を撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

豊橋在住の詩人紫圭子、19回目の参加。

中音部が、出始めた詩人紫圭子の聲!これに低音部が出てくると、表現が豊富になるのだ。

昨年の対馬の聲ノ奉納に参加したのに続き、今年も6月9日の新月に開催される第24回「天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」に、参加予定。この聲の試みで、宗像三美神が姿を現した。

凄い!

さて今回は、どんな聲を聴かせてくれるのか?乞うご期待!

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詩人中原道夫 4月8日(月)午後7時から、第924回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、久方ぶりの7回目の参加!どんな聲を、神田の宙に、撃ち込むことが、出来るのか?乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人中原道夫 久方ぶり7回目の参加!

聲を久しぶりに撃つとは、どう言う事か?

今回どんな聲を聴かせていただけるのか?

乞うご期待!


予約・お問い合わせは
NPO法人東京自由大学〒101-0035 千代田区神田紺屋町5
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2013/03/10

山口昌男さんが亡くなられたという。1987年から始まった「もののふたちの字歴書」展に、2004年の第17回に、参加していただいた思い出がある。謹んで、ご冥福をお祈りします。

想い出します。「もののふたちの字歴書展」を。
参加メンバー、皆さんが、もののふです。

いけばな作家の中川幸夫、画家の村井正誠・大沢昌助・坂倉新平、彫刻の砂澤ビッキ・関敏、詩人那珂太郎、美術評論家の酒井忠康、俳人の馬場駿吉、ギャラリストの石原悦郎、美術館館長の実川暢宏、写真家の荒木経惟、舞踏家の麿赤児、そして朗唱家としての天童大人。

これらの強者を集めて、17年間、銀座を中心に4つの画廊と名前を4回変えて、1987年~2004年まで、続きました。
飾り付けの時、集まったもののふ達から、プロデュースをして、多くのものを学ぶことが出来ました。

本当にありがとうございました。

既に、亡くなられた方々は、砂澤ビッキ・村井正誠・大沢昌助・坂倉新平・中川幸夫、そして山口昌男。

謹んで、ご冥福を、お祈りいたします。

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2年前の3月10日に、細田傳造は、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初めて姿を現し、詩人白石かずこの聲を聴いたのですよ!それから2年間で、プロジェクトに70回以上も参加され、ついにはご自分も聲を撃つことに!この熱意を見習うべきだ!

2年前の3月10日に、細田傳造は、プロジェクトの詩人白石かずこの聲を聴いたのですよ。
丸二年で70回以上の参加!
詩は、習えません。
耳で直に聴ことですよ、詩人の聲をね。
それが最良の学ぶ方法だと、細田傳造を見ていると、思いますよ!
熱意も大切です。
今、書店にある「文學界」の4月号の巻頭の詩作品「私の本棚」を、立ち読みでもして、読んでみてください。
良い作品ですよ!
詩を書き始めて4年余りの人が書いた作品ではありませんよ。
ほんとに新しい詩人の誕生ですよ。

中原中也賞も細田傳造の受賞で、蘇りましたね。

花椿賞の選評で、「驚き」を発見できなかった、と書いた蜂飼耳は、中原中也賞の選評に、どう書くんでしょうか?とても楽しみです。
読み切れていないのだから。
選考委員を辞退した方がいいのです。もっとも城戸朱理の「漂流物」が、詩集か?と疑問を投げかけたのは、立派ですが。誰が一番の害毒だったのでしょうかね?

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