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2013/05/18

詩人田中健太郎 6月6日(木)午後7時から、第952回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、26回目の参加!京橋の宙に、未刊詩作品を聲にのせ、撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人田中健太郎 26回目の参加。

第3詩集刊行を目前にしての未刊作品を、聲に乗せてみる試みは、新しい実りを詩人田中健太郎に齎すことだろう。
地道に聲を撃ち続けて行くことに、多くのもの獲れるのだが、既成の朗読の考え方からでは、無理なのではないか。
さて今回、どんな聲を撃ち、聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ 〒104-0031中央区京橋2-8-18
昭和ビルB2
Tel 03-3562-1305 Fax03-3562-1306

北十字舎 Tel03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:oo~PM20:00通話可)

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2013/05/17

20日(月)に予定していた、詩人竹内美智代の駒込・東京平和教会でのプロジェクトは、葬儀が入ったため、急遽、7月に、延期しますので、ご注意ください!

突然ですが、20日(月)に、予定していました、駒込の東京平和教会での第940回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」、詩人竹内美智代は、7月に延期しますので、参加をお考えの方々には、大変申し訳ありませんが、ご了承ください。

宜しく、お願いいたします。

初めてのことです。

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甲子園在住の詩人 香山雅代、6月5日(水)午後7時から、第951回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!詩人白石かずこ・禿慶子に次ぐ80歳代の聲、東京で能で鍛えた聲がどう響いて、聴こえるのか。乞うご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
甲子園在住の詩人香山雅代 今回が初参加です。

80歳になる詩人香山雅代の能楽で鍛えてきた聲を、是非 聴きたくて、今年の2月、京都在住の詩人福田知子が、神戸で開催された聲の会で、30年ぶりぐらいで、お会いし、東京で、聲を撃っていただくことにしました。

さてどんな聲が聴けるでしょうか?

詩人白石かずこや禿 慶子とは異なる80歳代の聲!
ご期待ください

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ギャルリー東京ユマニテ〒104-0031中央区京橋2-8-18
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北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
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2013/05/15

詩人岩崎迪子 6月4日(火)午後7時から、第950回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、14回目の参加!復調した詩人岩崎迪子の作品と聲を、三宿のStra Poets Gallery で、存分に、味わって、ください!

天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人岩崎迪子 14回目の参加!

毎月聲を撃ち込み続けてきた成果が、現れ始めてきた詩人岩崎迪子の聲。
今回もまた新作を聲に乗せる。
既に、13年ぶりの新詩集制作を目指して書き続けている詩人岩崎迪子の作品を、耳で味わってみよう!

午後7時から。

予約・お問い合わせは

Star Poets Gallery 154-0004世田谷区太子堂1-1-13
佐々木ビル2F-D
         Tel&Fax 03-3422-3049

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯 090-6181-0556(AM9:00~PM20:00迄通話可)

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昨日の朝、1日遅れて、無事イラクからイスタンブール経由で帰国しました。テロにもあわず、フセイン前大統領の避暑の別荘として使われた建物に、ギリシアからの女流詩人。ドイツからの詩人夫妻らと、かってよく見たフセイン大統領のインタビュー会場の2階の回廊の一室に9日間宿泊し、第2回バビロンj国際文化・芸術祭の一環としての字の個展を行ない、国際詩祭では、16ヵ国30人の詩人たちと交流し、聲を交わしてきました。イラク・バビロンで催事を行なった日本人は初めてだ、と言っていましたが、どうでしょうか?

イラク・バクダット空港付近は、レッドゾーンで、非常に危険だから渡航を自粛してもらいたいと外務省海外テロ対策本部から、言われたのですが、自己責任で、詩人の約束事が守ることから、二年越しの約束を果たしに、イラク・バクダットに、向かいました。
初めて搭乗するトルコ航空は、洗面道具入れを乗客に配布するなど十数年前のアリタリア航空のサービスを思い出しました。
トルコは国を挙げて、オリンピック誘致に向けて動いているる感がしました。
イスタンブール空港の賑わいは、深夜も続き、3時の搭乗時間でも、凄い活気が有り、深夜閉鎖されている成田空港の実情では、全くかないません。
オリンピックは、このままでは、残念ながら、イスタンブールに決まるでしょう!
成田空国からの交通アクセスの悪さでは、太刀打ちできません。
羽田空国が、24時間稼働が可能でしょうか?
こんなに物価が高くては、大勢の観光客を誘致できる条件から、大きく隔たっています。

さて、イラク・バクダット空港ですが、ビザは事前に取得する必要はない、大使館は関係ない、とバビロンの方から連絡が有り、一度はイラク大使館領事部に電話をし、招待状まで、FAXで送ったのですが、返事もなく、また返事が無い事を幸いに、ビザ無しで、バクダット空港に降り立ちました。

入管手続き前で待つこと20分、主催者のアリが、我々パスポートを持って姿を消しました。
待つこと30分、ビザが押されたパスポートを各自が受け取り、空港を後にしました。
検問の連続ですが、アリが運転手に渡した何かを見せると検問の兵士なり、警察官が挙礼をし、即時に通過させてくれます。
到着した建物は、フセイン前大統領の避暑用の住まいの建物で、2階の回廊に4室が有り。
ギリシアの女性詩人、小生、ドイツからの詩人夫妻と3室を、我々、バビロンフェステバル参加者が使用です。
直ぐ、レストランに向かい、遅めの朝食です。
食べ終わると、直ぐ会場に向かい、字作品32点の展示を行わなくてはなりません。
ドイツの詩人夫妻の協力して貰い、馴れない手つきで展示し終わったのは、5時までに終わり、無事に、開会に間にあいました。(続く)

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