カテゴリー「新聞・月刊誌・週刊誌」の記事

2017/04/15

第28回 天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社 一の鳥居 5月26日(金)午後3時11分開始 詩人紫圭子 「詩人の聲叢書」第五巻として、詩集『豊玉姫』(響文社)刊行記念!   

第28回 天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社 一の鳥居
5月26日(金)
場所:長崎県 対馬・和多都美神社(対馬市・豊玉町)
開演:15 時 11 分
14時30 分
料金:無料
関連web:天童大人 詩人・朗唱家・字家の公式ブログ ( http://universalvoice.air-nifty.com/ )

―聲ノ奉納― 28周年
天童大人 対馬in和多都美神社
 紫圭子 詩集『豊玉姫』(響文社)刊行記念
 2017年5月26日(金曜日) 新月15時11分開始
対馬市豊玉町:和多都美神社・一の鳥居(入場無料)

「辺境の島、対馬が危ない!」と言われている長崎県・対馬に、1983年秋、豊玉町の和多都美神社、干潮時の一の鳥居(現在の二の鳥居)に立ち、聲を発し、古代の「聲ノ道」、「天然の古代劇場跡」を発見。
その後、1990年から、毎年5月か6月の新月の日に、「聲ノ奉納」を行い続け、今年で28年目。
この古代の聖地から、危うい水の惑星の平和を祈念し、併せて11年前からは、嘗て元寇の戦で亡くなられた異国の無辜の民びとたちの御霊を弔う為にも、聲を撃ち、刻み続けてきました。
この対馬・和多都美神社で開催される人間の「魂の力」を耳で、心で感じる「天童大人 UNIVERSAL VOICE®-聲ノ奉納―」です。
今回は、参加6回目の詩人紫圭子の詩集『豊玉姫』(「詩人の聲叢書」第5巻)の刊行を祝い、2回目の参加詩人神泉薫(相模原市)と主宰者天童大人とが、お祝いの聲を撃ち込み、奉納します!ご期待ください!


問い合わせ先
〒171-0031東京都豊島区目白3-6-5

Tendo Taijin bureau / 北十字舎
UNIVERSAL VOICE® 天童大人
Tel:03-5982-1834 Fax:03-5982-1797
Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
http:universalvoice.air-nifty.com/

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2017/03/23

15年前の今日、春分の日正午(日本時間夜8時)。イタリアのヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で、ヴェローナ文芸家協会主催の春の詩祭で、ノーベル賞候補詩人ロベルト・サネージ頌、の為、招待され、アレーナで聲を約50分、聲を撃ち込んだ。

15年前の今日、春分の日正午(日本時間夜8時)。イタリアのヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で、ヴェローナ文芸家協会主催の春の詩祭で、ノーベル賞候補詩人ロベルト・サネージ頌、の為、招待され、アレーナで聲を約50分、聲を撃ち込んだ。
あれから、もう15年。その間に、1990年から続いている「天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」も今年で、28年目。この経験があるから、アレーナは、小さく感じられたのだ。
これからも、肉聲に拘って、行くことになるだろう。
聲を撃ち込みたい場が、どんどん減っている今の日本。
この地の場の力が、どんどん減退している。
何処へ行くのか、日本!

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2017/03/01

3月の肉聲の復権を求めた天童大人プロデュース アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の案内状です。是非、ご参加ください!

天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!
アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)
      ―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー   
         2017年3月(第1503回~第1511回) 

 詩集の目の言葉を、耳のコトバへと、肉聲の復権を目指したProjetは、10年目に入りました。
東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街にする,と同時に、詩人や作家の聲を育て、美しい母語の日本語を世界に響かせたい!
肉聲を聴ける機会がほとんどない今こそ、肉聲を鍛え、聲の力を復権させたいと、このアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は2006年10月14日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、この2月28日迄で、1504回の公演の全ての回をプロデュースし、参加した詩人・作家の聲を聴き続けてきました。
参加詩人にとって、1時間余り、マイクも音楽もなく、ただ自分の書いた詩作品と真摯に向き合える貴重な場です。2月16日(木)には、第1500回記念公演を詩人高橋睦郎の聲で、駒込の東京平和教会で開催しましました。耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」を、一昨年5月に創刊!
第1巻は天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』(響文社)。間もなく、第2巻、田中健太郎『旅ゆくヒトガタ』、第3巻、竹内美智代詩集『聲にのせたことばたち-鹿児島の方言でー』、第5巻、紫圭子詩集『豊玉姫』と続きます。目から耳、耳から目へと自在に往還する軽やかな一冊、Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)の、未知なる表現の磁場として歩んでいます。
このProjetに、協力して開催して下さる会場は、3月現在、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、東京平和教会(駒込),Unica Gallery(三宿)、ブックカフェ二十世紀(神田神保町)の4ヵ所。  
 肉聲の復権を求めた世界でも稀なこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲と言葉とを探しに、またお出かけください。

