カテゴリー「国際詩祭」の記事

2018/07/17

詩人・朗唱家・字家天童大人 8月18日(土)午後2時から、第1681回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に,90回目の参加。銀座のマリーン(予約03-3572-6565)の宙に、聲を撃ち込む!

第1681回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人・朗唱家・字家の天童大人 90回目の参加
8月18日(土)
マリーン(銀座)
開演:14 時 00 分
開場:13 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、詩人・朗唱家・字家の天童大人 Projet参加、90回目の聲。

6月に国際交流基金の助成を受けて、第13回ブエノスアイレス国際詩祭に参加して、大きな刺激を受けた詩人・朗唱家・字家の天童大人。
ウルガイの95歳の女性詩人Ida Vitaleと直に接して、艶のある力強い聲を聴いた。
この女性詩人のことは、日本の詩界には、ほとんど取り上げらて来なかった。
世界は広い!本当に、広い!
さて、今回は、どんな聲に、どんなコトバを乗せるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせ
マリーン(銀座)            
〒104-0061 中央区銀座7-7-6 アスタープラザビル 2F
TEL:03-3572-6565

〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/13

85歳の詩人禿慶子 8月2 日(木)午後7時から、第1676回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、58回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、聲を撃ち込む!

第1676回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 85歳の詩人禿慶子 Projet参加、58回目の聲。
8月2 日(木)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、85歳の詩人禿慶子、Projet参加、58回目の聲。
このProjet参加詩人の女性詩人では、最年長の詩人禿慶子。
しかし、日本では知られていないがウルグアイの女性詩人イダ・ヴィターレは95歳。
イダの朗読の音源を持ち帰ってきたので、早速、85歳の禿慶子に聴かせた。
日本の詩人で90代で聲を撃ち込めるのは平林敏彦しか思いつかない。
聲う撃つすべての女性詩人の目標は、Ida Vitaleか!
まだまだ10年余り、若い禿慶子には、これからも活躍していただきたい。
8月に「VΘEME!現代の詩の聲とコトバを聴くVΘEME」に、出演が決まっている。
今回どんな聲とコトバを聴けるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせ
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/07/01

7月 天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!日程表  肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲) 7月(第1663回~第1675回) 公演日程表です。是非、ご参加ください。           

7月 天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!日程表 
肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)
-「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

7月(第1663回~第1675回)

第1663回3日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘)  禿慶子(57)
第1664回4日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 菊田守(10)
第1665回5日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  Shie(4)
第1666回7日(土)マリーン(銀座) 天童大人(89)
(この回の会場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1667回9日(月)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 竹内美智代(50)
第1675回10日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘)原利代子(初参加)
(この回の開場は、17:30 開演は18:00ですので、ご注意ください。)

第1668回13日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 高橋睦郎(18)
第1669回18日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(62)
第1670回19日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 勝嶋啓太(18)
第1671回20日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 友理(56)
第1672回21日(土)マリーン(銀座)  乙益由美子(8)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1673回24日(火)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 筏丸けいこ(54)
(この回の開場は19:00 開演は19:15ですので、ご注意ください。)

第1674回28日(土)マリーン(銀座)  高橋紀子(6)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)


8月(第1676回~第1685回)

第1676回2日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘) 禿慶子(58)
第1677回3日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  Shie(5)
第1678回4日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘) 北原千代(21)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1679回8日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  菊田守(11)
第1661回13日(月)Cache-cache d`Art(自由が丘)  田中健太郎(48)
第1680 回15日(水) Cache-cache d`Art(自由が丘) 原利代子(2)
(この回の開場は17:00 開演は17:30ですので、ご注意ください。)

第1681回18日(土)マリーン(銀座)         天童大人(90)
(この回の開場は、13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1682回24日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 乙益由美子(9)
第1685回28日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(63)
第1683回29日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 原詩夏至(8)
第1684回30日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘) 葉山美玖(5)

(9月に続く)

