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2013/01/12

詩人後藤理絵 2月22日午後7時から、第896回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、2回目の参加。京橋の宙に、初めて、聲を撃つ!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人後藤理絵 2回目の参加。続けて聲を撃たないとどう言うことになるか、身をもって体験しないと分からないのかもしれない。

聲を撃つことは、理屈では無い!
聲を鍛えると言うことが、心底から分からないと、何時まで経ってもマイクに頼り、結局は、自分の聲を掴まないで終わることになる。

中途半端な聲で、CDや映像に残しても、後で後悔することになる。
今は、聲を徹底的に鍛えるときなのだ。

80歳の詩人禿慶子の聲を一度、後藤理絵は聴いてみれば分かるだろう!
さて今回はどんな聲を聴かせてくれるだろうか。
無心に聲を撃てるだろうか?

乞うご期待!
予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ
 〒104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
     Tel 03-3562-1305 Fax03-3562-1306
北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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2013/01/11

京都在住の詩人福田知子 2月21日(木)午後6時半から、第895回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、6回目の参加!初めて、JR駒込駅脇の東京平和教会2Fの宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

京都在住の詩人福田知子 6回目の参加。

毎月上京して、聲を撃ち続けて来た、成果が、本人の福田知子が、いちばんご存じの筈だ。

聲が立ち上がる、と言うことがどんな事か、少し和から始めている詩人福田知子。

10回目の大台に上った時、スタートラインに立ったと言うことも分かるだろう。

20回目には20回の意味が、30回には30回目の意味が、詩人原田道子や詩人神泉薫に訊ねてみれば、良く分かる筈だ。

このプロジェクトは、過去、この日本に存在しなかった方法で、未だ誰も分からないところから、聲の先達詩人の詩人白石かずこの聲から口火を鑚った。

同じ板場に立てば、これに参加した詩人たちと。それ以外の詩人の聲は、歴然として異なる筈だ。

だから京都在住の詩人福田知子が熱心に通う訳だ。

こんなことはクラッシック音楽の世界では、当たり前のことだ。ウィーンに住んでいる声楽家が、ミラノまで月1語通って、大枚のレッスン料を払ってまで習いに、来るのだ。

「肉聲」の世界は、世界共通だ。

このプロジェクトから、どんな詩人が生まれるのかは、参加者も期待している事だろう!
では、今回の福田知子の聲は、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
東京平和教会2F 〒170-0003 豊島区駒込ー28-8
    ℡090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797

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2013/01/10

詩人柴田友理 2月20日(木)午後7時から、第894回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、11回目の参加!京橋の宙に、自作詩を聲に乗せて、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

プロジェクト参加最年少詩人 柴田友理、11回目の大台に挑戦!

良く毎月、聲を撃ち続けて来たものだ。
素直に聲を撃つことが出来る、このことが大切だなのだが、意外と難しいのだ。

お粗末な者は、1回で終わる。
その先は無い。
10日目からが、本当のスターと台に立つ詩人柴田友理、25歳。詩人禿慶子80歳。この差、55年。
今から、聲を撃つことを身に付けると、55年後にも聲を撃てることを保証することになる。
一途に聲を撃つことの怖さ、恐ろしさを何れ知ることになるだろう!
さて今回は、どんな聲を聴かせてくれるのか?
乞うご期待!
予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)〒104-0031中央区京橋2-8-18 昭和ビルB2
℡03-3562-1305 Fax 03-3562-1306

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
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2013/01/08

2月19日(火) 午後7時から、第182回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」を、代替え公演として、ギャラリー華(広尾)で、天童大人が行ないます。

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
3月Ⅰ日に第900回を迎えるにあたり、過去に、急病のための中止や、台風で電車が止まり、上京出来なかった為の中止等の代替公演を行ない、実質の900回にするべく、天童大人が行ないます。

前回に続き、詩集『エズラ・パウンドの指環』、『Rosso die majjio(赤い5月)』等を、聲に乗せ、撃ち込むます!

