カテゴリー「内閣・官僚・国家公務員」の記事

2015/05/29

今の時代の雰囲気に、ピッタリのコトバを友人が、送ってくれた。1949年5月6日に、詩人でフランス文学者の矢内原伊作が書いた文章を、御熟読ください。

今の時代の雰囲気に、ピッタリのコトバを友人が、送ってくれた。1949年5月6日に、詩人でフランス文学者の矢内原伊作が書いた文章を、御熟読ください。
「政府はファシズムに向かって邁進しつつある。警察力強化法案、他にもいろいろ法案だらけ・・・民衆の生活はいったいどうなる、自由は奪われつつある。戦争中はだまされていたと。それなら、今はだまされていない、と言うのか。」
僅か、66年前の日本と変わりがない、今の日本。本当に、今の大学生たちの静かさが不気味だ。戦場に行かされるのは、彼ら自身だと言うのに!母親たちは、今、何を考えているのだろうか?自分の愛する息子たちが、戦場に、送り出されようとしているのに!!!

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2015/03/08

歌人岩田亨 4月8日(水)午後7時から、第1238回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、19回目の参加。駒込の東京平和教会(予約090-3696-7098天童)の宙に、聲を撃ち込む!

第1238回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 歌人岩田亨 19回目の参加
4 月 8 日(水)
東京平和教会(駒込)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めて!天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

20回目の大台を前にして、毎月、聲を撃ち込んできた成果が、はっきり出てきた。
さて今回は、どんな歌を聲に乗せて、歌いこむのか?
乞うご期待!

予約・お問い合わせは
東京平和教会(駒込)       
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8 2F
Tel 090-6181-0556(天童)
JR駒込駅東口駅下車徒歩1分

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
携帯090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 
Projetの日程を見るのは、URL:http://projetlavoixdespoetes.jimdo.com/ をご覧ください。

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2013/12/29

今から20年前の1993年9月10日に刊行された1冊の本が、手元にある。その本のある部分の記述に、ずっとこの20年間余り、引っかかっていた。この著者に数回、会い、話をした感触から、言うとおりに動いていくだろうとは、思っていたが、20年を経た今、大きな意味を持ってきているので、敢えて2013年の暮れに、ここに引用する。

今から20年前の1993年9月10日に刊行された1冊の本が、手元にある。その本のある部分の記述に、ずっとこの20年間余り、引っかかっていた。この著者に数回、会い、話をした感触から、言うとおりに動いていくだろうとは、思っていたが、20年を経た今、大きな意味を持ってきているので、敢えて2013年の暮れに、ここに引用する。

「靖国神社というのは、そもそも由来をたどれば、「官軍」の犠牲者を祀ったお社だった。いうなれば「官軍」の護国神社のような存在ですよ。それを大村益次郎(村田蔵六)が東京・九段に勧請し、一般の神社が内務省管理下にあったのとは違い、陸軍省や海軍省が管理していた。したがって「官軍」の守り神にすぎないものを、全国民に拝ませているようなものなのだ。/中略/ しかもどれぐらいこの勢力が、今も日本を軍国主義化するために動き回っていることか。」

この言葉が20年前に吐かれ、独りの人間が看破していた。
安倍晋三の祖父岸信介らのグループと闘ってきた男の言だけに、確かだが、先入観を避けるために、今は、あえて著者の名前は出さない。

すでに20年前に、日本の現況を予知している。どんどん軍国主義化していることは、現政府の行動をつぶさに検証すれば、明らかだろう。ある線を超えたら、瞬く間に徴兵制が施工され、可愛い子供たちが、戦場に駆り出されていくのも、そう遠くないはずだ。母親たちが立ち上がらなくては、大きなことが動かないのだ。
2014年は、大きな境界線上に、日本国民の誰もが立たされていることに、気が付かねば、未来は暗くなる。
何処かに一条の光は、見えてこないのか???