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、株式会社日本抗酸化、マミ・ドルチェ工房 
助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市) 

2017年3月 黄道吉日                     
UNIVERSAL VOICE® 天童大人
(Producteure&Directeure)
このアートパフォーマンスProjetに参加希望の詩人、作家、画廊は、下記宛にお問い合わせください。
北十字舎 / 松本匡史  〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5 
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil:090-3696-7098                 
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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2017/02/11

詩人勝嶋啓太 3月23日(木)午後7時から、第1508回Projet La voix des Poètes(詩人の聲)に、9回目の参加。三宿のUnica Gallery(予約03-3422-3049)の宙に、聲を撃ちこみます!

第1508回Projet La voix des Poètes(詩人の聲) 詩人勝嶋啓太 Projet 参加、9回目の聲!
3月23日(木)
Unica Gallery(三宿)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

今回は、最新刊詩集『今夜はいつもより星が多いみたいだ』と、その後の作品を聲に乗せます。
独特のユーモアのある作品群は、勝嶋啓太らしさがはっきり分る詩風があり、聴くことが楽しくなります。

是非、ご参加ください。

予約・お問い合わせは
Unica Gallery(三宿)
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13 佐々木ビル2F-D 
Tel&Fax03-3422-3049 東急バス:三宿下車、徒歩4分

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / 松本匡史 
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com/
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2016/07/13

詩人筏丸けいこ 8月29日(月)午後7時から、第1439回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、40回目の参加、自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、「人間ポンプ」が、聲に乗せる!

第1439回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人筏丸けいこ Projet,参加、40回目の聲。
8月29日(月)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

聲を撃ち込み続けているうちに、自分の出版社、フラミンゴ社を持ち、1冊の詩集『モリネズミ』を刊行した。
今、2冊目の本として『人間ポンプ』を刊行を予定している。
さて、梅干を制作、味噌も制作と様々な素材でモノ造りを行ってきた詩人筏丸けいこ。
さて前回、次作の『人間ポンプ』の一部分を聲に乗せた。
今回は、続いて『人間ポンプ』を聲に乗せる予定。
さて、どんな話を聞かせて頂けるのか?
乞うご期待!
*Cache-cache d’Art(自由ガ丘)           
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
 (カシューカシュダール)          
東急東横線自由が丘駅 南口下車徒歩4分
℡080-3455-2111(西端)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史(Masahito Matsumoto)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2016/04/02

4月・5月の天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く! 肉聲の復権を求めたProjet La Voix des Poètes (詩人の聲)4月・5月 (第1381回~第1405 回)の日程表です。4月から、このProjetは、公益財団法人 朝日新聞文化財団の助成を受けることに為りましたので、参加詩人は、より一層の精進を、御願いいたします。

天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

肉聲の復権を求めたProjet La Voix des Poètes (詩人の聲)
   ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

   4月  (第1381回~第1395回)

第1381回4月4日(月)Cache-cache d`Art(自由が丘)   禿慶子(37)
第1382回4月5日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘)   天童大人(64)
第1383回4月7日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 福田知子(34)
第1384回4月8日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 天沢退二郎(28)
第1385回4月13日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘) 原田道子(53)
第1386回4月16日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘)  北原千代(16)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください)

第1387回4月18日(月)東京平和教会(駒込) 紫圭子(37)
第1388回4月20日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(38)
第1394回4月21日(木)ギャラリー絵夢(新宿)       竹内美智代(40)
(この回の開場は19:00 開演は19:10ですので、ご注意ください。)

第1389回4月23日(土)マリーン(銀座)       細田傳造(8)
(この回の開場は13;30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1390回4月25日(月)Cache-cache d`Art(自由が丘)  筏丸けいこ(38)
(この回の開場は16:00 開演は17:00ですので、ご注意ください。)

