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2014/06/19

詩人でフランス文学者の岩切正一郎 7月29日(火)午後7時から、第1128回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) に、 8回目の参加。駒込の東京平和教会の宙に、初めて聲を撃ち込む!

第1128回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人でフランス文学者の岩切正一郎  8回目の参加
7 月 29 日(火)
東京平和教会(駒込)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)
小・中学生(保護者同伴無料)
天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

新詩集の刊行を記念しての聲。
新しい友人が立ち上げた出版社からの刊行。
どんな組みで、印刷で、出来上がるのか、楽しみな刊行記念の聲。
こうご期待!

予約・お問い合わせは
東京平和教会(駒込)
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8 2F
Tel 090-3696-7098(天童)
JR駒込駅東口下車 徒歩1分

予約・お問い合わせは
北十字舎/Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
Tel 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/
Projetの日程を見るのは、URL:http://projetlavoixdespoetes.jimdo.com/をご覧ください。

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2014/06/18

日本の聲の先達詩人白石かずこさんから電話があった。「天童さんの学校の第1号の生徒は、私」、と。サックス奏者の梅津和時とのデュオも、全く不安のない声量で、自作詩を聲に乗せることが、出来たからだ。このProjetに参加して、マイクを捨てたからだ。

日本の聲の先達詩人白石かずこさんから電話があった。
「天童さんの学校に通っているから、聲を出すことに、何も心配はいらない。学校に通っている人たちの聲は、大丈夫ね」。
去る6月15日。ホテル メトロポリタン エドモンド で開催された<日本の詩祭 2014>で、先達詩人として顕彰された詩人白石かずこが、サックス奏者梅津和時とデュオを行った時の聲のことを言われているのだ。
同じ舞台で、第64回H氏賞を受賞したProjet参加詩人の峯澤典子の聲も素直に出ていた。
「天童さんの学校」とはProjetに31回参加されいる詩人白石かずこの本音だろう!
地道にコツコツ続けて撃ち込んで来た肉聲は、本当に違うのだ。

マイクを捨てたからこそ、今の詩人白石かずこの聲が有るのだ。

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詩人田中健太郎 7月28日(金) 午後7時から、第1127回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、32回目の参加 。久しぶりに、神田のNPO法人東京自由大学の宙に、自作詩を聲にのせ、撃ち込む!

第1127回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人田中健太郎32回目の参加
7 月 28 日(金)
NPO法人東京自由大学(神田)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)
小・中学生(保護者同伴無料)

天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人田中健太郎 32回目の参加。
既に30回の大台を超えている詩人田中健太郎。
Projetに参加している詩人の中で、30回以上超えている詩人は5人いて、その内の一人が、この詩人田中健太郎だ。
今回はどんな新作を聴くことが出来るのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
〒101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2F
℡ 090-6497-5030(岡野)  090-3696-7098(天童)


*予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 
Projetの日程を見るのは、URL:http://projetlavoixdespoetes.jimdo.com/ をご覧ください。

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2014/06/17

Projet参加最年少詩人柴田友理 7月25日(金)午後2時半から、第1126回Projet La Voix des Po?tes(詩人の聲)に、25回目の参加! 初めて野外の西ヶ原の真美ローズガーデンの宙に、聲を撃つ!

第1126回Projet La Voix des Po?tes(詩人の聲)詩人柴田友理 25回目の参加!
7 月 25 日(金)
場所:東京都 真美ローズガーデン(西ヶ原)
開演:14 時 30 分
開場:14 時 00 分
料金:3000 円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)
小・中学生(保護者同伴無料)

天童大人プロデュース「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

筑豊弁の詩作品も少しづつ増えてきている詩人柴田友理。
詩作品も多彩な色彩を色濃く見せ始めた詩編たち。
8月から月二回、聲を撃ち始めて行くと、どんどん表現が変わって、くるだろう増えてくる。
さて今回、詩人柴田友理が、野外で初めて聲を撃つ!
壁のない世界での聲は、どんな成果を齎すだろうか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは

真美ローズガーデン(西ヶ原)
〒114-0024 北区西ヶ原2-17-26
?03-3940-3683(増野)
南北線:西ヶ原駅下車、徒歩7分 都電荒川線:滝の川一丁目下車徒歩3分

予約・お問い合わせは
北十字舎/Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
?03-5982-1834 Fax03-5982-1797
携帯090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/
Projetの日程を見るのは、URL:http://projetlavoixdespoetes.jimdo.com/をご覧ください。
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2014/06/16

第64回H氏賞受賞詩人 峯澤典子 7月23日(水)午後7時から、第1125回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、5回目の参加!三宿のStar Poets Galleryの宙に、自作詩を聲にのせ、初めて聲を撃ち込む!

第1125回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 第64回H氏賞受賞詩人峯澤典子、5回目の参加!

7 月 23 日(水)
Star Poets Gallery(三宿)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)
小・中学生(保護者同伴無料)

天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
第64回H氏賞受賞詩人峯澤典子、5回目の参加!
5回目も大きな山場だ。
どんな作品と聲とで5回目と言うハードルを、どう乗り越えるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは

Star Poets Gallery(三宿)
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail:collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-3696-7098

E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 
Projetの日程を見るのは、URL:http://projetlavoixdespoetes.jimdo.com/ をご覧ください。

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2014/06/15

1988年4月、銀座・夢土画廊で開催された「源初展」に出品した一点「詩人は北へ向かい/凍てつく大地に/佇み白鳥の/ごとく聲を発/スル何処から/ともなく鈴の音/が聞こえてくる/三童人識」は、間違いなく、今、外苑前の画廊、ときの忘れもの、に在る。もう一点の「無一物」は?

1988年4月、銀座・夢土画廊で開催された「源初展」に出品した一点「詩人は北へ向かい/凍てつく大地に/佇み白鳥の/ごとく聲を発/スル何処から/ともなく鈴の音/が聞こえてくる/三童人識」は、間違いなく、今、外苑前の画廊、ときの忘れもの、に在る。
もう一点の「無一物」は、何処に出したものか、印は、自刻の小さい雅号印。
う~ん!美術評論家久保貞次郎さんに、買っていただいていたのをすっかり忘れていた。
嬉しい話だ。
綿貫さん、有難う!
脳学者の大島清先生とも聲について、対談を行い、字も一点「HITO」を買っていただいた。
昨日、恵比寿の東京都写真美術館ホールで上映されているドキュメンタリー映画「華 いのち 中川幸夫」の2回目の上映後のミニトークで、話してみて、改めて、17年間で24回開催した字展で、多くの事を学んだことを想い出した。
また機会が有れば、字のグループ展を組んで、行ってみたいね。

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