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2013/10/26

豊橋在住の詩人紫圭子、11月11日(月)午後7時から、第1012回Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、23回目の参加!神田の宙に、聲を撃つ!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
豊橋在住の詩人紫圭子 23回目の参加!
豊橋から東京に通って、聲を撃ち続けてきた地道な努力が実を結びつつある詩人紫圭子の聲。
昨年5月の第23回天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社に参加し、念願の豊玉姫墳墓に詣で、海幸彦・山幸彦の現場に立って、聲を撃ち込んだ!
今年も対馬の聲ノ奉納に参加!
詩人紫圭子も聲を撃つことが長いが、詩人白石かずこと同じく、このProjetに参加する以前は、マイクを使っていた。
肉聲で聲を撃つことを覚えると、聲が伸び始めた。

遠くから眺めていた多くの詩人にも分っていたほうがいい。
聲を出し始めたら、続けて聲を撃ち続けていかなければならない。声帯は、筋肉なのだ。使わなければ衰えて行く!
さて今回の詩人紫圭子の聲は、どんな聲を聴かせてくれるのか?こうご期待!

開場18:30 開演19:00

予約2700円 当日3000円

予約・お問い合わせは
NPO法人東京自由大学 〒101-0035千代田区神田紺屋町5
TMビル2F
             Tel 090-6479-5030(岡野)

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯 090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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Projetの1000回記念公演の記録として写真家吉原洋一に依頼した写真が届いた。写真は、恐ろしい。

Projetの1000回記念公演の記録として写真家吉原洋一に依頼した写真が届いた。
写真は、恐ろしい。
1枚の看板写真から始まり、小生のあいさつの分が2枚。
参加詩人24人、各3枚。
記念品贈呈写真が3枚、画廊のご主人たちと参加詩人の集合写真が2枚の計80枚が入ったアルバムが贈られた。
写真は恐ろしい!!!
わずか3枚の写真で、各詩人を的確に捉えている。
この写真を見ていると、聲が聴けずとも自ずからの立ち位置、作品の出来が知らない人にも的確に伝わってしまう。
不必要なパフォーマンは、内容の無さを補うつもりかもしれないが、全くの不要な行為。勘違いが多すぎる。聲とコトバとだけで十分なのだが。徐々に体の芯の疲れが取れ、元気になってくると、怒りも増えてくるのだ。
参加できただけで満足しているだけでは、駄目なのだ。
聲を余りにも甘く見ている、いや、考えている証なのだ。あの1000回記念公演を聴かれた人は、多くの課題を得て、前に進むことが出来るだろう。
しかし、私には、不甲斐無いことがことなのだ。僅か200の会場で、あれでは、600,800,1200,1500、2000の会場では?
自分のことだけで精一杯の詩人が、この国には多すぎる。
かっての恩師評論家の戸川エマ、折口信夫の弟子、国文学者加藤守雄、英文学者壽岳文章、ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ、ケネデイセンターのジリアン・プール。
彼らなら、なんといわれるだろう!
聲を出したことのない詩人たちを、聲を撃てる詩人にする!う~ん、難しいね。
全てこれからだね。
1000回記念公演を支えてくれた詩人原田道子・竹内美智代・神泉薫・山口美恵子の四氏に、深謝申し上げる。
本当にありがとうございました。
このスタップだけで、詩人の聲のイヴェントは開催できます(笑)。

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2013/10/24

詩人・朗唱家天童大人 11月7日(木)午後7時から、Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、36回目の参加、神田の宙に、聲を撃ち込む!こうご期待!

天童 大人 プロデュース
第1011回 Projet La Voix des poètes(詩人の聲)
「目の言葉」から「耳のコトバ」へ
 
天童 大人 (第36回目) UNIVERSAL VOICE®

紀元前5000年、イラク・バビロンのニムロデの磁場の強い塔跡で、撃ち込んだ聲と、
今年で24年になる「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社 一の鳥居」から、撃ち込んだ聲を重ね合わせて、一時間余り、新作を含め、神田の宙に、撃ち込みます。

日時:2013年11月7日(木) 開場18:30 開演19:00
会場  NPO法人東京自由大学(神田)
〒101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2F
予約Tel 090-6497-5030(岡野)    

入場料 予約  大人 2,700円  当日 大人 3,000円 
       学生 1500円(学生証呈示) 小・中学生(無料 保護者同伴)