各会場で、開演時間が異なりますので、ご注意ください。
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)、は、開場18:30 開演:19:00
入場料 予約:大人2,500円 当日:大人3,000 円 学割:1,500円 (学生証提示)

*御予約は直接、各会場か北十字舎へ電話・FaxかE-mailでお申し込み下さい。

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房、大和自動車交通グループ、匿名、西肇

参加画廊へのアクセス、その他

*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

*Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

*マリーン(銀座)            
〒104-0061 中央区銀座7-7-6
アスタープラザビル 2F
TEL:03-3572-6565


〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

7月のご案内 天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバを聴く!アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人聲) -肉聲の復権を求めて!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-(第1663回~第1675回)のご案内です。       

7月 ご案内 天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバを聴く!

アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人聲))
        -肉聲の復権を求めて!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-   
       2018年7月(第1663回~第1675回)
 
 詩集の目の言葉を耳のコトバへ!肉聲の復権を目指したProjetは、東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街,と同時に、美しい母語の日本語を世界に響かせる為、詩人や作家の聲を育てたい!
肉聲を聴ける機会がほとんどない今こそ、肉聲の力を復権させたいと、このアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は2006年10月13日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、2018年6月29日迄で、1660回の公演の全回をプロデュースしました。参加詩人にとって、1時間余り、マイクも音楽もなく、ただ自分の書いた詩作品と真摯に向き合える貴重な時間と場です。
耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を、2015年5月、第1巻、天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』で、創刊。昨年、第5巻まで刊行。
今年度の刊行は、高橋睦郎、天沢退二郎、禿慶子、菊田守、を予定しています。
目から耳へ、耳から目へと自在に往還する軽やかな一冊は、アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の、未知なる表現の磁場として歩んでまいります。
7月のProjetに、協力して下さる会場は、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)、マリーン(銀座)、の3か所です。
世界でも稀な肉聲の復権を求めたこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesを、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲と言葉とを探しに、またご参加ください。(Wikipediaで、「詩人の聲」を、検索して見てください。)
「VΘEME!現代の詩の聲とコトバを聴くVΘEME!」を7月4日から毎週、水曜日、21時30分から45分、インターネットでも聴ける調布FMから、放送することに為りました。
今後、現代の詩とコトバを世界中に発信していきます。ご期待ください。

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房、大和自動車交通グループ、匿名、西肇

2018年7月 黄道吉日 
天童大人(Producteure&Directeure)

このProjetに参加希望の方は、下記宛に、ご遠慮なく、お問い合わせください。
北十字舎 〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6月にアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、ご寄贈くださった詩書たちです。今後の活動に、活かしてまいります。今後とも宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(120)0601~0630

詩誌

嵩文彦「ROKU」創刊第3号 2018 5
原利代子「AA」(心の詩の会)(朝日テレビカルチャー)
鈴木東海子「櫻尺」41号
葉山美玖「composition」vol.2
原詩夏至「コールサック」94号

詩集・句集・歌集・評論・エセイ

原利代子『永遠の食卓』(砂子屋書房)
IDA VITALE『GARDEN of SILICA』(SALT LONDON)
Graciela Araoz『EL protegido des ciervo』(Ediciones Ultimo Reino Buenos Aires)
Garacila Araoz『DIABLA』(EDICIONES ULTIMO REINO)
Cecilia Quilez『CALIGRAFIA DE LA NECESIDAD』(Bartleby Editores)
Hermenegilde Chiasson『Inviernos』(Biblioteca y Archivos Canada)
Edda Sartori『Los olintos』(Ediciones El Mono Armado Buenos Aires)
WANG YIN『LUZDECAL VIVA 灰光灯』(Catalogos)
Enriqe Solinas『La manera en que el tiempo se va』(Editional Imaginante/Metaforologia)
MARIANO ROLANDO ANDRADE『Canciones de los Mares del Sur』(buenosaores poetry)
CAROLINA ZAMUDIO『Rituels du hasard』(Edition Villa-Cisneros)
CRISTIAN KALEVICH『RECORDIS』
ROBERTO ROMEO DI VITA『HOMENAJE DE AMOR』(Cultura en Movimiento)
中尾彰秀『五行聖地』(森羅通信の会出版部)

