カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2018/04/22

中原中也賞詩人神泉薫、5月30日(水)午後5時から、小金井市の双ギャラリー(予約:042-382-5589)で、画廊所蔵のいけ花作家中川幸夫作品「花楽」の前での奉納公演!

第1662回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)神泉薫 60回目の参加。
5月30日(水)
双ギャラリー(小金井市)
開演:17 時 00 分
開場:16 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、中原中也賞詩人神泉薫が、Projet参加、60回目の聲を撃ち込む!
Projet、初参加の双ギャラリー(小金井市)で、詩人神泉薫が、いけ花作家中川幸夫の作品にインスパイアされて書かれた詩作品を、中川幸夫が2回、個展を開催した双ギャラリーで、中川幸夫作品「花楽」の前で、聲を撃ち込む!
中川幸夫生誕100年記念として、アートパフォーマンス詩人の聲、で開催する。
これは詩人の聲の代表、詩人・朗唱家の天童大人が、字家として、1987年から2004年まで、中川幸夫と字のグループ展を開催した縁による。
詩人神泉薫にとっても中川幸夫作品「花楽」の前での奉納公演である。

是非、ご参加ください。

予約・お問合わせ・双ギャラリー(小金井市)      
〒184-0003 小金井市緑町2-14-35
Tel:042-382-5589
http:www.soh-gallery.com


その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/04/12

続・続・続ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスのこと。

モーツアルト音楽院でのガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスは、3週間と長い。
音学院に紹介していただいた学生寮を予約し、レッスン料と共に振り込んだ。
46歳から学生生活を送れるとは、夢にも思わなかった。
出発直前、成田空港から、壽岳先生に、電話をした。「行かなくてもいい人が沢山行くが、君はどんどん出て行くべきです。帰ってきたら、又話を聞かせてください。」と。
「文學界」の湯川編集長に、「もし辻原登が、芥川賞を取ったら、帰国して花束を贈呈しますよ。」「天童さん、ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスを受講できるなら僕だって、行けるものなら、行きたいですよ。」
成田からスイスのローザンヌの若き天才彫刻家Yves DANAの処に向かった。
わたしが1冊の書物から、この若い彫刻家Yves DANAの天才を見抜き、日本に紹介し、友人のギャラリーKUMAGAIの協力を得て、DANA初めての海外展を日本で実現させ、浦安で開催した。
「ローザンヌには、ガリーナの別荘が有る」とDANAのアトリエに遊びに来た友人たちが、教えてくれた。
ローザンヌから汽車でザルツブルグへ。先ず予約した宿泊所へ。
荷物を置いて、町に出るが、人気も無く寂しい限り。翌朝、何故か洗濯機を見つけ、洗濯を始めてしまった。
どうしてなのか、分からない。腕時計を見ると、事業開始時間に迫っていて、慌ててしまった。
地図を手に、公園を横切り、音楽院の指定の教室の扉を開けた。
そこには二、三十人の人が、座って、ガリーナ教授の来るのを待っていた。(続)

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続・続・ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラス

訊ねた方々のほとんどは、歌も歌わないのに、クラシックの勉強の為に、マスタークラスに行くなど、お門違いだとか、自費で行くなど気違い沙汰などと散々で、壽岳文章、村井正誠、西江雅之の三氏以外は、おおむねそんな否定的な感じだった。
わたし自身も一抹の不安を覚えていた。
それは、実際に会って話したガリーナ・ヴィシネフスカヤが、別人のように感じたからで、あのパリでのご主人ロストロ・ポーヴィッチが弾くピアノで歌うガリーナ・ヴィシネフスカヤの聲を信じれば、行くしかないのだろう。
そして、ケネディセンターのジリアン・プール女史にガリーナのレッスンを受けたいと手紙を書いた。
ザルツブルグのモーツアルト学院からもマスタークラスの案内が届いた。
ソプラノのシュワルツコップのマスタークラスもガリーナが終わった1週間後に始まるが、わたしは、ガリーナの聲にしか興味はない。
準備は、少しずつ進んでいた。画家村井正誠さんが言う写真機を買って、写真を撮ってくれば展覧会が出来ると言うのだが、そんなに簡単な事かと思いながら、カメラを一台、35㎜から120㎜の望遠レンズとニコンを買い、初めての対馬で行う「聲ノ奉納」に、持参して試してみたが、操作がスムーズには行かなかった。
この「聲ノ奉納」が、今年で、29年目になるなどとは夢にも思わなかった。
カメラのズームの操作も分からなかつた。弄っている内に、小学生のときに使っていた小さな玩具のようなカメラで、修学旅行で、写真を撮ったことを想いだしていた。(続)

