カテゴリー「ロシア文学・ロシア詩」の記事

2026/05/02

6月8日、午後7時から、第2458回アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesに、オリエント神秘家詩人天童大人が、JR山手線・駒込駅脇の駒込平和教会の宙に、新詩集『長編詩 追憶の田中清玄』(青娥書房)の刊行記念として、全3回うちの2回目を聲に乗せて、撃ち込みます。ご期待ください。

第2458回アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesに、オリエント神秘家詩人天童大人が、Projet参加、166回目の聲に、新詩集『長編詩 追憶の田中清玄』(青娥書房)の刊行記念として、全3回うちの2回目を聲に乗せて、撃ち込みます。ご期待ください。
開催日:2026 年 6 月 8 日
場所:東京都 駒込平和教会(JR駒込駅脇)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:当日、5000円(詩集付) 予約:4500円(詩集付)
協賛:匿名
関連web:天童大人 詩人・朗唱家・字家の公式ブログ ( http://universalvoice.air-nifty.com 
NIKUSEIの復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesに、オリエント神秘家詩人天童大人が、 第2456回公演 として、オリエントの聲で、新詩集 『長編詩 追憶の田中清玄』刊行記念として、2回目として、中段を聲に乗せて撃ち込みます。
天童大人が25歳の時、岡田真澄とキャンテイで食事をしていた時、田中清玄と出会い、会話が続いているとき、田中清玄が「三島由紀夫君も石原慎太郎君も僕の自伝を書きたいと言うが、僕は君に書いてもらいたい。」と突然、言われてから、58年、かって唐牛健太郎と共に戦った篠原浩一郎氏が、昨年九月、聴きに来られた後、「田中清玄が詩になった!」と言われ、ぽつりと「一冊になるといいな」と言われ、それから五か月、遂に、3400行の
長編詩に成って、ここに青娥書房から刊行、3回にわたって聲に乗せることにした。
6月8日(月) 開場18:30 開演19:00
会場:駒込平和教会(JR駒込駅脇)
〒170-0003東京都豊島区駒込1-28-8駒込駅東口下車、徒歩2分2F 
Tel 090-3696-7098(天童) 
入場料 予約:大人 4,500円(新刊詩集付) 当日 大人5,000円(新刊詩集付)  
予約・お問い合わせは
*北十字舎 /天童朗唱トライアングル事務所
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
携帯:090-3696-7098 Fax:03-6459-7647

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2026/04/10

2026年4月、天童大人プロデュース 日程表 詩人の肉聲とコトバとを聴く!NIKUSEIの復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes―「目の言葉」から「耳のコトば」へ 4月(第2442回~第2449回) です。是非、御自分の耳を鍛えてください。

026年4月、天童大人プロデュース    日程表

詩人の肉聲とコトバとを聴く!NIKUSEIの復権を目指す

アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes―

   ―「目の言葉」から「耳のコトば」へ

 

4(2442回~第2449)

 

第2442回4月8日(水) ギャルリー東京ユマニテ(日本橋兜町) 水崎野里子(62 ) 

第2443回4月10日(金) 駒込平和教会(JR駒込駅脇) 天童大人(164)       

第2444回4月17日(金) 駒込平和教会(JR駒込駅脇)爵歌(KURAKA)(7)

第2445回4月19日(日)アートスペースCache-cache d`Art(自由が丘)長谷川忍(144)(この回の開場はPM,17:00 開演:17:30ですので、ご注意ください。)

第2446回4月23日(木) 駒込平和教会(JR駒込駅脇) 田川紀久雄(70)

第2449回4月29日(水) 駒込平和教会(JR駒込駅脇)乙益由美子(69)

第2447回4月30日(木) ギャルリー東京ユマニテ(日本橋兜町) かとう治郎丸(18)

 

5月(第2450~第2457回)

 

第2450回5月12日(火) 駒込平和教会(JR駒込駅脇) 水崎野里子(63) 

第2451回5月15日(金) 駒込平和教会(JR駒込駅脇) 神泉薫(82)

第2452回5月16日(土)駒込平和教会(JR駒込駅脇)爵歌(KURAKA)(8)(この回の開場は16:30 開演は17:00ですので、ご注意ください。)

第2453回5月17日(日)アートスペースCache-cache d`Art(自由が丘)長谷川忍(145)(この回の開場は、16:30 開演は17:00ですので、ご注意ください。)

第2454回5月18日(月) 駒込平和教会(JR駒込駅脇) 天童大人(165)  

