カテゴリー「写真」の記事

2018/04/12

続・続・ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラス

訊ねた方々のほとんどは、歌も歌わないのに、クラシックの勉強の為に、マスタークラスに行くなど、お門違いだとか、自費で行くなど気違い沙汰などと散々で、壽岳文章、村井正誠、西江雅之の三氏以外は、おおむねそんな否定的な感じだった。
わたし自身も一抹の不安を覚えていた。
それは、実際に会って話したガリーナ・ヴィシネフスカヤが、別人のように感じたからで、あのパリでのご主人ロストロ・ポーヴィッチが弾くピアノで歌うガリーナ・ヴィシネフスカヤの聲を信じれば、行くしかないのだろう。
そして、ケネディセンターのジリアン・プール女史にガリーナのレッスンを受けたいと手紙を書いた。
ザルツブルグのモーツアルト学院からもマスタークラスの案内が届いた。
ソプラノのシュワルツコップのマスタークラスもガリーナが終わった1週間後に始まるが、わたしは、ガリーナの聲にしか興味はない。
準備は、少しずつ進んでいた。画家村井正誠さんが言う写真機を買って、写真を撮ってくれば展覧会が出来ると言うのだが、そんなに簡単な事かと思いながら、カメラを一台、35㎜から120㎜の望遠レンズとニコンを買い、初めての対馬で行う「聲ノ奉納」に、持参して試してみたが、操作がスムーズには行かなかった。
この「聲ノ奉納」が、今年で、29年目になるなどとは夢にも思わなかった。
カメラのズームの操作も分からなかつた。弄っている内に、小学生のときに使っていた小さな玩具のようなカメラで、修学旅行で、写真を撮ったことを想いだしていた。(続)

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2017/03/23

15年前の今日、春分の日正午(日本時間夜8時)。イタリアのヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で、ヴェローナ文芸家協会主催の春の詩祭で、ノーベル賞候補詩人ロベルト・サネージ頌、の為、招待され、アレーナで聲を約50分、聲を撃ち込んだ。

15年前の今日、春分の日正午(日本時間夜8時)。イタリアのヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で、ヴェローナ文芸家協会主催の春の詩祭で、ノーベル賞候補詩人ロベルト・サネージ頌、の為、招待され、アレーナで聲を約50分、聲を撃ち込んだ。
あれから、もう15年。その間に、1990年から続いている「天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」も今年で、28年目。この経験があるから、アレーナは、小さく感じられたのだ。
これからも、肉聲に拘って、行くことになるだろう。
聲を撃ち込みたい場が、どんどん減っている今の日本。
この地の場の力が、どんどん減退している。
何処へ行くのか、日本!

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2016/06/01

5月に、アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、お贈り下さった書物です。有難うございます。今後とも、Projetとを宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(95)0501~0531

詩誌
関口将夫「gigi」Vol.9
香山雅代「messier」47

詩集・句集・歌集
岩田亨 歌集『聲の力』(角川文化振興財団)
Stephen Comee『Song of the Tiger』(太平洋出版)

その他
鈴木東海子「すばる」6月号
阿賀猥『谷絵 -谷敏行遺稿画集』(iga)
正木博 写真集『京都抄景』(TOLUCA)

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2016/02/08

歌人相田邦騎 3月15日(火)午後7時から、:第1350回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、初参加!初めて、駒込の東京平和教会(予約090-3696-7098天童)の宙に、自作歌を聲に乗せ、撃ち込む!   

第1350回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 歌人相田邦騎、Projetに、初参加!
3月15日(火)
東京平和教会(駒込)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めた天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

「玲瓏」同人の歌人相田邦騎。
、2013年、幻冬舎ルネサンスから、第一歌集『熱沙の手紙』を刊行している。。
今夏には、写真家細江英公との写真歌集を刊行の予定。
初めての聲は、どのような歌作を、どう乗せるのか?
乞うご期待!

追記:この第1350回は、1月に、詩人白石かずこ、の回の数字だが、空けておくためにも行かないので、初参加の歌人相田邦騎ノ回に、振り当てましたので、ご承知ください


予約・お問い合わせは
東京平和教会(駒込) 
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8 2F
Tel 090-3696-7098(天童)
JR駒込駅東口駅下車徒歩1分

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2015/02/01

一昨年の5月、ノービザで、イラクの第2回バビロン国際詩祭に参加のため出国し、昨年9月、ノービザで出国した。イランへ!その時の忘備録を月刊誌「 ビルメンテナンス」2月号に、「肉聲ヲ刻ム旅 イランで聲を撃てば!」 を書いた。

月刊誌「 ビルメンテナンス」2月号に、「肉聲ヲ刻ム旅 イランで聲を撃てば!」 を書いたが、今朝、届いた。
もうイラン、イラクを訪れることは、出来ないかもしれない。
バビロン文明、メソポタミア文明、ペルシア文明、シュメール文明、の息吹に直に触れれたことは、得がたい経験だった。
000年前に、テヘランのバザールでは、商人が活発に商いをしていたと。
イラクへのアメリカの無意味な戦争に、参戦した自衛隊。
その検証は未だなされていないのは、何故か?
そんな政府が、自衛隊を邦人救出のため、法を整備してまで行く必要などまったく無い。
今の安倍政府のお陰で、今後の邦人の旅は、危険極まりないことになる。
あのイスラエル国旗と日章旗との間に立ち、安倍が2億ドルをと、話した時の写真は決定的な意味を持つ。
不用意、無用心では済まされない。
反イスラエル諸国に、友好的な日本国の称号は、安倍晋三が、自ら引き落とした。これが歴史の分かれ目。
二人の邦人の殺害も、不用意な発言が引き起こしたものだ。

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2014/06/09

字の仲間でもあるいけ花作家中川幸夫のドキュメンタリー映画「華 いのち 中川幸夫」が7日から、恵比寿の東京都写真美術館ホールで、始まりました。上映は、22日(日)までです。お見逃しの無いように!

