カテゴリー「精神世界・癒し」の記事

2017/06/10

豊川市在住の詩人紫圭子 7月15日(土)午後2時から、第1554回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、46回目の参加!銀座のマリーン(予約03-3572-6565)の宙に、詩集『豊玉姫』を、全編、解き放つ!      

第1554回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 豊川市在住の詩人紫圭子 Projet,参加、46回目聲!
7月15日(土)
マリーン(銀座)
開演:14 時 00 分
開場:13 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

「詩人の聲叢書」第5巻として、新詩集『豊玉姫』(響文社)を上梓した詩人紫圭子。
5月26日に挙行された第28回天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社に参加し、豊玉姫墳墓に、詩集『豊玉姫』を献本、そののち、海中の一の鳥居から、感謝を込めた聲を奉納。 終了後、海神神社に、詩集『豊玉姫』を献本。
翌27日、宮崎県、青島神社に、詩集『豊玉姫』を献本。明日の聲ノ奉納を前に、日向、大御神社に、参詣。
28日、大御神社内の鵜戸神宮で、聲ノ奉納。高千穂神社神殿にて、後藤宮司立会いの下、聲ノ奉納を行い、聲の行は終わった。

さて今回の詩人紫圭子の聲は、場を提供してくださっている詩人山口真理子さんの好意で、土曜日の午後に、豊玉姫を銀座に、お招きすることになった。
さて、何が起こるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
マリーン(銀座)      
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-6 アスタープラザビル 2F
TEL : 03-3572-6565

*東京メトロ銀座線 銀座駅から,A2出口から三愛前の地上へ、中央通りを新橋方向へ向かい、銀座6丁目交差点を右折、二つ目の十字路を左折、10m位先の左側 徒歩6~7分
 
*東京メトロ日比谷線及び丸ノ内線から,B9出口からソニービル前の地上へ、外堀通りを新橋方向へ向かい、西銀座6丁目交差点を左折、三つ目の十字路を右折、約20m左側徒歩5~6分
 
*JR山手線 京浜東北線 東京メトロ銀座線 新橋駅から
銀座口を出て外堀通りを有楽町方面へ、西源座6丁目交差点を右折、三つ目の十字路を右折、約20m左側徒歩6~7分

*予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2016/09/26

詩人・朗唱家・字家天童大人 11月16日(水)午後7時から、第1468回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、71回目の参加。三宿のUnica Gallery(予約03-3422-3049)の宙に、聲を撃ち込む!

第1468回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人・朗唱家・字家天童大人 Projet,参加、71回目の参加の聲。
11月16日(水)
Unica Gallery(三宿)
開演:19 時 00 分 開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

このところ、毎月、1時間余り、聲を撃ち込み続けているので、聲に不安はない。
何処か、大きな板場で、聲を撃ち込んでみて、自分の聲がどの程度届くのか、確かめて見たい。
毎年、5月か6月の新月の日に、対馬の和多都美神社での、聲ノ奉納を行い続けているので、230メートルは届くことは、分っている。
しかし、その聲の波動が何処に届いているのか?

この気持ち良い空間で、何が生まれるのか?

予約・お問い合わせは

*Unica Gallery(三宿)   
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13
佐々木ビル2F-D
Tel&Fax03-3422-3049
東急バス:三宿下車、徒歩4分
予約・お問合わせ・その他は:

北十字舎/ 松本匡史
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2016/06/11

詩人・朗唱家・字家の天童大人 7月14日(木)午後7時から、第1419回 Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)で、久し振りに、三宿のUnica Gallery(予約03-3422-3049)の宙に、聲を撃ち込む!