第1391回4月26日(火)Unica Gallery(三宿)  岩田亨(32)
第1395回4月27日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 秦ひろこ(21)
第1392回4月28日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘) 南原充士(2)
第1393回4月30日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘) 作田教子(12)
(この回の開場は16:30 開演は17:00ですので、ご注意ください)

    5月(第1396回~第1405回)

第1396回5月9日(月)Cache-cache d`Art(自由が丘) 禿慶子(38)
第1397回5月11日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘)  川津望(9)
第1398回5月16日(月)東京平和教会(駒込) 天童大人(65)
第1399回5月17日(火)Unica Gallery(三宿)  岩田亨(33)
第1400回5月24日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘)  長谷川忍(35)
第1401回5月26日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 浜江順子(9)
第1402回5月27日(金)マミローズガーデン(西ヶ原)  秦ひろこ(22)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1403回5月27日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) この回は、中止・延期
第1404回5月28日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘)  照井良平(8)
第1404回5月29日(日)Cache-cache d`Art(自由が丘)  福田知子(35)
(この回の開場は14:30 開演は15:00ですので、ご注意下さい。)

            (6月に続く)

開場時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。
マミローズガーデン(西が原) 開場13:30 開演14:00
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache dArt(自由が丘)
Unica Gallery(三宿),  東京平和教会(駒込),
              開場18:30 開演:19:00 ,      
入場料 予約:大人2,700円 当日:大人3,000 円 学割1,500円 (学生証提示)

協賛:(株)力の源カンパニー (株)メッセージ
助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団

*御予約は直接、各会場か北十字舎へ電話・FaxかE-mailでお申し込み下さい。
参加:画廊:その他 
*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
メトロ京橋駅⑥番出口下車 徒歩1分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

*Cache-cache d’Art(自由ガ丘)           
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
 (カシューカシュダール)          
東急東横線自由が丘駅 南口下車徒歩4分
℡080-3455-2111(西端)

*東京平和教会(駒込) 
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8 2F
Tel 090-3696-7098(天童)
JR駒込駅東口駅下車徒歩1分

*Unica Gallery(三宿)   
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13
佐々木ビル2F-D
Tel&Fax03-3422-3049

*マリーン(銀座)                 
〒104-0061 中央区銀座7-7-6
アスタープラザビル2F
Tel:03-3572-6565

*ギャラリー絵夢(新宿)  
〒160-0022 新宿区新宿3-33-10
モリエールビル3F
Tel&Fax03-3352-0413
www.moliere.co.jp/galerie/

マミローズガーデン(西ヶ原) 
〒114-0024  北区西ヶ原2-17-26
Tel:090-3517-3246


予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2016/03/03

83歳の詩人禿慶子 4月4日(月)午後7時から、第1381回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) に、37回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、自作詩を撃ち込む!

第1381回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 83歳の詩人禿慶子37回目の参加。
4月4日(月)
Cache-cache d`Art(三宿)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めた天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
83歳の詩人禿慶子、3月に引き続き、年内に新詩集を刊行させるため、詩作品を聲に乗せ、精査し続けている。
さて今回は、どんな作品を聲に乗せてくれるのか?
乞うご期待!

協賛:(株)力の源カンパニー (株)ザ・メッセージ
助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団

予約・お問い合わせは
Cache-cache d’Art(自由ガ丘)           
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
 (カシューカシュダール)          
東急東横線自由が丘駅 南口下車徒歩4分
℡080-3455-2111(西端)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2016/02/23

自分の「聲」を守るとしたら、聲を商標登録すると考えた。「UNIVERSAL VOICE」と名付けてくれたのは、1987年9月に、来日したアメリカ、ケネディ・センターのジリアン・プール女史。1998年2月に、天童大人が、商標登録しました。!

