カテゴリー「ロシア文学・ロシア詩」の記事

2018/12/26

名古屋市在住の俳人で美術評論家馬場駿吉 1月25日(金)午後7時から、第1739回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、6回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、久し振りに聲をうちこむ!               

第1739回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)名古屋市在住の俳人で美術評論家馬場駿吉Projet参加、6回目の聲。
2019 年1月25日(金)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に名古屋市在住の俳人馬場駿吉 久しぶりのProjet参加、6回目の聲

名古屋、ボストン美術館閉館で、館長職から解き放たれた俳人馬場駿吉に、久し振りにProjet参加をお願いした。
どんな句作が披露されるのか?

こうご期待!

予約・お問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp https://g-tokyohumanite.com/

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com   URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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2018/04/12

続・続・続ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスのこと。

モーツアルト音楽院でのガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスは、3週間と長い。
音学院に紹介していただいた学生寮を予約し、レッスン料と共に振り込んだ。
46歳から学生生活を送れるとは、夢にも思わなかった。
出発直前、成田空港から、壽岳先生に、電話をした。「行かなくてもいい人が沢山行くが、君はどんどん出て行くべきです。帰ってきたら、又話を聞かせてください。」と。
「文學界」の湯川編集長に、「もし辻原登が、芥川賞を取ったら、帰国して花束を贈呈しますよ。」「天童さん、ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスを受講できるなら僕だって、行けるものなら、行きたいですよ。」
成田からスイスのローザンヌの若き天才彫刻家Yves DANAの処に向かった。
わたしが1冊の書物から、この若い彫刻家Yves DANAの天才を見抜き、日本に紹介し、友人のギャラリーKUMAGAIの協力を得て、DANA初めての海外展を日本で実現させ、浦安で開催した。
「ローザンヌには、ガリーナの別荘が有る」とDANAのアトリエに遊びに来た友人たちが、教えてくれた。
ローザンヌから汽車でザルツブルグへ。先ず予約した宿泊所へ。
荷物を置いて、町に出るが、人気も無く寂しい限り。翌朝、何故か洗濯機を見つけ、洗濯を始めてしまった。
どうしてなのか、分からない。腕時計を見ると、事業開始時間に迫っていて、慌ててしまった。
地図を手に、公園を横切り、音楽院の指定の教室の扉を開けた。
そこには二、三十人の人が、座って、ガリーナ教授の来るのを待っていた。(続)

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続・続・ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラス

訊ねた方々のほとんどは、歌も歌わないのに、クラシックの勉強の為に、マスタークラスに行くなど、お門違いだとか、自費で行くなど気違い沙汰などと散々で、壽岳文章、村井正誠、西江雅之の三氏以外は、おおむねそんな否定的な感じだった。
わたし自身も一抹の不安を覚えていた。
それは、実際に会って話したガリーナ・ヴィシネフスカヤが、別人のように感じたからで、あのパリでのご主人ロストロ・ポーヴィッチが弾くピアノで歌うガリーナ・ヴィシネフスカヤの聲を信じれば、行くしかないのだろう。
そして、ケネディセンターのジリアン・プール女史にガリーナのレッスンを受けたいと手紙を書いた。
ザルツブルグのモーツアルト学院からもマスタークラスの案内が届いた。
ソプラノのシュワルツコップのマスタークラスもガリーナが終わった1週間後に始まるが、わたしは、ガリーナの聲にしか興味はない。
準備は、少しずつ進んでいた。画家村井正誠さんが言う写真機を買って、写真を撮ってくれば展覧会が出来ると言うのだが、そんなに簡単な事かと思いながら、カメラを一台、35㎜から120㎜の望遠レンズとニコンを買い、初めての対馬で行う「聲ノ奉納」に、持参して試してみたが、操作がスムーズには行かなかった。
この「聲ノ奉納」が、今年で、29年目になるなどとは夢にも思わなかった。
カメラのズームの操作も分からなかつた。弄っている内に、小学生のときに使っていた小さな玩具のようなカメラで、修学旅行で、写真を撮ったことを想いだしていた。(続)

