カテゴリー「サイクロン・地震・台風」の記事

2018/08/09

21日、午後7時から、先達詩人菊田守の第1679回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) は、京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)で、開催します。

第1679回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)先達詩人菊田守 Projet参加、11回目の聲。
8月21日(火)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生2500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、先達詩人菊田守 Projet参加、11回目の聲。
今回は、新刊詩集『幼年』刊行記念の聲。
昨年からこのProjetに参加して、あっという間に10回の大台を超えた82歳の先達詩人菊田守。
前回、95歳のウルグアイの詩人Ida Vitaleの聲を個人的に、お聞かせした。
大いなる刺激を受けられたことだろう!今後の詩人菊田守の聲が楽しみだ。

予約・お問い合わせ
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2016/01/05

詩人・朗唱家で、UNIVERSAL VOICEの天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORKが、始まりました。肉聲のもつ力に、一人でも覚醒していただくためのWORKです。是非、一度、ご体験ください!

詩人・朗唱家天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORK 
 
あなたは、自分の聲をはっきりと出し、考えを相手に伝えることが、出来ますか。
未来に明るい希望が感じられない、現在のような日々が続くと、いつの間にか聲を出すことも忘れ、身体を動かすことも億劫になり、段々、引き籠ってしまう方々が多いようです。
昨年、聲の出し方を教える機会が有り、私が25年前、ザルツブルグでソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスで学んだ直伝の方法で、聲が出るようになり、気分が明るく解放される効果を確認出来ました。
私自身も朗唱公演でいくらシャウト(絶叫)しても、喉が痛まなくなりました。
肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を立ちあげ、詩人や作家が自作の作品をマイクも音楽も無く1時間、聲を撃ち込み、聲を鍛える実践の場に1346回立ち合い、10年になり、聴き続けてきた経験も加味し、聲を出すメソッドUNIVERSAL VOICE® WORKを創立しました。
これは、目に見えない社会の抑圧から、聲を出したくても出せない、軽い鬱症状にある方々を含め、自分の聲を取り戻すためのヴォイス・トレーニング以前の聲を出すためのWORKです。
50年に及ぶ肉聲の経験と世界各地に肉聲を撃ち込み続けて来た様々な体験とを加味したUNIVERSAL VOICE® WORKを、一度、試してみては如何ですか?
「聲ノ力」が「魂の力」だと実感できるはずです。

興味を持たれ、体験なさりたい方は、下記まで、ご連絡ください。

料金:予約制:マンツーマン指導:1回70分.10000円、4回目以後8000円
出張可(交通費別) 
             UNIVERSAL VOICE®
天童大人(詩人・朗唱家)
*予約・お問合わせは:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

天童大人(Tendo Taijin)聲行歴
1943年小樽市生まれ
1966年3月文化学院文科卒業 1970年獨協大学外国学部フランス語学科で学ぶ。
1972年9月から古代の知の系譜を求め、スペイン北部の深山で修業。~74年4月迄。
1973年7月トルコからの帰路、ピレネー山脈で、「太陽の啓示」を受け、聲ノ力に開眼。その後、ヨーロッパ各地の訪れ、聲を撃ち込む。
1975年~76年9月迄、ヨーロッパ各地に滞在し、聲を撃ち込む!
1980年 から国内各地で、即興朗唱公演を行う。
1983年2月から、詩人吉増剛造を誘い、肉聲の復権を求めた「北ノ朗唱」を92年迄。
5月英文学者壽岳文章先生と会見し、「聲」についての教示を受ける。
1987年9月 来日中のケネディ・センター副館長ジリアン・プール女史が、天童の聲を聴いて「UNIVERSAL VOICE」と命名。後に、商標登録。
1990年5月第1回天童大人「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」を挙行、以後、毎年の5月か6月に挙行。2015年5月に、第26回を挙行、現在も継続中。
    7月ジリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグで、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスを受講。
1992年12月~1995年5月天童大人即興朗唱連続公演 32回(東京・築地・兎小舎)
1997年6月第7回メデジン国際詩祭(コロンビア)に招待され、国際詩祭に初参加、以後、キューバ・アルゼンチン・セネガル・ポルトガル・マリ・イタリア・イラク・イラン・マダガスカルなどの国際詩祭に14年までに21回参加。

