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2013/06/29

7月3日から、東京ビックサイトで開催される国際ブックフェアの今年のテーマ国 韓国 から詩人崔勝鎬(チェ・スンホ)が来日し5日の特別セミナーに参加するが、4日、午後7時から、日本で初めて思潮社から詩集『氷の自叙伝』が刊行されるのを記念し、第966回Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加し、聲を京橋の宙に、撃つ!

 Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、韓国詩人が、聲を撃つのは、初めてのことで、この機会を与えてくれた豊橋の詩人紫圭子さんと翻訳者のハン・ソンレさんに御礼を申し上げる。

どんな響きを韓国語は齎すのか、とても楽しみなのだ。

翻訳をされたハン・ソンレさんとは、前橋での世界詩祭の時に、一緒に写真に納まっているのだ。

ハンさんが日本語に訳した詩文を、小生が聲に乗せることになった。
小生の聲で良いのか、どうか分からないが、人が見つからないので、ご了承いただきたい。

崔氏が、どんな聲を撃つのか!乞うご期待!

定員28名、満員次第、立ち聞きもあり。

7月4日午後6時半開場 7時開演

当日3000円 予約2700円 学生1500円

ギャルリー東京ユマニテ  〒中央区京橋2-8-18 昭和ビルB2
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306

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聲を出せる詩人を探すのではなく、聲を撃てる詩人を作れば良い!人材がいないなら、作りだすこと、とは、諸葛孔明の論だ。京都の詩人福田知子も聲ができてきた!

昨夜、大津在住の詩人北原千代のProjet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、参加、5回目の聲の会があった。京都から参加している詩人で評論家の福田知子も、既に10回の参加になる。
地方に在住する詩人のハンデキャップをもろともせず、聲を東京で、撃ち続けてきた。
必死に撃ち込んできた聲は、それは、力が、「聲ノ力」が付いてきている。

これは聴きつづけているから言えることで、そう簡単に誰もが口には出せない、ことだろう!

しかし、福田知子の聲も北原千代の聲も立ち上がってくる。

聲を出る詩人を探すのではなく、聲の出る詩人を作れば良いと言う事に、バビロンの紀元前5000年前のニムロデの塔跡で、聲を撃ち込んでいた時に、天上から降ってきた!

聲を撃てる詩人を作る!!!!!

既にプロジェクトは963回に達している!基盤は出来た。

居なければ、作れば良いとの諸葛孔明の考えは、最近知った。

居なければ、作れば良いのだ!!!

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2013/06/28

目白からドイツ・シュツトガルトへ14日に送ったお守りが、27日に着いたと知らせが有った。こんなに航空便に、時間がかかるものなのか?

以前は、と言うより、民営化直後は、EXPRESSよりも、普通の航空便の方が早いとパリの友人が言っていた。

あれから何年経つのか?

日本とドイツの間の航空便が13日間。

日時がかかりすぎるのではないか?

もっと多くの問題が、郵便物の輸送に生じているのではないか?

おかしな話だ!

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2013/06/24

ヘンリー・ミラーが、かって詩人について書いた言葉。

「わたしが詩人と呼ぶのは、韻を踏もうと踏むまいと、韻文を書く人たちではない。わたしが詩人と呼ぶのは、世界を根底から変えることのできる人たちだ。」と、かってヘンリー・ミラーは書き記したことを想い出す!

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2013/06/23

京都在住の詩人・評論家 福田知子 7月30日(火)午後4時から、第980回Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、11回目の参加!初めて、自由が丘の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

天童大人プロデュース プロジェクトLa Voix des Poètes (詩人の聲)
――「目の言葉」から「耳のコトバ」へ――
京都在住の詩人・評論家 福田知子 11回目の参加!

水夢譚
La Voix des Poètesで“聲を撃つこと、ようやく11回目を迎えることができました。
7月は聲のrhythm、ことばの精霊がきっと”かくれんぼ“しているこの場所Cache-cache d'artで、<水>をテーマにした詩篇を聲にしようとおもいます。

より高次の波動域に響かせる詩語への試み――ひとりでも多くの方に、聴きとおしていただければ本当にうれしいです!あけやらぬ  みずのゆめ。

☆日時・2013年7月30日(火)・ 開場15:30・開演16:00

☆肉聲・福田知子(天童大人プロデュース公演11回目の参加です)
詩集に、『紅のゆくえ』、『猫ハ、海ヘ』、『単体の空』、『ハダカの螺旋』、『ノスタルギイ』
評論に、『詩的創造の水脈』、『微熱の花びら――林芙美子・尾崎翠・左川ちか』など

☆入場料・予約/2700円、当日/3000円、学割/1500円、小・中学生:無料(保護者同伴)
<北十字舎>Tendo Taijin Bureau
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com

☆会場・Cache-cache d'art
〒158-0083 世田谷区奥沢5−21−10 自由が丘南ハイツ
電話:080-3455-2111

☆ご予約・お問合せは・・・
<北十字舎>、
お電話またはFAXでお願いします。
Tel:03-5982-1834
Fax:03-5982-1797
携帯090-3696-7098

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大津在住の詩人北原千代 7月29日(月)午後6時半から、第979回Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、6回目の参加!初めて経験した場、駒込の会場で、今回はどんな聲を撃つのか?乞うご期待!

天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
大津在住の詩人北原千代、6回目の参加!

早いもので、もう6回目の参加になる詩人北見千代。
この地味な活動を続けてきた意味が、後年になるとはっきり分かるはずだ。

聲は誰もが出せると思っているようだが、そう簡単には、出せないのだ。
1時間余りの時間、自分自身と出会える貴重な時間なのだ。

さて今回、詩人北原千代は、どんな聲を出すのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
東京平和教会(駒込)〒170-0003豊島区駒込1-28-8
JR駒込駅東口下車徒歩1分
           (090-6181-0556天童)

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797

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