カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2017/12/23

肉聲のルーティンについて。

昨夜の詩人の聲の終了後の二次会で、参加された画家の方の口から、グルジェフみたいという言葉が出た。
実は、ビデオで、ピーター・ブルック監督作品「注目すべき人々との出会い」をこのところ見直している。
特に冒頭の部分。
「20年に1度、我ら語り部は芸の力を競うためにここに集う。ここは特別な谷だ。より優れた音だけがここの岩を共鳴させる。これを成し得た者が勝者となれるのだ。」

この谷に挑戦してみたいと思う。
室内とか劇場では、物足りない。自然との共存を目指すのなら、場と共鳴出来ているかが問われるのだ。
それは、19990年から続けられている、聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社、一の鳥居から本殿まで、約230メートル、その後ろの豊玉姫墳墓の奥の丘に、撃ち込んで、一の鳥居の背後の浅茅湾に響かせるのだ。

これはグルジェフの特別な谷に匹敵する場なのだ。
もう28年間続いている聲ノ奉納。

これはわたしの特別な聲のルーティンの一つなのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/15

5月26日(金)午後3時11分開始!第28回天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社一の鳥居ー 今回は、 詩人紫圭子「詩人の聲叢書」第五巻、詩集『豊玉姫』(響文社)刊行記念聲ノ奉納!同行詩人は中原中也賞詩人神泉薫、2回目の参加!   

第28回 天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社 一の鳥居
5月26日(金)
場所:長崎県 対馬・和多都美神社(対馬市・豊玉町)
開演:15 時 11 分
14時30 分
料金:無料
関連web:天童大人 詩人・朗唱家・字家の公式ブログ ( http://universalvoice.air-nifty.com/ )

―聲ノ奉納― 28周年記念
天童大人 対馬in和多都美神社
 紫圭子 詩集『豊玉姫』(響文社)刊行記念
 2017年5月26日(金曜日) 新月15時11分開始
対馬市豊玉町:和多都美神社・一の鳥居(入場無料)

「辺境の島、対馬が危ない!」と言われている長崎県・対馬に、1983年秋、豊玉町の和多都美神社、干潮時の一の鳥居(現在の二の鳥居)に立ち、聲を発し、古代の「聲ノ道」、「天然の古代劇場跡」を発見。
その後、1990年から、毎年5月か6月の新月の日に、「聲ノ奉納」を行い続け、今年で28年目。
この古代の聖地から、危うい水の惑星の平和を祈念し、併せて11年前からは、嘗て元寇の戦で亡くなられた異国の無辜の民びとたちの御霊を弔う為にも、聲を撃ち、刻み続けてきました。
この対馬・和多都美神社で開催される人間の「魂の力」を耳で、心で感じる「天童大人 UNIVERSAL VOICE®-聲ノ奉納―」です。
今回は、参加6回目の詩人紫圭子の詩集『豊玉姫』(「詩人の聲叢書」第5巻)の刊行を祝い、中原中也賞詩人神泉薫(相模原市)、2回目の参加と主宰者天童大人とが、お祝いの聲を撃ち込み、奉納します!ご期待ください!


問い合わせ先
〒171-0031東京都豊島区目白3-6-5

Tendo Taijin bureau / 北十字舎
UNIVERSAL VOICE® 天童大人
Tel:03-5982-1834 Fax:03-5982-1797
Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
http:universalvoice.air-nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/01/14

詩人勝嶋啓太 2月21日(火)午後7時から、第1502回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、8回目の参加。京橋のギャルリー東京ユマニテ(予約03-3562-1305)の宙に、最初で、最後の聲を撃ち込む!

第1502回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人勝嶋啓太 8回目の参加。
2月21日(火)
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

1月に、第4詩集『今夜はいつもより星が多いみたいだ』を刊行した詩人勝嶋啓太。
独特のユーモアが有って、面白い。
これを本人が聲に乗せる時、既に彼の聲調で、読んでいるのだが、どう聴こえてくるのか、確かめて見たい。
この場での詩人勝嶋啓太の聲は、最初で、最後。
乞うご期待!

