カテゴリー「作家」の記事

2018/06/24

詩人高橋睦郎、7月13日(金)午後7時から、第1668回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、18回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約℡03-3562-1305)の宙に、新詩集『つい昨日のこと』を、初めて聲に乗せる!

第1668回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)古典から現代を俯瞰できる詩人高橋睦郎 Projet参加、18回目の聲!
開催日7月13日(金)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に日本の古典から現代までを網羅できる詩人高橋睦郎、久し振りにProjet参加、18回目の聲。
今回は、新詩集『つい昨日のこと』(思潮社)刊行記念の聲。
ドイツから帰国して、新詩集『つい昨日のこと』を初めて聲に乗せる。こうご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2017/12/09

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、参加された詩人の皆さんに!

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、参加された詩人の皆さんに!
 
2006年10月13日から始まりましたアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)も11年目に入っております。
母語の日本語を世界に撃ち込むために、日本の詩人の聲を鍛え、育てなくてはと考え、参加詩人に対して、参加したら特別料金で、他の詩人の聲を聴いて学んで貰いたいと考えてきました。

しかし、2018年1月10日の第1604回以降からは、会場管理の都合上、参加して1年間、不参加の詩人は通常料金3000円、予約されれば2700円となりますので、ご承知ください。、

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2017/06/01

6月の天童大人プロデュース アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の案内状です。是非、ご自分の好きな詩人の言葉と聲とを探して、ご堪能ください。

天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く!

アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)
      ―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー   
       2017年6月(第1536回~第1549回) 

 詩集の目の言葉を、耳のコトバへと、肉聲の復権を目指したProjetは、11年7ヶ月になりました。
東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街にする,と同時に、詩人や作家の聲を育て、美しい母語の日本語を世界に響かせたい!
肉聲を聴ける機会がほとんどない今こそ、肉聲を鍛え、聲の力を復権させたいと、このアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は2006年10月14日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、この5月31日迄で、1535回の公演の全ての回をプロデュースし、参加した詩人・作家の聲を聴き続けてきました。
参加詩人にとって、1時間余り、マイクも音楽もなく、ただ自分の書いた詩作品と真摯に向き合える貴重な場と時間です。
耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を、2015年5月に、第1巻、天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』で、創刊。
今月、第5巻、紫圭子詩集『豊玉姫』、第2巻、田中健太郎エッセイ『旅ゆくヒトガタ』、第3巻、竹内美智代詩集『聲にのせたことばたち-鹿児島の方言でー』が、続けて刊行されました。取扱店は、三省堂神田神保町本店、けやき書店、忘日舎(西荻窪)、水中書店(三鷹)、Amazonです。

目から耳、耳から目へと自在に往還する軽やかな一冊は、Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)の、未知なる表現の磁場として歩んでまいります。
このProjetに、協力して開催して下さる会場は、6月現在、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘),Unica Gallery(三宿)、忘日舎(西荻窪)の4ヵ所。  
  
肉聲の復権を求めた世界でも稀なこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲と言葉とを探しに、またご参加ください。
(ウキペディアで、詩人の聲、を、検索して見てください。)

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房 
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

2017年6月 黄道吉日
                     
UNIVERSAL VOICE® 天童大人(Producteure&Directeure)

このアートパフォーマンスProjetに参加希望の方は、
下記宛にお問い合わせください。
北十字舎 / 松本匡史  〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5 
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil:090-3696-7098                 
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  URL:http://universalvoice.air-nifty.com/
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2016/07/12

詩人・俳人・歌人高橋睦郎 8月24日(水)午後7時から、第1436回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)で、駒込の東京平和教会(予約090-3696-7098天童)の宙に、Projet,参加、16回目の聲を撃ち込む!

第1436回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人・俳人・歌人高橋睦郎 Projet,参加、16回目の聲。
8月24日(水)
東京平和教会(駒込)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

今回、どんな詩作品を聲に乗せて、聴かせてくれるのか?
何が飛び出すのか?
乞うご期待!