ご予約 :北十字舎 Tel 090-3696-7098 Fax 03-5982-1797

              協賛:(株)力の源カンパニー
              助成:公益財団法人アサヒグループ芸術財文化財団
 
  天童 大人(Tendo Taijin)プロフィール
1943年小樽市生。13歳より単身東京へ。文化学院文科卒 : 獨協大学外国学部フランス語科に学ぶ。
1973年7月 スペイン・ピレーネ山頂で、「太陽の掲示」を受け、「聲ノ力」に開眼。
1990年7月 ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスを受講。
2002年3月 イタリア・ヴェローナ文芸家協会主催の<春の詩祭-オマージュ ロベルト・サネージー>に招待さ        れ、アレーナ・デ・ヴェローナ(野外闘技場)で、「聲ノ奉納」単独公演を挙行。
2013年5月 第二回バビロン国際・文化芸術祭(イラク)で、字の個展と国際詩祭とに、招待参加。

E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

所属:日本ペンクラブ・日本文藝家協会・国際詩アフリカ協会(セネガル)・メソポタミア文化財団(イラク)、各会員。

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詩人柴田友理 11月5日(火)午後7時から、第1010回Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、17回目の参加!自由が丘の宙に、飯塚弁の聲を撃ち込む!こうご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
Projet参加詩人の中で、最年少詩人柴田友理 17回目の参加!
13日の1000記念公演にも、24人の詩人に交じって参加!
激しい飯塚弁をの詩作品を、聲に乗せて撃ち込む!

自由が丘のCach-cache d`Art は、柴田が見つけてきた聲の場。自分の聲から始まった場で、どんな聲を撃ち込むのか?
乞うご期待!

予約・お問い合わせは
cache-cache d`Art 〒158-0035 世田谷区奥沢5-21-10 Tel 080-3455-2111(西端)

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可

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美術評論家で世田谷美術館館長の酒井忠康、4日(月) 午後4時から、第1009回Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、3回目の参加! 西荻窪の数寄和の宙に、聲を撃ち込む!こうご期待!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
美術評論家で、世田谷美術館館長酒井忠康 3回目の参加!

今回は『早世の天才画家』(中公新書 2009年)と『覚書 幕末・明治の美術』(岩波現代文庫、2013)のなかから数編を選んで聲に乗せる。
「絵画と詩とのあいだを右往左往してきたわたしの文章ですが、そこにみなさんをお招きできる橋を架けられるかどうか。萩原朔太郎は「橋とはー夢を架空した数学である」(『絶望の逃走』)」と語りましたが、はたしてどうなるか。」酒井忠康

是非、ご参加ください!

開場15:30 開演16:00

予約2700円(当日3000円)

予約・お問い合わせは
数奇和 〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
Tel 03-3390-1155 Fax 03-5311-7260

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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2013/10/23

詩人岩崎迪子 11月2日(土) 午後7時から、第1008回Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、17回目参加!久しぶりに国立の宙に、聲を撃つ!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人岩崎迪子、17回目の参加。
完全復調を果たした詩人岩崎迪子。

詩集1冊分の詩作品は、すでに出来上がっている。
良く、辛抱して、書き続けて、聲を撃ち続けてきたものだ。
岩崎迪子の生来持っている毒のあるユーモアが炸裂する詩作品!
是非、一度、お聴きいただきたい。

予約・お問い合わせは
ギャラリー街角 〒186-0001 国立市北1-20-40
Tel&Fax 0425-77-0370

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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2013/10/20

明日は、豊橋市の第20回丸山薫賞授賞式で、丸山薫の詩作品ニ篇を聲に乗せる。詩人紫圭子さんからのご依頼なので、お引き受けした。

疲れが抜けきらない。今日も耳鼻科に、喉のメンテナンスに行ってきた。先生が、8月の下旬から、1000回記念公演の準備のために、動き続けてきたのだから、体の芯にまで、疲労が届いているから、ゆっくり休息して、徐々に動き出したらと言ってくださったが、明日は、豊橋市の第20回丸山薫賞授賞式で、丸山薫の詩作品ニ篇を聲に乗せる。
詩人紫圭子さんからのご依頼なので、お引き受けした。聲が疲れているのが、気になるが、精一杯、聲を撃つことにする!
どんな聲の波動なのか?こうご期待!

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