予約・お問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
メトロ京橋駅⑥番出口下車徒歩1分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp http://g-tokyohumanite.jp

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / 松本匡史 
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com/ URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/11

永六輔さんが亡くなられた。私は、永六輔氏には、ずーうっと陰ながら感謝していたことがある。2002年3月24日春分の日。イタリア・ヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で開催された<春の詩祭>で、単独公演開催を、ラジオで、告知してくださったこと、を帰国後に知り、感謝!

永六輔さんが亡くなられたことを知り、私は、永六輔氏には、ずーうっと陰ながら感謝していることがある。
それは、2002年3月21日、春分の日正午(日本時間夜8時)。
イタリア・ヴェローナ文芸家協会主催、「春の詩祭ー詩人ロベルト・サネージ頌ー」の一環として、招待され、夏には野外オペラが開催され、世界中から、オペラファンが訪れるアレーナ(野外闘技場)で、私のUNIVERSAL VOICE®単独公演がベローナ文芸家協会の秘書ロベルタ女史の奮闘により、実現できた時のことだ。
そのとき、メッセージを発信するように言われて、イタリア時間、正午。日本時間、20時に、各自が聲を出し、聲を世界に繋げようではないかと。そのことが毎日新聞の夕刊に掲載された。
その時、イタリア・ヴェローナで作成されたプログラムには、次のように記されている。

PROGRAMMA CULTURALE
MESE DI MARZO

Poesia Primavera
Verona 21 marzo 2002 Ore 12
Arena di Verona

In memory of Robert Sanesi,the Japanse poet
Taijin Tendo,”The Universal Voice”
Will celebrate the fierst day of sprong with a ceremony
Whwer he will dedicate his voice to this historic momument

To this beautiful watery planet.
A gift of my voice

The coming Vernal Equinox Day,March 21,
at noon,at the time when the sun and the
light are at the top of sky,I`ll
utter my voice toward this wonderfull,lo-
veky watery planet,here in Italy,from
the Arena of Verona.I`ll utter and start
to engrave my natural voice.
If this message will reach to you,when-
Ever you are in this planet,at this yime
Listening attentivrly,please try to utter
Your voice by youeself from moon.
The history wich we are known,about
2000 yesr ago,at the time this Arena
Hed been built,remember that in Greece
the limit which man`s voice reaches was
the place where this man`s power came up.
This is neither the power of the nation
Nor that of the substance.This is a
Hidden power inside the individual.
Voice is the energy of the “mind”,Voice
is to embody one`s maind.Voice can `t be
remade, Everybody regains his voice,so
try to utter it.Beyond the nationality,
race,religion,sex,being free from all
the restraints,could you give a present
of the voice to this beautiful watery
planet where webare living?
Each voice is a hidden power of this
planet
On March 21,2002,at noon
please utter your voice believing in the
power which belongs to the human being.
Whishing that the power of the voice will
Join all the world!
Also this day,a meeting in memory of my
friend,a greatbItalian poet,the late
Robert Sanesi who had given me an oppor-
tunity of this event will be held by
Societa Letteraria di Verona.
If you are in Verona at this taime,pleae
Come to the Arena. You are welcome.

Taijin Tendo “ The Universal Voice”


3月20日の正午に、テンドウ タイジンさんが、イタリアのヴェローナの野外闘技場で聲を出すから、皆さんも夜8時に、聲を出してください。世界を聲と聲とを繋げましょう、と永六輔さんが、ラジオで話しているのを、タクシーに乗っていた友人が聴いていて、わたしも聲を出したんですよ、と話してくれた。永氏が、ラジオで話してくれたことに感謝だ。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。天童大人


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/02

詩人勝嶋圭太 7月26日(火)午後7時から、第1428回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、初参加!どんな聲を駒込の東京平和教会(予約090-3696-7098天童)の宙に、撃ち込むのか!