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2018/04/10

続・ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのザルツブルグのマスタークラスの事。

人混みをかき分けて、一人の白人女性の前に連れて行ってくれた。
見たことも無い女性だった。
楽団員が何かを説明し終わると、その女性が、何が望みかと言った。
わたしは、1レッスンだけ受けたい。わたしは歌を歌わない。しかし、詩を聲に乗せているというと、今は、レッスンは出来ない。
6月に、ザルツブルグで、マスタークラスが有るから、そこに来なさい。
歌わないのだが。かまわないと言われたが、目の前の女性がガリーナだとは決して思えなかった。
聲は間違いないのだが、顔は浮腫んでいて、あのパリで聴いたリサイタルの時のガリーナとは、まったくの別人の表情だった。
ガリーナ・ヴィシネフスカヤから、一度でいいから受けたいという希望は、消えてはいない。
しかし、あの顔の表情では、わざわざザルツブルグまで行く必要があるだろうか?問い合わせをした壽岳文章先生は、あなたは自分の思うように、どんどんやりなさい、と背を押してくれた。
モダンアート協会の創立会員の画家村井正誠さんは、「写真機を買って、撮って来なさい。
展覧会が出来ますよ」、と意味深長なことを言われたが、後日、本当に実現し、写真週刊誌「Focus」に準レギュラーで2年余り、写真を撮ることに為るのだ。
マスタークラスに行って、写真家になったのは、わたし以外には、居ないのではないか。
池袋のリブロの前で会った文化人類学者の西江雅之さん。
先日亡くなられた西江さんは、是非、行ってらっしゃい。
世界中から、色々な人が集まるから、色々と知り合えますよ、と好意的だった。
判断に困り、ジリアン・プール女史に手紙を書いた。プールからは、現代のマリア・カラスだから、行く気が有るなら、推薦状を書くと言ってきた。(続く)

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2018/04/08

22歳の詩人Shie 5月14日(月)午後7時から、第1650回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、2回目の参加。初めて、神田の神保町のブックカフェ二十世紀(予約03-5213-4853)の宙に、新詩集『ペトリコール』(七月堂)を聲に乗せて、解き放す!             

第1650回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、22歳の詩人Shie Projet参加、2回目の聲。
5月14日(月)
ブックカフェ二十世紀(神田・神保町)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、22歳の詩人Shie,Projetに、2回目の参加。
Projetで、長い間、一番若い詩人は、友理だったが、20代の詩人の参加によって、86歳の詩人禿慶子の聲から、22歳の詩人Shieの聲と、幅が有る聲を聴けるようになった。
Shieが、当分、聲を撃ち込み続けて行き、、聲が自分のものに出来ると、この禿慶子との年齢64年の年齢差、時間差は、、今後のShieの自覚次第で、大きな恵みを自分のものにできる可能性拓くことが出来る。
同世代の詩人で、聲を重要に考え、聲を撃ち込み続けている詩人はいないから、この若い詩人Shieの聲の今後が楽しみだ。
さてこの2回目には、どんな試みが有るのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
*ブックカフェ二十世紀(神保町) 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保2-5-4 2F
Tel:03-5213-4853

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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22歳の詩人Shie 4月16日(月)午後7時から、第1626回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に初参加。自由が丘のCache-cach d‘Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、初めて聲を撃ち込む!

第1626回Proje la Voix des Poètes(詩人の聲) 22歳の詩人Shie Projet初参加、の聲
4月16日(月)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、22歳の詩人Shieが、Projet、初参加。

7日の天童大人の聲の会に、参加して、この肉聲の復権を求めたProjetに参加すること。
詩集は、昨年12月20日に、七月堂から、第1詩集『ペトリコール』を持っての参加。
さて、どんな作品に、どんな聲を乗せて聴かせてくれるのか?