2003年~2004年公開講座UNIVERSAL VOICE®(東京:パルコ毎日新聞カルチャーシティ渋谷校)
2004年3月21日イタリア・ヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で開催されたヴェローナ文藝家協会主催の「春の詩祭―詩人ロベルト・サネージ頌」に招待され、世界の詩人では初めて、1時間余り聲ノ奉納公演を挙行。
2006年10月14日第1回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)を創立し、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から、始まり、2015年12月22日までに第1346回を刻み、現在も継続中。
2009年~2011年 VOICE WORKSHOP(新潟:金沢)
2013年5月 第2回イラク・バビロン国際芸術祭に招待参加し、「字」の個展も開催。
2014年9月 第1回イラン,テヘラン・アバダンSky of Children国際詩祭に招待参加
2015年5月 「詩人の聲」叢書創刊。第1巻天童大人「長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪」(響文社)を刊行。

著作:詩集 『玄象の世界』(永井出版企画、81年)。『エズラ・パウンドの碧い指環』(北
十字舎刊、95年)。即興朗唱詩集『大神 キッキ・マニトウ』(北十字舎刊、
97年)。『玄象の世界抄(北十字舎刊、97年)。『Rosso di Maggio(赤い五月)』(イタリア、セルヴェニーニ出版社刊、99年)『LA VOIX DE LATOUR(POEMES SELCTIONNES)-1978~2001-』(Edition PRIVEE、02,03年)。『The Wind of Dakar ,Selected Poems1975-2002』(Translated by Stephen Comee、05年) Privately Published。EL VIENTO DE DAKAR(1978-2005)ダカールの風』(Traducido al espanol par Juana y Tobias Burghardt発行:白凰社刊、06年刊行)。『On One Kind of "Truth" -Selected Poems 1979~2006-』(Translated by Stephen Comee Privately Published07年)。英文撰詩集『Refugee Island -Selectes Poems(1985~2014 )』(北十字舎刊14年)。
翻訳  『ロルカ・ダリ』(アントニーナ・ロドリゴ著、天童匡史共訳六興出版刊、86年)。

アンソロジー集1984年2月 冊子「北ノ朗唱」(吉原幸子・吉増剛造・天童匡史・熊代弘法・大島龍・藤田民子 協力:TDA東亜国内航空)
2005年6月『ANTHOLOGIE "PAROLES PARTAGE`ES』(Dakar、SENEGAL)
2006年9月『Yapanchitra』(Kolkata、India)
2007年10月、『Avoir Vingt Ans』(meeting No5,Saint-Nazaire cedex,France)。『tokyo/luanda』No11 meet,Saint-Nazaire ,France)。
2010年9月『詩のアンソロジー』(国際ペン東京大会2010記念・社団法人日本ペンクラブ)
写真集 『DANA』(共写、国際教育学院文化事業部刊、91年・)。
オリジナル版画集 『TERZINA Ⅷ-OHHODOBI-』(限定120部セヴェルニーニ出版社刊、1997年)『Letter Scape』(限定58部:イタリー・セヴェルニーニ出版社刊、2000)。
CD 『UNIVERSAL VOICE』アニー・ダレンクールと共に。北十字舎刊 2004年

校歌作詞 :愛知県春日井市立丸田小学校 2003年

TV : 土曜インタビュー「北ノ朗唱」(NHK総合) 1987年2月28日

Film:「Le GUETTEUR -Voyage avec Tendo Taijin Poète improbable」2008
Poème filmè d Aymeric de Valon 58 minutes(France)