その他

寺村  山本周五郎『女は同じ物語』(角川春樹事務所)
TAKAMOVSKY『SONIC COUNTERPOINT』
DIC川村記念美術館『ライリー』


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/21

詩人・朗唱家・字家の天童大人 7月7日(土)午後2時から、第1666回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に,89回目の参加。銀座のマリーン(予約03-3572-6565)の宙に、聲を撃ち込む!

第1666回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人・朗唱家・字家の天童大人(Tendo Taijin) Projet参加、89回目の聲。
7月7日(土)
マリーン(銀座)
開演:14 時 00 分
開場:13 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生2500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の詩人・朗唱家・字家の天童大人、Projet参加、89回目の参加。
聲を撃ち込み始めたら、毎月でも聲を撃ち込み、声帯の筋肉を鍛え続けて行かなければならない。
6月に国際交流基金の助成を受けて、第13回ブエノスアイレス国際詩祭に参加出来、95歳のウルガイの女性詩人Ida Vitaleの聲を聴き、直に話すことが出来たことは、今後の自分の聲の為にも良かったのだ。
それは東京―パリ―ブエノスアイレスへ空路。
空のラインが初めてで、体への刺激が特別なのだ。
2004年11月に、第12回ロザリオ国際詩祭の参加するために、ブエノスアイレスの滞在し、ボルヘス財団での朗読会にも参加した後、バスに乗り、約5時間、ロザリオ国際詩祭へ。
14年振りのブエノスアイレスは、聲を撃ち込んでも楽に聲が撃ち込めた。
さて、今回は、どんな聲を撃ち込めるのか?
こうご期待!

今月から、会の終了後、マリーンで飲むビールは、一杯300円になりました。

予約・お問い合わせは
マリーン(銀座)            
〒104-0061 中央区銀座7-7-6    
アスタープラザビル2F   Tel:03-3572-6565

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先達詩人菊田守 7月4日(水)午後7時から、第1664回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) に、参加、10回目の聲。ギャルリー東京ユマニテ(予約、℡03-3562-1305)の宙に、聲を撃ち込む!

第1664回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 先達詩人菊田守 Projet参加、10回目の聲
7月4日(水)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La voix des Poètes(詩人の聲)に、先達詩人菊田守、参加10回目の聲。
今ではProjetに参加して聲を撃ち込むことが生き甲斐になっている先達詩人菊田守。
学生時代、アナウンサーになりたかったと言うだけあって、聲の質は問題ない。
Projet参加も10回の大台に、早くも到達。

今回のテーマは「鷺宮橋」。
どんな情景が描かれるのか?
81歳の先達詩人菊田守も、ウルグアイの95歳の詩人Ida Vitaleから見たらまだまだく、老け込む年でもない。
これからの仕事に注目!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/06/01

6月天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!6月(第1651回~第1662回)の日程表です。是非、詩人の肉聲とコトバとをお聴きください。

6月天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!日程表 
肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)
-「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

6月(第1651回~第1662回)

第1651回6月1日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 竹内美智代(49)
第1652回6月3日(日)Cache-cache d`Art(自由が丘)  禿慶子(56)
(この回の開場は16:30 開演は117:00ですので、ご注意ください。)

第1653回6月15日(金)Cache-cache d`Art(自由が丘)  天童大人(88)
第1654回6月16日(土)マリーン(銀座)     高橋紀子(6)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1655回6月18日(月)みるめギャラリー(調布市) 乙益由美子(7)
(この回の開場は18:00 開演は18:30ですので、ご注意ください。)

