カテゴリー「原子力発電所」の記事

2018/05/23

今朝の東京新聞に、「自自芸人」のプチ鹿島さんが、「小さなうそを隠し、どんどん大きなうそになるという喜劇の基本を安倍一座がやってしまっている。」と的を射ている。

今朝の東京新聞に、「自自芸人」のプチ鹿島さんが、「小さなうそを隠し、どんどん大きなうそになるという喜劇の基本を安倍一座がやってしまっている。」と的を射ている。プロデューサーの国民が、国政調査権を発動して、安倍一座の欺瞞を全国民の前にさらけ出させて、新しい国作りを始めなければ、いつまでたっても「銭神」が、東京オリンピックをもたらふく食い物し、無辜の民は、いつまでも立ち直れない!もう民度の低い、後進国に為り下がったこの東洋の島を、再興させなければ、これからの子供たちに、何を伝え、何を残せるのか?
誰もが覚醒しなければならないのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/03/25

今、ニッポンには、本当の知識人が居ない。かっての加藤周一のような人が。

今、ニッポンには、本当の知識人が居ない。かっての加藤周一のような人が。心ある人が口を閉ざしているのを良いことに、愚かな者たちが跋扈している賞味期限が切れたこの小さな島!世界が混迷の中を生き抜いているとき、国境を海に持つ島民たちは、認知症状態!本当に何処へ行くのか、この島の無辜の民たちは!
もしかしたら、もう、加藤周一さえも知らないのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/03/08

言語学者ノーム・チョムスキー氏が来日しているとは、今朝の東京新聞、「こちら特報部」を見るまで、全く知らなかった。

言語学者ノーム・チョムスキー氏が来日しているとは、今朝の東京新聞、「こちら特報部」を見るまで、全く知らなかった。
チョムスキー氏が武藤恵さん親子らに提案した、「政府に外圧を上手に使うこと」とのアドバイスが、最も有効だろう。
「核戦争防止国際医師会議(IPPNW)などの権威ある国際的な団体と健康被害の調査について連携し放射線の被害を広く訴えることもできる。日本政府に被害を隠すことは恥ずかしいと思い知らせばよい」
 「日本は広島、長崎の原爆を経験し、放射線の怖さを知っているはず。それなのに、政府が被災者の不安に寄り添わないとは。言葉にならないと」
そして、「日本の超国家主義者は平和憲法を無くそうとしている。安倍晋三首相らが靖国神社に参拝し、従軍慰安婦を否定しようとするのは、日本を帝国の時代に戻そうという狙いがあるのではないか。ヒトラーが権力を掌握していく過程を思い起こされる」とチョムスキーは見抜いている。
国内に居ては、既に、報道管制が引かれているのか、チョムスキーが来日していることも報道しない。
何故、チョムスキーの講演を、NHKは開催しないのか?
不偏不党にに立ち戻るべきだ。
そうしないと大本営発表方式で、間違った道を歩んで行くことになる.。
既に道を踏み誤っているのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/10/02

花巻在住の詩人照井良平 17日(木)午後6時半から、Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、2回目の参加!三陸訛が 鎮魂の3・11の海をうねり、駒込の宙に。聲に乗せ、撃ち込む!こうごきたい!

天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバと聴く!

Projet「La Voix des Poètes(詩人の聲) 肉聲の復権を求めて!

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

第41回壺井繫治賞受賞(2013年度)花巻在住の詩人照井良平、2回目の参加!

受賞詩集『ガレキのことばで語れ』(詩人会議刊)を、三陸訛りが聲に乗り、鎮魂の3・11の海をうねる!

方言の良さを十分に味わえる詩人照井良平の独自の世界を、この機会に、存分にご堪能ください!

東京平和教会(JR駒込駅東口下車徒歩1分)〒1710-0003豊島区駒込1-28-8
この会場の予約は北十字舎(Tel 090-3696-7098,
Fax 03-5982-1797 に、ご連絡ください。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/23

本当なら、今日から、28日まで、トルコ・イスタンブールで、第6回イスタンブール国際詩祭が、開催されるはずだった!

本当なら、今日から、第6回トルコ・イスタンブール国際詩祭が、28日まで、イスタンブールで、開催されて居るはずだった。
二年に1度のイスタンブール国際詩祭。日本からは、今まで日本の詩人は、誰も参加していないので、参加してもらいたいと、トルコの詩人に、イラクの詩人共々、誘われていたが、イスタンブールの騒動ために、今年度は延期になったようだ。
いずれ東西の文明の狭間のイスタンブールでの国際詩祭に行くことになるだろう!オリンピックもイスラム教とキリスト教と文明の融和の為にも、2020年は、イスタンブールで決まればよかったのだ。
ICO委員のレベルの低さには、目を覆うばかりだ。
あの日本のスピーチのお粗末さ。田舎芝居よりも出来が悪い。
日本の上空を福島原発が垂れ流ししている、放射性物質や、高濃度の汚染水を太平洋に、垂れ流しているつけは、必ず、この水の惑星から、手痛いしっぺ返しが、来ることだろう!
今、日本にオリンピックが来ることを喜んでいるのは、ほんの一部だろう!
福島の避難の民たちが、の普通の日常生活が戻ってからのことだろうに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/20

一枚の写真が語る安倍晋三の防護服姿。危険でないなら、自分だけでも私服で安倍晋三は、歩いて見せればいいのだが!

