カテゴリー「詩人」の記事

2018/05/02

詩人筏丸けいこ 6月23日(土)午後5時から、第1658回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、53回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、聲を撃ち込む!

第1658回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人筏丸けいこ Projet参加、53回目の聲
6月23日(土)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:17 時 00 分
開場:16 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、詩人筏丸けいこ、Projet参加、53回目の聲。
前回の聲は、間が空いたためか、リズムを回復させるのに手間取っていた。
今回は一ヵ月の間隔では、どんな聲を刻めるのか?
新作も、是非聴かせてください。どんな聲で、リズムを刻めるのかを知りたい。

予約、お問い合わせは
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/04/16

湾岸戦争の不思議。

ただ受講中に、日本から電話があり、文化学院の1年後輩の辻原登の『村の名前』が、第103回芥川賞を受賞したことを知らされた。
そうなると出発前に文学界の湯川編集長と約束したように、花束贈呈の為に、ニッポンに戻らなければならなかった。
予定では、ザツツブルグから、ギリシア経由での帰国予定を変更して、ミラノの画家KEIZOに会い、老舗のバルデリで、彼の紹介で、背広を買った。
この時、ギリシア行のチケットを、パリの友人に頼んでいたが、パリからギリシア行のチケットは有るが、帰りのギリシア発パリ行きの飛行機のチケットとは無いということだった。
この時、既にどこかで、8月2日から始まる湾岸戦争のことを予測できた者たちが居たのではないかとの疑念が、わたしの記憶から消えない。
1990年8月2日。イラクのフセイン大統領のクエート侵攻は、この日を除いては、あり得なかったと今は亡き世界的占星術師山内雅夫が教えてくれた。
この日、1日だけ、クエートの防御は一切なく、恐らく、フセインは、占星術師を用いているとも。
シャルルドゴール空港から乗った飛行機の便が、遅くなり、乗り継ぎが出来ず、ソウルで、1泊することに為った。色々な選択肢があったが、ソウル市で泊まることはせず、空港内のホテルで泊まり、明日の第1便から、空席待ちをしなくてはならなかった。同行者は、一人の日本の商社員だった。
乗ったバスが空港内の何処をどう走ったか分からない。
案内されたホテルの従業員は、部屋の鍵を渡しながら、旦那、女要らないか、としつこく言う。要らないというと、日本人、皆、要る、言いうよ。旦那、男じゃないね、とも。
商社員も、しつこいですね、日本人はこんなことをしているのですかね、と。二人でビールを飲もうと階下のバーに行くと、イルミネーションの灯りしかない、バーでは、男と女とが戯れていた。
飲む気も失せて、さっさと寝た。朝、ターミナル行のバスを待っていると、薄汚い数人の女たちが、バスに乗り込んできた。彼女たちが男たちの相手をしていたことは、歴然としていた。
空港で空席待ちの手続きを終え、二階のラウンジから、空港内を行き交う見ていた。
成金趣味の中年の男が、関西弁を話しながら、若い韓国の女性を連れているのが目立った。(続く)

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2017/12/19

詩人・朗唱家・字家の天童大人  1月19日(金)午後7時から、第1606回Projet la voix des Poètes(詩人の聲)に、83回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、新年の聲を撃ち込む!   

第1606回Projet la voix des Poètes(詩人の聲) 詩人・朗唱家・字家の天童大人 Projet参加、83回目の聲。
1月19日(金)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet、詩人の聲。-「目の言葉」から、「耳のコトバ」へ-

昨年は、国際詩祭への参加が、招待を受けていながら、国際交流基金の助成を得られず参加できなかったが、今年は、どんな結果になるのか?
どんな結果になろうとも、聲は鍛えて行かなければならない。
聲を撃ち込むことが、月に1回でも少ないのは、当然で、2018年は、各地で、聲を撃ち込みたいものだ。
さて2018年度の第一声は、どんな聲が出るのか?
乞うご期待!

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房
   大和自動車交通グループ
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団


予約・お問い合わせ
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)            
〒104-0031中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647  
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2017/12/13

天才彫刻家イブ・ダナとの深い縁。28年の時空を超えて!