こうご期待。

予約・お問い合わせは
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp

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2018/04/04

三人目は、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のザルツブルグでのマスタークラスだ。だ。

三人目は、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授だ。1978年当時。
 パリに住んでいた頃、巴里音楽院に学ぶ多くの学生たちと知り合った。
或る時、ガリーナ・ヴィシネフスカヤが、夫のチェロ奏者ロストロ・ポーヴィッチの弾くピアノで歌うリサイタルを聴きに行った。
ガリーナの発するひと聲で、この人に一度でいいから、レッスンを受けたいと直識した。
帰路に就くとき、ガリーナは、1レッスンいくら位?尋ねると、1万仮名、1万五千かな?でもどうして?と尋ねられたので、一度でいいからレッスンを受けてみたい、と言うと、皆に笑われた。
そうだろう。歌を歌ったことも無い。詩集を持っても居ない男が、突然、ガリーナのレッスンを受けたいと言ったので。
しかし、この夜から、わたしに耳の記憶から、ガリーナ・ヴィシネフスカヤの聲は消えなかった。
1989年12月、有る画廊で出逢ったアメリカセンターの顔見知りの館長が、君はジリアン・プールを知っていたね。
1月に来日するから、招待状を送るから、来たらジリアンに会えるよ、と言われたので驚いた。
年が明けて届いた招待状には、アメリカ大使公邸での、ロストロ・ポーヴィチ指揮、ワシントンナショナル交響楽団のパーティーで、そこにジリアン・プールの名前もあった。
当日は、小雪の降る夜で、会場に向かうと、入り口にスポンサーの銀行の頭取とジリアンが笑顔で迎えてくれて、頭取に、彼の聲は素晴らしいのですよと紹介してくださった。
会場には既に多くの人がいた。オーケストラの楽団員が居るのだから当然だろう。
ロストロの顔が見えたので、ガリーナは居ると聞くと、ガリーナに何の用事だ、と言うので、レッスンを受けたいというと、誰かの名前を呼び、ガリーナの処へ連れて行ってやれと言ってくれた。(続く)

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2018/04/02

詩人葉山美玖 5月31日(木)午後7時から、第1649回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、4回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、2度目の聲を撃ち込む!

第1649回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人葉山美玖 Projet参加、4回目の聲。
5月31日(木)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、詩人葉山美玖、Projet参加、4回目の聲。
本人も驚いている筈だ。聴きやすい聲を持っていることは、3月の公演で分かったことだ。
書き貯めた詩作品を、順々に、聲に乗せて、自分自身を確かめ続けてみれば、より自分の立ち位置が分かるだろう。
今回は、どんな作品にどんな聲を与えるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031 中央区京橋3-5-3京栄ビル
東京メトロ銀座線京橋駅②番出口下車徒歩2分
Tel:03-3562-1305 Fax:03-3562-1306
e-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp

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2018/04/01

86歳の詩人禿慶子 5月1日(火)午後7時から、第1643回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、55回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111(西端)の宙に、聲を撃ち込む!

第1643回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 86歳の詩人禿慶子 Projet参加、55回目の聲。
5月1日(火)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めたアートパフォーマンス詩人の聲に、86歳の詩人禿慶子、Projet参加、55回目の参加。
幾度でもいうが、もし詩人禿慶子と私が20年目に会っていたら、多くの聲の会にでて、また詩人の聲、の有力なメンバーで、詩を耳で聴かせる機会が、全国に増えていただろう。
今更、そういっても手遅れなのだが、詩人禿慶子が、このProjetに参加してから、熱心に聲を撃ち込んでいる成果が、はっきり聲に出ている。
是非、特に若い詩人は、今、詩人禿慶子の聲を聴いておくべきだ。

予約・お問い合わせは
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/03/31

わたしの聲に初めて関心を持たれた方は、文化学院文科科長戸川エマ、折口信夫の愛弟子国分学者加藤守雄のお二人。1966年の文化学院文科の卒業謝恩会で、同級生のフラメンコギターラに為ろうとしていた白土征彦とデュオを行ったときの聲を、卒業後、半年を経て言われた時だ。お前の聲は記憶に残る、と!

わたしの聲に初めて関心を持たれた方は、文化学院文科科長戸川エマ、折口信夫の愛弟子国分学者加藤守雄のお二人。1966年の文化学院文科の卒業謝恩会で、同級生のフラメンコギターラに為ろうとしていた白土征彦とデュオを行ったときの聲を、卒業後、半年を経て言われた時だ。お前の聲は記憶に残る、と!

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