第1419回 Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人・朗唱家・字家の天童大人 Projet、参加、67回目の聲。
7月14日(木)
Unica Gallery(三宿)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

6月5日、対馬の和多都美神社、一の鳥居での聲ノ奉納、は、27回目を無事に挙行。
27年間、聲を撃ち込み続けてきた行為の意味を理解できる者は、僅かしか居ない。
同行した詩人紫圭子は、豊玉姫墳墓で、豊玉姫のムーブを呼び出したのは、一昨年から。
中原中也賞詩人神泉薫は、初めてで、豊玉姫のムーブを招きよせた。
一ノ鳥居から、約230メートルの本殿目がけて撃ち込める聲ノ道を発見したのは、1983年。
そして、7年後の1990年から、毎年、5月か6月に、自分の聲を確かめるために、撃ち込んで来た。
その聲とは、どんな聲なのか?

Unica Gallery(三宿)   
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13
佐々木ビル2F-D     
Tel&Fax03-3422-3049

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2016/06/10

詩人神泉薫 7月4日(月)午後7時から、第1417回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)で、自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、新たな聲を撃ち込む!

第1417回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人神泉薫 Projet,参加、51回目。
7月4日(月)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ- 

詩人神泉薫、Projetに参加して10年目、51回目の参加。
6月4日の雨の中での福岡・宗像大社・高宮で、聲を撃ち込み。
5日は、天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社の一の鳥居から、撃ち込んだ聲の力強さには、驚かせられた。
続いて、海神神社・本殿で、聲を撃ち込む。
6日には、弊立神宮の春木宮司に会う。高千穂神社の本殿に、聲を奉納。
芸能の神、猿田彦が祀られてある荒立神社で、聲を撃ち込む。
7日、日向の大御神社の龍の洞窟での神泉薫の撃ち込んだ聲も、和多都美神社で撃ち込んだ聲が決してフロックではない聲を撃ち込んでいた。
自分の器を、自分の聲で、破りきった瞬間だった。
さて、今回の聲行が、今後の詩人神泉薫を大きく変えることだろう!
変わって初めての詩人神泉薫の聲は?

協賛:(株)力の源カンパニー,橋本五郎文庫,株式会社日本抗酸化,マミ・ドルチェ工房

助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)


予約・お問い合わせは

*Cache-cache d’Art(自由ガ丘)           
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
 (カシューカシュダール)          
東急東横線自由が丘駅 南口下車徒歩4分
℡080-3455-2111(西端)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2016/04/10

6月5日(日)新月の日14時41分開始 第27回-聲ノ奉納―天童大人UNIVERSAL VOICE® ― 対馬 in 和多都美神社一の鳥居 - 今年度の参加詩人は紫圭子,5回目、初参加は神泉薫、秦ひろこの二人。      

     第27回 -聲ノ奉納―
  天童大人 UNIVERSAL VOICE®
― 対馬in 和多都美神社 一の鳥居 - 

 2016年6月5日(日)新月の日14時41分開始

   長崎県・対馬市・和多都美神社、干潮時の一の鳥居から、怒り続けるこの危うい水の惑星に向かって、肉聲を撃ち込む!


辺境の島・対馬。1983年、秋。
和多都美神社の干潮時の1の鳥居に立ち、聲を発し、古代の「聲ノ道」を発見。
その後、1990年に、新増築された一の鳥居から、毎年、5月か6月の新月の日に、この古代の聖地から密かに、「聲ノ奉納」を行ない続けて、今年で27年目。
この危うい水の惑星の平和を願い、併せて9年前からは、嘗て元寇の役でこの島に攻め入って、亡くなられた異国の無辜の民びとたちの御霊を弔うためにも、聲を撃ちこみ続けてきました。

この聖なる天然の劇場、対馬・和多都美神社、一の鳥居から、人間の「魂ノ力」を耳で感じられる27年目の「天童大人UNIVERSAL VOICE®-聲ノ奉納―」公演。

今回の奉納公演の参加詩人は、紫圭子(豊川市)は5回目、初参加は神泉薫(相模原市)、秦ひろこ(四日市市)の2人です。


UNIVERSAL VOICE® 天童大人


お問い合せ先〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5  北十字舎気付
Tel:03-5982-1834 Fax:03-5982-1797 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL :http://universalvoice.air―nifty.com/

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2016/01/05

詩人・朗唱家で、UNIVERSAL VOICEの天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORKが、始まりました。肉聲のもつ力に、一人でも覚醒していただくためのWORKです。是非、一度、ご体験ください!

