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2015/05/29

今の時代の雰囲気に、ピッタリのコトバを友人が、送ってくれた。1949年5月6日に、詩人でフランス文学者の矢内原伊作が書いた文章を、御熟読ください。

今の時代の雰囲気に、ピッタリのコトバを友人が、送ってくれた。1949年5月6日に、詩人でフランス文学者の矢内原伊作が書いた文章を、御熟読ください。
「政府はファシズムに向かって邁進しつつある。警察力強化法案、他にもいろいろ法案だらけ・・・民衆の生活はいったいどうなる、自由は奪われつつある。戦争中はだまされていたと。それなら、今はだまされていない、と言うのか。」
僅か、66年前の日本と変わりがない、今の日本。本当に、今の大学生たちの静かさが不気味だ。戦場に行かされるのは、彼ら自身だと言うのに!母親たちは、今、何を考えているのだろうか?自分の愛する息子たちが、戦場に、送り出されようとしているのに!!!

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本日、開催予定の第1260回公演は、予定していた大津市在住の詩人北原千代が、39度の高熱の為、上京叶わず、やもう得ず、上京中の仙台在住の詩人文屋順の協力により代替え公演として、詩人文屋順の第7回目の公演といたします。午後1時半開演ですので、ご注意ください。

本日、開催予定の第1260回公演は、予定していた大津市在住の詩人北原千代が、39度の高熱の為、上京叶わず、やもう得ず、上京中の仙台在住の詩人文屋順の協力により代替え公演として、詩人文屋順の第7回目の公演といたします。午後1時半開演ですので、ご注意ください。文屋順さん、Projetにご協力、有難うございます。

北原千代さん、早く回復されて、Projetに復帰してください。

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2015/05/25

詩人筏丸けいこ  6 月 29 日(月)午後7時から、第1273回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、33回目の参加。久し振りに、京橋のギャルリー東京ユマニテの宙に、自作詩を聲に乗せて、撃ち込む!

第1273回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人筏丸けいこ 33回目の参加
6 月 29 日(月)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めて!天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

新詩集の用意が有る詩人筏丸けいこ。
詩作品をどんどん聲に乗せて、推敲して行けば、また別な世界が見え始めてくることだろう!
新詩集の題名は?
聲を撃ち込んで行くと、色々な問題点が見えて来るが、それも宙の配合か、上手く納まってくるのだ。
さてどんな詩集になるのか?
乞うご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
メトロ京橋駅⑥番出口下車 徒歩1分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-6181-0556 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2015/05/24

飯塚市在住の詩人柴田友理 6 月 20 日(土)午後7時から第1273回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、32回目の参加!自由が丘のCache-cache d`Artの宙に、奉納の聲を撃ち込む!

第1273回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 飯塚市在住の詩人柴田友理 32回目の参加
6 月 20 日(土)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めて!天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

5月18日の、第26回 天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社での奉納。
その前に、対馬市立豊玉中学校での聲の会で、自作詩を聲に乗せて、中学生たちに、聲の大きな女のヒトと言われた詩人柴田友理。
今回は、どんな聲を聴かせてくれるのか?
楽しみだ。

予約・お問い合わせは
Cache-cache d’Art(自由ガ丘)           
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
 (カシューカシュダール)          
田園都市線自由が丘駅南口下車徒歩4分
℡080-3455-2111(西端)

*予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-6181-0556 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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仙台在住の詩人文屋順 6 月 19 日(金)午後7時から、第1271回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、7回目の参加!駒込の東京平和教会(予約090-3696-7098天童)の、宙に、自作詩を聲に乗せて、撃ち込む!

第1271回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 仙台在住の詩人文屋順 7回目の参加!
6 月 19 日(金)
東京平和教会(駒込)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めて!天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

早いもので、3回。5回目の難関を超えて、10回目を目指す詩人文屋順。
今は、ただ素直に聲を撃ち込んで行けば、良い。
さて今回は、どんな詩作品を、聴かせてくれるのか?乞うご期待!

