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2013/09/28

詩人・作家稲葉真弓 対談 天童大人 11月15日(金)夜 日本文藝家協会サロントークで!!!

「肉聲」に拘り続けて、47年。何が肉聲に拘らせたのか?
おそらく人間が好きなのだろう。
いや、やはり1983年、英文学者壽岳文章先生宅で、直に教示された数々のことが、今に役立っている。
この事は、11月15日(夜)、文藝家協会主催の文藝家協会サロントークで、詩人・作家 稲葉真弓と対談することで、明らかになるだろう!
仔細は、後日にお知らせできると思う。
それは詩誌「詩と思想」5月号の特集:朗読の現場から、の延長線に位置することになるだろう。引き受けてくださった稲葉真弓さんに、感謝です。
稲葉さんを推薦下さったのは、作家の坂上弘さん。
稲葉真弓の聲。もし詩人山口真理子さんからの推薦と紹介が無かったら、Projetへの参加は、遅れたことだろう。何が幸いするか分からない。
数回で、聲を撃つ、意味を直識した稲葉真弓のその後の活躍は、目を見張るものがある。自作品を聲に乗せてみると、引っ掛かる処がある。

嬉しいね、対談なんかめったにしないのだから。

その個所は、言葉とコトバの繋がりが悪いのだ。そこを修正していくと、見違えるように、伝わりやすくなるのだ。
さて10月13日のProjet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演会には、どんな聲が、未知の会場に拡がるのだろうか?乞うご期待!

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2013/09/27

詩人田中庸介 10月16日(水)午後7時から、第1001回Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、23回目の参加!花椿ホールを経験した詩人の聲は、どう聲が撃てるのか!乞うご期待!

天童大人プロデュースーProjet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」ー「目の言葉」から「耳のコトバ」-

詩人田中庸介、23回目の参加!

1000回という大きな節目を超えての初めての詩人の聲。あの天井7m、幅11m、奥行き30mの空間を体験して、4日後の聲。どんな変化があるのか?
三宿の宙にどんな聲を撃てるのか!

乞うご期待!

予約・お問い合わせは
Star Poets Gallery〒154-0004世田谷太子堂1-1-13
佐々木ビル2F-D
Tel&Fax 03-5982-1834

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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2013/09/26

新美術新聞のwebサイトです。http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/27805/

http://www.art-annual.jp/news-exhibition/news/27805/

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10月13日のProjet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演に参加出来る資格のお持ちの詩人の皆さんに告ぐ!

10月13日のProjet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演に参加出来る資格のお持ちの詩人の皆さんに告ぐ!

未だ完成していない、誰も聲を撃ち込んだ事の無い、銀座資生堂花椿ホール(並木通り)を、30日(月)午前11時から見る事が出来ますので、観覧ご希望の方は、事前に、天童大人宛にご連絡ください。
会場の雰囲気、ご自分の聲の拡がり、当日の衣装の色などの参考になるのではないかと思います。
ご自分の体で、お確かめください。
聲を撃ち込むことが、可能かもしれませんので、短い詩作品を一編、ご用意ください。
直線30メートル、幅11メートル、天井の高さ7メートル。
この機会に、ご自分の肉体で、体感ください。

生半可な会場ではありませんので、覚悟して、ご参加ください。

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2013/09/24

21日にProjertに、初参加の歌人岩田亨に、新しい名前が付けられた、大道天人。

21日にProjertに、初参加の歌人岩田亨に、新しい名前が付けられた、大道天人。
これは彼の脳裏に、どう伝わった名前なのだろうか?
しかし、面白い!
天人、とは、広辞苑によれば、「天界に住む神々のこと。人間より優っているが、なお輪廻の迷いの状態にある。多くの瓔珞をつけ、空を飛ぶ姿にかたどる。」とある。
瓔珞(ようらく)とは、「インドの貴族男女が珠玉や貴金属に糸を通して作った装身具。頭・首・胸にかける・仏像などの装飾ともなった。」とある。ともかく、天人の素養が、何処かに目覚めたのかも知れない。本当に面白い。大道、とは「人のふみ行うべき正しい道。根本の道徳。」とか。

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2013/09/23

10月13日(日)、入場12時半、午後1時から開演する第1000回Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、銀座資生堂ビル、3階の花椿ホール(並木通り)で、資生堂の協賛で、24人の詩人が、1人、10分間で、4時間、休みなく続く、聲とコトバの競演です!是非、ご参加ください。!

