« 2013年4月14日 - 2013年4月20日 | トップページ | 2013年4月28日 - 2013年5月4日 »

2013/04/27

詩人柴田友理、6月1日、午後7時から、第949回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)』に、14回目の参加!自由が丘のCache-cache d'Artの宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人柴田友理 14回目の参加!

毎月続けて聲を撃ち込ん来た若い詩人柴田友理、早いもので14回目の参加に。

久しぶりに聲を撃ち込む、自分の見つけてきた場所で、久しぶりに聲を撃つ!

最初の聲とどう違うのか、確かめていただきたい。

さて今回どんな聲を撃つのか、乞うご期待!

 予約・お問い合わせは
Cache-cache d'Art〒158-0083世田谷区奥沢5-21-10
℡ 080-3455-2111(西端)

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯990-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/04/26

「詩と思想」5月号が、土曜美術社出版販売から、届いた。「特集 朗読の現場から」で、巻頭インタビユーを、編集委員の長谷川忍氏から受けて、10頁に、構成されている。まだまだ言い足りない。聲、肉聲は、本当に、凄いよ!

届いた「詩と思想」5月号の特集 朗読の現場から、 には、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加してくださって、今、聲を撃っている詩人、浜江順子・福田知子・禿慶子・井崎外枝子・紫圭子・筏丸けいこ・神泉薫、以前参加していた田川紀久雄らが書いている。

これが面白い。
聲を撃つことの多様性を、顕わにさせてくれている。

頭で考えても、体が付いていかない。

理屈では、解決できない身体性の問題。

是非、この49ページに亘る特集:朗読の現場から、を是非お読みください!

面白いですよ!

世界に通じる聲とは、何か?まだまだ行わなくてならないことが沢山あるのだ!
語りきれないことばかりだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かってブレヒトは、-国を信じてはならぬ。国はいずれ滅びる-と、言った。当たり前のことか!

多くの国が、既に、滅んでいるのだが、まだ見えるものしか信じられないのだろうか?

だとすれば、原発は、停めて、廃炉にするのが当然なのに、まだ安全と言う幻想に浸り、現実を直視できないのか?
だとすれば、この国の無辜たちは、何処へ行こうとしているのか?

本当に、一度、ゼロにまで落としてみれば良いのだ。

極端に言えば、車など、毎年新車など作る必要なだ、全くない。

産油国ならいざ知らず、この孤島が、世界一になりたいとの野望は、何処から生まれて来るのか?

与えられる情報には、嘘が多く、じっくり新聞を読み込めば、多くのインテリジェンスが語っていることだが、2年前の大震災以後、新聞報道に、多くの疑問が投げかけられているのだ。

4月に入ってから、地下の大動脈が蠢動し始めている。体感の地震は数多い。

世界中で、地震が勃発している今、この列島も胎動している。

本格的な、地震の活動期に、入ってきたようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/04/22

21世紀詩人、細田傳造の出現で、既成の詩人蜂飼耳に続いて、井坂洋子までが、詩を読めていないことが、「ちくま」に連載している、「原詩生活」8 無名の存在、と言う文章で、顕わになった。どうも細田傳造の詩作品は、中途半端な詩人たちのいい加減な読みかたを、炙り出すらしい。賞は、選考委員まで、炙り出すようだ!

詩人井坂洋子の、この「無名の存在」というこの文章のことを教えて呉れれたのは、プロジェクト参加詩人のIさんだ。
神戸公演から戻り、一読して驚いた。

井坂洋子は、後藤ユニ、という若い詩人を中原中也賞に、推していたらしい。

しかし、「ユリイカ」4月号の、中原中也賞の選評では、井坂が強力に推したようには、どう読んでも読めない。

だが「ちくま」4月号には、「彼女が逃がした新人賞をとったのは、なんと六十九歳の新人、細田傳造の『谷間の百合』だった。」と書き記す。
井坂が、「彼女が逃がした新人賞」、と書くのは、如何なものか?
後藤ユニ、を強力に推した痕跡が、選評に残されていないのに、彼女が逃がした新人賞、と言い切れるのか!

蜂飼耳も、井坂洋子もまったく、詩が読めないことが、はっきり分かった。
二人の師匠筋にあたる荒川洋治は、流石に詩を読み切っている。

 「細田傳造『谷間の百合』は、少しことばに目のある人なら、一般の人でも、とても面白く感じる。それほどにみずみずしい世界が広がる。単調に見えながら、表現は多彩。各編、すっきりした深みをもつ。体験を詩のことばに託す初々しさがあるいっぽうで、古来あまり見かけない情感を掲げるところもある。詩のなかで、こっそり何かをつくりだしているのだ。その楽しさが新しい。非凡な詩集。」

井坂洋子も蜂飼耳も、虚心坦懐になり、無私の心で、もう一度詩集『谷間の百合』を読み返してみたら良い。

如何に詩が読めなくなっていいるかに、気がつけばいいのだが!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

間もなく、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の参加者の中から、61回以上のシルバー会員が、1名、31回以上のブロンズ会員が1名、誕生します。これで、ブロンズ会員は13名、シルバー会員は、3名になります。

 肉聲を聴きつづけて、耳が肉聲の波動を浴びる快楽が分かると、肉聲を聴きたくなる。

続けて行くうちに、回数が重なる。

ゴールド会員は、1名おられるが120回の参加を数える。
この方は、耳が良いのだろう。

機械音と、肉聲との違いを聴き分けられない人は、非常に多いのだ。

何処でもマイクを持つ詩人がいるが、聲については、分かっていないと言えるだろう。

好きな聲を探し、聴きつづけてご覧、と言っているが、なかなか難しいらしい。

人の聲を好きになることが、そんなに難しいのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月14日 - 2013年4月20日 | トップページ | 2013年4月28日 - 2013年5月4日 »