第1428回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人勝嶋圭太 初参加!
7月26日(火)
東京平和教会(駒込)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-
詩人勝嶋圭太、肉聲の復権を目指したProjetに、初参加!
先月の歌人相田邦騎の詩人の聲の会を聴きに来た、詩人勝嶋圭太に、聲をかけた。
既に、3冊の詩集を持っているので、参加資格は、ある。
聲を撃ち続けて行けば、聲は出てくるようになる。
無心に、聲を撃ち続けることだ。
どんな聲を聴けるのか?
乞うご期待!

予約・お問い合わせは
東京平和教会(駒込) 
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8 2F
Tel 090-3696-7098(天童)
JR駒込駅東口駅下車徒歩1分

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎/ 松本匡史(Masahito Matsumoto)
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/04/10

6月5日(日)新月の日14時41分開始 第27回-聲ノ奉納―天童大人UNIVERSAL VOICE® ― 対馬 in 和多都美神社一の鳥居 - 今年度の参加詩人は紫圭子,5回目、初参加は神泉薫、秦ひろこの二人。      

     第27回 -聲ノ奉納―
  天童大人 UNIVERSAL VOICE®
― 対馬in 和多都美神社 一の鳥居 - 

 2016年6月5日(日)新月の日14時41分開始

   長崎県・対馬市・和多都美神社、干潮時の一の鳥居から、怒り続けるこの危うい水の惑星に向かって、肉聲を撃ち込む!


辺境の島・対馬。1983年、秋。
和多都美神社の干潮時の1の鳥居に立ち、聲を発し、古代の「聲ノ道」を発見。
その後、1990年に、新増築された一の鳥居から、毎年、5月か6月の新月の日に、この古代の聖地から密かに、「聲ノ奉納」を行ない続けて、今年で27年目。
この危うい水の惑星の平和を願い、併せて9年前からは、嘗て元寇の役でこの島に攻め入って、亡くなられた異国の無辜の民びとたちの御霊を弔うためにも、聲を撃ちこみ続けてきました。

この聖なる天然の劇場、対馬・和多都美神社、一の鳥居から、人間の「魂ノ力」を耳で感じられる27年目の「天童大人UNIVERSAL VOICE®-聲ノ奉納―」公演。

今回の奉納公演の参加詩人は、紫圭子(豊川市)は5回目、初参加は神泉薫(相模原市)、秦ひろこ(四日市市)の2人です。


UNIVERSAL VOICE® 天童大人


お問い合せ先〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5  北十字舎気付
Tel:03-5982-1834 Fax:03-5982-1797 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL :http://universalvoice.air―nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/01/05

詩人・朗唱家で、UNIVERSAL VOICEの天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORKが、始まりました。肉聲のもつ力に、一人でも覚醒していただくためのWORKです。是非、一度、ご体験ください!

詩人・朗唱家天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORK 
 
あなたは、自分の聲をはっきりと出し、考えを相手に伝えることが、出来ますか。
未来に明るい希望が感じられない、現在のような日々が続くと、いつの間にか聲を出すことも忘れ、身体を動かすことも億劫になり、段々、引き籠ってしまう方々が多いようです。
昨年、聲の出し方を教える機会が有り、私が25年前、ザルツブルグでソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスで学んだ直伝の方法で、聲が出るようになり、気分が明るく解放される効果を確認出来ました。
私自身も朗唱公演でいくらシャウト(絶叫)しても、喉が痛まなくなりました。
肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を立ちあげ、詩人や作家が自作の作品をマイクも音楽も無く1時間、聲を撃ち込み、聲を鍛える実践の場に1346回立ち合い、10年になり、聴き続けてきた経験も加味し、聲を出すメソッドUNIVERSAL VOICE® WORKを創立しました。
これは、目に見えない社会の抑圧から、聲を出したくても出せない、軽い鬱症状にある方々を含め、自分の聲を取り戻すためのヴォイス・トレーニング以前の聲を出すためのWORKです。
50年に及ぶ肉聲の経験と世界各地に肉聲を撃ち込み続けて来た様々な体験とを加味したUNIVERSAL VOICE® WORKを、一度、試してみては如何ですか?
「聲ノ力」が「魂の力」だと実感できるはずです。