第2455回5月20日(水) ギャルリー東京ユマニテ(日本橋兜町)乙益由美子(70)

第2456回5月25日(月) 駒込平和教会(JR駒込駅脇)かとう治郎丸(19)

第2457回5月28日(木) 駒込平和教会(JR駒込駅脇)田川紀久雄(71)

 

(6月続く)

 

各会場で,基本的に開演時間は、

駒込平和教会(駒込)、アートスペースCache-cache d`Art(自由が丘)、ギャルリー東京ユマニテ(日本橋兜町は

)開場18:30  開演は:19:00 です。

入場料 予約:当日:大人3,000 円 予約:大人2,500円 

*御予約は直接、各会場か北十字舎へ電話、FaxかE-mailでお申し込み下さい。

参加画廊へのアクセス、予約、その他 お問い合わせは

*駒込平和教会(JR山手線 駒込駅脇)             

〒170-0003 豊島区駒込1-28-8

JR山手線、駒込駅東口下車 徒歩1分

 Tel:090-3696-7098(天童)

 

*ギャルリー東京ユマニテ(日本橋兜町)

〒1031‐0026中央区日本橋兜町15-12 八重洲カトウビル1F

東京メトロ・東西線茅場町駅下車12番出口,徒歩3分

日比谷線茅場町駅下車1・2番出口徒歩3分

℡:03-3562- 1305 Fax:03-3562-1306

humanite@js8.so-net.ne.jp

http://g-tokyohumanite.com

 

*アートスペースCache-cache d`Art(自由が丘)

〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12

東急東横線・自由が丘駅南口下車徒歩4分 魚菜学園坂上左

Tel:080-3455-2111(西端)

 

北十字舎 / 天童朗唱トライアングル事務所

〒145-0071 大田区田園調布2-61-1-603

Tel: 090-3696-7098  Fax : 03-6459-7647

E-mail: tendotaijinbureau@mbi.nifty.com

URL:http//universalvoice.air-nifty.com/

 

 

 

 

 

 

 

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5月 天童大人プロデュース詩人のNIKUSEIとコトバを聴く! アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesの5月の案内状です。<NIKUSEI>の復権を目指す!「目の言葉」から「耳のコトバ」へ 5月公演(第2450 回~第2457回です。是非ご参加ください。

5月 天童大人プロデュース詩人のNIKUSEIとコトバを聴く!
アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesの5月の案内状
<NIKUSEI>の復権を目指す!「目の言葉」から「耳のコトバ」へ
       5月公演(第2450 回~第2457回) 

 日本語を世界に響かせる為、詩人の聲を鍛え、育てているこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesは、2006年10月14日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から始まり、多くの方々の協力・支援を得て開催し続け、20年目に入った2026年3月末に、第2441回を刻み、その全公演をプロデユースしました。
しかし、白石かずこは2024年6月14日、93歳で亡くなりました。
 このProjetが、続く限り、白石かずこの精神は生きています。
今、世界が先行き混迷の戦乱の時代、ここ東京では、詩人のNIKUSEIで、一期一会の「詩」が生で聴ける聲の街です。
世界に誇るこのNIKUSEIのProjietは、今まで190名余りの詩人・作家・歌人・俳人・美術評論家等が参加。
詩集の「目の言葉」から「耳のコトバ」へと参加詩人は、マイクや音楽もない1時間余り、自ら無名の自分自身と向き合い、己を鍛える貴重な空間を、白石かずこは「学校」、伊藤比呂美は「道場」、天童大人は「聲の砥石」と呼んだ。
2015年5月、耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を創刊。2018年11月、7巻刊行して終刊。(各巻、1100円税込、送料180円)お問い合わせ、御注文は直接、北十字舎(℡090-3696‐7098)、迄、ご連絡下さい。
4月のProjet公演の会場は、駒込平和教会(JR駒込駅脇)、とアートスペースCache-cache d`Art(自由が丘)、ギャルリー東京ユマニテ(日本橋兜町)の三か所です。
NIKUSEIの復権を目指すこのProjetに、参加して、詩人のNIKUSEIとコトバとを聴かれ、ご自分の耳を鍛えてください。(このProjetのことは、Wikipediaで「詩人の聲」を検索して,ご覧ください。)
協賛:匿名

 2026年5月、黄道吉日   
Playing & Manager  
<NIKUSEI>オリエント神秘家詩人天童大人(Tendo Taijin)

