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2013/10/12

いよいよ明日、13日。資生堂ビル3階の花椿ホールで開催されるProjetの1000回記念公演が、午後1時から5時まで、ノーストップの4時間開催される。

いよいよ明日、13日。資生堂ビル3階の花椿ホールで開催されるProjetの1000回記念公演が、午後1時から5時まで、ノーストップの4時間開催される。
詩人の肉聲とコトバとの饗宴・競演!朗読などと口に出している詩人なら、この1000回記念公演を聴かずして、語ることが困難になるだろう。
24人の詩人の聲のうねりがどのような波動を出すのか、どんな色が見えるのか?
不思議な参加者の中での聲の饗宴であり、競演!
この場に立つまでに、参加詩人が如何に他者に働きをかけたのかも関わってくる。
さてどんな聲の空間が生み出されるのか?
私が描いた通り以上の世界が現出できるのか、どうか?
明日が楽しみだ。
是非、ご参加ください!

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2013/10/10

Poets’ True Voices Unplugged Returning to the Raw Voice —From Letters that Are Seen, to Words that Are Heard—La Voix des Poètes 1,000th Memorial Performance Produced by Tendō Taijin from October 14, 2006 to October 13, 2013

Poets’ True Voices Unplugged Returning to the Raw Voice
—From Letters that Are Seen, to Words that Are Heard—

La Voix des Poètes 1,000th Memorial Performance
Produced by Tendō Taijin from October 14, 2006 to October 13, 2013

Date & Time: October 13, 2013 Hall Opens at 12:30 pm Starts at 1:00 pm
Venue: Hana Tsubaki Hall, SHISEIDO Ginza Bldg. 3F (Namiki-dōri)
7–5–5 Ginza, Chūō-ku, Tokyo
Tickets: Advance – \5,500; At the door – \6,000; Students – \3,000
Primary & Middle School Students – Free, if accompanied by an adult

Under the mottoes of “Let’s fill our cities with raw voices of poets!” and “Let the beauty of the Japanese language echo around the world in the strong voices of our poets and writers!”—in order to reinvigorate the true, raw voices of our writers, which seemed to have weakened, I instituted the project known as La Voix des Poètes (The Voice of the Poets) on October 14, 2006. Now, some 7 years later, we are celebrating our 1,000th performance. Since its inceptions, performances under the aegis of this project have taken place every few days under the production of poet and reciter Tendo Taijin.

During this project, over 150 people have participated, coming from as far as Hokkaido, Okinawa, Korea, and even the United States, to recite their works. This time, each poet will have 10 minutes to recite in a loud voice some of their own works, that is, with the naked voice, without the use of a microphone. This is the first time in Japan—perhaps in the world—that poets have ever read their works without amplification, and 25 poets will participate.

Using this opportunity to listen to several poets recite their own works with their true, naked voices, try to decide with your own ears whose voice you felt the most comfortable, or whose voice you thought the most powerful, and let their voices shower you with their vibrations, and enjoy the experience!

With the cooperation of SHISEIDO.

For reservations for the 1,000th Memorial Performance, please contact:

Projet «La Voix des Poètes», 1,000th Memorial Performance
Kita Jūji-sha nai, 3–6–5 Mejiro, Toshima-ku, Tokyo 171-0031

Tel: 03-5983-1834 / Fax: 03-5982-1797 / Mobile: 090-3696-7098

E-mail: tendotaijinbureau@mbi.nifty.com

Websites: http://universalvoice.air-nifty.com / http://projetlavoixdespoetes.jimdo.com

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2013/10/09

文芸評論家の斉藤美奈子が、今朝の東京新聞の29面、[本音のコラム]で,「辞典が必要」として、政治家の用語辞典。「特にこの政権専用の「辞典」が必要のでは、と思えてくる。」と記している。

文芸評論家の斉藤美奈子が、今朝の東京新聞の29面、[本音のコラム]で,「辞典が必要」として、政治家の用語辞典。「特にこの政権専用の「辞典」が必要のでは、と思えてくる。」と記している。
「福島の汚染水を指して首相が述べた「コントロールされている」は事実上「制御不可能」の意味だった。「世界一ビジネスのしやすい環境」とは「労働者と消費者を世界一、食い物にしやすい環境」に思えるし、成長戦略の一環と称する「女性が輝く輝く未来」も「女性を使い倒す未来」といったほうがわかりやすい。「雇用特区」には「解雇特区」という別称が与えられたが「特区」というのがインチキくさい。」 いっそ今までの政治家の言動に照らし合わせた「政治家用語辞典」、特にこの政権のいかがわしさは、際立っている。

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2013/10/08

13日の1000回記念公演に参加される詩人の聲を撃つ順番です。是非 「朗読」をする詩人の中で、誰がこの場に立ち会うことができるのか?この機会を逃すと、もう二度と聴けない機会ですよ!


Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演
      銀座資生堂ビル3階 花椿ホール(並木通り)
     2013年10月13日(日曜日) PM13:00~PM17:00

参加詩人 聲を撃つ順番

     1:00  開演挨拶 天童大人
     1:10~ 白石かずこ・
           田中健太郎,・
岩崎迪子・
長谷川忍・
           神泉薫
2:00~ 筏丸けいこ・
          森川雅美・
柴田友理・
田中庸介・
北原千代(大津市)・
禿慶子・
3:00~ 細田傳造・
         原田道子・
          峰岸了子・
天沢退二郎・
作田教子(上田市)・
竹内美智代・
4:00~ 福田知子(京都市)        
高野民雄
杉原梨江子・
建畠晢・
紫圭子(豊川市)・
稲葉真弓・
5:00~ 高橋睦郎・
5:10~ 閉会挨拶 天童大人


*参加詩人の状況により、順序が変更される場合もありますので、ご了承ください。

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2013/10/06

13日のProjet 「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演に出演の詩人、24人!

参加詩人は、天沢退二郎・筏丸けいこ・稲葉真弓・岩崎迪子・禿慶子・北原千代(大津市)・作田教子(上田市)・柴田友理・白石かずこ・神泉薫・杉原梨江子・高野民雄・高橋睦郎・竹内美智代・建畠晢・田中健太郎,・田中庸介・長谷川忍・原田道子・福田知子(京都市)・細田傳造・峰岸了子・紫圭子(豊川市)・森川雅美・(アイウエオ順)の24名の聲、4時間、肉聲の饗宴。

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昨日、銀座、並木通りにある銀座資生堂ビル3階の花椿ホールを見に行ってきた

昨日、銀座資生堂ビル3階の花椿ホールを見に行ってきた。
何もない状態で、ホールを見たときと、イヴェント会場に化したホールでは、全く違う。
仕切りが入ると狭く感じる。天井の高さ7メートルが、会場を広く感じさせていたのだ。
会場の催事は「JAPAN ORIGINAL BEAUTY」。
両側の壁には、垂れ幕が垂れ下がり、より狭く感じさせている。工事中のホールの感じとは、異なるが、可愛いホールだ。
イタリア・ヴェローナのアレーナや、対馬の和多都美神社とは、全く違う。
当たり前の話かもしれないが、やはり自然の中で、聲を撃ちたいものだ。
1週間後の13日。あの場で、1人、10分間、全力で聲を撃てるのか?
この10分間は、今後を、大きく左右する。もし24分の1、と考えている詩人がいたら、大きな間違いだ。
10分間は、間違いなく、一人だけの主役の時間。手を抜けば、そこだけ色褪せて見え、聴こえるだろう!
その10分間を誰に聴いていただくのか?よく考えられたら、いいのだ。
さてあと1週間。どう展開するのだろうか?

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