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2018/04/10

続・ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのザルツブルグのマスタークラスの事。

人混みをかき分けて、一人の白人女性の前に連れて行ってくれた。
見たことも無い女性だった。
楽団員が何かを説明し終わると、その女性が、何が望みかと言った。
わたしは、1レッスンだけ受けたい。わたしは歌を歌わない。しかし、詩を聲に乗せているというと、今は、レッスンは出来ない。
6月に、ザルツブルグで、マスタークラスが有るから、そこに来なさい。
歌わないのだが。かまわないと言われたが、目の前の女性がガリーナだとは決して思えなかった。
聲は間違いないのだが、顔は浮腫んでいて、あのパリで聴いたリサイタルの時のガリーナとは、まったくの別人の表情だった。
ガリーナ・ヴィシネフスカヤから、一度でいいから受けたいという希望は、消えてはいない。
しかし、あの顔の表情では、わざわざザルツブルグまで行く必要があるだろうか?問い合わせをした壽岳文章先生は、あなたは自分の思うように、どんどんやりなさい、と背を押してくれた。
モダンアート協会の創立会員の画家村井正誠さんは、「写真機を買って、撮って来なさい。
展覧会が出来ますよ」、と意味深長なことを言われたが、後日、本当に実現し、写真週刊誌「Focus」に準レギュラーで2年余り、写真を撮ることに為るのだ。
マスタークラスに行って、写真家になったのは、わたし以外には、居ないのではないか。
池袋のリブロの前で会った文化人類学者の西江雅之さん。
先日亡くなられた西江さんは、是非、行ってらっしゃい。
世界中から、色々な人が集まるから、色々と知り合えますよ、と好意的だった。
判断に困り、ジリアン・プール女史に手紙を書いた。プールからは、現代のマリア・カラスだから、行く気が有るなら、推薦状を書くと言ってきた。(続く)

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2017/07/02

7月の天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く!の日程表です。是非、肉聲、を聴かれない今日、この詩人の聲で、肉聲の素晴らしさをお確かめください。8月26日(土)に、埼玉の詩人高橋紀子、初参加です。ご期待ください。 

天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
肉聲の復権を求めた
アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes (詩人の聲)
―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー
      7月(第1550回~第1561回)

第1550回7月1日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘)  秦ひろこ(31)
    (この回は、開場は、16:30 開演17:00 ですので、ご注意ください。)

第1551回7月5日(水)Unica Gallery(三宿)  天童大人(78)
第1552回7月11日(火)Cache-cache d`Art(自由が丘)  長谷川忍(52)
第1553回7月12日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘)  禿慶子(46)
第1554回7月15日(土)マリーン(銀座)   紫圭子(46)
(この回の開場は、13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1556回7月21日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 星善博(2)
第1557回7月22日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘) 友理(51)
第1558回7月25日(火)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 筏丸けいこ(47)
(この回の開場は19:00 開演は19:15 ですので。ご注意ください。)

第1559回7月26日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  菊田守(4)
(この回の開場は、19:00 開演は19:15 ですので、ご注意ください。)

第1560回7月27日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘) 神泉薫(57)
第1561回7月28日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 竹内美智代(46)
(この回の開場は、19:00 開演は19:15 ですので、ご注意ください)

8月(第1562回~第1568回)

第1562回8月5日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘)  禿慶子(47)
第1563回8月14日(月)Cache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(53)
(この回の開場は16:30 開演は17:00 ですので、ご注意ください。)

第1555回8月18日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋)天沢退二郎(33)
第1564回8月19日(土)ブックカフェ二十世紀(神田神保町)  田中健太郎(45)
第1565回8月24(木)Unica Gallery(三宿)    天童大人(79)
第1568回8月26日(土)マリーン(銀座) 高橋紀子(初参加)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ごちゅういください。)

第1566回8月29日(火)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 熊野まさこ(5)
第1567回8月30日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 紫圭子(47)
(9月に続く)
*開場時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)、Unica Gallery(三宿), 
ブックカフェ二十世紀(神田神保町) 開場18:30 開演:19:00  
     
入場料 予約:大人2,700円 当日:大人3,000 円 学割:1,500円 (学生証提示)
*御予約は直接、各会場か北十字舎へ電話・FaxかE-mailでお申し込み下さい。

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

参加:画廊:その他 
*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

*Cache-cache d`Art(自由ガ丘) (近くに移転しました)
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線:自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

*Unica Gallery(三宿)       
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13佐々木ビル2F-D 
Tel&Fax03-3422-3049
東急バス:三宿下車、徒歩4分

*マリーン(銀座)      
〒104-0061 東京都中央区銀座7-7-6
アスタープラザビル 2F
TEL : 03-3572-6565
東京メトロ銀座線、銀座駅,A2出口下車、銀座6丁目交差点を右折、
二つ目の十字路を左折、10m位先の左側 徒歩6~7分 
   