詩人・朗唱家天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORK 
 
あなたは、自分の聲をはっきりと出し、考えを相手に伝えることが、出来ますか。
未来に明るい希望が感じられない、現在のような日々が続くと、いつの間にか聲を出すことも忘れ、身体を動かすことも億劫になり、段々、引き籠ってしまう方々が多いようです。
昨年、聲の出し方を教える機会が有り、私が25年前、ザルツブルグでソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスで学んだ直伝の方法で、聲が出るようになり、気分が明るく解放される効果を確認出来ました。
私自身も朗唱公演でいくらシャウト(絶叫)しても、喉が痛まなくなりました。
肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を立ちあげ、詩人や作家が自作の作品をマイクも音楽も無く1時間、聲を撃ち込み、聲を鍛える実践の場に1346回立ち合い、10年になり、聴き続けてきた経験も加味し、聲を出すメソッドUNIVERSAL VOICE® WORKを創立しました。
これは、目に見えない社会の抑圧から、聲を出したくても出せない、軽い鬱症状にある方々を含め、自分の聲を取り戻すためのヴォイス・トレーニング以前の聲を出すためのWORKです。
50年に及ぶ肉聲の経験と世界各地に肉聲を撃ち込み続けて来た様々な体験とを加味したUNIVERSAL VOICE® WORKを、一度、試してみては如何ですか?
「聲ノ力」が「魂の力」だと実感できるはずです。

興味を持たれ、体験なさりたい方は、下記まで、ご連絡ください。

料金:予約制:マンツーマン指導:1回70分.10000円、4回目以後8000円
出張可(交通費別) 
             UNIVERSAL VOICE®
天童大人(詩人・朗唱家)
*予約・お問合わせは:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

天童大人(Tendo Taijin)聲行歴
1943年小樽市生まれ
1966年3月文化学院文科卒業 1970年獨協大学外国学部フランス語学科で学ぶ。
1972年9月から古代の知の系譜を求め、スペイン北部の深山で修業。~74年4月迄。
1973年7月トルコからの帰路、ピレネー山脈で、「太陽の啓示」を受け、聲ノ力に開眼。その後、ヨーロッパ各地の訪れ、聲を撃ち込む。
1975年~76年9月迄、ヨーロッパ各地に滞在し、聲を撃ち込む!
1980年 から国内各地で、即興朗唱公演を行う。
1983年2月から、詩人吉増剛造を誘い、肉聲の復権を求めた「北ノ朗唱」を92年迄。
5月英文学者壽岳文章先生と会見し、「聲」についての教示を受ける。
1987年9月 来日中のケネディ・センター副館長ジリアン・プール女史が、天童の聲を聴いて「UNIVERSAL VOICE」と命名。後に、商標登録。
1990年5月第1回天童大人「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」を挙行、以後、毎年の5月か6月に挙行。2015年5月に、第26回を挙行、現在も継続中。
    7月ジリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグで、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスを受講。
1992年12月~1995年5月天童大人即興朗唱連続公演 32回(東京・築地・兎小舎)
1997年6月第7回メデジン国際詩祭(コロンビア)に招待され、国際詩祭に初参加、以後、キューバ・アルゼンチン・セネガル・ポルトガル・マリ・イタリア・イラク・イラン・マダガスカルなどの国際詩祭に14年までに21回参加。

2003年~2004年公開講座UNIVERSAL VOICE®(東京:パルコ毎日新聞カルチャーシティ渋谷校)
2004年3月21日イタリア・ヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で開催されたヴェローナ文藝家協会主催の「春の詩祭―詩人ロベルト・サネージ頌」に招待され、世界の詩人では初めて、1時間余り聲ノ奉納公演を挙行。
2006年10月14日第1回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)を創立し、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から、始まり、2015年12月22日までに第1346回を刻み、現在も継続中。
2009年~2011年 VOICE WORKSHOP(新潟:金沢)
2013年5月 第2回イラク・バビロン国際芸術祭に招待参加し、「字」の個展も開催。
2014年9月 第1回イラン,テヘラン・アバダンSky of Children国際詩祭に招待参加
2015年5月 「詩人の聲」叢書創刊。第1巻天童大人「長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪」(響文社)を刊行。