自分の「聲」を守るとしたら、聲を商標登録する必要が有るのでは、と閃いたのは、何時だったか?
1987年9月、来日中のアメリカ・ケネディセンター副館長ジリアン・プール女史が、銀座で開演中の即興朗唱公演を聴き、その二次会の会場、有楽町炉端の三階で、帰り際に、貴方の聲は、「UNIVERSAL VOICE」と名づけてくれた。プール女史には感謝しなくてはならない。
ザルツブルグでのソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラス受講を、するため推薦してくれたのだ。
今の日本の音楽大学の教授の中に、そんな人物は、恐らく居ないだろう!
特許庁の商標登録で調べれば分かることだが、商標登録番号4117650、UNIVERSA LVOICE 1998年2月20日に、私が登録している。
既に29年間、私の聲、UNIVERSAL VOICE,は商標登録され、守られていることになる。
聲に保険をかける歌手は居るが、聲、そのものを登録する者は、世界でも皆無だろう。

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2016/01/05

詩人・朗唱家で、UNIVERSAL VOICEの天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORKが、始まりました。肉聲のもつ力に、一人でも覚醒していただくためのWORKです。是非、一度、ご体験ください!

詩人・朗唱家天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORK 
 
あなたは、自分の聲をはっきりと出し、考えを相手に伝えることが、出来ますか。
未来に明るい希望が感じられない、現在のような日々が続くと、いつの間にか聲を出すことも忘れ、身体を動かすことも億劫になり、段々、引き籠ってしまう方々が多いようです。
昨年、聲の出し方を教える機会が有り、私が25年前、ザルツブルグでソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスで学んだ直伝の方法で、聲が出るようになり、気分が明るく解放される効果を確認出来ました。
私自身も朗唱公演でいくらシャウト(絶叫)しても、喉が痛まなくなりました。
肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を立ちあげ、詩人や作家が自作の作品をマイクも音楽も無く1時間、聲を撃ち込み、聲を鍛える実践の場に1346回立ち合い、10年になり、聴き続けてきた経験も加味し、聲を出すメソッドUNIVERSAL VOICE® WORKを創立しました。
これは、目に見えない社会の抑圧から、聲を出したくても出せない、軽い鬱症状にある方々を含め、自分の聲を取り戻すためのヴォイス・トレーニング以前の聲を出すためのWORKです。
50年に及ぶ肉聲の経験と世界各地に肉聲を撃ち込み続けて来た様々な体験とを加味したUNIVERSAL VOICE® WORKを、一度、試してみては如何ですか?
「聲ノ力」が「魂の力」だと実感できるはずです。

興味を持たれ、体験なさりたい方は、下記まで、ご連絡ください。

料金:予約制:マンツーマン指導:1回70分.10000円、4回目以後8000円
出張可(交通費別) 
             UNIVERSAL VOICE®
天童大人(詩人・朗唱家)
*予約・お問合わせは:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

天童大人(Tendo Taijin)聲行歴
1943年小樽市生まれ
1966年3月文化学院文科卒業 1970年獨協大学外国学部フランス語学科で学ぶ。
1972年9月から古代の知の系譜を求め、スペイン北部の深山で修業。~74年4月迄。
1973年7月トルコからの帰路、ピレネー山脈で、「太陽の啓示」を受け、聲ノ力に開眼。その後、ヨーロッパ各地の訪れ、聲を撃ち込む。
1975年~76年9月迄、ヨーロッパ各地に滞在し、聲を撃ち込む!
1980年 から国内各地で、即興朗唱公演を行う。
1983年2月から、詩人吉増剛造を誘い、肉聲の復権を求めた「北ノ朗唱」を92年迄。
5月英文学者壽岳文章先生と会見し、「聲」についての教示を受ける。
1987年9月 来日中のケネディ・センター副館長ジリアン・プール女史が、天童の聲を聴いて「UNIVERSAL VOICE」と命名。後に、商標登録。
1990年5月第1回天童大人「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」を挙行、以後、毎年の5月か6月に挙行。2015年5月に、第26回を挙行、現在も継続中。
    7月ジリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグで、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスを受講。
1992年12月~1995年5月天童大人即興朗唱連続公演 32回(東京・築地・兎小舎)
1997年6月第7回メデジン国際詩祭(コロンビア)に招待され、国際詩祭に初参加、以後、キューバ・アルゼンチン・セネガル・ポルトガル・マリ・イタリア・イラク・イラン・マダガスカルなどの国際詩祭に14年までに21回参加。

