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2017/05/24

詩人竹内美智代 6月15日(木)午後7時から、第1549回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、45回目の参加!京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、新詩集『聲にのせたことばたち-鹿児島の方言でー』刊行記念!全編を、聲に乗せる!

第1549回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 鹿児島弁を話せる詩人竹内美智代、Projet参加、45回目の聲。
6月15日(木)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指して天童大人プロデュースー
「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

鹿児島弁詩集を「詩人の聲叢書」第3巻として、『聲にのせたことばたち -鹿児島の方言
でー』(響文社)定価(本体1,000円+税)が、刊行された。
表紙は、串木野港灯台、撮影は同級生の南竹力氏。
上段が鹿児島弁で、下段が共通語 と区分けされているので、竹内美智代の聲で、鹿児島弁を聴きながら、下段の共通語で確かめながら、鹿児島弁を楽しむ。方言を持てる者は、幸せなことだ。
しかし、今、方言を消し去ろうという動きもあるようだが、このアートパフォーマンスProjet La voix des Poètes(詩人の聲)では、出来るだけ、本源を聴いていただく試みを続けている。
照井良平のケセン語、友理の飯塚弁、など多士多彩な詩人たちがこのProjetには、参加されている。
さて今回、詩人竹内美智代の鹿児島弁を堪能しよう!
予約・お問い合わせ

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2017/05/23

聲を撃つ! 、聲を撃ち込む! とは、普通は言わないのだとか?

聲を撃つ! 、聲を撃ち込む! とは、普通は言わないのだとか?
何故だろうか?
聲は出すもの? 
わたしには聲は、撃ち込むものだと思っている。世界各地の聖地に撃ち込ん出来た聲は、いずれ、一つの点が、大きくなって行く時のことを考えている。
今、幸いに、肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)という聲を撃ち込む場が有るので、非常に楽に聲を撃ち込む事ができる。
それまでは、会場を借りて、自分でチケットを作り、集客もしながら聲を撃ち込み続けて来た。
名前が有るとか無いとかではなく、ともかく必死なって聲を撃ち込んできた。
先日も、都内で開催し続けているマスタークラスに主宰者のH氏に誘われて、参加し、聲を撃ち込んできた。
声楽家も聲を出す、という点では、共通項がある。
色々な聲を聴くことは、本当に学ぶことが多い。
有難い機会だ。
こんなチャンスを活かさない手は無い。2回ほど聲を撃ち込ませていただいた。本当にありがたい。

日本人の出す聲は、日本の聲なのだろうか?
英文学者壽岳文章先生に所望されて、ひと聲を向日市のご自宅の居間で、1983年5月、撃ち込んだ後、壽岳先生は、戦前に、帝国劇場で、シャリアピンの聲を聴いたが、貴方の聲は、オリエンントの香りがすると言われた。

1990年7月、ザルツブルグのモーツァルトティームで開催されたソプラノ歌手がリーナ・ヴィシネフスカヤのオーデションで、聲を撃ち込んだ後、貴方の聲は、オリエントだと言われた。

壽岳先生とガリーナに言われたオリエントの聲とは、何か?

わたしには謎である。

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