カテゴリー「気学・易学・風水・占星術・手相・印相学」の記事

2015/02/03

イスラムの『コーラン』を読んでいると、現在のイスラムの最高指導者は、どう考えているのか?ふと思いついてイラン大使館のホームページで、最高指導者セイエド・アリー・ハーメネイーの最新のメッセージを見つけた。

イスラムの『コーラン』を読んでいると、現在のイスラムの最高指導者は、どう考えているのか?ふと思いついてイラン大使館のホームページで、最高指導者セイエド・アリー・ハーメネイーの最新のメッセージを見つけた。
「イスラム国」の凶状とイスラム教の違いは?


欧米の若者に向けた最高指導者のメッセージ 


慈悲深く、慈愛あまねき、アッラーの御名において


欧米諸国の若者たちへ フランスでの最近の事件、そして西側の他の国々での同様の出 来事を受け、私は直接、これらの出来事に関して諸君に語りかけることにした。私が語りかける相手は、あなた方若者たちである。それは私が、あなた方の両親 を気にかけていないためではない。そうではなく、私はあなた方の国家や国民の未来があなた方の手の中にあり、あなた方若者の心の中には、真理を探りたいと いう感情が高まっているのを知っているためである。


私が語りかける相手は、政治家たちでもない。なぜなら、彼らは意図的に、政治と真理の道を分断したと信じているからだ。
あなた方とイスラムについて話したいと思う。特に、あなた方提示されているイスラムの姿について。
この20年、特にソ連が崩壊した後、この偉大なる宗教を恐ろしい敵に見せようとするために多大な努力が行われた。恐怖や嫌悪を植えつけ、それを悪用する動きは、残念ながら、西側の政治史において長い歴史を有している。


ここで、私は西側諸国がこれまで植えつけてきた様々な恐怖症を取り上げるつもりはない。現代史の重要な出来事を一通り見れば、西側政府が、他の文化や国民に対して、不誠実で偽善的な態度を取ってきたという事実が分かるだろう。それらは新たな歴史の記述では削除されている。
ア メリカとヨーロッパの歴史は、奴隷制を恥じ、植民地主義時代を不名誉とし、非キリスト教徒や有色人種への弾圧に苦しんでいる。あなた方の歴史学者は、カト リックとプロテスタントの名のもとに行われた流血、あるいは第一次、第二次世界大戦で国家や民族の名のもとに行われた殺し合いを深く恥じている。このよう な態度は賞賛に値する。


これらのリストを挙げることで、歴史を振り返るつもりはない。ただ私はあなた方に、有識者にこう尋ねてほしいと思う。な ぜ、西側の一般の人々の良心は、何十年も経った後に目覚めたのだろうか?なぜ、遠い過去の良心に対する見直しは行われるのに、現在の問題については行われ ないのか?なぜ、イスラムの文化や考え方への対応といった重要な問題について、一般の人々が知識を習得するのを妨げようとする努力が行われるのか?


あ なた方は、"他者"に対する根拠のない恐怖や嫌悪の拡大、侮辱は、圧制的な人々の利益のためのものであることをよく知っている。私はあなた方に、自分自身 にこう尋ねてほしい。なぜ、恐怖や嫌悪を広めるという古い政策が、前例のない激しさで、イスラムとイスラム教徒を標的にしているのか?なぜ、世界の権力の 構造は、イスラムの思想を脇に追いやり、覆い隠されたままとなるのを望んでいるのか? イスラムのどのような価値観や内容が、大国の発展を妨げ、イスラム のイメージを壊すことで、誰の利益がまもられるのだろうか?