ドキュメンタリー映画「華 いのち 中川幸夫」が7日から、恵比寿の東京都写真美術館ホールで、始まりました。8日、第二回上映後に、世田谷美術館館長で、美術評論家・字の仲間の酒井忠康氏の推薦で、ミニトークに出演してきました。
次回は14日(土)の2回目の上映後の14時35分から15時までです。
何を話すのか?まだ決めていません。このために「中川幸夫の箱」を開けて資料を読み込みました。
森山明子著『まっしぐらの花 中川幸夫』の年譜記載に、間違いが有るのに驚きました。
森山明子からは、1度も問い合わせを受けていないので、当然の事でしょう。
ギャラリーいそがやで開催していたグループ展の時にも、森山明子は見に来ては居ない、とオーナーの長尾喜和子女史に確認してみました。
思い込みだけで記載されては、大きな迷惑。
中川幸夫、存命中に刊行された第4冊目の作品集『魔の山』の年譜も同じように、確認しないで記載した間違いが有り、17年間続いた「字作品」のグループ展に参加された多くの作家たちにも、ご迷惑をかけするいる。
作品集の年譜の記載は、特に重要で、簡単には出来ない。
信頼できない年譜では、作品集に、瑕瑾を残すことになるのだ。

中川幸夫、が名が知られるようになってから、近づいてきて、著作物を刊行するとは、書き手の人間性が丸見えだ。

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2013/09/20

一枚の写真が語る安倍晋三の防護服姿。危険でないなら、自分だけでも私服で安倍晋三は、歩いて見せればいいのだが!

誰にも分からせる力が、一枚の写真にはある。安部晋三 内閣総理大臣と間違った名札を胸に張り、防護服で身を固めた安倍晋三。
安全なら防護服もマスクも不要の筈。この一枚の写真で、如何に、現時点でも放射能汚染物質を噴出し続け、停めることの出来ない福島原発は危険だ、と!世界に知らしめた一枚の写真。
オリンピックを開催出来る国情ではないのだ。日本にオリンピック開催を決めたICO委員たちの程度の低さ!桜島は、噴火し続けている。
被災地は、国で買い上げ、避難民の救済に向かわなければ、本当にこの島国は、海の中に!
いや,東京での生活も何時まで出来ることか?
もう誰にも分からない。
本当に停める事が出来るか?出来ないのか!
あの名前を変えても自分の身が可愛いのか防護服を着る安倍晋三は!
あの一枚の写真が語る事実は、余りにも大きく、安倍晋三内閣の無能さを無言で、語っているのだ。

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2012/09/13

100年前の今日、明治天皇が大喪、乃木希典、静子夫妻が殉死した。そして2年後、第一次世界大戦がはじまる。今の世界中がきな臭い状況は、当然のことか!

 国内外と、騒がしくなってきた。

ドナルド・キーン氏が言うように、今は、文豪が居ない、と言われたが、文豪だけでは無く、あらゆる分野が、小粒なのだよ。全てでね。

政治家らしい人物は、皆無。

私利私欲が顔に書いている御仁ばかり。

争い事と、利益追求に明け暮れていてばかりでは、何が楽しいのやら。

かってアメリカのハリケーン、カトリーナの復興が遅れているアメリカの行政のことを言ったが、この列島は、もっと酷い。酷過ぎる。

外面の良いのも良いが、被災した人も救えない、とは本当に情けないこと。

日本赤十字社への東日本災害寄金は、どうしたのか?その後のお金の行方へを、マスコミも追及して居ないのは、何故かね。

何が引き金になり、戦争になるのか、分からないきな臭い政情になって来ている。

どうなるのか?この列島は!!!

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2012/08/01

「詩人の聲]800回に 豊島で6日、記念朗読会 平林さん自作を披露 と今朝の毎日新聞朝刊東京版26面に、吉原洋一撮影の写真と共に、掲載された!

 2006年10月詩人白石かずこの聲から始まって、6日で、第800回!

記念の聲は、88歳の詩人平林敏彦!

6日駒込駅脇の東京平和教会で、午後6時半開演

予約は、090-3696-7098(北十字舎まで)

今月中に、810回、10月には第829回、恐らく来年の2月には、900回に達する予定!

今迄に参加者は6000人を超えている。

参加回数が31回目からは2000円で聴くことが出来る。

今迄に12名、その内の2人は50回を超え、1人は110回を超えている。

肉聲の魅力に、気づく人々が、もっと増えて、詩人の聲の波動を楽しんで、下されば良いのだが!

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2012/07/21

今、私のFaceBookの頁に、メキシコの詩人Ester Grottiが提供した「詩人エズラ・パウンドにインタヴィューする監督パオロ・パゾリーニ」の、動画映像をシェアしたのでご覧下さい。これはパウンドとパゾリーニの聲も会話も聴け、貴重な、必見の映像だ!Esther Grotti 有難う!

二十世紀最大の詩人エズラ・パウンドにインタービューするパオロ・パゾリーニとの一葉の写真は見たことが有るのだが、この二人のインタビューでの会話を見、聴けるとは、夢にも思わなかった!

同時に、フィルムを回していたんだね。

必見の映像だ!

Esther Grotti 本当に、有難う!!!!

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