2003年~2004年公開講座UNIVERSAL VOICE®(東京:パルコ毎日新聞カルチャーシティ渋谷校)
2004年3月21日イタリア・ヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で開催されたヴェローナ文藝家協会主催の「春の詩祭―詩人ロベルト・サネージ頌」に招待され、世界の詩人では初めて、1時間余り聲ノ奉納公演を挙行。
2006年10月14日第1回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)を創立し、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から、始まり、2015年12月22日までに第1346回を刻み、現在も継続中。
2009年~2011年 VOICE WORKSHOP(新潟:金沢)
2013年5月 第2回イラク・バビロン国際芸術祭に招待参加し、「字」の個展も開催。
2014年9月 第1回イラン,テヘラン・アバダンSky of Children国際詩祭に招待参加
2015年5月 「詩人の聲」叢書創刊。第1巻天童大人「長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪」(響文社)を刊行。

著作:詩集 『玄象の世界』(永井出版企画、81年)。『エズラ・パウンドの碧い指環』(北
十字舎刊、95年)。即興朗唱詩集『大神 キッキ・マニトウ』(北十字舎刊、
97年)。『玄象の世界抄(北十字舎刊、97年)。『Rosso di Maggio(赤い五月)』(イタリア、セルヴェニーニ出版社刊、99年)『LA VOIX DE LATOUR(POEMES SELCTIONNES)-1978~2001-』(Edition PRIVEE、02,03年)。『The Wind of Dakar ,Selected Poems1975-2002』(Translated by Stephen Comee、05年) Privately Published。EL VIENTO DE DAKAR(1978-2005)ダカールの風』(Traducido al espanol par Juana y Tobias Burghardt発行:白凰社刊、06年刊行)。『On One Kind of "Truth" -Selected Poems 1979~2006-』(Translated by Stephen Comee Privately Published07年)。英文撰詩集『Refugee Island -Selectes Poems(1985~2014 )』(北十字舎刊14年)。
翻訳  『ロルカ・ダリ』(アントニーナ・ロドリゴ著、天童匡史共訳六興出版刊、86年)。

アンソロジー集1984年2月 冊子「北ノ朗唱」(吉原幸子・吉増剛造・天童匡史・熊代弘法・大島龍・藤田民子 協力:TDA東亜国内航空)
2005年6月『ANTHOLOGIE "PAROLES PARTAGE`ES』(Dakar、SENEGAL)
2006年9月『Yapanchitra』(Kolkata、India)
2007年10月、『Avoir Vingt Ans』(meeting No5,Saint-Nazaire cedex,France)。『tokyo/luanda』No11 meet,Saint-Nazaire ,France)。
2010年9月『詩のアンソロジー』(国際ペン東京大会2010記念・社団法人日本ペンクラブ)
写真集 『DANA』(共写、国際教育学院文化事業部刊、91年・)。
オリジナル版画集 『TERZINA Ⅷ-OHHODOBI-』(限定120部セヴェルニーニ出版社刊、1997年)『Letter Scape』(限定58部:イタリー・セヴェルニーニ出版社刊、2000)。
CD 『UNIVERSAL VOICE』アニー・ダレンクールと共に。北十字舎刊 2004年

校歌作詞 :愛知県春日井市立丸田小学校 2003年

TV : 土曜インタビュー「北ノ朗唱」(NHK総合) 1987年2月28日

Film:「Le GUETTEUR -Voyage avec Tendo Taijin Poète improbable」2008
Poème filmè d Aymeric de Valon 58 minutes(France)

所属:日本文藝家協会・日本ペンクラブ・アフリカ国際詩協会、各会員

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2015/12/31

2015年12月に、Projet La Voix des Poètesに、寄贈された詩書たちです。有難うございました。2016年も、宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(90)1201~1231

詩誌
高木祐子「詩と思想」12月号
秋亜綺羅季刊「ココア共和国」vol.18あきは書館
向井千代子「きんぐさり」第20号
関口将夫「gigi」VOL 8
井崎外枝子「笛」275号
渡辺宗子「弦」第64号


詩集
村上由起子『きみょうにあかるい』(あざみ書房)
      『尻尾笑傳chapbook版』
筏丸けいこ『モリネズミ』(フラミンゴ社)
海東セラ『キャットウォーク』(七月堂)
田川紀久雄『永遠なる大地』()

その他
池田良二『静慮と精神の息吹』武蔵野美術大学 美術館・図書館
真田友恵『わたし時手帖2016』(KADOKAWA)

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