*ブックカフェ二十世紀(神保町) 
〒101-0051 東京都千代田区 神田神保町2-5-4 2F
Tel:03-5213-4853

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5 ℡ 03-5982-1834
Fax 03-5982-1797 Mobil: 090-3696-7098  
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/  
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2017/04/01

3月のアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、寄贈された詩書達です。今後の詩人の聲に、有意義に活用させていただきます。今後とも宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(105)0301~0331
詩誌
井崎外枝子「笛」第279号
原詩夏至「腹の虫」風刺詩ワハハの会

詩集・句集・歌集
尾崎義久『ツメをたてながら』潮流出版社

その他
紫圭子「徳永善伸 油彩画展」
紫圭子「田中一村であいの頃 ・・・現代のエスプリ…特集号 『奄美』日本復帰五十周年
    -ヤマトとオキナワのはざまで 編者松本 田畑 両教授の依頼による」
原 詩夏至『詩人のエッセイ集』(コールサック社)

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2016/07/01

7月・8月の肉聲の復権を目指した天童大人プロデュース、アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)(第1416回~第1327回)の日程表です。是非、詩人の肉聲をご堪能ください。ご参加をお待ちしております。

天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
肉聲の復権を求めたアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes (詩人の聲)

     ―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

         7月 (第1416回~第1428回)

第1416回7月2日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘)  岩崎迪子(26)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1417回7月4日(月)Cache-cache d`Art(自由が丘) 神泉薫(51)
第1418回7月13日(水)ブックカフェ二十世紀(神保町) 原田道子(54)
第1419回7月14日(木)Unica Gallery(三宿) 天童大人(67)
第1420回7月15日(金)Cache-cache d`Art(自由が丘) 照井良平(9)
第1421回7月16日(土)マリーン(銀座)   福田知子(36)
(この回の開場は13;30 開演14:00 ですので、ご注意ください。)

第1422回7月18日(月)Cache-cache d`Art(自由が丘) 禿慶子(39)
(この回の開場は16:30 開演は17:00ですので、ご注意ください。)

第1423回7月20日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘) 友理(41)
第1426回7月21日(木)ギャラリー絵夢(新宿) 紫圭子(39)
(この回の開場は19:00 開演は19:15 ですので、ご注意ください。)

第1427回7月22日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘) 秦ひろこ(24)
第1424回7月23日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘) 北原千代(17)
(この回の開場は13:30 開演は14:00ですので、ご注意ください。)

第1428回7月26日(火)東京平和教会(駒込)  勝嶋啓太(初参加)
第1425回7月27日(水)ギャルリー東京ユマニテBis(京橋) 長谷川忍(41)


             8月(第1429回~第1439回)

第1429回8月5日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 天沢退二郎(29)
第1430回8月10日(水)Unica Garally(三宿)  天童大人(68)
第1431回8月12日(金)Cache-cache d`Art(自由が丘) 禿慶子(40)
第1432回8月17日(水)Cache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(42)
第1433回8月18日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 田中健太郎(38)
第1434回8月19日(金)Cache-cache d`Art(自由が丘) 友理(42)
第1435回8月23日(火)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 勝嶋啓太(2)
第1436回8月24日(水)東京平和教会(駒込) 高橋睦郎(16)
第1437回8月25日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘)  秦ひろこ(25)
第1438回8月27日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘)  相田邦騎(3)
(の回の開場は 16:30 開演は17:00 ですので、ご注意ください。)

第1439回8月29日(月)Cache-cache d`Art(自由が丘) 筏丸けいこ(40)

           (9月に続く)

*開場時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。

マリーン(銀座) 開場13:30 開演14:00
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)、Unica Gallery(三宿), 
東京平和教会(駒込),ブックカフェ二十世紀(神保町)
               開場18:30 開演:19:00 ,
     ギャラリー絵夢(新宿) 開場19:00 開演19:15
     
入場料 予約:大人2,700円 当日:大人3,000 円 学割1,500円 (学生証提示)

協賛:(株)力の源カンパニー、橋本五郎文庫(秋田県三種町)、株式会社日本抗酸化、
マミ・ドルチェ工房

助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)

*御予約は直接、各会場か北十字舎へ電話・FaxかE-mailでお申し込み下さい。
参加:画廊:その他 
*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
メトロ京橋駅⑥番出口下車 徒歩1分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp 
http://g-tokyohumanite.jp

*Cache-cache d’Art(自由ガ丘)          
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
 (カシューカシュダール)          
東急東横線自由が丘駅 南口下車徒歩4分
℡080-3455-2111(西端)

*東京平和教会(駒込) 
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8 2F
Tel 090-3696-7098(天童)
JR駒込駅東口駅下車徒歩1分

