カテゴリー「現代詩」の記事

2018/06/22

藤枝市在住の78歳の詩人原利代子  7月10日(火)午後6時から、第1675回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、初参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、第1詩集から、順に、聲に乗せ、撃ち込む!         

第1675回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)藤枝市在住の78歳の詩人原利代子 Projet,初参加!
7月10日(火)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:18 時 00 分
開場:17 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、藤枝市在住の78歳の詩人詩人原利代子、Projet、初参加。
先日の禿慶子の回に、初めて姿を現した藤枝市在住で78歳の詩人原利代子、Projet初参加。
第1詩集『皿と星と FEMALE と』から、聲に乗せ始める。
78歳など、ウルグアイの95歳の詩人Ida Vitaleから比べたら、まだまだ若い。
今から。自分の聲を鍛えることは大事なこと。
どんな聲が聴けるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/06/21

鹿児島弁を駆使できる詩人竹内美智代 7月9日(月)午後7時から、第1667回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、50回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、鹿児島弁を撃ち込む!         

第1667回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)鹿児島弁を駆使できる詩人竹内美智代、Projet参加、50回目の聲。
7月9日(月)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La voix des Poètes(詩人の聲)に、鹿児島の方言を駆使できる詩人竹内美智代、Projet参加、50回目の聲。
昨年5月に、詩人の聲叢書(響文社)の第3巻として詩集『聲にのせたことばたち-鹿児島の方言でー』を刊行して、もう1年が経つ。
これからの日本は、方言を、日本語を大切にしていかなくてはならない。
方言は、日本の第二の日本語。小学生から英語教育など不要。
先ず母語の日本語をしっかり身に着けさせることだ。
さて久方ぶにり竹内美智代の鹿児島弁を浴びることが出来るのだ。是非、ご参加ください。
こうご期待!
予約・お問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
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詩人・朗唱家・字家の天童大人 7月7日(土)午後2時から、第1666回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に,89回目の参加。銀座のマリーン(予約03-3572-6565)の宙に、聲を撃ち込む!

第1666回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人・朗唱家・字家の天童大人(Tendo Taijin) Projet参加、89回目の聲。
7月7日(土)
マリーン(銀座)
開演:14 時 00 分
開場:13 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生2500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の詩人・朗唱家・字家の天童大人、Projet参加、89回目の参加。
聲を撃ち込み始めたら、毎月でも聲を撃ち込み、声帯の筋肉を鍛え続けて行かなければならない。
6月に国際交流基金の助成を受けて、第13回ブエノスアイレス国際詩祭に参加出来、95歳のウルガイの女性詩人Ida Vitaleの聲を聴き、直に話すことが出来たことは、今後の自分の聲の為にも良かったのだ。
それは東京―パリ―ブエノスアイレスへ空路。
空のラインが初めてで、体への刺激が特別なのだ。
2004年11月に、第12回ロザリオ国際詩祭の参加するために、ブエノスアイレスの滞在し、ボルヘス財団での朗読会にも参加した後、バスに乗り、約5時間、ロザリオ国際詩祭へ。
14年振りのブエノスアイレスは、聲を撃ち込んでも楽に聲が撃ち込めた。
さて、今回は、どんな聲を撃ち込めるのか?
こうご期待!

今月から、会の終了後、マリーンで飲むビールは、一杯300円になりました。

予約・お問い合わせは
マリーン(銀座)            
〒104-0061 中央区銀座7-7-6    
アスタープラザビル2F   Tel:03-3572-6565

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
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このProjet参加最年少詩人Shie 7月5日(木)午後7時から、第1665回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、4回目の参加。 京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約Tel:03-3562-1305)の宙に、聲を撃ち込む!    

第1665回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) このProjet参加最年少詩人Shie Projet参加、4回目の聲。
7月5日(木)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、参加詩人最年少の詩人Shie、4回目の参加。
前回の聲で、確実に聲が育ち始めていることを分からせたパフォーマンス行った詩人shie。
この4回目、場を替えて聲を撃ち込むことによって、体に場の感覚を記憶させて行く。
その積み重ねで、どんな場でも適応できるようになる。
その場の経験が、この国の詩人た日は、少なすぎるのだ。
さて今回、新たな場で、どんな聲を撃ち込めるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
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先達詩人菊田守 7月4日(水)午後7時から、第1664回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) に、参加、10回目の聲。ギャルリー東京ユマニテ(予約、℡03-3562-1305)の宙に、聲を撃ち込む!