1989年12月12日、北海道新聞、夕刊に、初めて天才彫刻家イブ・ダナを発見とエセイを書いた。
28年の時空を超えて、2017年12月12日、北海道新聞夕刊に、個展「イブ・ダナ」が掲載された。
このダナとの縁の深さを、改めて感じるのだ。

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先達詩人菊田守、2018年1月18日(木)、午後7時から、第1605回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、7回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(03-3562-1305)で、2018年、初めての聲を撃ちこむ!

第1605回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 先達詩人菊田守、Projet参加、7回目の聲!
2018 年1月18日(木)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet 
ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

初めて、3月に詩人菊田守の聲を聴いた時の驚き!
聲の質の良いのに驚いてから、7回目。
2018年の初めての聲。
どんな作品が、菊田守の聲に乗って、聴くことが出来るのか?
こうご期待!

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、
   マミ・ドルチェ工房
   大和自動車交通グループ

助成:公益財団法人朝日新聞文化財団、
   公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

 
予約・お問い合わせは

*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)            
〒104-0031中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647  
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
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2017/11/01

10月にアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、お贈りくださった詩書たちです。今後の詩人の聲に、役立たせていただきます。今後とも、宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(112)1001~1031

詩誌

田中庸介「妃」19号
勝嶋啓太「潮流詩派」251号
池田康「詩素」3号

詩集・句集・歌集

三井喬子 『三井喬子詩集』(現代詩文庫238)思潮社
谷合吉重『姉の海』(思潮社)
本多寿 詩選集『ピエタ』(本多企画)
岩切正一郎『翼果のかたちをした希望について』(らんか社
野間明子『蒙昧集』(七月堂)

その他

本多隆彦「ギャラリー」10月号(株式会社ギャラリーステーション)
本多隆彦「神社年鑑 2017」(ギャラリーステーション)
真田友恵『わたし時手帖 2018』(株式会社ギャラリーKADOKAWA)

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2017/09/05

詩人・朗唱家・字家の天童大人10月11日(水)午後7時から、第1581回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、80回目の参加。三宿のUnica Gallery(予約03-3422-3049)の宙に最後の聲を撃ち込む!

第1581回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)天童大人 80回目の参加!
10月11日(水)
Unica Gallery(三宿)
演:19 時 00 分
18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指す天童大人プロデュース-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人・朗唱家・字家の天童大人 この会場での最後の聲を撃ち込む!
このProjetの創成期から協力を惜しまなかったStar Poets Garlleryから、Unica Galleryへと繋げた場。
聲を撃ち込んで、温かい空間に替わった場が、この10月で無くなるのだ。
身体が覚えている場の空間感覚。
さてこの場での最後の聲には、何を撃ち込むのか?
天童大人が全身全霊を込めて撃ち込みます。
是非、御立合いください。


第1581回アートパフォーマンスProjet La Voix des poètes(詩人の聲)
―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー
 
天童大人(Tendo Taijin)詩人・朗唱家・字家®
UNIVERSAL VOICE®
このProjetの創成期からお世話になったこの会場が、10月末で、閉廊になります。

Unca Gallery(三宿)
〒154-0004 世田谷区区太子堂1-1-13佐々木ビル2F
   三宿バス停下車 徒歩4分
予約Tel &Fax  03-3422-3049 

入場料 予約 大人 2,700円 
当日 大人 3,000円 学生 1500円(学生証呈示)
 
ご予約 :北十字舎 Tel 090-3696-7098 Fax 03-5982-1797

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団 

天童 大人(Tendo Taijin)プロフィール
1973年7月 スペイン・ピレーネ山頂で、「太陽の啓示」を受け、「聲ノ力」に開眼。
1987年9月 来日中のケネディーセンターのジリアン・プール女史から、「UNIVERSAL VOICE」と聲を命名される。
1990年7月 ザルツブルグで、ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスを受講。
2002年3月 イタリア・ヴェローナ文芸家協会主催の<春の詩祭-オマージュ ロベルト・サネージ頌ー>に招待 されアレーナ・デ・ヴェローナ(野外闘技場)で、「聲ノ奉納―UNIVERSAL VOICE®」単独公演を挙行。
2006年10月14日、肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を創設し、プロデューサーとして、全回、立ち会い、2017年2月16日、第1500回を刻み、現在も継続中。
2013年5月 第二回バビロン国際・文化芸術祭(イラク) 字の個展と国際詩祭とに、招待参加。
2014年9月 第一回テヘラン・アバダン国際詩祭(イラン)に、招待参加。
2017年9月 平昌韓中日詩人祭(韓国・平昌)に、招待参加。