興味を持たれ、体験なさりたい方は、下記まで、ご連絡ください。

料金:予約制:マンツーマン指導:1回70分.10000円、4回目以後8000円
出張可(交通費別) 
             UNIVERSAL VOICE®
天童大人(詩人・朗唱家)
*予約・お問合わせは:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

天童大人(Tendo Taijin)聲行歴
1943年小樽市生まれ
1966年3月文化学院文科卒業 1970年獨協大学外国学部フランス語学科で学ぶ。
1972年9月から古代の知の系譜を求め、スペイン北部の深山で修業。~74年4月迄。
1973年7月トルコからの帰路、ピレネー山脈で、「太陽の啓示」を受け、聲ノ力に開眼。その後、ヨーロッパ各地の訪れ、聲を撃ち込む。
1975年~76年9月迄、ヨーロッパ各地に滞在し、聲を撃ち込む!
1980年 から国内各地で、即興朗唱公演を行う。
1983年2月から、詩人吉増剛造を誘い、肉聲の復権を求めた「北ノ朗唱」を92年迄。
5月英文学者壽岳文章先生と会見し、「聲」についての教示を受ける。
1987年9月 来日中のケネディ・センター副館長ジリアン・プール女史が、天童の聲を聴いて「UNIVERSAL VOICE」と命名。後に、商標登録。
1990年5月第1回天童大人「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」を挙行、以後、毎年の5月か6月に挙行。2015年5月に、第26回を挙行、現在も継続中。
    7月ジリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグで、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスを受講。
1992年12月~1995年5月天童大人即興朗唱連続公演 32回(東京・築地・兎小舎)
1997年6月第7回メデジン国際詩祭(コロンビア)に招待され、国際詩祭に初参加、以後、キューバ・アルゼンチン・セネガル・ポルトガル・マリ・イタリア・イラク・イラン・マダガスカルなどの国際詩祭に14年までに21回参加。

2003年~2004年公開講座UNIVERSAL VOICE®(東京:パルコ毎日新聞カルチャーシティ渋谷校)
2004年3月21日イタリア・ヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で開催されたヴェローナ文藝家協会主催の「春の詩祭―詩人ロベルト・サネージ頌」に招待され、世界の詩人では初めて、1時間余り聲ノ奉納公演を挙行。
2006年10月14日第1回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)を創立し、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から、始まり、2015年12月22日までに第1346回を刻み、現在も継続中。
2009年~2011年 VOICE WORKSHOP(新潟:金沢)
2013年5月 第2回イラク・バビロン国際芸術祭に招待参加し、「字」の個展も開催。
2014年9月 第1回イラン,テヘラン・アバダンSky of Children国際詩祭に招待参加
2015年5月 「詩人の聲」叢書創刊。第1巻天童大人「長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪」(響文社)を刊行。

著作:詩集 『玄象の世界』(永井出版企画、81年)。『エズラ・パウンドの碧い指環』(北
十字舎刊、95年)。即興朗唱詩集『大神 キッキ・マニトウ』(北十字舎刊、
97年)。『玄象の世界抄(北十字舎刊、97年)。『Rosso di Maggio(赤い五月)』(イタリア、セルヴェニーニ出版社刊、99年)『LA VOIX DE LATOUR(POEMES SELCTIONNES)-1978~2001-』(Edition PRIVEE、02,03年)。『The Wind of Dakar ,Selected Poems1975-2002』(Translated by Stephen Comee、05年) Privately Published。EL VIENTO DE DAKAR(1978-2005)ダカールの風』(Traducido al espanol par Juana y Tobias Burghardt発行:白凰社刊、06年刊行)。『On One Kind of "Truth" -Selected Poems 1979~2006-』(Translated by Stephen Comee Privately Published07年)。英文撰詩集『Refugee Island -Selectes Poems(1985~2014 )』(北十字舎刊14年)。
翻訳  『ロルカ・ダリ』(アントニーナ・ロドリゴ著、天童匡史共訳六興出版刊、86年)。

