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2013/02/02

プロジェクトは、第900回を来る3月Ⅰ日に迎えますが、第1000回を何とか10月13日に迎えたいと思います。2006年10月14日の第1回が、聲の先達詩人白石かずこの聲で始まり、丸7年間で1000回。区切りが丁度、良いのではないかと。

900回が見えて来たら、あっという間に第1000回の話です。

これもまた体力勝負です。それまでに何人の詩人の聲が、満足いくのでしょうか?

1回限りの聲!

本当に続ければ続けるほど難しくなります。

中途半端に聲を撃てば、中途半端に聲は答えます。

恐ろしいものです。肉聲は!

記録がはっきりする世界が、羨ましいものです。

詩作品も、良いか悪いか、本当は誰にも優劣はつけられないのかも知れません。

詩人賞の選評を良く読むと、選考委員に選ばれた詩人が、対象詩集を読んで居ないのが、分かる時があります。

選考委員こそ、詩集に試されているのです。面白いです。

肉聲の復権を求めたこのプロジェクトは、参加詩人を一度、一堂に会して聲を撃たなくてはなりませんね。

その前に、海外へ武者修行に、是非 行きたいものです。

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2013/02/01

2月・3月の日程表の改訂版です。プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、3月Ⅰ日に第900回を、第1000回も、視野に入って来ました。是非、御自分の好きな詩人の聲を探して、どんどん御参加下さい!

天童大人 プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を求めて!―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー    

              2月

第888回2月4日(月) ギャラリー華(広尾) 紫圭子(17)

第889回2月5日(火) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 原田道子(28)

第133回2月7日(木) ギャラリー華(広尾) 田中庸介(20)
(この回は,第133回に参加予定の詩人が急病の為、開催出来なかった為の代替公演です。)

第890回2月12日(火) ギャラリー華(広尾) なかにしけふこ(6)

第891回2月13日(水) Star Poets Gallery(三宿) 長谷川忍(4)

第892回2月15日(金) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 長谷部裕嗣(6)

第893回2月18日(月) ギャルリー華(広尾)  竹内美智代(18)

第182回2月19日(火) ギャラリー華(広尾) 天童大人(33)
(この回は、第182回に参加予定の詩人が台風で、上京出来ず、中止となった代替公演です。)

第894回2月20日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 柴田友理(11)

第895回2月21日(木)東京平和教会(駒込)  福田知子(6)

第896回2月22日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 後藤理絵(2)

第897回2月24日(日) Cache-cache dArt(自由が丘) 田中健太郎(24)
(この回の開場は、15:30 開演16:00ですので、ご注意ください)

第898回2月26日(火) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 禿 慶子(16)

第899回2月28日(木) ギャラリー華(広尾) 岩崎迪子(12)

3月

第900回3月1日(金) 数寄和(西荻窪) 大島龍(7)
(この回は、開場19:00 開演19:30 ですので、ご注意ください)

第901回3月3日(日) Cache-cache dArt(自由が丘) 柴田友理(11)

第902回3月5日(火) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 鈴木順三郎(2)

第903回3月6日(水) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 神泉薫(32)

第904回3月7日(木) 東京平和教会(駒込) 田中庸介(20)

第905回3月8日(金) Star Poets Gallery(三宿) ブリングル(8)

第906回3月12日(火) ギャルリー華(広尾) 武藤ゆかり(7)

第907回3月13日(水) ギャラリー華(広尾) 原田道子(29)

第908回3月14日(木) ギャルリー華(広尾) 森川雅美(14)

第909回3月15日(金) ギャルリー華(広尾) 高野民雄(12)

第910回3月18日(月) ギャルリー華(広尾) 井田秀樹(2)

第911回3月19日(火) ギャラリー華(広尾) 長谷川忍(5)

第912回3月21日(木) ギャルリー華(広尾) 峯岸了子(22)

第913回3月22日(金) ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  岩崎迪子(13)

第914回3月25日(月) ギャルリー華(広尾) 禿 慶子(17)

第915回3月26日(火) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 天沢退二郎(16)

第916回3月27日(水) Hispanica(溜池山王) 紫圭子(18)

第917回3月28日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 天童大人(33)

第917回3月29日(金) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 竹内美智代(19)


(4月に続く)