このProjetに参加希望の詩人、会場提供の方は、下記宛に、ご遠慮なく、お問い合わせください。
北十字舎/天童朗唱トライアングル事務所
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel: 090-3696-7098 / Fax: 03-6459- 7647 
E-mail: tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  
URL:http//universalvoice.air-nifty.com/

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2025/03/29

2025年4月、天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く! 日程表 肉聲の復権を目指すアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes      ―「目の言葉」から「耳のコトバ」-4月(第2355回~第2358回) の日程表です。今月から、公益財団法人朝日新聞文化財団の助成を受けます。是非、ご参加ください。

2025年4月、
天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く! 日程表
          肉聲の復権を目指す
    アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes

     ―「目の言葉」から「耳のコトバ」-

4月(第2355回~第2358回)

第2355回4月9日(水)駒込平和教会(JR駒込駅脇) 水崎野里子(50)
第2343回4月12日(土)アートスペースCache-cache d`Art(自由が丘)  かとう次郎丸(10)
第2356回4月24日(木) 駒込平和教会(JR駒込駅脇) 田川紀久雄(59)
第2357回4月25日(金) 駒込平和教会(JR駒込駅脇) 木内ゆか(26)

第2353回4月27日(土)アートスペースCache-cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(136)(この回は,開場16:30 開演は17:00ですので、ご注意ください。)
第2358回4月28日(月) 駒込平和教会(JR駒込駅脇) 磯崎寛也(13)

5月(第2359回~第236)

第2359回5月1日(木) アートスペースCache-cache d`Art(自由が丘)  禿慶子(88)(この回の開場は16:00 開演は15 :30ですので、ご注意ください。)
第2360回5月2日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 天童大人(153)
第2361回5月14日(水) 駒込平和教会(JR駒込駅脇)  水崎野里子(51 )
第2362回5月25日(日)アートスペースCache‐cache d`Art(自由が丘) 長谷川忍(137)(この回の開場は16:30 開演は17:00ですので、ご注意ください。)
第2363回5月29日(木)駒込平和教会(JR駒込駅脇) 田川紀久雄(59)
第2364回5月30日(金) 駒込平和教会(JR駒込駅脇) 木内ゆか(27)
第2365回5月31日(土) アートスペースCache-cache d`Art(自由が丘) かとう次郎丸(10)(この回の開場は、13 :30 開演は14:00ですので、ご注意ください。
助成・公益財団法人朝日新聞文化財団

(6月に続く)
各会場で,基本的に開演時間は、駒込平和教会(駒込)、アートサロンCache-cache d`Art
(自由が丘)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 開場18:30  開演は:19:00 です。
入場料 予約:大人2,500円 当日:大人3,000 円
*御予約は直接、各会場か北十字舎へ電話、FaxかE-mailでお申し込み下さい。

参加画廊へのアクセス、その他、予約、お問い合わせは

アートスペースCache-cache d`Art(自由が丘)
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 
魚菜学園坂上を左に曲がり、10m先の右側の青い扉                             

Tel:080-3455-2111(西端)
 
* 駒込平和教会(駒込)             
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8
JR山手線、駒込駅東口下車 徒歩1分
Tel:090-3696-7098(天童)

*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305  Fax:03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
https://g-tokyohumanite.com/

北十字舎 / 天童朗唱トライアングル事務所
〒145-0071 大田区田園調布2-61-1-603
Cell phone : 090-3696-7098 Fax : 03-6459-7647
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http//universalvoice.air-nifty.com/

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2024/09/30

10月天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く!アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesの案内状 -肉聲の復権を目指す!―「目の言葉」から「耳のコトバ」へ2024年10月公演(第2314回~第2320回) 19年目に入ります。

10月天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く!

アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesの案内状

       -肉聲の復権を目指す!―「目の言葉」から「耳のコトバ」へ

2024年10月公演(第2314回~第2320回) 

          

愈々、この肉聲のProjet19年目に入ります。20061014日、日本の聲の先達詩

人白石かずこの聲から口火を鑚つた肉聲の復権を目指し、日本語を世界で響かせるために詩人の聲を育てるこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesは、20249月末に、2313回を刻み、その全公演をプロデユース。614日、残念ながら、白石かずこさんが、心不全で亡くなられました。享年、93歳、謹んでお悔やみ申し上げます。

世界が先行き不明の混迷の時代だからこそ、ここ東京では、何時でも詩人の肉聲で、「詩」が聴ける街にする世界に誇るこの肉聲のProjietは、多くの方々の協力を得て、3日に1回の割合で、開催。デジタル氾濫の世界で、肉聲は一期一瞬の一会の貴重な機会。

