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2018/04/04

三人目は、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のザルツブルグでのマスタークラスだ。だ。

三人目は、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授だ。1978年当時。
 パリに住んでいた頃、巴里音楽院に学ぶ多くの学生たちと知り合った。
或る時、ガリーナ・ヴィシネフスカヤが、夫のチェロ奏者ロストロ・ポーヴィッチの弾くピアノで歌うリサイタルを聴きに行った。
ガリーナの発するひと聲で、この人に一度でいいから、レッスンを受けたいと直識した。
帰路に就くとき、ガリーナは、1レッスンいくら位?尋ねると、1万仮名、1万五千かな?でもどうして?と尋ねられたので、一度でいいからレッスンを受けてみたい、と言うと、皆に笑われた。
そうだろう。歌を歌ったことも無い。詩集を持っても居ない男が、突然、ガリーナのレッスンを受けたいと言ったので。
しかし、この夜から、わたしに耳の記憶から、ガリーナ・ヴィシネフスカヤの聲は消えなかった。
1989年12月、有る画廊で出逢ったアメリカセンターの顔見知りの館長が、君はジリアン・プールを知っていたね。
1月に来日するから、招待状を送るから、来たらジリアンに会えるよ、と言われたので驚いた。
年が明けて届いた招待状には、アメリカ大使公邸での、ロストロ・ポーヴィチ指揮、ワシントンナショナル交響楽団のパーティーで、そこにジリアン・プールの名前もあった。
当日は、小雪の降る夜で、会場に向かうと、入り口にスポンサーの銀行の頭取とジリアンが笑顔で迎えてくれて、頭取に、彼の聲は素晴らしいのですよと紹介してくださった。
会場には既に多くの人がいた。オーケストラの楽団員が居るのだから当然だろう。
ロストロの顔が見えたので、ガリーナは居ると聞くと、ガリーナに何の用事だ、と言うので、レッスンを受けたいというと、誰かの名前を呼び、ガリーナの処へ連れて行ってやれと言ってくれた。(続く)

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2018/04/02

お二人目の方は、アメリカ、ケネディセンターのアートパフォーミングアーツの専門家、ジリアン・プール女史。1987年9月、銀座の日辰画廊で、天童大人朗唱誦会を3回連続で行った。その第1回目に、わたしは聲だけの作品を初めて試みた。参加者は十数人で、その中には詩人の白石かずこ、佐岐えりぬ、佐土原台介らの顔も見えた。

 お二人目の方は、アメリカ、ケネディセンターのアートパフォーミングアーツの専門家ジリアン・プール女史1987年9月、銀座の日辰画廊で、天童大人朗唱誦会を3回連続で行った。
その第1回目に、わたしは聲だけの作品を初めて試みた。参加者は十数人で、その中には詩人の白石かずこ、佐岐えりぬ、佐土原台介らの顔も見えた。
始まって数分して、一人の日本人女性と白人夫妻が会場に入られたことは分かったが、わたしはそれどころではなかった。聲、だけで作品になりうるのか?どう聲を出し続けて行くのか、と言うまったく分からないで、聲を、撃ち込み始めた。作品名は「SUDAMA(魑魅)」。
目を閉じても見えてくる風景に向かって、聲を出し続けて、無事に終わった。残った十数人の方々と二次会、有楽町の「炉端」の3階に向かった。
和気あいあいと終わった時、ご主人が、日本語で「今夜はどうもありがとう」と言われた。
そしてご婦人は、「普通はこうしたパーティーには参加しないのだが、今夜は、とても気分が良かった。
あなたの聲は、UNIVERSAL VOICEだ。もし、アメリカで公演をする気に為ったら、必ず連絡してくださいよ。」と、言い残して宿舎の帝国ホテルに戻られた。
最後に彼女が言ってくれたUNIVERSAL VOICE,と言う言葉がわたしの体内から出した聲に当てはまる言葉なのだと感じた。後日、自分の聲の代名詞として、商標登録をした。
その後、友人の紹介で、アメリカから来た若いパフォーマーと会う機会があった。
アメリカで、誰かパフォーマンス関係者を知っているかと言われ、ケネディセンターのジリアン・プール女史、と言うと何故だというので、いままでの経緯を話した。
何故、彼女にアメリカで公演と言われたのなら、やらないのか、と言う。
パフォーマンス公演で、彼女が見に来るだけで、その公演の格が一段高くなるほどの人物だというのだ。
そんな知識もないし、野心など何処にも無かった。
聲を出すことが、とても楽しかったのだから。
その後、わたしがイタリアで制作した字の葉書(霧・光・森・花)を気にいってくれて、プール女史は世界中の友人に、その葉書を使ってくれた。「あなたの字は、今、世界を巡っています。」と。
そして、次の出会いをプール女史は、もたらしてくれた。

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詩人葉山美玖 5月31日(木)午後7時から、第1649回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、4回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、2度目の聲を撃ち込む!