所属:日本文藝家協会・日本ペンクラブ・アフリカ国際詩協会、各会員

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2016/01/04

2016年になりましたが、皆様、お変わりなく、年を越されましたか? 年賀状をいただき、ありがとうございます。年賀状を欠礼してから10年余りなりますが、元気で生きております。       

2016年になりましたが、皆様、お変わりなく、年を越されましたか?
年賀状をいただき、ありがとうございます。年賀状を欠礼してから10年余りなりますが、元気で生きております。
相変わらず、肉聲、ひと筋、50年なります。
昨年は、海外で聲を撃つ機会が、残念ながら、うまれませんでした。
2013年5月のイラク・バビロン。2014年9月のイランのテヘラン・アバダンと中東の滅多に訪れることの出来ない国々から招待され、イラク・イランを見て、肌で感じられたことは、大収穫でした。
両国とも国際詩祭ですが、ノービザでの出国です。
招待者が、ビザも大使館も関係無い、と言ったのです。外務省の海外テロ対策本部のA氏も、まさかノービザでイラクに入国できる日本の詩人が居るとは、考えられなかったかもしれません。
この国は、詩人を甘く見ていますからね。
そんな人脈を持つ詩人がイラク・バグダットの日本大使館の館員に、是非、来られたら、警察署長を紹介できますよと勧めたのですが、12日間の滞在中、誰一人として、大使館から来られず、残念なことです。
この国際詩祭の警備は、バビロン地区の警察の署長でした。この時、繋がりが出来ていれば、ISの情報も、日本政府は、手に入れたかもしれません、が外務省には、大局を見渡せる人物が居ないのかもしれません。イラクと日本との友好の為と、字の個展と共に、バビロン国際詩祭で、聲を撃ち込んできました。イラク戦争以後、日本人では誰も居ないとか。シュメール文明、メソポタミア文明の大地に、聲を撃ち込めたことは、今後の活動に、大きな意味を持ちます。ギニアもエボラ熱も終息宣言が出ました。
2014年9月にギニア国際詩祭に、招待されていたのですが、中止に追い込まれました。
もし再開が決定したら、行くことに為るでしょう。約束ですから。
今後とも肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を、宜しく、お願いします。
母語の日本語を、世界に撃ち込める詩人が、増えることを願って、是非、ご参加ください!...

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2015/05/22

5月18日午後2時41分から、降雨の中、挙行された第26回、天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社 海中の一ノ鳥居から、は。無事に、終えることが出来ました。ご参加くださったすべての方々に、篤く御礼を申し上げます。

羽田空港で、対馬へは、天候調査が、かかるかも知れません、とカウンターで言われた。
昨年は、晴天ながら、機材の遅れで、30分の遅延で、対馬の大船渡中学校での、詩を聲に乗せる時間が、減った。今年は、豊玉中学校、全校生91名のまでの詩を聲に乗せる予定が、出発が30分遅れ、昨年と同じく、時間が遅れた。今回は、ドイツ語・英語・イタリア語・日本語の四ヵ国語を学生たちに、聴かせることが出来た。
終了後、近くの豊玉町に在る、波多野弘文堂に立ち寄り、御挨拶。『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』(響文社刊)を、10冊、委託で置いて、くださっているのだ。
そして昼食は、勝幸寿司で摂るのが、ここ数年の御慣わし。
雨は、一向にやむ気配がなく、携帯電話が鳴り、西日本新聞の対馬支局の記者からで、今日は、雨ですので、中止ですか? いいえ、挙行しますよ。
そう言って、こんな大雨で、聲を撃ち込んだことは、今まで、無かったことに、気が付いた。

和多都美神社、海中の一の鳥居は、波の為にか、二ヵ所が決壊していた。決壊させるほどの大波に、晒されたのか?これは、何故なのかは、判らない。

聲を撃ち込み始めて、途中で、雨が小降りになったが、聲の結界を突き抜けて、聲ノ道を開かなければ、続いて、聲を撃つ、紫圭子が撃ちづらくなるだろうから、必死に、聲を撃ち込んだ。
雨のカーテンの前での、奉納朗唱は、三度目か!