*Unica Gallery(三宿)   
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13
佐々木ビル2F-D     
Tel&Fax03-3422-3049

*ブックカフェ二十世紀(神保町)
〒101-0051 千代田区神田神保町2-5-4 2F
Tel:03-521-4853
地下鉄神保町駅A5出口より徒歩1分

*マリーン(銀座)                 
〒104-006中央区銀座7-7-6,
アスタープラザビル2F
Tel 03-3572-6565 
竹川画廊の隣の台湾料理屋の赤い看板の路地を入って、右側のドアが入口。2Fエレベーターの右奥


*ギャラリー絵夢(新宿)         
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目33−10
新宿モリエールビル 3F
電話:03-3352-0413


予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史(Masahito Matsumoto)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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7月の天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲) ―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー7月(第1416回~第1426回)の案内状です。           

天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く!
アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)
      ―肉聲の復権を求めて!「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
  
         2016年7月(第1416回~第1426回)
                  
東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街にする,と同時に、詩人や作家の聲を育て、美しい母語の日本語を世界に響かせたい!肉聲を聴ける機会がほとんどない今こそ、肉聲を鍛え、聲の力を復権させたいと、このアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は2006年10月14日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、2016年6月30日迄で、1415回の公演の全ての回をプロデュースし、参加した詩人・作家の聲を聴き続けて来ました。
参加詩人にとって、1時間余り、マイクも音楽もなく、ただ自分の書いた詩作品と真摯に向き合える貴重な時間です。
詩集の目の言葉を、耳のコトバへと、肉聲の復権を目指したProjetは10年を超えました。
耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」を、昨年5月に創刊!
第1巻は天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』(響文社)定価1000円で販売。
目から耳、耳から目へと自在に往還する軽やかな一冊は、Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)の、未知なる表現の磁場として歩んでいます。
このProjetを協力して下さる会場は、6月現在、ギャルリー東京ユマニテ(京橋),Cache-cache d`Art(自由ヶ丘),Unica Gallery(三宿),マリーン(銀座),ブックカフェ二十世紀(神保町)、ギャラリー絵夢(新宿)の6ヵ所。
肉聲の復権を求めた世界でも稀なこのアートパフォーマンスのProjetを、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲と言葉とを探しに、またお出かけください。

6月から、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)の助成を受けています。

協賛:(㈱)力の源カンパニー,橋本五郎文庫(秋田県三種町),株式会社日本抗酸化,マミ・ドルチェ工房           
助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市) 

2016年7月 黄道吉日                     
UNIVERSAL VOICE® 天童大人
(Producteure&Directeure)

このアートパフォーマンスProjetに参加希望の詩人、作家、画廊は、下記宛にお問い合わせください。
北十字舎 / 松本匡史(Masahito Matsumoto)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797
Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
ブログはURL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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6月に、アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、お贈り下さった詩書たちです。今後のProjetの活動に、有意義に活用させていただきます。今後とも、宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(96)0601~0630

詩誌

秋亜綺羅 季刊「ココア共和国」vol.19
木崎外枝子「笛」276号
原詩夏至「コールサック」86号
原詩夏至「舟」第28号
相田邦騎「玲瓏」92号

詩集・句集・歌集

斎藤之伸「月に、躓く 萩原朔太郎余禄/五月から七月へ」(香具師の蓑舎)
八潮れん『時砂』(ふらんす堂)
田川紀久雄『沈黙』(漉林書房)
峰岸了子『夢みる卵と 空の青』(書肆山田)
原田道子『かわゆげなるもの』(思潮社)
辰巳友佳子『猫の家』(詩遊社)
植村孝『詩人からの手紙』(希草子社)
有働薫『モーツアルトカレンダー』(archaeopteryx)
禿慶子『しゃぼん玉の時間』(砂子屋書房)

CD 

中井ひさ子「見なれない風」(土曜美術社出版販売)

その他

中井ひさ子「日本現代詩選2015 日本詩人クラブ 第37集」(里文出版)
北沢栄『小説・非正規』(産学社)

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2016/03/23

4月から、肉聲の復権を目指し、絵画と詩と聲とのアートコラボレーションのProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は、公益財団法人 朝日新聞文化財団の助成を受ける事が決まりました。

 4月から、肉聲の復権を目指し、絵画と詩と聲とのアートコラボレーションのProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は、公益財団法人 朝日新聞文化財団の助成を受ける事が決まりました。
参加詩人の、より一層の御精進をお願いいたします。

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