予約・お問い合わせは
東京平和教会(駒込) 
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8 2F
Tel 090-3696-7098(天童)
JR駒込駅東口駅下車徒歩1分

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史(Masahito Matsumoto)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2016/03/23

4月から、肉聲の復権を目指し、絵画と詩と聲とのアートコラボレーションのProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は、公益財団法人 朝日新聞文化財団の助成を受ける事が決まりました。

 4月から、肉聲の復権を目指し、絵画と詩と聲とのアートコラボレーションのProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は、公益財団法人 朝日新聞文化財団の助成を受ける事が決まりました。
参加詩人の、より一層の御精進をお願いいたします。

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2016/01/05

詩人・朗唱家で、UNIVERSAL VOICEの天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORKが、始まりました。肉聲のもつ力に、一人でも覚醒していただくためのWORKです。是非、一度、ご体験ください!

詩人・朗唱家天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORK 
 
あなたは、自分の聲をはっきりと出し、考えを相手に伝えることが、出来ますか。
未来に明るい希望が感じられない、現在のような日々が続くと、いつの間にか聲を出すことも忘れ、身体を動かすことも億劫になり、段々、引き籠ってしまう方々が多いようです。
昨年、聲の出し方を教える機会が有り、私が25年前、ザルツブルグでソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスで学んだ直伝の方法で、聲が出るようになり、気分が明るく解放される効果を確認出来ました。
私自身も朗唱公演でいくらシャウト(絶叫)しても、喉が痛まなくなりました。
肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を立ちあげ、詩人や作家が自作の作品をマイクも音楽も無く1時間、聲を撃ち込み、聲を鍛える実践の場に1346回立ち合い、10年になり、聴き続けてきた経験も加味し、聲を出すメソッドUNIVERSAL VOICE® WORKを創立しました。
これは、目に見えない社会の抑圧から、聲を出したくても出せない、軽い鬱症状にある方々を含め、自分の聲を取り戻すためのヴォイス・トレーニング以前の聲を出すためのWORKです。
50年に及ぶ肉聲の経験と世界各地に肉聲を撃ち込み続けて来た様々な体験とを加味したUNIVERSAL VOICE® WORKを、一度、試してみては如何ですか?
「聲ノ力」が「魂の力」だと実感できるはずです。

興味を持たれ、体験なさりたい方は、下記まで、ご連絡ください。

料金:予約制:マンツーマン指導:1回70分.10000円、4回目以後8000円
出張可(交通費別) 
             UNIVERSAL VOICE®
天童大人(詩人・朗唱家)
*予約・お問合わせは:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

天童大人(Tendo Taijin)聲行歴
1943年小樽市生まれ
1966年3月文化学院文科卒業 1970年獨協大学外国学部フランス語学科で学ぶ。
1972年9月から古代の知の系譜を求め、スペイン北部の深山で修業。~74年4月迄。
1973年7月トルコからの帰路、ピレネー山脈で、「太陽の啓示」を受け、聲ノ力に開眼。その後、ヨーロッパ各地の訪れ、聲を撃ち込む。
1975年~76年9月迄、ヨーロッパ各地に滞在し、聲を撃ち込む!
1980年 から国内各地で、即興朗唱公演を行う。
1983年2月から、詩人吉増剛造を誘い、肉聲の復権を求めた「北ノ朗唱」を92年迄。
5月英文学者壽岳文章先生と会見し、「聲」についての教示を受ける。
1987年9月 来日中のケネディ・センター副館長ジリアン・プール女史が、天童の聲を聴いて「UNIVERSAL VOICE」と命名。後に、商標登録。
1990年5月第1回天童大人「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」を挙行、以後、毎年の5月か6月に挙行。2015年5月に、第26回を挙行、現在も継続中。
    7月ジリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグで、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスを受講。
1992年12月~1995年5月天童大人即興朗唱連続公演 32回(東京・築地・兎小舎)
1997年6月第7回メデジン国際詩祭(コロンビア)に招待され、国際詩祭に初参加、以後、キューバ・アルゼンチン・セネガル・ポルトガル・マリ・イタリア・イラク・イラン・マダガスカルなどの国際詩祭に14年までに21回参加。