著作:詩集 『玄象の世界』(永井出版企画、81年)。『エズラ・パウンドの碧い指環』(北
十字舎刊、95年)。即興朗唱詩集『大神 キッキ・マニトウ』(北十字舎刊、
97年)。『玄象の世界抄(北十字舎刊、97年)。『Rosso di Maggio(赤い五月)』(イタリア、セルヴェニーニ出版社刊、99年)『LA VOIX DE LATOUR(POEMES SELCTIONNES)-1978~2001-』(Edition PRIVEE、02,03年)。『The Wind of Dakar ,Selected Poems1975-2002』(Translated by Stephen Comee、05年) Privately Published。EL VIENTO DE DAKAR(1978-2005)ダカールの風』(Traducido al espanol par Juana y Tobias Burghardt発行:白凰社刊、06年刊行)。『On One Kind of "Truth" -Selected Poems 1979~2006-』(Translated by Stephen Comee Privately Published07年)。英文撰詩集『Refugee Island -Selectes Poems(1985~2014 )』(北十字舎刊14年)。
翻訳  『ロルカ・ダリ』(アントニーナ・ロドリゴ著、天童匡史共訳六興出版刊、86年)。

アンソロジー集1984年2月 冊子「北ノ朗唱」(吉原幸子・吉増剛造・天童匡史・熊代弘法・大島龍・藤田民子 協力:TDA東亜国内航空)
2005年6月『ANTHOLOGIE "PAROLES PARTAGE`ES』(Dakar、SENEGAL)
2006年9月『Yapanchitra』(Kolkata、India)
2007年10月、『Avoir Vingt Ans』(meeting No5,Saint-Nazaire cedex,France)。『tokyo/luanda』No11 meet,Saint-Nazaire ,France)。
2010年9月『詩のアンソロジー』(国際ペン東京大会2010記念・社団法人日本ペンクラブ)
写真集 『DANA』(共写、国際教育学院文化事業部刊、91年・)。
オリジナル版画集 『TERZINA Ⅷ-OHHODOBI-』(限定120部セヴェルニーニ出版社刊、1997年)『Letter Scape』(限定58部:イタリー・セヴェルニーニ出版社刊、2000)。
CD 『UNIVERSAL VOICE』アニー・ダレンクールと共に。北十字舎刊 2004年

校歌作詞 :愛知県春日井市立丸田小学校 2003年

TV : 土曜インタビュー「北ノ朗唱」(NHK総合) 1987年2月28日

Film:「Le GUETTEUR -Voyage avec Tendo Taijin Poète improbable」2008
Poème filmè d Aymeric de Valon 58 minutes(France)

所属:日本文藝家協会・日本ペンクラブ・アフリカ国際詩協会、各会員

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2015/09/11

上田市在住の詩人作田教子、10月16日(金)午後7時から、第1316回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、11回目の参加。初めて、自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、聲を撃ち込む!

第1316回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)上田市在住の詩人作田教子 11回目の参加!
10 月 16 日()
Cache-cache d`Art(自由が丘 南口下車)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2800円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めて!天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

上田市在住の詩人作田教子11回目の参加。

コツコツと続けて11回目。
10回の大台を超えての今回、どんな聲を聴けるのか?
久方ぶりの聲とは?