予約・お問い合わせは
東京平和教会(駒込)       
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8 2F
Tel 090-6181-0556(天童)
JR駒込駅東口駅下車徒歩1分

北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-6181-0556 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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5月19日 熊本・弊立神宮、春木伸哉宮司、宮崎・高千穂神社、後藤俊彦宮司、大御神社、新名光明宮司 と続けて、お会いしてきました。そして、福岡の吉富寿司、中洲のリンドバーグ、ロイヤルボックス。そして「穴井」へ

19日は、朝、一便の飛行機で、福岡へ戻り、用意していた車で、熊本の弊立神宮へ。空港で、飯塚市在住の詩人柴田友理とは、ここでお別れ。
阿蘇の裾野を熊本の弊立神宮へ。
春木伸哉宮司とは、9年前から、対馬で、聲を撃たれているのなら、元寇の役で、亡くなられた異国の無辜の民たちを弔っていただきたいとの教示を得、弔うためにも和多都美神社で聲を撃ち続けているのだ。
昨日とは、うって変わって晴天。
参加者の4名は正面の階段から。常連の我々3名は、横道から上がる。

本殿には、春木宮司がおられて、昨日、御礼の葉書を出したよ、と言われた。
これは小生の『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』を、御送りしたご返事。
本殿に招かれ、7名全員、招き入れられ、芳名録に、記入。他の参拝者2名と共に、御払いを受け、代表して、玉串を奉げて来た。
春木宮司が『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』を読まれての感想を述べられたのには、感謝!

その後、「東御手洗社」に降り、水を汲んで来た。一昨年とは異なり、潤沢な水が、流れ出ていた。

それから途中で、昼食を摂り、遅れながら高千穂神社に。

社務所で、後藤俊彦宮司に、聲の奉納をお願いし、紫圭子とも共、本殿に登り、御払いを受け、初めて、聲を撃ち込んでみる。立ち位置が全く読めない場で、聲の当たる場を探り当てたが、座って聲を撃っていては、動きもままならず、忸怩たるものが残ったが、来年は、より良い聲が撃ち込めることは、確信できた。

その後、日向の大御神社に向かい、波の荒さは、台風の影響とか。

夜7時半から、地元の三股女史の案内で、食事に。京都から今村ひとみ女史も合流し、9人で。
20日は9時から、大御神社の鵜戸神宮で、聲ノ奉納。その後、、宮崎の鵜戸神宮へ。
しかし、鵜戸神宮には、場の力は消えていたので、今後、訪れることは無い。
一路、福岡へ、途中、熊本で、橋口先生を降ろし、久留米で中村女史を降ろし、車の運転は、西端女史に交代。
夜7時半からの吉富寿司の食事に間に合うように、天神へ。
ホテルで荷物を降ろし、9ヵ月振りの吉富寿司へ。
吉富寿司の佇まいは相変わらずで、安心して食べられる。此処の塩も私が入れている「海水の素」。

食べ終えた後、小生と紫圭子と増野女史の三人で、中洲のリンドバーグへ。
そこで、久方ぶりに笑子さんに、幸江さんをロイヤルボックスから呼んでもらう。
彼女は、二年前、東京の帝国ホテルで開催された藤堂和子ママのお祝いの会の発起人に、詩人・作家の稲葉真弓とともになり、その担当が、幸江さんだったのだ。体を壊していて、大変だと聞いていたが、元気な姿で、ひとまず安心。
二年前は、ここに原田道子・竹内美智代・細田傳造・紫圭子と5人の詩人が、リンドバーグのカウンターに並んで、飲んだのだ。
帰るので、ママに宜しく、と伝えてと言うと、ママから、お祝いにロイヤルボックスのカウンターで、一杯、飲んで帰って、との伝言で、三人揃って、場を代えた。
中洲のロイヤルボックスは、福岡随一のクラブで、座っただけで、数万円の世界。女の子も50人以上。
女の子の案内で、行くと、顧客を送りに出てた和子ママと出合い頭に、テンドウちゃん、お金を儲けなさいよ。
カウンターに座り、ビールを頼むと、ママがやってきて、『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』のお祝いに、と。

背後のラウンジを眺めると多くの男たちが、飲み、談笑している。この差は、何だろう???

その後、「海水の素」の取引先の「穴井」へ。
「穴井」は、天神の「はた野」に居た女性で、昨年末に、独立したのだ。
新築のビルの二階。小奇麗してすぎて、何か落ち着かない。
よく見るとお札が二枚、冷蔵庫の上に立てかけてあるのだ。
直ぐ、移動させた。
良く動くね。明日は、宗像大社の、高宮・奥ノ院で、聲を撃ち込むのだ!


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