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2013/10/09

文芸評論家の斉藤美奈子が、今朝の東京新聞の29面、[本音のコラム]で,「辞典が必要」として、政治家の用語辞典。「特にこの政権専用の「辞典」が必要のでは、と思えてくる。」と記している。

文芸評論家の斉藤美奈子が、今朝の東京新聞の29面、[本音のコラム]で,「辞典が必要」として、政治家の用語辞典。「特にこの政権専用の「辞典」が必要のでは、と思えてくる。」と記している。
「福島の汚染水を指して首相が述べた「コントロールされている」は事実上「制御不可能」の意味だった。「世界一ビジネスのしやすい環境」とは「労働者と消費者を世界一、食い物にしやすい環境」に思えるし、成長戦略の一環と称する「女性が輝く輝く未来」も「女性を使い倒す未来」といったほうがわかりやすい。「雇用特区」には「解雇特区」という別称が与えられたが「特区」というのがインチキくさい。」 いっそ今までの政治家の言動に照らし合わせた「政治家用語辞典」、特にこの政権のいかがわしさは、際立っている。

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2013/09/20

一枚の写真が語る安倍晋三の防護服姿。危険でないなら、自分だけでも私服で安倍晋三は、歩いて見せればいいのだが!

誰にも分からせる力が、一枚の写真にはある。安部晋三 内閣総理大臣と間違った名札を胸に張り、防護服で身を固めた安倍晋三。
安全なら防護服もマスクも不要の筈。この一枚の写真で、如何に、現時点でも放射能汚染物質を噴出し続け、停めることの出来ない福島原発は危険だ、と!世界に知らしめた一枚の写真。
オリンピックを開催出来る国情ではないのだ。日本にオリンピック開催を決めたICO委員たちの程度の低さ!桜島は、噴火し続けている。
被災地は、国で買い上げ、避難民の救済に向かわなければ、本当にこの島国は、海の中に!
いや,東京での生活も何時まで出来ることか?
もう誰にも分からない。
本当に停める事が出来るか?出来ないのか!
あの名前を変えても自分の身が可愛いのか防護服を着る安倍晋三は!
あの一枚の写真が語る事実は、余りにも大きく、安倍晋三内閣の無能さを無言で、語っているのだ。

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2013/08/30

シリアは風雲急を告げている!イラクと同じに、こじつけでの攻撃では、もう通用しない。日本政府のシリアの情報は、独自で入手、出来ているのか?アメリカの受け売りだけでは、もうやっていけないのだが!

シリア情勢が、風雲急を告げている。
イギリスは、国連監視団の報告を待っての参戦か。
イギリス議会は反対が賛成の倍とか。
労働との党首は、「イラク戦争の失敗を忘れていない。
首相の白紙委任するわけではない。」と。日本では、どうなのか?野党は何も言わないのか?
アメリカの独断は、何時まで続くのかね。日本の従属も!イラクのでっち上げでの攻撃に似ている。
フセインの夏の避暑地の家の柱は、張りぼてだ。金は無い。あの避暑地の家に、CIAの誰もが入っていないのでは?
もっとも何を知ってもでっち上げての攻撃ではね。
今、ロシア艦隊、シリア沖へ展開増強へという記事を見ると、オデッサから出航したロシア原子力潜水艦が、音も立てずに、ボスポラス海峡を通過して、地中海にでる影が見えるようだ。
国連監視団の調査結果を待たず、攻撃開始を行ないたいアメリカの図式は、かってのイラク攻撃と同じでは?
日本政府から誰か調査員が派遣されていて、報告が政府に届いたとは思えない。
何時までアメリカ追従の日本政府見解報告を安倍晋三は、小泉純一郎と同じく、繰り返すのか?
シリアの内部状況を、日本では、誰が見てきているのか?
同じ轍を踏むのは、賢い人間のすることではない。
もうこの国には、人物らしき人物は、何処にも居ないのだろうか?

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2013/08/04

海水汚染は、あの忌まわしい3・11以後、常識的に考えて恒常的に垂れ流されていたことが、はっきりした。東京電力に、改善する気も、能力も、もはや無い。いやもう日本政府にも、打つ手立ては無いのでは?本当の汚染列島に、日本はなってしまった。

事故が起こって少し経ってから、海洋汚染テロ国家に、日本は認定されたのでは?
海外からの視点は、正しかった。

3・11以後、時を待たず、アメリカ政府は、80キロ以内、米国国民の立ち入り禁止に。
フランスは、民間機のエールフランス機を借り上げ、フランス軍の輸送機とで、フランス国民を全員日本退去に!確かドイツ政府もドイツ国民も。

この島の国の無辜の民だけ、放りだされてきている。
それも未だに確かな情報は流されていない。

海水浴などもってのほかのこと。
本当に、魚は大丈夫なのか?誰にも分からない。

ジャーナリストも東京新聞7月31日の朝刊で、福島原発 汚染水漏れの実態、と報道して居るだけ!