私の第一の要求とは、イスラムのイメージを壊すための動きの陰にある動機を調べてみて 欲しいということだ。第二の要求は、先入観を植え付け、人々を迷わせるための大量のプロパガンダや世論操作に対し、この宗教を直接的な情報によって知るよ う努めてほしい。正しい理論から言えば、あなた方は、恐怖を植え付けられ、引き離されたものの本質について理解する必要がある。


あなた方に、私や 他の人のイスラムに対する理解を受け入れて欲しいとは言わない。私があなた方に望むのは、今日の世界において、効果的な真理や活力であるイスラムが、先入 観を伴って感情的にあなた方に提示されるのを許してはならないということだ。そして、彼らが偽善によって、雇い入れたテロリストをイスラムの代表者として 紹介するのを許すべきではない。


イスラムに関する情報を、元来の資料から手に入れてほしい。イスラムに関する情報を、コーランや偉大なる預言者の 人生から入手してほしい。あなた方には、直接、イスラム教徒のコーランを読み上げてほしい。あなた方はこれまで、イスラムの預言者の教えやその人道的な原 則について調べたことがあるだろうか?イスラムの預言者を、メディア以外の資料から理解したことがあるだろうか?
これまで、イスラムの価値観が、世界に最大の思想的、科学的な文明を作り出し、幾世紀もの間、最大の学者や思想家を育むことができたのはなぜかと、自身に問うたことはあるだろうか?


私 はあなた方に求める。根拠のない悪いイメージ作りが、あなた方と真実の間に感情的な溝を作り、あなた方から中立的な判断を下す可能性を奪ってしまうのを許 さないでほしい。今日、メディアの社会は地理的な国境を知らない。それでもなお、彼らがあなた方を、偽りのイメージの線引きによって囲むことを許してはな らない。


誰も一人では、この空洞を埋めることはできないが、あなた方のそれぞれが、自分と自分の周囲の人に明らかにするために思想と公正の架け橋 となることはできる。このあなた方若者とイスラムの間の問題は望んだものではない。しかし、あなた方の好奇心に溢れた頭に、新たな疑問を作り出すことがで きる。それらの疑問への答えを見つけるための努力は、あなた方にとって、新たな真理を突き止めるための適切な機会を作るだろう。


そのため、イスラ ムについての純粋で正しい理解に至るための機会を失わないようにしてほしい。そうすれば、あなた方の真理へと向かう責任感により、未来の人々が、イスラム と西側の間の交流の歴史を、より明らかな良心と、より小さな苦しみによって見つめることができるようになるだろう。

セイエド・アリー・ハーメネイー
2015年1月21日

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2014/12/11

今夏から、今年は酷寒にと言っていた通りの状況だが、それは天体を読めれば、分かることだが、読みきれるものが占星術師の中にも居ないのだろうか?

今夏から、今年は酷寒にと言っていた通りの状況だが、それは天体を読めれば、分かることだが、読みきれるものが占星術師の中にも居ないのだろうか?
私の友人で、誕生日が同じ日の世界的な占星術師山内雅夫さん。
彼が亡くなられたことが誠に、残念!
彼から聞いたことから判断すれば、この島国を襲う天災は、まだまだ続くのだ。油断は出来ない!
地震、火山噴火、津波、大雪、大雨、地滑り、考えられる災害の全てが、この島国を襲う。天災の被害を少なくするための準備を、怠らないように、政府は考えておくべきだ。
これからの毎日は、天災に対して、この小さな島国は戦中時代なのだ。
日本は自然の脅威、天災を甘く見ておかないことだ。

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2013/09/05

「雷」は、天皇に為り損なった男たちの怨念!今の国情の、為政者たちの劣化に、怒り狂っているのだろう!!

昨夜から、雷が、鳴り、轟が一晩中続いた。遂に、今の日本の国情の劣化に、怒られ始めたことを告げているのだ!
「雷」は、天皇になり損ねた男たちの怨念!岩牢に、写経をしながら、一生、幽閉された男たちの怨念!
遂に鳴り響き始めた。
こんなに雷が鳴り続けた夜は、昨今、無い事ではなかったか。
今まで、何人の男が、天皇に為り損なったのか?
オリンピックなど開催する余地など、この国の何処にもない。
1964年、急ピッチで、東京の街を、掘り返し、工事が続いた。