2003年~2004年公開講座UNIVERSAL VOICE®(東京:パルコ毎日新聞カルチャーシティ渋谷校)
2004年3月21日イタリア・ヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で開催されたヴェローナ文藝家協会主催の「春の詩祭―詩人ロベルト・サネージ頌」に招待され、世界の詩人では初めて、1時間余り聲ノ奉納公演を挙行。
2006年10月14日第1回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)を創立し、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から、始まり、2015年12月22日までに第1346回を刻み、現在も継続中。
2009年~2011年 VOICE WORKSHOP(新潟:金沢)
2013年5月 第2回イラク・バビロン国際芸術祭に招待参加し、「字」の個展も開催。
2014年9月 第1回イラン,テヘラン・アバダンSky of Children国際詩祭に招待参加
2015年5月 「詩人の聲」叢書創刊。第1巻天童大人「長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪」(響文社)を刊行。

著作:詩集 『玄象の世界』(永井出版企画、81年)。『エズラ・パウンドの碧い指環』(北
十字舎刊、95年)。即興朗唱詩集『大神 キッキ・マニトウ』(北十字舎刊、
97年)。『玄象の世界抄(北十字舎刊、97年)。『Rosso di Maggio(赤い五月)』(イタリア、セルヴェニーニ出版社刊、99年)『LA VOIX DE LATOUR(POEMES SELCTIONNES)-1978~2001-』(Edition PRIVEE、02,03年)。『The Wind of Dakar ,Selected Poems1975-2002』(Translated by Stephen Comee、05年) Privately Published。EL VIENTO DE DAKAR(1978-2005)ダカールの風』(Traducido al espanol par Juana y Tobias Burghardt発行:白凰社刊、06年刊行)。『On One Kind of "Truth" -Selected Poems 1979~2006-』(Translated by Stephen Comee Privately Published07年)。英文撰詩集『Refugee Island -Selectes Poems(1985~2014 )』(北十字舎刊14年)。
翻訳  『ロルカ・ダリ』(アントニーナ・ロドリゴ著、天童匡史共訳六興出版刊、86年)。

アンソロジー集1984年2月 冊子「北ノ朗唱」(吉原幸子・吉増剛造・天童匡史・熊代弘法・大島龍・藤田民子 協力:TDA東亜国内航空)
2005年6月『ANTHOLOGIE "PAROLES PARTAGE`ES』(Dakar、SENEGAL)
2006年9月『Yapanchitra』(Kolkata、India)
2007年10月、『Avoir Vingt Ans』(meeting No5,Saint-Nazaire cedex,France)。『tokyo/luanda』No11 meet,Saint-Nazaire ,France)。
2010年9月『詩のアンソロジー』(国際ペン東京大会2010記念・社団法人日本ペンクラブ)
写真集 『DANA』(共写、国際教育学院文化事業部刊、91年・)。
オリジナル版画集 『TERZINA Ⅷ-OHHODOBI-』(限定120部セヴェルニーニ出版社刊、1997年)『Letter Scape』(限定58部:イタリー・セヴェルニーニ出版社刊、2000)。
CD 『UNIVERSAL VOICE』アニー・ダレンクールと共に。北十字舎刊 2004年

校歌作詞 :愛知県春日井市立丸田小学校 2003年

TV : 土曜インタビュー「北ノ朗唱」(NHK総合) 1987年2月28日

Film:「Le GUETTEUR -Voyage avec Tendo Taijin Poète improbable」2008
Poème filmè d Aymeric de Valon 58 minutes(France)

所属:日本文藝家協会・日本ペンクラブ・アフリカ国際詩協会、各会員

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2016/01/03

詩人・作家神泉薫 2 月 27 日午後2時から、第1364回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、49回目の参加。 自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、聲を撃ち込む!