是非、お出かけ下さい。

予約・お問い合わせは、
ギャラリー華 〒106-0047 港区南麻布5-1-5
Tel&Fax 03-3442-4584

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
    携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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鹿児島弁で自作詩を聴かせてくれる詩人竹内美智代 2月18日(月)午後7時から、第893回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、18回目の参加!広尾の宙に聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
鹿児島生まれの詩人竹内美智代、18回目の参加。

鹿児島弁で、書かれた詩作品を、詩人竹内美智代が聲に乗せて、耳のコトバに変換させると、日本語の豊かさを改めて、気づかさせてくれる。
是非、一度、プロジェクト参加、18回目になる詩人竹内美智代の聲を聴いて頂きたい。

鹿児島弁も、聴き続けて行くうちに、耳に馴れて来て、面白さが倍増するのだ。
もっと様々な方言詩を聴いてみたいものだ。

今回は、どんな聲を聴かせてくれのか?乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャラリー華 〒106-0047 港区南麻布5-1-5
Tel&Fax 03-3442-4584

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2013/01/07

ひとり芝居 舞台俳優 愚安亭遊佐山、今朝の東京新聞のこちら特報部「つらぬけばそこに 5」に、取り上げらている。

お元気でしたか?愚安亭遊佐さん。
彼の姿を久しい間、見てはいない。
見るときは、有楽町の「炉端」でだった。
愚安亭遊佐は、石狩在住の版画家で、詩人の大島龍の友人だ。
彼の芝居を見たのは、何時ごろの事だろうか?

「劇団ほかい人群」を結成したのは、1974年とか。
新聞記事を見ると車一台で全国を回ったと書いて有り、それは知っていた。

一筋にその道を進んでいると、誰かが、必ず、どこかで見ているんだね。

19日に、北区王子の北とぴあで東京公演がある。
電話予約は080-3005-6931
この日にはプロジェクトが有り、観に行けない。
関心のある方は、是非、ご覧下さい。

それが日本だけでは無いのだよ、世界中で、アンテナを張り巡らしている人たちが、居るんだよ。

広くて狭い、それ絵がこの地球と言う星かもしれない。

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2013/01/06

詩人長谷部裕嗣 2月15日(金)午後7時から、第892回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、6回目の参加!京橋の宙に自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人長谷部裕嗣 6回目の参加。

どうあれ10回目までは、必死に聲を撃たなければ、スタートラインには立てない。

今まで、15回目以上参加した詩人のほとんどは、10回を超えた頃から、聲が立ち始める。

10回までに、小手先で、可笑しな癖を付いていると、なかなか癖を抜くことが難しくなるのだ。

そこまで我慢できなければ、より聲を鍛えるのは、難しくなる。

だから精進して下さい、と申し上げているのだ。

さて今回の長谷部裕嗣は、どんな聲を聴かせてくれるのか?乞うご期待!

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詩人長谷川忍 2月13日(水) 午後7時から、第891回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!三宿のStar Poets Galleryの宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人長谷川忍 4回目の参加!

まあ1~5回の参加では、「聲」が何か、未だ分からない。

10回を超えて初めてスタートラインに立つことをいみするのだ。

それまでは、ただひたむきに自分自身の作品と向かい合い、聲に乗せる事で、如何に拙い言葉で、作品を作り、詩集にしてきたかを実験して頂く。

それによって、過去の不都合な言葉使いを、磨くことで、言葉とコトバとの紡ぎ合いが、新たな世界を切り拓いていくことになる。

さて今回4回目の参加詩人長谷川忍は、どんな聲を撃つのか?

乞うご期待!
予約・お問い合わせは、
Star Poets Gallery〒154-004世田谷区太子堂1-1-13 佐々木ビル2F Tel&Fax03-3422-3049

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
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