「1964年4月1日に、初めて海外渡航が自由化された。
8日に、「ミロのヴィーナス特別公開展」がが始まり、東京から京都へと巡回し172万人が観覧した。
8月1日には首都高速道路が開通。9月17日にはモノレールが東京・浜松町ー羽田間が開通。
10月1日に東海道新幹線が、東京ー大阪間の営業を開始した。8日に東京オリンピック開幕」
これは2007年、フランス・サンーナザールで開催されたmeetが、主催し世界中から募集した『Avoir Vingt Ans』に、応募した池澤夏樹・平野啓一郎・天童 大人の三人のエセイが掲載された中の私が書いたエセイ「東京、1964年」の一部なのだ。

この時、東京でオリンピックを開催するには、大義があった。

今でこそ、パスポートは、簡単に手に入るが、1964年3月31日までは、一部の人間でしか持てず、海外渡航は、夢のまた夢物語だったのだ。

さて今の日本は、先ずは、福島原発を停めなければ、日本再興の道筋は、何処にもない。
除染など気休めで、ムダ金だ!

放射性物質は毎日放出され、続けているのだから。

原子に水を掛けて冷やすだけという原始の方法だけでは、問題は、何時までも解決しない。

「賢人会議」の賢人たちは、何処へ消えたのか?いや初めっから賢人など、居なかったのかもしれない。

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2013/08/24

我が家に、聖徳太子像が来た。手で撫でてあげると、生気に満ちた顔に、変化したので、驚いた!

信楽焼で、作られた、生誕1400年記念 和 聖徳太子像 が、イギリス人の知人の阿闍梨から贈られた。
誰の影響を天童さんは受けていますか、との問いかけに、達磨、空海、聖徳太子と言った瞬間、聖徳太子?じゃ聖徳太子像をあげますよ、言われたのだ。
そして昨日、受け取り、帰宅して、信楽焼の聖徳太子像の顔を手で撫でてあげると、顔に生気が甦り、顔色が良くなった。
隣に木製のキリスト像が在り、並んで枕元のサイドテーブルの上に置いた。
手で撫でただけで、生気が甦る!
傍で見ていた家人も吃驚する変化なのだ。
「物は必要に応じて生じる」と言われているが、聖徳太子十七条憲法、を今、この時期、読み返す必要がありそうだ。
でもこの聖徳太子像が、可愛いのだ。
聖徳太子が手にしている笏は、飛騨国一の宮である水無神社の御祈祷を受け、この位山の御神木を以って御謹製されたものだそうだ。
面白いことになってきた。

どんな力を与えてくれるのか!今、テレビを見ていたら、馬に乗った聖徳太子が富士山の傍まで飛んでいるのだ!

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2013/07/31

10月13日 銀座・並木通りに出来る資生堂銀座ビル3階の資生堂花椿ホール。資生堂の協力で、開催されるProjet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演!の参加詩人が決定いたしました。

10月13日 銀座・並木通りに出来る資生堂銀座ビル3階の資生堂花椿ホール。
資生堂の協力で、開催されるProjet「La Voix des Poètes(詩人の聲)」1000回記念公演、参加を希望する詩人が増えてきて、24人に決定しました。4時間は、ノーマイクで、詩人の聲とコトバとの饗宴が、出来ることが、確実になりました。
ご期待ください!

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2013/04/18

今日、18日に、クリスタル・スイング・ボールの演奏で、お世話になっている新潟市のLulu・Tenが、新規開店する!

新潟市中央区西堀通3-258
Lulu・Ten
℡025-228-6711(新しい電話番号)

千客万来の良い電話番号での新規開店、路面店での店開き!

おめでとう!

また聲のワークショップも、聲の会も主催してくださいよ。

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2013/03/18

アレキサンドル・ソクーロフ監督の映画『チェチェンへ アレクサンドラの旅』のDVDを買った。私の聲の師。 ガリーナ・ヴィシネフスカヤが主演で出演しているのだ。私が習ったのは、1990年7月、ザルツブルグで、彼女のマスター・クラスを受講した時だ。

 今、手元に、ただ一冊残っている「毎日グラフ」(1990年10月14日号)を開くと、64歳の時の、ガリーナ・ヴィシネフスカヤの美しい表情を見る事が出来る。
「チェチェンへ」は、ガリーナが81歳頃の表情で、見ていると不思議な気がしている。

3週間のガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスター・クラスでは、午前3時間、午後3時間、休むことなく受けたが、飽きることは、全くなかった。

この3週間のレッスンで、その後、聲が痛まなくなり、先日の2150席のホールでも十分、3階の奥まで、聲を撃つ事が出来るのだ。

詩人が声楽家のレッスンを受けると言っても、一度で良いからレッスンを受けてみたい唯一人の人が、ガリーナ・ヴィシネフスカヤだった!