第1364回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人・作家神泉薫 49回目の参加
2月27日(土)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:14 時 00 分
開場:13 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めた天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

50回の大台に、天童大人・原田道子に次いで、到達目前。
2007年2月の第41回に参加してから、聲を撃ち込み続けて、今回の第1364回で、49回目の参加。
白石かずこ、紫圭子と違い、原田道子や神泉薫は、聲をだしたこともない詩人たちに聲を出してもらい、聲を撃ち込む意義を感得できた者のみが、続けて聲を撃ち込んで来た。
このところいけばな作家中川幸夫の作品世界にインスパイアされて、詩作品を書き続けている。
1998年~2004年まで、中川幸夫,村井正誠、砂澤ビッキ、酒井忠康らと字のグループ展を行っていた者からすれば、やっと中川幸夫の世界に触発される若い詩人が出て来た事は嬉しい事なのだ。
既に、三十数編余り、書かれているが、今後どんな展開が繰り広げられるのか、括目して見守っている。
さて今回は、どんな聲で、作品を聲に乗せるのか?
乞うご期待!

予約・お問い合わせは

Cache-cache d’Art(自由ガ丘)           
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
 (カシューカシュダール)          
東急東横線自由が丘駅南口下車徒歩4分
℡080-3455-2111(西端)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2015/12/25

詩人・フランス文学者天沢退二郎 1月20日(水)午後7時から、第1352回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、27回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、聲を撃ち込む!    

第1352回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人・フランス文学者天沢退二郎 27回目の参加
1 月 20 日(水)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でフランス文学者天沢退二郎、Projet参加、27回目。
書下ろしの新作をこのProjetで、初めて聲に乗せる詩人天沢退二郎。
このProjetに参加して10年で、4冊の詩集を刊行。
旺盛な創作欲は、絶えることなく、新たな世界を見せてくれるのだ。
さて2016年度の初めての詩人の聲。
どんな聲が聴けるのか?
乞うご期待!

予約・お問い合わせは
*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
メトロ京橋駅⑥番出口下車 徒歩1分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-6181-0556 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2015/03/01

3月のProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の公演日程表です。是非、詩人の肉聲をお聴きになり、自分の好きな詩人とコトバとを探してみてください。今後とも宜しく、お願いいたします。4月27日に、仙台在住の詩人文屋順、5回目が、加わりました。

天童大人 プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
肉聲の復権を求めたProjet La Voix des Poètes (詩人の聲)
―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー
            3月

第1222回3月3日(火) 東京平和教会(駒込) 福田知子(28)
第1223回3月4日(水) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 田中健太郎(35)
第1224回3月6日(金 )数寄和(西荻窪) 大島 龍(9)
第1225回3月9日(月)NPO法人東京自由大学(神田) 岩田 亨(18)
第1226回3月11日(水) Cache-cache d`Art(自由が丘) 文屋 順((4)
第1227回3月12日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 天沢退二郎(24)
第1228回3月13日(金)Cache-cache d`Art(自由が丘)  北原千代(14)
第1229回3月16日(月) NPO法人東京自由大学(神田) 天童大人(51)
第1230回3月18日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘)  長谷川忍(25)
第1231回3月19日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 原田道子(47)
第1232回3月20日(金)数寄和(西荻窪)    照井良平(5)
第1233回3月26日(木) Unica Gallery(三宿)  渡ひろこ(3)
第1234回3月28日(土) Cache-cache d`Art(自由が丘)  筏丸けいこ(31)
(この回の開場は16:30 開演は17:00 ですので、ご注意ください。) 

第1235回3月30日(月)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 清水弘子(10)
第1236回3月31日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘) 川津 望(5)


              4月


第1237回4月3日(金) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 紫 圭子(33)
第1238回4月8日(水) 東京平和教会(駒込) 岩田 亨(19)
第1239回4月11日(土) Cache-cache d`Art(自由が丘)  峯澤典子(8)
(この回は、開場13:30 開演14:00 ですので、ご注意ください)

