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2017/01/25

「詩人の聲叢書」の続巻,刊行のお知らせ。既刊、第1巻 天童大人『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』、続巻は、第2巻田中健太郎『旅ゆくヒトガタ』、第3巻竹内美智代『聲にのせたことばたちー鹿児島の方言でー』、第5巻紫圭子『豊玉姫(仮題)』と続きます。

一昨年の5月15日に創刊した「詩人の聲叢書」は、第1巻、天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』(響文社刊)を刊行して以来、どうしたのか?続巻は有るのかなどとと言われてきましたが「詩人の聲叢書」は、第2巻、田中健太郎『旅ゆくヒトガタ』、第3巻、竹内美智代、『聲にのせたことばたち -鹿児島の方言でー』、第5巻、紫圭子、『豊玉姫(仮題))』と刊行が続きますので、是非、ご期待ください。
-「目の言葉から」-「耳のコトバ」へー、と、並びます。
肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、今まで、参加回数40回以上の詩人が、聲を撃ちこむことの意義を体感した詩人たちでの作品が、『詩人の聲叢書』として、並びます。
同じ板場に立てば、ハッキリと聲の力の違いがお分かりになるでしょう。
慌てて聲を鍛えようとしても一朝一夕には、聲は出来ないのです。
声帯は、筋肉ですから。
なにも大きな聲を出すことをこのProjet,は、望んでいるわけでは有りません。
通る聲は、本人次第です。
マイクを使いたい方は、お好きなように、お使いください。
しかし、聴く者の心に、確実に届くのは、肉聲ですよ。
世界最大の国際詩祭のコロンビアのメデジンの野外劇場では、6000人から10000人まで質の良い聴衆が参加する前では、流石にマイクを使いましたが、ベネズエラのカラカス国際詩祭では、800人と2100人との満員の二つのホールでは、ノーマイクで、観衆を魅了することに成功しました。
参列された日本大使も、隣に座られた文化大臣から、言葉をかけられて、喜んで、おられました。

これから「詩人の聲叢書」は、至る所で、見て、触れることが出来ます。
是非、お読みください。
1冊1000円(税別)で、持ちやすく、買いやすく、何処ででも読み出せます。
ハンドバックやコートのポケットにも入ります。
刊行されたら、随時、ご案内いたします。

ご期待ください。
「詩人の聲叢書」編集長天童大人。

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