天童大人 プロデュース  詩人の肉聲とコトバとを聴く!
―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演
(2006年10月14日~2013年10月13日) 

2013年13年10月13日(日) 開場12:30 開演13:00
場所:資生堂銀座ビル3階 花椿ホール(並木通り)
東京都中央区銀座7-5-5

入場料:当日6000円 予約5500円 学生3000円(学生証提示) 小・中学生(保護者同伴無料)              

東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街に!と同時に、詩人や作家の力強い聲を育て、美しい日本語を世界に響かせる、をモットーに、肉聲が失われている今こそ、肉聲を復権させたいと、このProjet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、2006年10月14日、日本の聲の先達詩人白石かずこさんの聲から口火を鑚り、丸7年目の10月13日で、1000回を刻みます。
このProjetを創設し、2.5日に1回の割合で開催された全回に、立会い、聴き続けた詩人・朗唱家天童大人がプロデュースします。
これまで参加した詩人は、北海道から沖縄、米国、韓国など総数150名ですが、1000回記念公演の参加資格のある詩人はProjetに参加回数11回以上(地方在住の詩人は6回以上)の詩人に限ります。

同じ板場で、ノーマイク、自作詩作品をひとり10分間、聲に乗せ、撃ち込む。

参加詩人は、天沢退二郎・筏丸けいこ・稲葉真弓・岩崎迪子・禿慶子・北原千代(大津市)・作田教子(上田市)・柴田友理・白石かずこ・神泉薫・杉原梨江子・高野民雄・高橋睦郎・竹内美智代・建畠晢・田中健太郎,・田中庸介・長谷川忍・原田道子・福田知子(京都市)・細田傳造・峰岸了子・紫圭子(豊川市)・森川雅美・(アイウエオ順)の24名。4時間余りのコトバと聲との饗宴です。

一度にこれほど同じ条件で、多くの詩人たちの肉聲を聴ける機会は有りません。
どの詩人の聲が、自分の好きな聲なのかを、ご自分の耳で探し出し、存分に肉聲の波動を浴び、楽しんでください。

協力:資生堂                  2013年9月黄道吉日

                  Producteur &Directeur 天童 大人 


Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演の予約、その他のお問い合せは,下記まで。

〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5 北十字舎内
*Projet「La Voix des Poètes (詩人の聲)」1000回記念公演実行委員会
Tel:03-5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil: 090-3696-7098

E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com     URL:http://universalvoice.air-nifty.com/
Projet「La Voix des Poètes」の開催日程表は、http://projetlavoixdespoets.jimdo.com/

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本当なら、今日から、28日まで、トルコ・イスタンブールで、第6回イスタンブール国際詩祭が、開催されるはずだった!

本当なら、今日から、第6回トルコ・イスタンブール国際詩祭が、28日まで、イスタンブールで、開催されて居るはずだった。
二年に1度のイスタンブール国際詩祭。日本からは、今まで日本の詩人は、誰も参加していないので、参加してもらいたいと、トルコの詩人に、イラクの詩人共々、誘われていたが、イスタンブールの騒動ために、今年度は延期になったようだ。
いずれ東西の文明の狭間のイスタンブールでの国際詩祭に行くことになるだろう!オリンピックもイスラム教とキリスト教と文明の融和の為にも、2020年は、イスタンブールで決まればよかったのだ。
ICO委員のレベルの低さには、目を覆うばかりだ。
あの日本のスピーチのお粗末さ。田舎芝居よりも出来が悪い。
日本の上空を福島原発が垂れ流ししている、放射性物質や、高濃度の汚染水を太平洋に、垂れ流しているつけは、必ず、この水の惑星から、手痛いしっぺ返しが、来ることだろう!
今、日本にオリンピックが来ることを喜んでいるのは、ほんの一部だろう!
福島の避難の民たちが、の普通の日常生活が戻ってからのことだろうに!

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2013/09/22

定形の強さを昨夜のProjeに初参加した歌人岩田亨の聲を聴いて、感じた。終了後、青ヶ島の焼酎「青酎麦」を、試飲する機会に恵まれた。飲みやすい、良い焼酎だ!

昨日はひさしぶりにProjetに、歌人の登場で、短歌の定形の強さを感じた。
その歌人岩田亨の会に、「青酎麦」という青ヶ島で、醸造されている焼酎を飲んだ。
25度の麦焼酎だが、青ヶ島に杜氏が11名も居ることさえ知らない。
第一、東京都青ヶ島で、焼酎が作られていることも知らなかった。青ヶ島は、人口199人。
その青ヶ島で、最大の焼酎の醸造所の荒井清さんの処で、この冬から醸造を学ぶと云う荒井まいこさんが聴きに来ていて、会の終了後、焼酎「青酎麦」の御相伴に、歌人岩田亨、参加者の倉持貴博、オーナーの西端女史。
滅多に、喉の為に、焼酎は、滅多に飲まないのだが、どういう風の吹き回しか、飲みたくなった。
いやとても飲みやすい良い焼酎だ。ただ簡単に手に入らないようで、直にご注文の方は、青ヶ島酒造 荒井清 Tel 04994-9-0135 Fax 04996-9-0136 にご注文ください。
25度(3年貯蔵)、35度(7年貯蔵)あり。

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