アンソロジー集1984年2月 冊子「北ノ朗唱」(吉原幸子・吉増剛造・天童匡史・熊代弘法・大島龍・藤田民子 協力:TDA東亜国内航空)
2005年6月『ANTHOLOGIE "PAROLES PARTAGE`ES』(Dakar、SENEGAL)
2006年9月『Yapanchitra』(Kolkata、India)
2007年10月、『Avoir Vingt Ans』(meeting No5,Saint-Nazaire cedex,France)。『tokyo/luanda』No11 meet,Saint-Nazaire ,France)。
2010年9月『詩のアンソロジー』(国際ペン東京大会2010記念・社団法人日本ペンクラブ)
写真集 『DANA』(共写、国際教育学院文化事業部刊、91年・)。
オリジナル版画集 『TERZINA Ⅷ-OHHODOBI-』(限定120部セヴェルニーニ出版社刊、1997年)『Letter Scape』(限定58部:イタリー・セヴェルニーニ出版社刊、2000)。
CD 『UNIVERSAL VOICE』アニー・ダレンクールと共に。北十字舎刊 2004年

校歌作詞 :愛知県春日井市立丸田小学校 2003年

TV : 土曜インタビュー「北ノ朗唱」(NHK総合) 1987年2月28日

Film:「Le GUETTEUR -Voyage avec Tendo Taijin Poète improbable」2008
Poème filmè d Aymeric de Valon 58 minutes(France)

所属:日本文藝家協会・日本ペンクラブ・アフリカ国際詩協会、各会員

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/08/10

彫刻家砂澤ビッキ! 北海道・洞爺湖芸術館で、「蘇るビッキ」展(2015年9月15日(火)~10月4日(日)) 特別企画 -天童大人 ビッキを詠うー9月23日(水)午後2時から。

   「ー天童大人 ビッキを詠うー」

9 月 23 日(水)

北海道 洞爺湖芸術館(洞爺湖町洞爺町96-3)
開演:14 時 00 分
開場:10 時 00 分
料金:1000円 チケット限定50枚

洞爺湖芸術館 ( http://www.geijutukan.net )

       「蘇るビッキ」展

2015.9.15(火)―10.4(日)

        特別企画

    ―天童大人 ビッキを詠うー

ビッキと親交のあった詩人・天童大人さんが、
砂澤ビッキの彫刻を前に、ビッキの詩・嗣に加え、
ビッキにまつわる作品を朗唱します。

開 催 日:2015年9月23日(水曜日・秋分の日)

開催場所 :洞爺湖芸術館ビッキアトリエ内
開  演 :午後2時より
参 加 料 :1000円(チケット限定50枚)

<チケット取扱い>
洞爺湖芸術館・洞爺湖総合案内所
お問い合わせ:洞爺湖芸術館Tel&Fax 0142-87-2525

〒049-5802 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町96-3  
  
[洞爺湖芸術館までのアクセス]
バス:札幌駅バスターミナルより洞爺湖温泉行き「洞爺水の駅」下車徒歩3分
車:札幌から230号線 約2時間、室蘭から37号線 約1時間20分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/29