第1649回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人葉山美玖 Projet参加、4回目の聲。
5月31日(木)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、詩人葉山美玖、Projet参加、4回目の聲。
本人も驚いている筈だ。聴きやすい聲を持っていることは、3月の公演で分かったことだ。
書き貯めた詩作品を、順々に、聲に乗せて、自分自身を確かめ続けてみれば、より自分の立ち位置が分かるだろう。
今回は、どんな作品にどんな聲を与えるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
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2018/04/01

わたしの聲について教示してくれた三人の恩人。まずお一人目は、ダンテの『神曲』、全編を翻訳された英文学者、壽岳文章先生。

わたしの聲について教示してくれた三人の方。まずお一人目は英文学者の壽岳文章先生。
文化出版局の季刊「銀花」の細井富貴子編集長から、新たに刊行する別冊、季刊「手紙」に誘われ、創刊号から編集を手伝い始めた。
1983年5月。最初に、わたしは壽岳文章先生に原稿を電話で依頼した。
そのとき、「もしかしたら北十字(キグヌス)」の天童さん?」と問われ、そうですと答えると、やはりそうですか、お受けしますよと言ってくださった。シアトルの桜祭り実行委員会からの招待の朗唱公演を終え、帰国後、日向市に伺った。
そこで「あなたは聲のことを言われているが、ここであなたの聲を聴かせてもらいたい」と壽岳先生の所望で、5分ほど、聲を撃ち込んだ。
すると、「わたしは戦前、帝国劇場でシャリアピンの聲を聴いたことがある。あなたの聲は、東洋の香りがする。日本の文化の象徴である三輪山の頂きで聲を出してみなさい」と言われた。
そして、空海の『聲字実相儀』を知っていますか?聲がすべてだと空海は言っていますよ。どんな生まれで、どんな修行をしたのかは聲を聴けば分かる、と言っていますよ。この空海のことばを壽岳文章先生から聞けたことは、わたしへの教示であった。

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豊川市在住の紫圭子 5月29日(火)午後7時から、第1648回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、50回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305 )の宙に、聲を撃ち込む! 

第1648回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)豊川市在住の紫圭子 Projet参加、50回目の聲。
5月29日(火)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、豊川市在住の詩人紫圭子、Projet参加、50回目の聲。

昨年五月に、「詩人の聲叢書」の第5巻として詩集「豊玉姫」を刊行した詩人紫圭子。
今年も5月15日に対馬で挙行された第28周年記念「天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」に、7回目の参加をし、豊玉姫墳墓と出会った後のこの回。
どんな聲を聴かせてくれるのか?
こうご期待!

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ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
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詩人長谷川忍 5月23日(水)午後7時から、第1647回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、60回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、Projet参加、60回目の聲を撃ち込む! 

第1647回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人長谷川忍、Projet参加、60回目の聲。
5月23日(水)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、詩人長谷川忍 Projet参加、60回目の聲。
遂に二人目のProjet参加、60回目の大台に到達した。
参加するたびに、詩作を2,3編書いては、聲に乗せることを続けている詩人長谷川忍。
さて今回は、どんな新作を聴くことが出来るのか?
こうご期待!」

予約・お問い合わせは
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 
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Mobil:090-3696-7098
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名古屋在住の詩人友理、5月19日(土)午後2時から、第1646回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) に、54回目の参加。銀座のマリーン(予約03-3572-6565)の宙に、「ゴットン節」が炸裂する!  

第1646回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 名古屋在住の詩人友理、Projet参加、54回目の聲。
5月19日(土)
マリーン(銀座)
開演:14 時 00 分
開場:13 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、名古屋に転居した詩人友理、Projet参加、54回目の聲。

「ゴットン節」に磨きをかけ、今、第2詩集の準備をしている友理。京都在住の想い出か。
今後は、書き貯めた作品を聲に乗せ、整理をしながら、形にしていく。どんなものを見れることが出来るのか?
銀座の宙に、「ゴットン節」は、どう響くのか?