第1656回6月19日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘) Shie(3)
第1657回6月20日(水) Cache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(61)
第1658回6月23日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘) 筏丸けいこ(53)
(この回は、開場は16:30 開演は17:00ですので、ご注意ください。)

第1659回6月28日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘) 原詩夏至(7)
第1660回6月29日(金)ブックカフェ二十世紀(神保町)  友理(55)
第1661回6月30日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘)  田中健太郎(48)
(この回の開場は17:30 開演は18:00ですので、ご注意ください。)

7月(第1663回~第1675回)

第1663回3日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘) 禿慶子(57)
第1664回4日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 菊田守(10)
第1665回5日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) Shie(4)
第1666回7日(土)マリーン(銀座) 天童大人(89)
(この回の会場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1667回9日(月)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 竹内美智代(50)
第1675回10日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘) 原利代子(初参加)
(この回の開場は、17:30 開演は18:00ですので、ご注意ください。)

第1668回13日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 高橋睦郎(18)
第1669回18日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(61)
第1670回19日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 勝嶋啓太(18)
第1671回20日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 友理(56)
第1672回21日(土)マリーン(銀座)  乙益由美子(8)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1673回24日(火)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 筏丸けいこ(54)
第1674回28日(土)マリーン(銀座)  高橋紀子(6)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

(8月に続く)

各会場で、開演時間が異なりますので、ご注意ください。

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)、ブックカフェ二十世紀(神保町)は、          開場18:30 開演:19:00
入場料 予約:大人2,500円 当日:大人3,000 円 学割:1,500円 (学生証提示)

*御予約は直接、各会場か北十字舎へ電話・FaxかE-mailでお申し込み下さい。
協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房、大和自動車交通グループ、匿名、西肇

参加画廊へのアクセス、その他
*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

*Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

*マリーン(銀座)            
〒104-0061 中央区銀座7-7-6
アスタープラザビル 2F
TEL:03-3572-6565

*ブックカフェ二十世紀(神保町)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保2-5-4 2F
神保町駅A1下車徒歩0分
Tel:03-5213-4853

*みるめギャラリー(調布市) 
〒182-0024 調布市布田2-32-8
Tel:042-488-2120
http://www.mirume.com

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/05/06

対馬・和多都美神社 古代の「聲の道」発見への道

1990年6月23日、第1回、天童大人 即興朗唱 in 対馬・和多都美神社は、ニッカ・ウイスキー広報部長蕪木寿氏の企画協力を得て、当時、参加していた同人誌「ハリー」の詩人田中佐知その他1名と共に、行われた。この旅に、画家村井正誠さんに言われた通り、新しく買ったカメラを持参して、いろいろと試してみた。
この時のことを、田中佐知は、月刊「中洲通信」に書き、のちに『詩人の言魂』(思潮社)刊の中に、「福岡・対馬の旅Ⅰ・Ⅱ」として収録している。
この中に、「鳥居の近くで朗唱を聴いていた私は、蕪木さんのすすめで、鳥居から約二百メートル離れた神社の前で再びTさんの朗唱を聴いてみた。彼の声はそばで聴くよりはるかに柔らかく届く。それは彼の声が彼自身のだけの声でなく、まわりの山々の木々の精霊、海のいのち、地のみたま、風と光の精をたっぷり吸いこみ、やわらかな宇宙の球体となってやさしく耳に届くからであろう。万物のひとつに溶け合った声は、私に幻想的な声の記憶として残るだろう。和多都美神社には、海の鳥居から発せられる声を、しっかりとやわらかく聴き入れる、「声の道」があることを知ったのである。」と田中佐知が書き残しているように、この和多都美神社の海中の一の鳥居から、本宮までの約230メートルの間には、確かに「聲ノ道」があることを、聲を撃ち込んで発見したのだ。
この見えない「聲の道」の扉を開かなくては、聲は本宮まで、いや、本宮の裏に在る豊玉姫の墳墓、その奥に在る丘陵に撃ち込んで、木霊させ、浅茅湾一帯に響かせなくてはならない。
これは、ピーター・ブルック監督の映画「注目すべき人々との出会い」の冒頭シーンを想いださせた。(続)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/05/05

