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2013/12/28

2002年ユリイカの詩人で、フランス文学者の後藤美和子 1月31日(金)午後7時から、第1047回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、2回目の参加!広尾のギャラリー華の宙に、初めて聲を撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
2002年ユリイカの詩人で、フランス文学者の後藤美和子、2回目の参加で、2007年に刊行された第二詩集『大地の黄身』(書肆山田刊)を、初めて全編、聲に乗せて、撃ち込む!
後藤美和子が今後、地道に聲を撃ち続け、自己を解放し続けて行けば、作品も変わり、大きく変貌する可能性を秘めている。
考え込まずに、先ずひたむきに聲を撃つこと時なのだ。
同時期にユリイカの詩人峯澤典子と同時に聲を撃ち始めたことは、大きな励みになることだろう!
さて今回の詩人後藤美和子の聲は?

乞うご期待!
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ギャラリー華 〒106-0047 港区南麻布5-1-5
        Tel&Fax 03-3442-4584

北十字舎 tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9;00~PM20:00 通話可)
     

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2013/12/27

日本、この我々が住む日本がキナ臭い匂いを立ち込め始めた今の日本。母親がしっかりしないと、知らぬ間に自分の子供たちが、徴兵制を敷かれ、戦争に!

日本、この我々が住む日本がキナ臭い匂いを立ち込め始めた今の日本。
イギリスの大政治家が面白いことを言っているのを見つけた。
ビーコンンスフィールド卿ことディズレーリ。

「世界を支配しているのは、表向きとまったく違う人々である。
 選挙で選ばれた政府が実際に統治することはほとんどない。」

ディズリーがロスチャイルド家の後ろ盾で、首相になった男だけに、言っている意味は、奥深い。
わが日本は、どうだろうか?

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2013/12/26

詩人逸見猶吉の文章「修羅の人 -宮沢賢治氏のことー」のなかに、高村光太郎の言葉を引用している。

詩人逸見猶吉の文章「修羅の人 -宮沢賢治氏のことー」のなかに、高村光太郎の言葉を引用している。
「内にコスモスを持つものは世界の何処の辺遠に居ても常に一地方的の存在から脱する。内にコスモスを持たない者はどんな文化の中心に居ても常に一地方的の存在として存在する。岩手県花巻の詩人宮沢賢治は稀にみる此のコスモスの所持者であった。彼の謂うところのイーハトヴは即ち彼の内の一宇宙を通しての此の世界全般のことであった。」

昨今、いかに内にコスモスを持つ者が少ないことか?
世界は同時限帯で動いているのだ。どうしてこんなに世界中で、争わなければいけないのか?
何故、平和が訪れないのか?
誰にも答えられない。答えられる者は、もうこの世には、おられないのか?
誰にも分らない謎だらけの危ういこの水の惑星!

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詩人逸見猶吉の妹 三宅宏子さんの消息をご存知の方、おられませんか?ご存じなら、教えてください!

昨夜、ふと気になって、詩人逸見猶吉の関係詩書を取り出してみた。
『逸見猶吉の詩とエッセイと童話』森 羅一編著の裏の見開きに、天童大人様 S62,3,6 猶吉 妹 三宅宏子と墨書で、書かれている。
銀座の画廊で、逸見猶吉が好きだという話をしていたら、妙齢のご婦人が、猶吉の妹です、と名乗られた。
後日に、この著書が送られてきた。

内に一葉の便箋があり、
「前略
     猶吉の詩が今もまだ愛されている
     唯それだけで不肖の妹は胸が
     一杯になります
     又 何処かの画廊でお逢い出来たら
     どうぞ宜しく
              三月六日  三宅宏子

    天童様  
                            」

何故か、今この三宅宏子さんに、お会いしたい。

どなたか三好宏子さんの消息をご存じありませんか?
ご存じなら、是非、お教えください!!!
  
                          

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2013/12/25

詩人で巨樹研究家で、ルーンマスターでもある杉原梨江子 1月30日(木)午後7時から、第1046回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、13回目の参加。京橋の宙に、久しぶりに聲を撃つ!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人で巨樹研究家で、ルーンマスターでもある杉原梨江子 13回目の参加!
さて今回の書下ろしの詩作品とは、何か?
どんな聲で、表現するのか?
乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ 〒104-0031中央区京橋昭和ビル
B2
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北十字舎 Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797

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2013/12/23

昨夜、西荻の数寄和で、開催された第1031回 Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、出演した、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲で、無事に2013年度のProjetは、終わりました。

昨夜、西荻の数寄和で、開催された第1031回 Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、出演した、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲で、無事に2013年度のProjetは、無事に終わりました。
御参加くださった皆さん、本当に有難うございます。
詩作品とエセイとを聲に乗せた詩人白石かずこ。
マイクを手放して8年。きちんと聲を撃ち重ねてきた経験と実績が、素直に表れる聲。
肉聲は裏切らない。
良い聲が聴けた昨夜。
2014年1月7日(火)午後5時50分から、新宿のギャラリー絵夢の宙に、鹿児島出身の詩人竹内美智代の聲から口火を鑽る!
ご期待ください!

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詩人原田道子 1月29日(水)午後7時から、第1045回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、38回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテの宙に、聲を撃ち込む!

天童大人プロデュース -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
最多参加回数を詩人神泉薫と競う詩人原田道子、38回目の参加!
場の数を重ねて行くほど、難しくなる聲の世界。
毎回が新鮮な一期一会の試み。
観念では聲を撃ち込むことは出来ない。
どれだけ聲を撃ち込んでいても、するりと逃げ込まれてしまう聲。
間もなく40回台の大台に達する詩人原田道子の聲。
どんな聲が放たれるのか?乞うご期待!

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