こうご期待!

予約・お問い合わせは
マリーン(銀座)            
〒104-0061 中央区銀座7-7-6 アスタープラザビル2F
TEL : 03-3572-6565

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
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詩人・朗唱家・字家天童大人 5月12日(土)午後2時から、第1645回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、87回目の参加。銀座のマリーン(予約03-3572-6565)の宙に、聲の試みを行う!

第1645回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人・朗唱家・字家天童大人 Projet参加、87回目の聲
5月12日(土)
マリーン(銀座)
開演:14 時 00 分
開場:13 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲の詩人・朗唱家・字家の天童大人、87回目の参加。


5月15日の29年目になる「天童大人-聲ノ奉納-29周年記念 長崎県・対馬in和多都美神社」 新月15時11分開始  対馬市豊玉町:和多都美神社・一の鳥居(入場無料)

長崎県・対馬に、1983年秋、豊玉町の和多都美神社、干潮時の一の鳥居(現在の二の鳥居)に立ち、聲を発し、古代の「聲ノ道」、天然の「古代劇場跡」を発見。その後、1990年から、毎年5月か6月の新月の日に、「聲ノ奉納」を行い続け、今年で29年目。この古代の聖地から、危うい水の惑星の平和を祈念し、併せて12年前からは、嘗て元寇の戦で亡くなられた中国や韓国の無辜の民びとたちの御霊を弔う為にも、聲を撃ち込み、刻み続けてきました。
この対馬・和多都美神社で開催される人間の「魂の力」、聲を耳で、心で感じる「天童大人 UNIVERSAL VOICE®-聲ノ奉納-」公演です。

今回の同行詩人は参加7回目で、詩集『豊玉姫』の著者,豊川市在住の詩人紫圭子と主宰者天童大人とが、肉聲を撃ち込み、奉納するのを前にして、聲の調子を確かめる試み!

問い合わせ
マリーン(銀座)            
〒104-0061 中央区銀座7-7-6
アスタープラザビル 2F
TEL:03-3572-6565

問い合わせ先
〒145-0075 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
北十字舎
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Mobil:090-3696-7098
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先達詩人菊田守 5月9日(水)午後7時から、第1644回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、9回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)宙に、「幼年」を撃ち込む! 

第1644回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)先達詩人菊田守 Projet参加、 9回目の聲。
5月9日(水)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、先達詩人菊田守、9回目の聲。
この詩人の聲に参加して、聲を撃ち込むことを生き甲斐と感じておられる先達詩人菊田守。
今回のテーマは、「幼年」。
今回は、どんな作品を聲に乗せて、伝えるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
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86歳の詩人禿慶子 5月1日(火)午後7時から、第1643回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、55回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111(西端)の宙に、聲を撃ち込む!

第1643回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 86歳の詩人禿慶子 Projet参加、55回目の聲。
5月1日(火)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めたアートパフォーマンス詩人の聲に、86歳の詩人禿慶子、Projet参加、55回目の参加。
幾度でもいうが、もし詩人禿慶子と私が20年目に会っていたら、多くの聲の会にでて、また詩人の聲、の有力なメンバーで、詩を耳で聴かせる機会が、全国に増えていただろう。
今更、そういっても手遅れなのだが、詩人禿慶子が、このProjetに参加してから、熱心に聲を撃ち込んでいる成果が、はっきり聲に出ている。
是非、特に若い詩人は、今、詩人禿慶子の聲を聴いておくべきだ。

予約・お問い合わせは
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〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
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4月の天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!日程表です。ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー。(第1631回~第1642回)      

 4月の天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!日程表 
肉聲の復権を求めたアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes (詩人の聲)
ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

4月(第1631回~第1642回)

第1631回4月2日(月)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 建畠晢(10)
第1632回4月5日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘)  禿慶子(54)
第1633回4月7日(土)マリーン(銀座)        天童大人(86)
    (この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1634回4月13日(金)Cache-cache d`Art(自由が丘) 友理(53)
第1635回4月14日(土)馬喰町ART+EAT(東神田) 乙益由美子(6)
(この回の開場は13:30 開演は14:00 ですので、ご注意ください。)

第1626回4月16日(月)Cache-cache d`Art(自由が丘)Shie(初参加)
第1636回4月18日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘) 野間明子(13)
第1637回4月19日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘) 勝嶋啓太(17)
第1638回4月20日(金)Cache-cache d`Art(自由が丘) 筏丸けいこ(52)
第1639回4月21日(土)マリーン(銀座) 高橋紀子(5)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください)

