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2013/11/16

昨夜の日本文藝家協会主催の第21回「文芸トーク」は、詩人・作家、稲葉真弓を相手に話をし、詩を聲にのせ、質疑応答に答えたのだが、聲の調子が、復調しきらないで、聲を撃ち込むのは、辛いものだ。稲葉さん、本当にありがとうございました

昨夜の日本文藝家協会主催の第21回「文芸トーク」は、詩人・作家、稲葉真弓を相手に話をし、詩を聲にのせ、質疑応答に答えたのだが、聲の調子が、復調しきらないで、聲を撃ち込むのは、辛いものだ。
稲葉さん、本当にありがとうございました。あの1000回記念公演は、千数自由時間の集積の空間が、会場の奥の闇の中にあったことに気付いたものは、ほとんど居ない。わたしが気づいた時間が少し経過した後だった。
億単位の札束なら見たことがあるが、千数時間の集積を見たものは、何処にも居ないのではないか? 
Projetの意図は、これからますます重要性を帯びてくることは間違いないが、本当に分っているものは、未だ僅かだ、が、確かに読み取っている者は、居る。
後6回以後の12月の第1021回から、新生Projetが参加最年少詩人 柴田友理の聲から、始まる!
聲の歴史を一回、一回、参加詩人の聲によって、刻んで行きます。
現代の詩のひとつの世界です。ご期待ください!

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2013/11/14

詩人原田道子 12月11日(水)午後7時から、第1025回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、37回目の参加!京橋の宙に、聲を撃ち込む!

天童大人プロデュース-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人原田道子 37回目の参加。
詩人神泉薫と並んでの最多参加回数を刻む!

さて今回、どんな新作を聴かせてくれるのか?

乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ〒104-0031中央区京橋2-8-18
昭和ビルB2
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306

北十字舎 Tel 03-5982-1834 fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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1952年9月21日号の「週刊サンケイ」に、「縦横鼎談」<第二十五回>に、ゲスト辰野隆/秦豊吉 奥野信太郎が、出席して、(法律で出産禁止年を)で、秦豊吉の話す言葉に驚いた。

1952年9月21日号の「週刊サンケイ」に、「縦横鼎談」<第二十五回>に、ゲスト辰野隆/秦豊吉 奥野信太郎が、出席して、(法律で出産禁止年を)で、秦豊吉の話す言葉に驚いた。

秦 「/中断/それより僕は、今の日本の不幸は、とにかく人口が増えることだと思ふンだ。
だから政府も、殖えないように避妊法を奨励しているが、そんな方法では、もう殖えないというところまで、持って行くのに五十年かかるそうだ。
そんなこっちゃ駄目だから、何年おきかに、絶対に子供を生まないという年を法律でつくるといいと思うンだ。(笑)」 
奥野「生んだら法律違反か(笑)」(続く)」
この記事が出たのは、61年前のこと。時代が変わるということは、こういうことなのか!
この文章が掲載されているのは『奥野信太郎随想全集別巻』319頁 福武書店刊 1984年刊。

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2013/11/13

京都在住の詩人・評論家福田知子 12月10日(火)午後7時から、第1024回 Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) に、15回目の参加!自由が丘のCache-cache d`Art の宙に、どんな聲を撃つのか!乞うご期待!

天童大人プロデュース-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
京都在住の詩人・評論家福田知子、15回目の参加!

10月13日の1000回記念公演に参加した、参加出来た影響がどう出てくるのか?
もう旧作は、聲に乗せられなくなってきているのだが、詩人・評論家福田知子はどうか?
乞うご期待!

開場18:30 開演19:00

予約・お問い合わせは
Cache-cache d`Art  〒154-0083世田谷区奥沢5-21-10
  Tel 080-3455-2111(西端)

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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いよいよ、明日に迫ってきました。詩人作家稲葉真弓との文芸トークサロン、お聴き逃しの無いように!なんといっても肉聲ですから!

金曜の宵は文芸トークサロン   
文芸トークサロン
《しゃべりたい、話したい》のご案内  Vol.20

11月15日(金) 午後6時~

肉聲と文芸と

目の言葉から耳のコトバへ

ゲスト天童大人さん(詩人、朗唱家、字家) と稲葉真弓さん(詩人、作家)

今回のテーマは、「生の声、肉声」と「文芸」についての関係です。
「朗読の会」の催しやサークル活動が全国に広がってだいぶ経ちますが、文芸の創作者自身が、自作品を声を出して読むことはあるのでしょうか。
自宅でならともかく、ひと前で朗読することは、じつは意外と少ないかもしれません。
天童大人さんは、「東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街に!」 と同時に「詩人や作家の力強い聲を育て、美しい日本語を世界に響かせる」をテーマに「 La Voix des Poètes (詩人の聲)」を主催。
じつに千回を超える活動を続けています。
ゲストにはもう一人、自作品を聲に乗せてきた、詩人で作家の稲葉真弓さんをお迎えします。
肉聲の力、朗読と非朗読の違い、耳で味わう文芸の新たな魅力など語り合っていただきます!

●開催日時 2013年11月15日(金)午後6時~8時

●会場     日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
●参加費  ¥1,500(当日¥2,000)学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付
●お申込み  メール、電話、FAXでご予約ください。定員(50名)になり次第しめきります。当日受付は午後3時まで/文芸サロン担当まで
公益社団法人 日本文藝家協会 e-mail=bungeika@dd.iij4u.or.jp
Tel=03-3265-9657  Fax=03-5213-5672

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2013/11/10

詩人平井弘之 12月8日(日)午後2時半から。第1023回 Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) に、初参加!溜池山王の宙に、初めて聲を撃つ!乞うご期待!

天童大人プロデュース-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人平井弘之。Projetに、今回が初参加。10月13日の1000回記念公演を聴いて、このProjetに参加を決めたという。
第一詩集『忘れ女たち』(書肆山田刊)から順次、聲に乗せて、己自身とじっくり対峙していただく。

それが一番有効なことだ。
どんな聲で、どう聲に乗せるのか?こうご期待!

予約2700円(当日3000円)

予約・お問い合わせは
Hispanica 〒107-0052港区赤坂2-2-19アドレスビル1F
       銀座線・南北線「溜池山王」駅下車8番出口       の前のアドレスビル内、徒歩0分
            Tel 080-4119-9711神田

北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1787
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可)

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