今の時代の雰囲気に、ピッタリのコトバを友人が、送ってくれた。1949年5月6日に、詩人でフランス文学者の矢内原伊作が書いた文章を、御熟読ください。

今の時代の雰囲気に、ピッタリのコトバを友人が、送ってくれた。1949年5月6日に、詩人でフランス文学者の矢内原伊作が書いた文章を、御熟読ください。
「政府はファシズムに向かって邁進しつつある。警察力強化法案、他にもいろいろ法案だらけ・・・民衆の生活はいったいどうなる、自由は奪われつつある。戦争中はだまされていたと。それなら、今はだまされていない、と言うのか。」
僅か、66年前の日本と変わりがない、今の日本。本当に、今の大学生たちの静かさが不気味だ。戦場に行かされるのは、彼ら自身だと言うのに!母親たちは、今、何を考えているのだろうか?自分の愛する息子たちが、戦場に、送り出されようとしているのに!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/03/18

ノーベル文学賞作家、V・S・ナイポールの著書『イスラム再訪』の中で、今のテロ国家、ISの思考分析に役立つ文章を見つけた。

ノーベル文学賞作家、V・S・ナイポールの著書『イスラム再訪』の中で、今のISの思考分析に相応しい文章を見つけた。
「規則の制定者に背くことは、指導者に背くことです。指導者に反対すれば、聖なる予言者に背くことになる。預言者に背けば、コーランに背くことになる。コーランは神から賜ったもの。背くことは死を持って罰せられる。だが、誰がその手を下すのか?それは規則を制定した人間です。けっして神ではありません。今後この行動は益々エスカレートされて来るだろう。ある男の言ったことが思い出される。未来が自分たちに、あるいは我々に、何をもたらすか、まったくわからない。」 

「宗教的指導者たちは、絶対的服従を強要した。宗教的規則以外何も知らない若者たちは、無邪気にも過激なナチス崇拝者となった。厳格な信仰から離れていく者も多かった。あるひとりの神学生が言った言葉が現実にならなければよいのですが。敵は我々の弱点をよく知っています。」

だから、あの男は、カリフ、を名乗ったのだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

La Voix des Poètes | Poetry Voice Circuit | おすすめサイト | アニメ・コミック | アメリカ文学 アメリカ詩 | イギリス文学・イギリス現代詩・イギリス現代詩人 | イタリア詩・イタリア文学・イタリア映画 | ウェブログ・ココログ関連 | オペラ・歌舞伎 | ギャンブル | クリスタル・スィンギングボール | グルメ・クッキング | ゲーム | サイクロン・地震・台風 | スポーツ | ニュース | パソコン・インターネット | ファッション・アクセサリ | フランス詩・フランス文学 | ペット | マグマ 火山 休火山 噴火 | ラテンアメリカ文学・詩 | ロシア文学・ロシア詩 | 交通手段・鉄道・航空・船舶 | 人材・才能 | 企画画廊・貸し画廊 | 住まい・インテリア | 作家 | 内閣・官僚・国家公務員 | 写真 | 写真家 | 原子力発電所 | 原子力関係 | 国際詩祭 | 天気予報・気象情報 | 字家 | 学問・資格 | 宇宙・人工衛星・ミサイル | 展覧会 | 帽子・ファッション | 彫刻家 | 心と体 | 恋愛 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 文学 | 新聞・月刊誌・週刊誌 | 方言 方言詩 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書家・書道家 | 書籍・雑誌 | 朗読 | 朗読会 | 気学・易学・風水・占星術・手相・印相学 | 海外 | 独裁者・亡命 | 現代詩 | 画家 | 神社・仏閣・宗教 | 精神世界 | 精神世界・癒し | 経済・政治・国際 | 美容・コスメ | 美術館 | | 育児 | 自動車 | 芸能・アイドル | 薬・病院・医療・医者 | 詩・文学・翻訳 | 詩人 | 詩人・歌人・俳人・詩集・歌集・句集 | 詩集 | 賞・選考委員 | 趣味 | 選挙・議員 | 霊界・神秘主義・霊能者 | 霊視・霊能力者 | 音楽 | 音楽家 | UPRISING 革命