乞うご期待!
予約・お問い合わせは
Cache-cache d’Art(自由ガ丘)           
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
 (カシューカシュダール)          
田園都市線自由が丘駅南口下車徒歩4分
℡080-3455-2111(西端)

*予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-6181-0556 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
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2015/05/24

5月19日 熊本・弊立神宮、春木伸哉宮司、宮崎・高千穂神社、後藤俊彦宮司、大御神社、新名光明宮司 と続けて、お会いしてきました。そして、福岡の吉富寿司、中洲のリンドバーグ、ロイヤルボックス。そして「穴井」へ

19日は、朝、一便の飛行機で、福岡へ戻り、用意していた車で、熊本の弊立神宮へ。空港で、飯塚市在住の詩人柴田友理とは、ここでお別れ。
阿蘇の裾野を熊本の弊立神宮へ。
春木伸哉宮司とは、9年前から、対馬で、聲を撃たれているのなら、元寇の役で、亡くなられた異国の無辜の民たちを弔っていただきたいとの教示を得、弔うためにも和多都美神社で聲を撃ち続けているのだ。
昨日とは、うって変わって晴天。
参加者の4名は正面の階段から。常連の我々3名は、横道から上がる。

本殿には、春木宮司がおられて、昨日、御礼の葉書を出したよ、と言われた。
これは小生の『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』を、御送りしたご返事。
本殿に招かれ、7名全員、招き入れられ、芳名録に、記入。他の参拝者2名と共に、御払いを受け、代表して、玉串を奉げて来た。
春木宮司が『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』を読まれての感想を述べられたのには、感謝!

その後、「東御手洗社」に降り、水を汲んで来た。一昨年とは異なり、潤沢な水が、流れ出ていた。

それから途中で、昼食を摂り、遅れながら高千穂神社に。

社務所で、後藤俊彦宮司に、聲の奉納をお願いし、紫圭子とも共、本殿に登り、御払いを受け、初めて、聲を撃ち込んでみる。立ち位置が全く読めない場で、聲の当たる場を探り当てたが、座って聲を撃っていては、動きもままならず、忸怩たるものが残ったが、来年は、より良い聲が撃ち込めることは、確信できた。

その後、日向の大御神社に向かい、波の荒さは、台風の影響とか。

夜7時半から、地元の三股女史の案内で、食事に。京都から今村ひとみ女史も合流し、9人で。
20日は9時から、大御神社の鵜戸神宮で、聲ノ奉納。その後、、宮崎の鵜戸神宮へ。
しかし、鵜戸神宮には、場の力は消えていたので、今後、訪れることは無い。
一路、福岡へ、途中、熊本で、橋口先生を降ろし、久留米で中村女史を降ろし、車の運転は、西端女史に交代。
夜7時半からの吉富寿司の食事に間に合うように、天神へ。
ホテルで荷物を降ろし、9ヵ月振りの吉富寿司へ。
吉富寿司の佇まいは相変わらずで、安心して食べられる。此処の塩も私が入れている「海水の素」。

食べ終えた後、小生と紫圭子と増野女史の三人で、中洲のリンドバーグへ。
そこで、久方ぶりに笑子さんに、幸江さんをロイヤルボックスから呼んでもらう。
彼女は、二年前、東京の帝国ホテルで開催された藤堂和子ママのお祝いの会の発起人に、詩人・作家の稲葉真弓とともになり、その担当が、幸江さんだったのだ。体を壊していて、大変だと聞いていたが、元気な姿で、ひとまず安心。
二年前は、ここに原田道子・竹内美智代・細田傳造・紫圭子と5人の詩人が、リンドバーグのカウンターに並んで、飲んだのだ。
帰るので、ママに宜しく、と伝えてと言うと、ママから、お祝いにロイヤルボックスのカウンターで、一杯、飲んで帰って、との伝言で、三人揃って、場を代えた。
中洲のロイヤルボックスは、福岡随一のクラブで、座っただけで、数万円の世界。女の子も50人以上。
女の子の案内で、行くと、顧客を送りに出てた和子ママと出合い頭に、テンドウちゃん、お金を儲けなさいよ。
カウンターに座り、ビールを頼むと、ママがやってきて、『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』のお祝いに、と。

背後のラウンジを眺めると多くの男たちが、飲み、談笑している。この差は、何だろう???

