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2014/03/04

第5回鮎川信夫賞の詩論部門に、高橋睦郎著『和音羅読ー詩人が読むラテン文学』(幻戯書房刊)が決まったと親しい友人が教えてくれた

第5回鮎川信夫賞の詩論部門に、高橋睦郎著『和音羅読ー詩人が読むラテン文学』(幻戯書房刊)が決まったと親しい友人が教えてくれた。
新聞を見ると、詩集部門は松浦寿輝の『afterword』(思潮社刊)。『和音羅読』を高橋さんから送ってもらった時、伊藤比呂美が来日していて、近代文学館の夏のセミナーで講演がするが、比呂美が今回は師匠に会えないというので、手元に有る『和音羅読』を彼女に手渡し、後日、改めて高橋さんから、贈っていただいたことを思い出した。
この『和音羅読』をゆっくりと時間をかけて、読み続けているが、昨年のイラク・バビロンのニムロデの塔跡に立って、7000年の歴史の重みの垂直の時間軸から読み進めるとまた違った世界が拡がって見えるのだ。
高橋睦郎さん、ラテン文学を紹介してくださった良い書物での受賞、おめでとうございます!

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