2015年5月,【詩人の聲叢書」創刊。第1巻、長編詩『ピコ・デ・ヨーロッパの雪』(響文社)刊行
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  URL:http://universalvoice.air-nifty.com/
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/
所属:日本ペンクラブ・日本文藝家協会・国際詩アフリカ協会(セネガル)各会員。

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2017/07/02

7月の肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)のご案内状です。是非、お好きな詩人の肉聲に出会ってください。

天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く!

アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)
      ―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー   
       2017年7月(第1500回~第1561回) 

 詩集の目の言葉を、耳のコトバへと、肉聲の復権を目指したProjetは、11年9ヶ月になりました。東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街にする,と同時に、詩人や作家の聲を育て、美しい母語の日本語を世界に響かせたい!肉聲を聴ける機会がほとんどない今こそ、肉聲を鍛え、聲の力を復権させたいと、このアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は2006年10月14日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、この6月30日迄で、1549回の公演の全ての回をプロデュースし、参加した詩人・作家の聲を聴き続けてきました。参加詩人にとって、1時間余り、マイクも音楽もなく、ただ自分の書いた詩作品と真摯に向き合える貴重な場と時間です。
耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を、2015年5月に、第1巻、天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』、創刊。6月までに第2巻、田中健太郎エッセイ『旅ゆくヒトガタ』、第3巻、竹内美智代詩集『聲にのせたことばたち-鹿児島の方言でー』、第5巻、紫圭子詩集『豊玉姫』が、続けて刊行されました。取扱店は、三省堂神田神保町本店、けやき書店、忘日舎(西荻窪)、水中書店(三鷹)、Amazonです。
目から耳、耳から目へと自在に往還する軽やかな一冊は、Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)の、未知なる表現の磁場として歩んでまいります。このProjetに、協力して開催して下さる会場は、7月現在、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘),Unica Gallery(三宿)、マリーン(銀座)の4ヵ所。肉聲の復権を求めた世界でも稀なこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲と言葉とを探しに、またご参加ください。
(ウキペディアで、詩人の聲、を、検索して見てください。)

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房 
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

2017年7月 黄道吉日                     
UNIVERSAL VOICE® 天童大人(Producteure&Directeure)

このアートパフォーマンスProjetに参加希望の方は
下記宛にお問い合わせください。
北十字舎 / 松本匡史  〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5 
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil:090-3696-7098  
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  URL:http://universalvoice.air-nifty.com/
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2017/06/11

詩人星善博 7月21日(金)午後7時から、第1556回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、2回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、初めて、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む! 

第1556回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人星善博 Projet参加、2回目の聲。
7月21日(金)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

今回は、詩集『静かにふりつむ命のかげり』(砂子屋書房刊)を、全編、聲に乗せて撃ち込む!
さて今回は、どんな聲で、宙に撃ち込むのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)(移転しました)
〒104-0031中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2017/05/09

詩人禿慶子 6月24日(土)午後5時から、第1544回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、45回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、3度目の聲を、撃ち込む!

第1544回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人禿慶子 Projet参加、45回目の聲。
6月24日(土)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:17 時 00 分
開場:16 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

もし、84歳になる詩人禿慶子が、この肉聲の復権を目指しているProjetのことを、もっと早く知っていたらと考えると、残念だ、と思う。
しかし、遅れての参加だから、真剣に聲を撃ち込み続けたとも言える。
4月の第43回目の聲は、不思議な感覚だったことだろう。本人は、リズムを途中から早めたという感覚。実際は、100分間、1冊の詩集を、全編、聲に乗せるのに費やした。以前は、80分だったのだ。
その差は、場が替わり、壁に、未だ誰の聲の痕跡も残されてはいなかったからだ。
口火を鑽るとは、そういうこと。
自然の場では、常に、新しい空間で、宙を鑽ることは、とても難しいことなのだが、あまり理解されていない。いや、理解できないのだ。
さてこの場で3回目の経験。どんなリズムを刻めるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせ
Cache-cache d’Art(自由ガ丘)(近くに移転しました) 〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線:自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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