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2018/04/26

ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスの3週間の授業については、ほとんど書いていないことに気が付く。

ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスの3週間の授業については、ほとんど書いていないことに気が付く。

午前9時から、3時間。午後2時から3時間。

ガリーナとピアニストが、課題を与えた学生たちに、順番にレッスンを施す。アメリカ人夫妻、南アフリカ、フランス、フィンランド、西ドイツ、そして韓国から7名の計、13人がアクティブで、パッシブはわたし一人。常に他のクラスの学生が覗きに来ている。ガリーナが授業風景の撮影を認めてくれたので、思う存分撮影できた。会期中に何枚かの写真には、ガリーナ、自らサインを入れてくれた。結果的には3週間で800枚余り撮影。帰国して現像してみると写真の出来栄えは悪くない。「毎日グラフ」編集部に、持ち込んで見ると、「不出世のソプラノ歌手、ガリーナ・ヴィシネフスカヤの素顔」として掲載された。1991年10月、初めての写真展「聲乃師-ガリーナ・ヴィシネフスカヤの素顔」(ギャラリーフレスカ・新大久保)を開催。見に来られた写真週刊誌「FOUCAS」副編集長が、うちに欲しかったと言ってくれて、翌年の1992年から1995年まで、「FOUCAS」準レギュラーとして、撮影に携わった。本当に、1年前に、画家村井正誠さんが言ったとおりになった。先達の言うことは、素直に聞くものだ、とつくづく思った。ザルツブルグのマスタークラスへ行って、写真家になったのは、世界でわたし一人だけだろう。(続く)


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