第1664回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 先達詩人菊田守 Projet参加、10回目の聲
7月4日(水)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La voix des Poètes(詩人の聲)に、先達詩人菊田守、参加10回目の聲。
今ではProjetに参加して聲を撃ち込むことが生き甲斐になっている先達詩人菊田守。
学生時代、アナウンサーになりたかったと言うだけあって、聲の質は問題ない。
Projet参加も10回の大台に、早くも到達。

今回のテーマは「鷺宮橋」。
どんな情景が描かれるのか?
81歳の先達詩人菊田守も、ウルグアイの95歳の詩人Ida Vitaleから見たらまだまだく、老け込む年でもない。
これからの仕事に注目!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
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北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
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2018/06/19

85歳の詩人禿慶子、7月2日(月)午後7時から、第1663回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、57回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111(西端))の宙に、聲を撃ち込む!              

第1663回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 85歳の詩人禿慶子、Projet参加、57回目の聲。
7月2日(月)
Cahe-ache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した詩人の肉聲とコトバとを聴く!詩人の聲。
85歳の詩人禿慶子、Projet参加、57回目の聲。
世界は広いもので、この6月、アルゼンチンで開催された第13回ブエノスアイレス国際詩祭に国際交流基金の助成を受けて、参加したわたしは、ウルガイの95歳の女性詩人イダ・ヴィターレ、その人の聲とコトバに接する機会に恵まれた。
禿慶子の85歳は、まだまだだと言うこと。
立ったまま朗読する聲は、キリっとして、立ち振る舞いも優雅で、センスがいい。
これは大事なこと。
センスの悪い者は、お話にならないが、自分では独りよがりで振舞っている日本の詩人が、国際詩祭に参加したがっているようだ。
見苦しい限りだ。
禿慶子がもう10年前に、詩人の聲と出会っていたら、世界に送り出したかった。
今からでも遅くないのだが。
さて今回は、どんな聲に、コトバを乗せるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/06/01

6月天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!6月(第1651回~第1662回)の日程表です。是非、詩人の肉聲とコトバとをお聴きください。

6月天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!日程表 
肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)
-「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

6月(第1651回~第1662回)

第1651回6月1日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 竹内美智代(49)
第1652回6月3日(日)Cache-cache d`Art(自由が丘)  禿慶子(56)
(この回の開場は16:30 開演は117:00ですので、ご注意ください。)

第1653回6月15日(金)Cache-cache d`Art(自由が丘)  天童大人(88)
第1654回6月16日(土)マリーン(銀座)     高橋紀子(6)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1655回6月18日(月)みるめギャラリー(調布市) 乙益由美子(7)
(この回の開場は18:00 開演は18:30ですので、ご注意ください。)

第1656回6月19日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘) Shie(3)
第1657回6月20日(水) Cache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(61)
第1658回6月23日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘) 筏丸けいこ(53)
(この回は、開場は16:30 開演は17:00ですので、ご注意ください。)

第1659回6月28日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘) 原詩夏至(7)
第1660回6月29日(金)ブックカフェ二十世紀(神保町)  友理(55)
第1661回6月30日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘)  田中健太郎(48)
(この回の開場は17:30 開演は18:00ですので、ご注意ください。)

7月(第1663回~第1675回)

第1663回3日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘) 禿慶子(57)
第1664回4日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 菊田守(10)
第1665回5日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) Shie(4)
第1666回7日(土)マリーン(銀座) 天童大人(89)
(この回の会場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1667回9日(月)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 竹内美智代(50)
第1675回10日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘) 原利代子(初参加)
(この回の開場は、17:30 開演は18:00ですので、ご注意ください。)

第1668回13日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 高橋睦郎(18)
第1669回18日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(61)
第1670回19日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 勝嶋啓太(18)
第1671回20日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 友理(56)
第1672回21日(土)マリーン(銀座)  乙益由美子(8)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1673回24日(火)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 筏丸けいこ(54)
第1674回28日(土)マリーン(銀座)  高橋紀子(6)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

(8月に続く)

各会場で、開演時間が異なりますので、ご注意ください。

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)、ブックカフェ二十世紀(神保町)は、          開場18:30 開演:19:00
入場料 予約:大人2,500円 当日:大人3,000 円 学割:1,500円 (学生証提示)

*御予約は直接、各会場か北十字舎へ電話・FaxかE-mailでお申し込み下さい。
協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房、大和自動車交通グループ、匿名、西肇

参加画廊へのアクセス、その他
*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

*Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

*マリーン(銀座)            
〒104-0061 中央区銀座7-7-6
アスタープラザビル 2F
TEL:03-3572-6565

*ブックカフェ二十世紀(神保町)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保2-5-4 2F
神保町駅A1下車徒歩0分
Tel:03-5213-4853

*みるめギャラリー(調布市) 
〒182-0024 調布市布田2-32-8
Tel:042-488-2120
http://www.mirume.com

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   

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6月 ご案内 天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバを聴く! アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人聲)) -肉聲の復権を求めて!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-  2018年6月(第1651回~第1662回)案内状です。是非、詩人の肉聲とコトバとをを聴きに、ご参加ください。                 

6月 ご案内 天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバを聴く!

アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人聲))
-肉聲の復権を求めて!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ- 2018年6月(第1651回~第1662回)
 
 詩集の目の言葉を耳のコトバへ!肉聲の復権を目指したProjetは、東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街,と同時に、美しい母語の日本語を世界に響かせる為、詩人や作家の聲を育てたい!
肉聲を聴ける機会がほとんどない今こそ、肉聲の力を復権させたいと、このアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は2006年10月13日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、2018年5月31日迄で、1650回の公演の全回をプロデュースしました。
参加詩人にとって、1時間余り、マイクも音楽もなく、ただ自分の書いた詩作品と真摯に向き合える貴重な時間と場です。
耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を、2015年5月、第1巻、天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』で、創刊。昨年、第5巻まで刊行。
今年度の刊行は、高橋睦郎、天沢退二郎、禿慶子、菊田守、を予定しています。
目から耳へ、耳から目へと自在に往還する軽やかな一冊は、アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の、未知なる表現の磁場として歩んでまいります。
6月のProjetに、協力して下さる会場は、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)、マリーン(銀座)、ブックカフェ二十世紀(神保町)、みるめギャラリー(調布市)の5か所です。

世界でも稀な肉聲の復権を求めたこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesを、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲と言葉とを探しに、またご参加ください。
(Wikipediaで、「詩人の聲」を、検索して見てください。)
7月から、地方の方でもインターネットで聴ける調布FMで、ラジオ版、「詩人の聲」を制作し、世界中に発信していきます。ご期待ください。

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房、大和自動車交通グループ、匿名、西肇

2018年6月 黄道吉日 

天童大人(Producteure&Directeure)
このProjetに参加希望の方は、下記宛に、ご遠慮なく、お問い合わせください。
北十字舎 〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 
Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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5月に、アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に贈られた詩書たちです。今後の詩人の聲に活かすべく、読ませていただきます。今後とも宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(119)0501~0531

詩誌
山口真理子「gui」110
山口真理子「gui」113
葉山美玖「samething26」(書肆侃侃房)

詩集・句集・歌集・評論・エセイ
本多寿 『詩をして語らしむ 記憶の森から』(本多企画)

その他
喜納昌吉『喜納昌吉を知るハンドブック』
岩真由美  ノ・ジェス『宇宙一美しい数式0=∞=1』(きこ書房)

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2018/05/06

対馬・和多都美神社 古代の「聲の道」発見への道

1990年6月23日、第1回、天童大人 即興朗唱 in 対馬・和多都美神社は、ニッカ・ウイスキー広報部長蕪木寿氏の企画協力を得て、当時、参加していた同人誌「ハリー」の詩人田中佐知その他1名と共に、行われた。この旅に、画家村井正誠さんに言われた通り、新しく買ったカメラを持参して、いろいろと試してみた。
この時のことを、田中佐知は、月刊「中洲通信」に書き、のちに『詩人の言魂』(思潮社)刊の中に、「福岡・対馬の旅Ⅰ・Ⅱ」として収録している。
この中に、「鳥居の近くで朗唱を聴いていた私は、蕪木さんのすすめで、鳥居から約二百メートル離れた神社の前で再びTさんの朗唱を聴いてみた。彼の声はそばで聴くよりはるかに柔らかく届く。それは彼の声が彼自身のだけの声でなく、まわりの山々の木々の精霊、海のいのち、地のみたま、風と光の精をたっぷり吸いこみ、やわらかな宇宙の球体となってやさしく耳に届くからであろう。万物のひとつに溶け合った声は、私に幻想的な声の記憶として残るだろう。和多都美神社には、海の鳥居から発せられる声を、しっかりとやわらかく聴き入れる、「声の道」があることを知ったのである。」と田中佐知が書き残しているように、この和多都美神社の海中の一の鳥居から、本宮までの約230メートルの間には、確かに「聲ノ道」があることを、聲を撃ち込んで発見したのだ。
この見えない「聲の道」の扉を開かなくては、聲は本宮まで、いや、本宮の裏に在る豊玉姫の墳墓、その奥に在る丘陵に撃ち込んで、木霊させ、浅茅湾一帯に響かせなくてはならない。
これは、ピーター・ブルック監督の映画「注目すべき人々との出会い」の冒頭シーンを想いださせた。(続)

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