8月、天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバを聴く!
アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesの案内状
-肉聲の復権を目指す!―「目の言葉」から「耳のコトバ」へ
2025年8月公演(第2383回~第2388回)
肉聲の復権を目指し、詩人の聲を鍛え、育てる為、2006年10月14日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、19年11ヶ月、鍛えた聲で、日本語を世界に響かせる為、聲を育て鍛えているこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesは、2025年7月末に、2382回を刻み、その全公演をプロデユースしました。
しかし、このProjetの生みの親で、聲の先達詩人白石かずこさんが、2024年6月14日、心不全で亡くなられました。享年、93歳、謹んでお悔やみ申し上げます。
世界が先行き不明の混迷の時代、ここ東京は、世界の何処にも無い何時でも詩人の肉聲で、「詩」が聴ける街です。世界に誇るこの肉聲のProjietは、多くの方々の協力を得て、開催しています。
デジタル氾濫の世界で、詩人の肉聲で詩が聴ける一期一瞬の一会、生きる者の貴重な機会です。詩集の「目の言葉」から「耳のコトバ」へは、参加詩人にとってマイクや音楽もなく、1時間余り、ただ自作詩と真摯に向き合い、己自身を鍛える貴重な場を、白石かずこは「学校」、伊藤比呂美は「道場」、天童大人は「聲の砥石」と呼び、肉聲と自分自身を磨く場です。
2015年5月、耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を創刊し、7巻刊行。しかし、出版社の社主が亡くなり、終刊。(各巻、1100円税込、送料180円)お問い合わせ、御注文は直接、北十字舎(℡090-3696-7098)までご連絡ください。
8月のProjet公演の会場は、アートスペ-スCache‐Cached`Art(自由ケ丘)、駒込平和教会(JR駒込駅脇),ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の三ヶ所ですが、ギャルリー東京ユマニテは、20日の公演で移転の為、この会場では終わります。
肉聲の復権を目指すこのProjetは、参加されたあなたの為の詩人の肉聲とコトバの世界です。是非、参加してご自分の耳を鍛えてください。
(このProjetのことは、Wikipediaで「詩人の聲」を検索して,ご覧ください。)
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団
2025年8月、黄道吉日
Producteure & Directeure
オリエント神秘家詩人天童大人(Tendo Taijin)
このProjetに参加希望の詩人・画廊の方は、下記宛に、ご遠慮なく、お問い合わせください。
北十字舎/天童トライアングル事務所 〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel: 090-3696-7098 / Fax: 03-6459- 7647
E-mail: tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com/