彼女の、レッスンは、彼女の先生から教わったことを、我々に教えてくれた。

レッスンでは、世界からの来たマスター・クラスの生徒は皆、真剣だった。

それだけに、学ぶことが、多かったのだ。

そのガリーナも昨年12月11日 86歳で、亡くなられた。

22年前の教えを、今でも、この東洋の島国で、守っている人間が、独りいるわけだ!

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2013/01/29

マリ共和国のドゴン族は、今、存続の危機に見舞われているのだが、どこからも情報が入ってこない。やはりここは、災害列島なのか!

イスラム過激派が掌握していたマリ共和国の世界遺産都市トンブクトゥを フランス軍が奪還したとの報道を見ても、ドゴン族のことは、どこでも語られていない。
シリウス星雲との繋がりを噂されるドゴン族。

アノバンデヤガラの断崖に穴を開け、住むドゴン族は、今、存続しているのだろうか?

存続?いや生きているかどうか、それが問題なのだ。

マリの戦闘状態が伝えられる度に、ドゴン族の安否を気遣うのだ。

私にウサギの小さな仮面を、売ってくれた子供は、生きているのだろうか?

あの時、私の即興朗唱を無言で聴いて、後から、全て分かったという長老たちは、お元気なのだろうか?

フランス軍との戦いの進捗状況で、ドゴンの名前が刻まれる時を、静かに待っている。

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2012/12/26

寒さが厳しいようだ! 気象予報のいい加減さには、もううんざりだ!この冬が、極寒だと春ごろから行っていたとおりに為ってきた!東京も大雪になあったら、どうなるだろうか?

石狩の版画家で詩人の大島龍から、メールが来たが、三十数年振りの大寒波とか!

この春頃から、気象予報は、暖冬だったが、Tndo Taijinだけが、この冬は、極寒の冬になると言っていたが、まあ、誰も信じなかった事だろう。

今夜、発足した安倍内閣と同じで、お寒い限りの内閣布陣。
さてこの寒さを消す方法は無いよ。

東京にも雪が沢山降ると言っておいたが、どうなるか、乞う、ご期待

ところで、地震の動きが、四国沖までに拡がって来ていて、不気味な動きなのだ。

火山の動きも見逃せない。

この災害列島の地下、数百キロで、蠢いている、マグマの活動は、一日も休んではいない。

不気味な胎動を感じているのは、私ひとりでは無いのだ。

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2012/12/12

「アメリカの情報機関を統括する「国家情報会議」は10日、2030年の国際情勢を予測する報告書を発表した」と言う記事が、今朝の毎日新聞の朝刊に出ている。全く無駄で、アホな会議をしているものだ。

CIAを始めとして、どんな人間を集めた会議か?
コンピューターに入れた情報を読み込んだだけだろう!

「2030年 覇権国家なし」?これは全くお笑い草だ。

「米国が圧倒的な力を誇った時代は終焉し、世界の「ヘゲモニー(覇権)」を握る国は存在しないと分析。」

メディアが通じない世界では、アメリカは存在しなのだよ。

もう米国は、地図から消えて4年目になる。

既に裸の王様で、ドル札を刷るだけで、武力での戦いを仕掛けても、自然の脅威には流石のアメリカも勝てないことは、ハリケーン到来の状況を読むと、国力に力がないことが、はっきり分かる。

「覇権国家は2020年には無い」と言っておこうか。

米国が、様々な人材を捜していることは分かって居る。

どうやら機械での判断の限界に、やっと気がついたと言うことか。

これからは力強い詩人や作家の肉聲が、必要になる、いや、重要なのだ。

この危うい水の世界で、生き抜くためには、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、重要なプロジェクトなのだ。
この小さな災害列島が生き残るために!

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