その後、「海水の素」の取引先の「穴井」へ。
「穴井」は、天神の「はた野」に居た女性で、昨年末に、独立したのだ。
新築のビルの二階。小奇麗してすぎて、何か落ち着かない。
よく見るとお札が二枚、冷蔵庫の上に立てかけてあるのだ。
直ぐ、移動させた。
良く動くね。明日は、宗像大社の、高宮・奥ノ院で、聲を撃ち込むのだ!


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2015/05/22

5月18日午後2時41分から、降雨の中、挙行された第26回、天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社 海中の一ノ鳥居から、は。無事に、終えることが出来ました。ご参加くださったすべての方々に、篤く御礼を申し上げます。

羽田空港で、対馬へは、天候調査が、かかるかも知れません、とカウンターで言われた。
昨年は、晴天ながら、機材の遅れで、30分の遅延で、対馬の大船渡中学校での、詩を聲に乗せる時間が、減った。今年は、豊玉中学校、全校生91名のまでの詩を聲に乗せる予定が、出発が30分遅れ、昨年と同じく、時間が遅れた。今回は、ドイツ語・英語・イタリア語・日本語の四ヵ国語を学生たちに、聴かせることが出来た。
終了後、近くの豊玉町に在る、波多野弘文堂に立ち寄り、御挨拶。『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』(響文社刊)を、10冊、委託で置いて、くださっているのだ。
そして昼食は、勝幸寿司で摂るのが、ここ数年の御慣わし。
雨は、一向にやむ気配がなく、携帯電話が鳴り、西日本新聞の対馬支局の記者からで、今日は、雨ですので、中止ですか? いいえ、挙行しますよ。
そう言って、こんな大雨で、聲を撃ち込んだことは、今まで、無かったことに、気が付いた。

和多都美神社、海中の一の鳥居は、波の為にか、二ヵ所が決壊していた。決壊させるほどの大波に、晒されたのか?これは、何故なのかは、判らない。

聲を撃ち込み始めて、途中で、雨が小降りになったが、聲の結界を突き抜けて、聲ノ道を開かなければ、続いて、聲を撃つ、紫圭子が撃ちづらくなるだろうから、必死に、聲を撃ち込んだ。
雨のカーテンの前での、奉納朗唱は、三度目か!

その後、海神神社へ。唯一人だけが、階段を上り、行かれた。

ロッジへ戻り、食事に。月曜日は、休日だが、わたし1人で、ゆっくりで良いのならと言っていたオーナーは、他にも、多くの予約が入り、微笑んでいた。外に出ると、雨は、止んでいた。(続く)

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2015/05/17

詩人・朗唱家・字家の天童大人 6 月 14 日(日)午後5時半から、第1269回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、54回目の参加!久しぶりに、西荻窪の数寄和(予約03-3390-1155)の宙に、肉聲を撃ち込む!     

第1269回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人・朗唱家・字家の天童大人 54回目の参加!
6 月 14 日(日)
数寄和(西荻窪)
開演:17 時 30 分
開場:17 時 00 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めて!天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

参加回数が多いいから良いわけでは無いが、場数を数多く踏まなくては、判らないことが多すぎるのだ。
「詩人の聲叢書」が、5月15日に創刊され、第1巻『長編詩ピコ・デ・ヨーロッパの雪』天童大人著が、響文社から、刊行された。定価1000円(税別)重さ110g 何処へでも気軽に持ち歩けて読める判型を考えた。
この『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』は1200行の長編詩、どうもリズムが掴みきれないのだ。
1時間余り、どう空間を活かせ切れるのか、試行錯誤が続いているが、通して2回聲に乗せたが、さんざんたる出来栄えで、忸怩たるものが有る。
5月18日の第26回聲ノ奉納、で、広島の厳島神社よりも古い、和多都美神社、古代の劇場跡で、どう聲をととのえて来られるか?
今回の「詩人の聲叢書」創刊記念の会、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
数寄和(西荻窪)        〒167-0042 杉並区西荻北3-42-17
Tel 03-3390-1155 Fax 03-5311-7260
www.sukiwa.net

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-6181-0556 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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