誰にも分からせる力が、一枚の写真にはある。安部晋三 内閣総理大臣と間違った名札を胸に張り、防護服で身を固めた安倍晋三。
安全なら防護服もマスクも不要の筈。この一枚の写真で、如何に、現時点でも放射能汚染物質を噴出し続け、停めることの出来ない福島原発は危険だ、と!世界に知らしめた一枚の写真。
オリンピックを開催出来る国情ではないのだ。日本にオリンピック開催を決めたICO委員たちの程度の低さ!桜島は、噴火し続けている。
被災地は、国で買い上げ、避難民の救済に向かわなければ、本当にこの島国は、海の中に!
いや,東京での生活も何時まで出来ることか?
もう誰にも分からない。
本当に停める事が出来るか?出来ないのか!
あの名前を変えても自分の身が可愛いのか防護服を着る安倍晋三は!
あの一枚の写真が語る事実は、余りにも大きく、安倍晋三内閣の無能さを無言で、語っているのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/09/05

「雷」は、天皇に為り損なった男たちの怨念!今の国情の、為政者たちの劣化に、怒り狂っているのだろう!!

昨夜から、雷が、鳴り、轟が一晩中続いた。遂に、今の日本の国情の劣化に、怒られ始めたことを告げているのだ!
「雷」は、天皇になり損ねた男たちの怨念!岩牢に、写経をしながら、一生、幽閉された男たちの怨念!
遂に鳴り響き始めた。
こんなに雷が鳴り続けた夜は、昨今、無い事ではなかったか。
今まで、何人の男が、天皇に為り損なったのか?
オリンピックなど開催する余地など、この国の何処にもない。
1964年、急ピッチで、東京の街を、掘り返し、工事が続いた。

「1964年4月1日に、初めて海外渡航が自由化された。
8日に、「ミロのヴィーナス特別公開展」がが始まり、東京から京都へと巡回し172万人が観覧した。
8月1日には首都高速道路が開通。9月17日にはモノレールが東京・浜松町ー羽田間が開通。
10月1日に東海道新幹線が、東京ー大阪間の営業を開始した。8日に東京オリンピック開幕」
これは2007年、フランス・サンーナザールで開催されたmeetが、主催し世界中から募集した『Avoir Vingt Ans』に、応募した池澤夏樹・平野啓一郎・天童 大人の三人のエセイが掲載された中の私が書いたエセイ「東京、1964年」の一部なのだ。

この時、東京でオリンピックを開催するには、大義があった。

今でこそ、パスポートは、簡単に手に入るが、1964年3月31日までは、一部の人間でしか持てず、海外渡航は、夢のまた夢物語だったのだ。

さて今の日本は、先ずは、福島原発を停めなければ、日本再興の道筋は、何処にもない。
除染など気休めで、ムダ金だ!

放射性物質は毎日放出され、続けているのだから。

原子に水を掛けて冷やすだけという原始の方法だけでは、問題は、何時までも解決しない。

「賢人会議」の賢人たちは、何処へ消えたのか?いや初めっから賢人など、居なかったのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/08/04

海水汚染は、あの忌まわしい3・11以後、常識的に考えて恒常的に垂れ流されていたことが、はっきりした。東京電力に、改善する気も、能力も、もはや無い。いやもう日本政府にも、打つ手立ては無いのでは?本当の汚染列島に、日本はなってしまった。

事故が起こって少し経ってから、海洋汚染テロ国家に、日本は認定されたのでは?
海外からの視点は、正しかった。

3・11以後、時を待たず、アメリカ政府は、80キロ以内、米国国民の立ち入り禁止に。
フランスは、民間機のエールフランス機を借り上げ、フランス軍の輸送機とで、フランス国民を全員日本退去に!確かドイツ政府もドイツ国民も。

この島の国の無辜の民だけ、放りだされてきている。
それも未だに確かな情報は流されていない。

海水浴などもってのほかのこと。
本当に、魚は大丈夫なのか?誰にも分からない。

ジャーナリストも東京新聞7月31日の朝刊で、福島原発 汚染水漏れの実態、と報道して居るだけ!

きちんとした情報を伝える者の数、極めて少ない。

これは3・11以後、変わりがないのではないか。

避難された方々のことは、どうするのだ!