詩人の肉聲で詩を聴けるのは、生きる者の特権で、貴重な機会です。詩集の「目の言葉」から「耳のコトバ」へ!参加詩人にとって1時間余り、マイクや音楽もなく、ただ自作詩と真摯に向き合い、己自身を鍛える貴重なこの場を、白石かずこは「学校」、伊藤比呂美は「道場」、天童大人は「聲の砥石」と呼び、自作詩を磨く場でもあります。今の日本が世界に誇れる詩を「肉聲」で聴ける文化Projietです。

2015年5月に、耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を創刊し、7巻刊行しましたが、出版社の社主が亡くなり、終刊。(各巻、1100円税込、送料180円)お問い合わせ、御注文は直接、北十字舎(℡090-36967098)までご連絡ください。10月のProjet公演の会場は、アートスペスCacheCached`Art(自由ケ丘)、駒込平和教会(JR駒込駅脇),ギャルリー東京ユマニテ(京橋)の三ヶ所です。

肉聲の復権を目指すこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesは、参加される

あなたの為の詩人の肉聲とコトバとの世界です。是非、参加して自分の耳を鍛えてくださ

い。(このProjetについては、Wikipediaで「詩人の聲」を検索して,ご覧ください。)

202410月、黄道吉日   

Producteure & Directeure 天童大人

 

このProjetに参加希望の方は、下記宛に、ご遠慮なく、お問い合わせください。

北十字舎 〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603

Tel: 090-3696-7098  / Fax: 03-6459- 7647  

E-mail: tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  

URL:http//universalvoice.air-nifty.com/

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2020/10/14

14年前の今日、2006年10月14日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲からアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は、口火を鑽りました。13年間で、1920回。2,5日に1回の割合で、東京で開催されてきました。 プロデューサー 天童大人

14年前の今日、2006年1014日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲からアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は、口火を鑽りました。13年間で、1920回。25日に1回の割合で、東京で開催されてきました。

今日から、14年目のアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)が始まります。このProjetが無ければ、1時間余り、ノーマイクで、音楽も無く、唯、自分の聲のみで、自作詩を聲に乗せて、宙に撃ち込む機会など、この日本の、否、世界の何処にも無いのです。

またこのProjetに参加しなければ、1時間余り、聲を出す事を体験できた詩人、作家、俳人、歌人、美術評論家など200人余りも日本には生まれてこなかったのです。(19891月から、19909月までの全50回、開催された「ポエムリーディングの夕べ」(大塚フォーラム)に参加した60人余りの詩人を除いては)

愈々、2021年には、2000回記念公演を開催される予定ですが、参加詩人の顔ぶれは、1000回記念公演、参加詩人とは顔ぶれが大幅に変わりそうで、楽しみです。まだまだこれからも続けて行きますので、ご期待ください。

御協力くださっている画廊、教会、書店、バー、個人庭園、等、多くの方々に、感謝申し上げます。本当に有り難うございます。

今後とも、宜しく、お願いいたします。

プロデューサー 天童大人

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2018/12/26

名古屋市在住の俳人で美術評論家馬場駿吉 1月25日(金)午後7時から、第1739回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、6回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、久し振りに聲をうちこむ!               

第1739回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)名古屋市在住の俳人で美術評論家馬場駿吉Projet参加、6回目の聲。
2019 年1月25日(金)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円

肉聲の復権を目指したアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に名古屋市在住の俳人馬場駿吉 久しぶりのProjet参加、6回目の聲

名古屋、ボストン美術館閉館で、館長職から解き放たれた俳人馬場駿吉に、久し振りにProjet参加をお願いした。
どんな句作が披露されるのか?

こうご期待!

予約・お問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp https://g-tokyohumanite.com/

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com   URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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2018/04/12