第1240回4月13日(月) NPO法人東京自由大学(神田) 天童大人(51)
第1241回4月16日(木) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 原田道子(46)
第1173回4月18日(土) Cache-cache d`Art(自由が丘)  柴田友理(31)
第1242回4月21日(火) Unica Gallery(三宿)      長谷川 忍(26)
第1243回4月22日(水) Cache-cache d`Art(自由が丘)  清水弘子(11)
第1244回4月23日(木) Cache-cache d`Art(自由が丘)  禿 慶子(29)
第1245回4月24日(金) ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 杉山まゆ奈(8)
第1246回4月25日(土) Cache-cache d`Art(自由が丘)  岩崎迪子(24)
(この回の開場は16:30 開演は17:00ですので、ご注意ください)
第1247回4月27日(月)Cache-cache d`Art(自由が丘)  文屋 順(5)

            (5月に続く)

開演時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。

東京平和教会(駒込), ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache dArt(自由が丘)、
NPO法人東京自由大学(神田)、数寄和(西荻窪)、Unica Gallery(三宿) は、
               開場18:30 開演:19:00 ,   
入場料 予約 大人2,700円 当日 大人3,000 円 学割1,500円 (学生証提示)

*御予約は直接、各会場か北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。
参加:画廊:その他 

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
メトロ京橋駅⑥番出口下車 徒歩1分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Cache-cache d’Art(自由ガ丘)           
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
(カシューカシュダール)     
℡080-3455-2111(西端)

NPO法人東京自由大学(神田)      
〒101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2F
℡ 090-6497-5030(岡野)  
Tel 090-6181-0556(天童)

東京平和教会(駒込)       
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8 2F
Tel 090-6181-0556(天童)
JR駒込駅東口駅下車徒歩1分

数寄和(西荻窪)                 
〒167-0042杉並区西荻北3-42-17                      
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
     www.sukiwa.ne
 
Unica Gallery(三宿)    
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
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2015/02/13

3月にProjet La Voix des Poètes(詩人の聲 )に参加予定の詩人の皆さん!ご自分のチラシを早急に制作して、お送りください。今年の10月14日で、この肉聲の復権を求めたProjetは、10年目を迎えます。ご協力いただいた画廊のオーナーたちの協力で、宙に聲を撃ち込み、空間が記憶してきました。その空間を、見れる方はほとんでこの国にはおられないのでは、と思います。


3月にProjet La Voix des Poètes(詩人の聲 )に参加予定の詩人の皆さん!
ご自分のチラシを早急に制作して、お送りください。
今年の10月14日で、この肉聲の復権を求めたProjetは、10年目を迎えます。
ご協力いただいた画廊のオーナーたちの協力で、宙に聲を撃ち込み、空間が記憶してきました。その空間を、見れる方はほとんでこの国にはおられないのでは、と思います。
やはり、紙に刻んで置く時期が、10年を迎えて、来たように感じます。
しかし、同人詩誌の世界は、1976年6月に創刊した詩誌「CYGUNUS【北十字】」は、1986年秋季号、第16号で終刊で、終わりました。
今、新しい世界を準備をしておりますので、近く公表できると思いますので、ご期待ください。
詩集は、1冊の制作費が100万円前後もします。そして部数が300部位から、精々、600部位。それも活版印刷ではありません。
かって文化学院文科で学んでいた時、作家桂芳久を顧問に、1964年に、同人誌第二次「文學共和國」を、紀伊国屋書店の田邊茂一氏から、文化科長の戸川エマの紹介状を持参して会見、10万円と、紀伊国屋書店の広告を貰って、活版で刊行。
1965年、2号で終刊。
先輩詩人の「ドラムカン」の井上輝夫も参加。
同人の中から、村上博こと辻原登が芥川賞を受賞。芥川賞作家が出た同人誌は、一流の同人誌といわれるとか。
活版の魅力は捨てがたいのですが、現在は、あまりにも高すぎます。
しかも、現在の詩集のほとんどは、詩人同士が交換していて、流通していない、売れないのが実情です。
軽く、持ち運びしやすい詩の塊。
なにか方法が無いモノかと考えています。まあ、今しばらく、お待ちください。
参加詩人の世界を、より広げれることが出来る事を願って、考えていますので、ご期待ください。

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