きちんとした情報を伝える者の数、極めて少ない。

これは3・11以後、変わりがないのではないか。

避難された方々のことは、どうするのだ!

1兆円有れば、家を作ってあげられるだろうに!

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2013/07/16

東京新聞は、読み応えがあるので、紙面を開くのが楽しみだが、今朝は22面の、こちら特報部、石破自民幹事長もくろむ「軍法会議」は、必読の記事!

今朝の東京新聞のこちら特報部の「石破自民幹事長がもくろむ「軍法会議」 BS番組で9条改憲後の設置力説」とのリード文の下に、自民党は同党の改憲草案で、憲法九条を変更して自衛隊を「国防軍」にすることを掲げた、小倉貞俊記者が書いている。
4月21日放映の「週刊BS-TBS報道部」で、石破自民幹事長が持論を展開したとある。
「{改憲草案に}軍事裁判所的なものを創設する規定がある」と述べたというのだ。
「国防軍」や「軍亊法廷」などの文言が、今の時代に、平気で口にできる自民幹事長石破茂の神経。
この男が夢見ていのは、軍国主義の再来だろうか。
この記事の下の小さい囲み「デスクメモ」に、「そういえば、故田中清玄氏は軍国主義はささいな弾みで戻ると警告していた。」と記されている。

今後の石破自民幹事長の言動に注意されよ。

世の母親は、大事な息子たちが、徴兵で持って行かれてしまう危険性を、とくと考えてみられたい。
どんどん右傾化していくこの島国。
自衛隊を国防軍に、と勇ましいことを言っているが、自衛隊員の自殺問題を、石破自民幹事長は、どう考えているのか!敵と戦う前に、自滅している現状で、国防軍とは、机上の空論であってほしいものだ。

恐ろしい時代が、もう目前に迫っている。一票の重みが、いやがうえにも増してくる。
もし田中清玄氏が生きていたら、なんと言うのか、どう今の日本の先行きを見ているのか、知りたくなる。清玄のように身を以て世界を歩いている人が、残念ながら、どうも今の日本には、居ないようなのだ。

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今朝、サンプルを制作する職人の友人が、訪ねてきて、パッタリと、注文が止まったと言った。日銀の短観予測は、机上論で、何もわかっていない。このままで虚数を論じても始まらない。

今朝、サンプルを制作する職人の友人が、訪ねてきて、パッタリと、注文が止まったと言った。
日銀の短観予測は、机上論で、何もわかっていない。
職人の仕事が止まったら、回復するまで、最低で半年。消費税が上がったら、日本の経済が立ち行かなくなることが、分かっていない。分からない為政者が、先走って、憲法改正に踏み込んでくる。
権力を握っていると言っても張子の虎。その張子の虎が、「軍法会議」設置をもくろんでいることが、石破自民幹事長が目論んでいることが、はっきりした。
徴兵制が施行される時が来るのも、遠くで、足音を立てつつある。
自民圧勝を許すわけには、行かないだろう!
無辜の民は、今こそ、覚醒しなくてはいけない。
重大な局面を迎える審判の日まで、もう一週間を切った!
若者たちも考えた方が良い。
軍国主義が復活してからでは,手遅れになる。

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2013/07/15

今回の選挙で、自民党が圧勝したら、徴兵制の道筋がつき、愛する息子たちが、徴兵されますよ!この島国の女性たちが、目覚めなくては、何も進みませんよ!

この休みの間、DVDで、映画「十戒」と「偉大な生涯の物語」とを、見続けている。
この猛暑は、まさに自然淘汰!弱い者は、衰弱し、滅ぶ。これも自然の習わし。
今こそ、「健康」であることが、一番の財産。まだまだ自然淘汰のお試しが、幾度と繰り返し、この水の惑星の民達に、試練を与え続けている。
原発惨事が未だ収束出来ずにいる中、原発を売り歩く先頭に、為政者がいるが、これも無辜の民が選んだもの。慾に駆られた者たちを、今回の選挙で、認めたとしたら、選ぶ我々も愚か者となる。
誰も、自民党が圧勝したら、徴兵制が敷かれ、可愛い息子たちが、徴兵されるのも、目前ですよ!と野党の女性候補は、叫ばない!
何故だ!
母親の誰もが愛しい息子を徴兵されたくないと思わないのか?そんな時代の足音が、響き始めるのも遠くは無い。自民党が圧勝したら!

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