続・続・続ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスのこと。

モーツアルト音楽院でのガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスは、3週間と長い。
音学院に紹介していただいた学生寮を予約し、レッスン料と共に振り込んだ。
46歳から学生生活を送れるとは、夢にも思わなかった。
出発直前、成田空港から、壽岳先生に、電話をした。「行かなくてもいい人が沢山行くが、君はどんどん出て行くべきです。帰ってきたら、又話を聞かせてください。」と。
「文學界」の湯川編集長に、「もし辻原登が、芥川賞を取ったら、帰国して花束を贈呈しますよ。」「天童さん、ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスを受講できるなら僕だって、行けるものなら、行きたいですよ。」
成田からスイスのローザンヌの若き天才彫刻家Yves DANAの処に向かった。
わたしが1冊の書物から、この若い彫刻家Yves DANAの天才を見抜き、日本に紹介し、友人のギャラリーKUMAGAIの協力を得て、DANA初めての海外展を日本で実現させ、浦安で開催した。
「ローザンヌには、ガリーナの別荘が有る」とDANAのアトリエに遊びに来た友人たちが、教えてくれた。
ローザンヌから汽車でザルツブルグへ。先ず予約した宿泊所へ。
荷物を置いて、町に出るが、人気も無く寂しい限り。翌朝、何故か洗濯機を見つけ、洗濯を始めてしまった。
どうしてなのか、分からない。腕時計を見ると、事業開始時間に迫っていて、慌ててしまった。
地図を手に、公園を横切り、音楽院の指定の教室の扉を開けた。
そこには二、三十人の人が、座って、ガリーナ教授の来るのを待っていた。(続)

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続・続・ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラス

訊ねた方々のほとんどは、歌も歌わないのに、クラシックの勉強の為に、マスタークラスに行くなど、お門違いだとか、自費で行くなど気違い沙汰などと散々で、壽岳文章、村井正誠、西江雅之の三氏以外は、おおむねそんな否定的な感じだった。
わたし自身も一抹の不安を覚えていた。
それは、実際に会って話したガリーナ・ヴィシネフスカヤが、別人のように感じたからで、あのパリでのご主人ロストロ・ポーヴィッチが弾くピアノで歌うガリーナ・ヴィシネフスカヤの聲を信じれば、行くしかないのだろう。
そして、ケネディセンターのジリアン・プール女史にガリーナのレッスンを受けたいと手紙を書いた。
ザルツブルグのモーツアルト学院からもマスタークラスの案内が届いた。
ソプラノのシュワルツコップのマスタークラスもガリーナが終わった1週間後に始まるが、わたしは、ガリーナの聲にしか興味はない。
準備は、少しずつ進んでいた。画家村井正誠さんが言う写真機を買って、写真を撮ってくれば展覧会が出来ると言うのだが、そんなに簡単な事かと思いながら、カメラを一台、35㎜から120㎜の望遠レンズとニコンを買い、初めての対馬で行う「聲ノ奉納」に、持参して試してみたが、操作がスムーズには行かなかった。
この「聲ノ奉納」が、今年で、29年目になるなどとは夢にも思わなかった。
カメラのズームの操作も分からなかつた。弄っている内に、小学生のときに使っていた小さな玩具のようなカメラで、修学旅行で、写真を撮ったことを想いだしていた。(続)

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2018/04/10

続・ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのザルツブルグのマスタークラスの事。

人混みをかき分けて、一人の白人女性の前に連れて行ってくれた。
見たことも無い女性だった。
楽団員が何かを説明し終わると、その女性が、何が望みかと言った。
わたしは、1レッスンだけ受けたい。わたしは歌を歌わない。しかし、詩を聲に乗せているというと、今は、レッスンは出来ない。
6月に、ザルツブルグで、マスタークラスが有るから、そこに来なさい。
歌わないのだが。かまわないと言われたが、目の前の女性がガリーナだとは決して思えなかった。
聲は間違いないのだが、顔は浮腫んでいて、あのパリで聴いたリサイタルの時のガリーナとは、まったくの別人の表情だった。
ガリーナ・ヴィシネフスカヤから、一度でいいから受けたいという希望は、消えてはいない。
しかし、あの顔の表情では、わざわざザルツブルグまで行く必要があるだろうか?問い合わせをした壽岳文章先生は、あなたは自分の思うように、どんどんやりなさい、と背を押してくれた。
モダンアート協会の創立会員の画家村井正誠さんは、「写真機を買って、撮って来なさい。
展覧会が出来ますよ」、と意味深長なことを言われたが、後日、本当に実現し、写真週刊誌「Focus」に準レギュラーで2年余り、写真を撮ることに為るのだ。
マスタークラスに行って、写真家になったのは、わたし以外には、居ないのではないか。
池袋のリブロの前で会った文化人類学者の西江雅之さん。
先日亡くなられた西江さんは、是非、行ってらっしゃい。
世界中から、色々な人が集まるから、色々と知り合えますよ、と好意的だった。
判断に困り、ジリアン・プール女史に手紙を書いた。プールからは、現代のマリア・カラスだから、行く気が有るなら、推薦状を書くと言ってきた。(続く)

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