*開演時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。

東京平和教会(駒込駅東口1分)  ,開場18:00 開演18:30

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Star Poets Gallery(三宿), ギャラリー華(広尾),
Cache-cache dArt(自由が丘) 開場18:30開演:19:00

,  入場料 予約  大人2,700円 当日  大人3,000 円

学割1,500円 (学生証呈示) 小・中学生 (保護者同伴無料)
*御予約は直接、各会場か北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他 
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)〒104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
メトロ京橋駅⑥番出口下車 徒歩1分Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿) 〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail:collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

ギャラリー華(広尾)  〒106-0047 港区南麻布5-1-5
Tel&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪) 〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
www.sukiwa.net

Hispanica(溜池山王前) 〒107-0052 港区赤坂2-2-19 アドレスビル1F
銀座線・南北線「溜池山王」駅下車8番出口の前のビルの内,徒歩0分
℡:080-4119-9711(神田) ℡:090-3696-7098(天童)

東京平和教会(駒込チャペル) 〒170-0003豊島区駒込 1-28-8
JR駒込駅東口下車 徒歩1分
(この会場の予約は、北十字舎(Tel090-3696-7098 Fax03-5982-1797に御連絡下さい)

Cache-cache dArt(自由ガ丘) 〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
(カシュカシュダ―ル) Tel080-3455-2111(西端)

Tree House(下高井戸) 〒156-0043 世田谷区松原3-21-12
℡&Fax 03-3322-3418(峰岸)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
  ℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil (au): 090-6181-0556 (AM9 :00~20 :00通話可)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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1月にプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、御恵送下さった、貴重な書物です。有難うございます。今後、プロジェクトの参考に役立てますので、これからも、宜しく、お願い致します。

寄贈された詩書たち(54)2013・1・01~1・31

詩誌

池田康「洪水」11号

光冨いくや「狼」20

山岡游「犯」42号

望月苑巳「孔雀船」Vol.81

富上芳秀「詩遊」No.37

詩集・歌集・句集・小説・エセイ

長屋のり子『風のとおる道』(花崎皋平著 北溟社刊)

はんな『あ、』(土曜美術社出版販売)

谷 章『吉行淳之介 詩とダダと私と』(講談社文芸文庫)

その他

大島龍「レッド・リスト 序」

杉原梨江子「ゆほびか」3月号(マキノ出版)

土倉有三『AKIRA KAMIYAMA WORKS 1984-2012』(私家版)

杉原梨江子『いちばんわかりやすい北欧神話』(実業之日本社)

谷章「本」2月号 

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2013/01/31

対馬の海神神社から、昨年秋に重要文化財が盗まれた時、盗人は、日本人では無いと言うことは直ぐに分かった。過去、23年間、対馬 聲ノ奉納 in 和多都美神社 を続けて来て、対馬の人々を見て来て、直ぐに分かることだ。犯人が捕まって本当に良かった。

和多都美神社での聲ノ奉納が終わると、参加してくれた人々を御案内するのが、海神神社だ。

何段の階段があるのだろうか?あそこで昨年は参加詩人の紫圭子・原田道子・竹内美智代・細田傳造の各氏は、自作詩1編を奉納している。
「深夜に神社の屋根を開けるなどして侵入。運搬役二人は旅行かばん入れて博多からフェリーで釜山まで運んだ」と記事には書いてあるが、厳原からフェリーで運ぶのでは、盗難直後では、警戒が厳しいと考えたのだろうか?
御苦労なことだ。

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2013/01/29

マリ共和国のドゴン族は、今、存続の危機に見舞われているのだが、どこからも情報が入ってこない。やはりここは、災害列島なのか!

イスラム過激派が掌握していたマリ共和国の世界遺産都市トンブクトゥを フランス軍が奪還したとの報道を見ても、ドゴン族のことは、どこでも語られていない。
シリウス星雲との繋がりを噂されるドゴン族。

アノバンデヤガラの断崖に穴を開け、住むドゴン族は、今、存続しているのだろうか?

存続?いや生きているかどうか、それが問題なのだ。

マリの戦闘状態が伝えられる度に、ドゴン族の安否を気遣うのだ。

私にウサギの小さな仮面を、売ってくれた子供は、生きているのだろうか?

あの時、私の即興朗唱を無言で聴いて、後から、全て分かったという長老たちは、お元気なのだろうか?

フランス軍との戦いの進捗状況で、ドゴンの名前が刻まれる時を、静かに待っている。

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