その後、海神神社へ。唯一人だけが、階段を上り、行かれた。

ロッジへ戻り、食事に。月曜日は、休日だが、わたし1人で、ゆっくりで良いのならと言っていたオーナーは、他にも、多くの予約が入り、微笑んでいた。外に出ると、雨は、止んでいた。(続く)

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2014/12/11

今夏から、今年は酷寒にと言っていた通りの状況だが、それは天体を読めれば、分かることだが、読みきれるものが占星術師の中にも居ないのだろうか?

今夏から、今年は酷寒にと言っていた通りの状況だが、それは天体を読めれば、分かることだが、読みきれるものが占星術師の中にも居ないのだろうか?
私の友人で、誕生日が同じ日の世界的な占星術師山内雅夫さん。
彼が亡くなられたことが誠に、残念!
彼から聞いたことから判断すれば、この島国を襲う天災は、まだまだ続くのだ。油断は出来ない!
地震、火山噴火、津波、大雪、大雨、地滑り、考えられる災害の全てが、この島国を襲う。天災の被害を少なくするための準備を、怠らないように、政府は考えておくべきだ。
これからの毎日は、天災に対して、この小さな島国は戦中時代なのだ。
日本は自然の脅威、天災を甘く見ておかないことだ。

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2014/10/12

昨年5月のイラク、バビロン・バグダット、そして今年9月のイラン、テヘラン・アバダンとで開催された国際詩祭に、招待を受けたので参加できたことは、イラン・イラクからの視点を得ることができるかけがえのない財産を得ることができた

昨年5月のイラク、バビロン・バグダット、そして今年9月のイラン、テヘラン・アバダンとで開催された国際詩祭に、招待を受けたので参加できたことは、イラン・イラクからの視点を得ることができるかけがえのない財産を得ることができた。
本当にこの二つの招待は、有り難かった。井筒俊彦訳の『コーラン』の大冊を開いても得られないイラン大地の地場の強さは、書物からでは、消して得ることができないのだ。
肉聲を撃つことは、見えないものを見、感じることが出来るのだ。
ペルシア文明の強さ、バビロン文明の強さ!その強さを文明の後進国アメリカには、理解できないだろう!
残念ながら。イラン・テヘランの地場の強さを80とすると、日本は30ぐらい、いや10ぐらいだろう。
全く力がないのだ、今の日本には!
どうするすべての日本人は!

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2014/10/08

肉聲の武者修行!と書きましたが、まさに武者修行で、9月26日から、イランのテヘランから始まり、アベダンでの国際詩祭。30日のテヘランでのビデオ制作、3日朝、10時10分成田着、13時10分成田発 千歳行。

肉聲の武者修行!と書きましたが、まさに武者修行で、9月26日から、イランのテヘランから始まり、アベダンでの国際詩祭。30日のテヘランでのビデオ制作、3日朝、10時10分成田着、13時10分成田発 千歳行。
苫小牧のHIARATAアートに4時10分着、聲を撃ち、苫小牧を発ち、札幌を過ぎ、星置駅で、前の電車が鹿と激突して、乗客は2時間余り、ほったらかされたまま。小樽駅には石狩の詩人で版画家の大島龍が待っていてくれて、祝津の白鳥番屋に着いたのは、11時近く。難行苦行!アベダン40度の気温から札幌20度へと急変。4日 夕刻、4時から白鳥番屋公演。最後に、吉田一穂「白鳥」を輪唱。
5日午前中に、忍路環状列石で、吉田一穂の「白鳥」を輪唱。夕刻、琴似のレッドベリースタジオで聲を撃つ。6日、午前11時に、画廊「北のモンパルナス」で、急遽、聲の会を開催。午後、予定の便が台風の為、欠航と分かり、急遽、電話を東京に入れ、7日の10時20分の便を確保。夜は写真家中島博美二十数年振りに再会したので、お付き合い願い、回転寿司と茶房の案内していただいた。7日12時。東京着。本当の聲の武者修行でした。

