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2013/07/27

愈々、Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の1000回記念公演の会場が、銀座・資生堂銀座ビル 3階の資生堂花椿ホールで、10月13日(日)日曜日に、開催することが、資生堂の協力で決まりました!

1000回記念公演の、概要が決まりましたので、お知らせします。

天童大人 プロデュース  詩人の肉聲とコトバとを聴く!
―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 

Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演
(2006年10月14日~2013年10月13日) 

2013年10月13日(日) 開場12:30 開演13:00
場所:資生堂銀座ビル3階 資生堂花椿ホール(並木通り)
        (東京都中央区銀座7-5-5)
入場6000円 予約5500円 学生3000円(学生証提示)
小・中学生(保護者同伴無料) 
                            
協力:資生堂

愈々、1000回記念公演、の姿が見えてきました。
開場、開演の時間は、参加詩人の数により、変更になることもありますので、ご注意ください。 


第1000回記念公演の予約、その他のお問い合せは,下記までお寄せください。 
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5 北十字舎内
*Projet「La Voix des Poetes(詩人の聲)」1000回記念公演実行委員会
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com     URL:http://universalvoice.air-nifty.com/
Projet「La Voix des Poètes」の日程表は、http://projetlavoixdespoets.jimdo.com/ をご覧ください。

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2013/07/25

色々な人物が肉聲について書かれているのだが、何故か物足りないのだ。何故だろうか?

ガストン・バシュラールの『原初からの問い』(法政大学出版局刊)に、肉聲について、様々に語られている。

例えば「根源的には、ポエジーの肉声の価値がその本質的な意思の中で意欲され、いつくしまれる。肉声の価値はもっとも敏捷な、もっとも力動的な価値である。」とか「ロゴスへの意志とよびうる比類なく人間的な意思の美しい現象がまず現れるのは、声帯上においてである。」と書き記している。これはコトバでは、理解できるだろうが、実践として聲を撃ち込んできたものには、まだまだ物足りないのだ。

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