4月,天童大人プロデュース詩人のNIKUSEIとコトバを聴く!アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesの案内状 <NIKUSEI>の復権を目指す! ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へ- 4月公演(第2442回~第2449回)の案内状です。
4月,天童大人プロデュース詩人のNIKUSEIとコトバを聴く!
アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesの案内状
<NIKUSEI>の復権を目指す!
―「目の言葉」から「耳のコトバ」へ
2026年 4月公演(第2442回~第2449回)
日本語を世界に響かせる為、詩人の聲を鍛え、育てているこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesは、2006年10月14日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から始まり多くの方々の協力・支援を得て開催し続け、20年目に入った2026年3月末に、第2441回を刻み、その全公演をプロデユースしました。
しかし、白石かずこは2024年6月14日、93歳で亡くなりました。
このProjetが、続く限り、白石かずこの精神は生きています。
今、世界が先行き混迷の戦乱の時代、ここ東京では、詩人のNIKUSEIで、一期一会の「詩」が生で聴ける聲の街です。
世界に誇るこのNIKUSEIのProjietは、多くの方々の協力・支援を得て開催し続け、今まで190名余りの詩人・作家・歌人・俳人・美術評論家等が参加。
詩集の「目の言葉」から「耳のコトバ」へと参加詩人は、マイクや音楽もない1時間余り、己自身と向き合い、鍛える貴重な空間を、白石かずこは「学校」、伊藤比呂美は「道場」、天童大人は「聲の砥石」と呼んだ。
2015年5月、耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を創刊。2018年11月、7巻刊行して終刊。
(各巻、1100円税込、送料180円)お問い合わせ、御注文は直接、北十字舎(℡090-3696‐7098)、迄、ご連絡下さい。
4月のProjet公演の会場は、駒込平和教会(JR駒込駅脇)、とアートスペースCache-cache d`Art(自由が丘)、ギャルリー東京ユマニテ(日本橋兜町)の三か所です。
NIKUSEIの復権を目指すこのProjetに、参加して、詩人のNIKUSEIとコトバとを聴かれ、ご自分の耳を鍛えてください。
(このProjetのことは、Wikipediaで「詩人の聲」を検索して,ご覧ください。)
2026年4月、黄道吉日
Playing & Manager
<NIKUSEI>オリエント神秘家詩人
天童大人(Tendo Taijin)
このProjetに参加希望の詩人、会場提供の方は、下記宛に、ご遠慮なく、お問い合わせください。
北十字舎/天童朗唱トライアングル事務所
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel: 090-3696-7098 / Fax: 03-6459- 7647
E-mail: tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com/