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2014/05/11

野外で聲を撃つことは、昨日までに、1090回開催した肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)のなかで、8日・10日の真美ローズガーデンを除いて、一度もなかった。

野外で聲を撃つことは、昨日までに、1090回開催した肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)のなかで、8日・10日の真美ローズガーデンを除いて、一度もなかった。
41回目の詩人神泉薫。15回目の巨樹・聖樹研究家の杉原梨江子の二回の回のみ。
幸い今回、雨も降らさず、気持ちのいい風の吹く中での詩人の聲。
是非、薔薇が咲かなくてもと、オーナーの増野真美さんが言ってくださったので、7月・8月・9月と何回かは、真美ローズガーデンで、開催出来そうです。
無論、来年の今頃には、もう少し回が増えることでしょう。
肉聲の魅力に、気づかれた方々が、増えてくれるのは、嬉しいことです。

増野真美さん。今後とも宜しく、お願いいたします。

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2014/05/09

5月29日、新月に開催される第25周年記念-天童大人 対馬 in 和多都美神社ーは、午後3時15分開始。対馬空港から1時余りの距離。その前に対馬市立大船越中学校で、4人の詩人が50人余りの生徒を前に、体育館で、聲を撃つことが、急遽、決まった!

5月29日、新月の第25周年記念-天童大人 対馬 in 和多都美神社ーは、午後3時15分開始。
対馬空港から1時間余りの距離。
その日、折角、豊川から紫圭子、東京から原田道子、京都から福田知子と四人の詩人がそろう機会なので、どこかで、聲を撃ち込めないかと考えて、既知の新聞記者のS氏に相談し、空港から和多都美神社への道筋の学校を教えていただき、最初に聞いた対馬市立大船越中学校に電話をした。
校長が留守だったので、-聲ノ奉納ーの趣旨書を、2011年6月25日の中日新聞・東京新聞夕刊に掲載された詩作品「時を超えて」も同時に送信した。
それには「 対馬に在る和多都美神社を天然の劇場として1984年に発見。その後、90年から、毎年、5月か6月の新月の日に、海中の一ノ鳥居から、世界の平和を願う「聲ノ奉納」を行い続け、この6月2日、22回目を無事に刻んだ。去る5年前からは、熊本・弊立神宮の春木伸哉宮司の教示から、元寇の役で亡くなった異国の無辜の民たちの御霊を弔らうためにも、聲を撃ち込み続けている」と書き記してあるからだ。

そして今日電話して、山田校長と話をして、29日の第四時限11時45分から、対馬市市立体育館で、聲を撃つことが決まった。
50人余りの中学生の前で、4人の詩人が聲を撃つ!乞うご期待!

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2013/10/02

花巻在住の詩人照井良平 17日(木)午後6時半から、Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、2回目の参加!三陸訛が 鎮魂の3・11の海をうねり、駒込の宙に。聲に乗せ、撃ち込む!こうごきたい!

天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバと聴く!

Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲) 肉聲の復権を求めて!

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

第41回壺井繫治賞受賞(2013年度)花巻在住の詩人照井良平、2回目の参加!

受賞詩集『ガレキのことばで語れ』(詩人会議刊)を、三陸訛りが聲に乗り、鎮魂の3・11の海をうねる!

方言の良さを十分に味わえる詩人照井良平の独自の世界を、この機会に、存分にご堪能ください!

東京平和教会(JR駒込駅東口下車徒歩1分)〒1710-0003豊島区駒込1-28-8
この会場の予約は北十字舎(Tel 090-3696-7098,
Fax 03-5982-1797 に、ご連絡ください。)

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