1兆円有れば、家を作ってあげられるだろうに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013/07/16

東京新聞は、読み応えがあるので、紙面を開くのが楽しみだが、今朝は22面の、こちら特報部、石破自民幹事長もくろむ「軍法会議」は、必読の記事!

今朝の東京新聞のこちら特報部の「石破自民幹事長がもくろむ「軍法会議」 BS番組で9条改憲後の設置力説」とのリード文の下に、自民党は同党の改憲草案で、憲法九条を変更して自衛隊を「国防軍」にすることを掲げた、小倉貞俊記者が書いている。
4月21日放映の「週刊BS-TBS報道部」で、石破自民幹事長が持論を展開したとある。
「{改憲草案に}軍事裁判所的なものを創設する規定がある」と述べたというのだ。
「国防軍」や「軍亊法廷」などの文言が、今の時代に、平気で口にできる自民幹事長石破茂の神経。
この男が夢見ていのは、軍国主義の再来だろうか。
この記事の下の小さい囲み「デスクメモ」に、「そういえば、故田中清玄氏は軍国主義はささいな弾みで戻ると警告していた。」と記されている。

今後の石破自民幹事長の言動に注意されよ。

世の母親は、大事な息子たちが、徴兵で持って行かれてしまう危険性を、とくと考えてみられたい。
どんどん右傾化していくこの島国。
自衛隊を国防軍に、と勇ましいことを言っているが、自衛隊員の自殺問題を、石破自民幹事長は、どう考えているのか!敵と戦う前に、自滅している現状で、国防軍とは、机上の空論であってほしいものだ。

恐ろしい時代が、もう目前に迫っている。一票の重みが、いやがうえにも増してくる。
もし田中清玄氏が生きていたら、なんと言うのか、どう今の日本の先行きを見ているのか、知りたくなる。清玄のように身を以て世界を歩いている人が、残念ながら、どうも今の日本には、居ないようなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝、サンプルを制作する職人の友人が、訪ねてきて、パッタリと、注文が止まったと言った。日銀の短観予測は、机上論で、何もわかっていない。このままで虚数を論じても始まらない。

今朝、サンプルを制作する職人の友人が、訪ねてきて、パッタリと、注文が止まったと言った。
日銀の短観予測は、机上論で、何もわかっていない。
職人の仕事が止まったら、回復するまで、最低で半年。消費税が上がったら、日本の経済が立ち行かなくなることが、分かっていない。分からない為政者が、先走って、憲法改正に踏み込んでくる。
権力を握っていると言っても張子の虎。その張子の虎が、「軍法会議」設置をもくろんでいることが、石破自民幹事長が目論んでいることが、はっきりした。
徴兵制が施行される時が来るのも、遠くで、足音を立てつつある。
自民圧勝を許すわけには、行かないだろう!
無辜の民は、今こそ、覚醒しなくてはいけない。
重大な局面を迎える審判の日まで、もう一週間を切った!
若者たちも考えた方が良い。
軍国主義が復活してからでは,手遅れになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

La Voix des Poètes Poetry Voice Circuit VΘEME おすすめサイト アニメ・コミック アメリカ文学 アメリカ詩 イギリス文学・イギリス現代詩・イギリス現代詩人 イタリア詩・イタリア文学・イタリア映画 ウェブログ・ココログ関連 オペラ・歌舞伎 ギャンブル クリスタル・スィンギングボール グルメ・クッキング ゲーム サイクロン・地震・台風 スポーツ ニュース パソコン・インターネット ファッション・アクセサリ フランス詩・フランス文学 ペット マグマ 火山 休火山 噴火 ラテンアメリカ文学・詩 ロシア文学・ロシア詩 交通手段・鉄道・航空・船舶 人材・才能 企画画廊・貸し画廊 住まい・インテリア 作家 内閣・官僚・国家公務員 写真 写真家 原子力発電所 原子力関係 国際詩祭 天気予報・気象情報 字家 学問・資格 宇宙・人工衛星・ミサイル 展覧会 帽子・ファッション 彫刻家 心と体 恋愛 携帯・デジカメ 文化・芸術 文学 新聞・月刊誌・週刊誌 方言 方言詩 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書家・書道家 書籍・雑誌 朗読 朗読会 気学・易学・風水・占星術・手相・印相学 海外 独裁者・亡命 現代詩 画家 神社・仏閣・宗教 精神世界 精神世界・癒し 経済・政治・国際 美容・コスメ 美術館 育児 自動車 芸能・アイドル 薬・病院・医療・医者 詩・文学・翻訳 詩人 詩人・歌人・俳人・詩集・歌集・句集 詩集 賞・選考委員 趣味 選挙・議員 霊界・神秘主義・霊能者 霊視・霊能力者 音楽 音楽家 UPRISING 革命