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2014/01/16

今日、わが敬愛する英文学者壽岳文章先生が、1992年1月16日に亡くなられた。

今日、わが敬愛する英文学者壽岳文章先生が、1992年1月16日に亡くなられた。
1978年6月詩誌「北十字(CYGUNUS)」を創刊し、どんな評をされるか。未知の壽岳先生にお送りする。
すると「この風格を堅持するのはたいへんでしょうが、括目しております。」との励ましのお葉書をいただいた。
壽岳先生にお送りするのは、86年秋季号第16号まで、封筒に宛名は墨書で。83年4月雑誌「銀花」の名編集長細井富貴子女史から、新しい雑誌「手紙」を創刊するので、手伝ってもらいと、「手紙」編集部で仕事する。
その創刊準備号で、壽岳先生に原稿依頼の電話をする。
すると、テンドウさんて、もしかしたらキグヌスの、と仰り、一気に話が弾み、原稿が出来たら向日居に取りに来るようにと言われた。
それから大きな展開がある。
どれだけ色々とお話をしたことか。実際にお会いしたのは、原稿取りの1回のみと言うのにだ。
向日居の居間には、富本健吉、濱田庄司、河井寛次郎などの陶器が用いられていたのだ。
話が進んだとき、貴方の字は、なんといわれますか?
え! 「いい字ですよ」。
この一言で、字家(商標登録済)として、字を書くことが決まった。
慈雲さんが好きな壽岳先生に言われた一言が、励ましてくれた。
そして初めての字の個展のパンフレットに「不思議な人物の随一」と書かれた。

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