第1640回4月24日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘) 原詩夏至(5)
第1641回4月25日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(59 )
第1642回4月27日(金)Cache-cache d`Art(自由が丘) 田中健太郎(47)
第1611回4月28日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘) 葉山美玖(3)
(この回の開場は16:30 開演は17:00ですので、ご注意ください。)


5月(第1643回~第1650回)

第1643回5月1日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘) 禿慶子(55)
第1644回5月9日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 菊田守(9)
第1645回5月12日(土)マリーン(銀座) 天童大人(87)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1650回5月14日(月)ブックカフェ二十世紀(神保町)Shie(2)
第1646回5月19日(土)マリーン(銀座) 友理(54)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1647回5月23日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(60)
第1648回5月29日(火)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 紫圭子(50)
第1662回5月30日(水)双ギャラリー(小金井市) 神泉薫(60)
第1649回5月31日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 葉山美玖(4)

(6月に続く)

 *開演時間は、各会場で異なりますのでご注意ください。
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)は、          
開場18:30 開演:19:00
入場料 予約:大人2,500円 当日:大人3,000 円 学割:1,500円 (学生証提示)

4月から、予約は2500円になりますので、事前に必ず予約のご連絡をしてください。
*御予約は直接、各会場か北十字舎へ電話・FaxかE-mailでお申し込み下さい。

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房、大和自動車交通グループ、
:匿名、西肇

参加画廊・その他
*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

*Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

*マリーン(銀座)            
〒104-0061 中央区銀座7-7-6
アスタープラザビル 2F
TEL : 03-3572-6565

*馬喰町ART+EAT(東神田)         
〒101-0031 千代田区東神田1-2-11
アガタ竹澤ビル202号
Tel:03-6413-8049
e-mail:info@art-eat.com  http://www.art-eat.com


予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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4月のご案内! 天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く! アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)-肉聲の復権を求めて!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ- (第1631回~第1642回)          

ご案内! 天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く!

アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)
     -肉聲の復権を求めて!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-   
       2018年4月(第1631回~第1642回) 

 詩集の目の言葉を、耳のコトバへと、肉聲の復権を目指したProjetは、東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街にする,と同時に、詩人や作家の聲を育て、美しい母語の日本語を世界に響かせたい!
肉聲を聴ける機会がほとんどない今こそ、肉聲を鍛え、聲の力を復権させたいと、このアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は2006年10月13日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、2018年3月30日迄で、1630回の公演の全ての回をプロデュースしました。
参加詩人にとって、1時間余り、マイクも音楽もなく、ただ自分の書いた詩作品と真摯に向き合える貴重な時間と場です。
耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を、2015年5月に、第1巻、天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』で、創刊。昨年、6月までに第2巻、田中健太郎エッセイ『旅ゆくヒトガタ』、第3巻、竹内美智代詩集『聲にのせたことばたち-鹿児島の方言でー』、第5巻、紫圭子詩集『豊玉姫』を刊行。
今年度の刊行は、高橋睦郎、天沢退二郎、禿慶子、菊田守、を予定しています。目から耳、耳から目へと自在に往還する軽やかな一冊は、Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)の、未知なる表現の磁場として歩んでまいります。
4月のProjetに、協力して下さる会場は、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)、マリーン(銀座)、馬喰町ART+EAT(東神田)です。
肉聲の復権を求めた世界でも稀なこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲と言葉とを探しに、またご参加ください。
(Wikipediaで、「詩人の聲」を、検索して見てください。)

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房、大和自動車交通グループ、
:匿名、西肇

2018年4月 黄道吉日                     
UNIVERSAL VOICE®
天童大人(Producteure&Directeure)

このProjetに参加希望の方は、下記宛に、ご遠慮なく、お問い合わせください。
北十字舎 〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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3月にProject La Voix des Poètes(詩人の聲)に、贈られた書物です。こんごのProjetの活動に、活かさせていただきます。ありがとうございました。来㎜語とも宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(117)0301~31

詩誌
井崎外枝子「笛」283号
原詩夏至「コールサック」93号

詩集・句集・歌集
細田傳造『アジェモニの家』(思潮社)

その他
ギャラリー門馬(札幌)「YUKI YAMAMOTO Painting2016」
ギャラリー門馬(札幌)「YUKI YAMAMOTO Painting」

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