1年に1度、5月か6月の新月の日の干潮時に、対馬・和多都美神社、海中の一の鳥居に立ち、230メートル先に在る本宮目がけ、聲を撃ち始め、続けて行くのは、1990年からのことである。

1年に1度、5月か6月の新月の日の干潮時に、対馬・和多都美神社、海中の一の鳥居に立ち、230メートル先に在る本宮目がけ、聲を撃ち始め、続けて行くのは、1990年からのことである。
最初は、1983年8月25日に、この対馬の和多都美神社で聲を撃ち込んでいるのだ。
それは、わたしが主宰していた同人詩誌「北十字(キグヌス)」は、1978年6月に創刊し、1986年秋季号、第16号で終刊している。この間に、田村隆一、安西均、藤冨保男、藤村壮、鈴木獏、田中清光、殿内芳樹、那珂太郎、ロベルト・サネージ、ラファエレ・カリエーレ(イタリア)らの詩人から原稿を頂いて掲載している。(勿論、同人誌では珍しく、稿料をお支払いした。) この詩誌「北十字」の若い同人で、長崎生まれの長岡毅君の案内で、長崎市で朗唱公演を開催した後、何処かで聲を撃ち込めないかと尋ねたところ、対馬にいい場所が在るとの案内で対馬に飛んだ。そして、対馬・豊玉町の和多都美神社に案内され、干潮時に、一の鳥居(今の二の鳥居)に立ち、不用意に手ヲ打ツと、自分自身と一体化した音が沸き立つように響いた。この和多都美神社の戦前までの宮司が長岡家であったという。この音の響きの確認は、その後、1990年から始まるわたしが行う「聲ノ奉納 in 和多都美神社」まで、7年の歳月を待たねばならなかった。(続)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

La Voix des Poètes | Poetry Voice Circuit | おすすめサイト | アニメ・コミック | アメリカ文学 アメリカ詩 | イギリス文学・イギリス現代詩・イギリス現代詩人 | イタリア詩・イタリア文学・イタリア映画 | ウェブログ・ココログ関連 | オペラ・歌舞伎 | ギャンブル | クリスタル・スィンギングボール | グルメ・クッキング | ゲーム | サイクロン・地震・台風 | スポーツ | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | フランス詩・フランス文学 | ペット | マグマ 火山 休火山 噴火 | ラテンアメリカ文学・詩 | ロシア文学・ロシア詩 | 交通手段・鉄道・航空・船舶 | 人材・才能 | 企画画廊・貸し画廊 | 住まい・インテリア | 作家 | 内閣・官僚・国家公務員 | 写真 | 写真家 | 原子力発電所 | 原子力関係 | 国際詩祭 | 天気予報・気象情報 | 字家 | 学問・資格 | 宇宙・人工衛星・ミサイル | 展覧会 | 帽子・ファッション | 彫刻家 | 心と体 | 恋愛 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 文学 | 新聞・月刊誌・週刊誌 | 方言 方言詩 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書家・書道家 | 書籍・雑誌 | 朗読 | 朗読会 | 気学・易学・風水・占星術・手相・印相学 | 海外 | 独裁者・亡命 | 現代詩 | 画家 | 神社・仏閣・宗教 | 精神世界 | 精神世界・癒し | 経済・政治・国際 | 美容・コスメ | 美術館 | | 育児 | 自動車 | 芸能・アイドル | 薬・病院・医療・医者 | 詩・文学・翻訳 | 詩人 | 詩人・歌人・俳人・詩集・歌集・句集 | 詩集 | 賞・選考委員 | 趣味 | 選挙・議員 | 霊界・神秘主義・霊能者 | 霊視・霊能力者 | 音楽 | 音楽家 | UPRISING 革命