カテゴリー「経済・政治・国際」の記事

2016/10/11

わたしが字を書き、字の個展を数多く開催。字のグループ展も画家村井正誠・いけばな作家中川幸夫・彫刻家・砂澤ビッキ・画家渡辺豊重から、美術評論家酒井忠康・彫刻家関敏・詩人那珂太郎らが 参加して、2004年迄、17年間開催された。海外展も、キューバ、レユニオン(フランス・海外県)、バビロン(イラク)等で、開催していることを知らない方が多くいることを知った。

わたしが字を書き、字展を数多く開催し、海外展も、キューバ、レユニオン(フランス・海外県)、バビロン(イラク)等で、開催していることを知らない方が多くいることを知った。
Projet参加詩人の友理さんが、探し出してくれた個展の写真が出てきたので、是非、ご覧いただきたい。
字家、は、わたしが商標登録をしているので、誰も名乗ることは出来ません。
慈雲の字が好きな英文学者壽岳文章先生が、「良い字だ」と認めてくださったので、その後、画家村井正誠、大沢昌助、いけばな作家中川幸夫、彫刻家砂澤ビッキ、美術評論家酒井忠康、らと17年間、グループ展を開催。
開催画廊の主人が亡くなり、また中川幸夫が亡くなったので、終わった。
肉聲の復権を目指したProjetが始まってからは、個展は、3年前のイラク・バビロン展以来、開催されてはいないが、空字は、書き続けている。是非、一度、見て頂きたい。

http://striped-house.com/2005.09.html

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2016/07/09

五月中旬、FBの友達であるアルゼンチンのGraciela Aráozから、XI Festival Internacional de POESIA de Buenos Airesへの招待があった。Projet、参加詩人の中から、詩人田中健太郎を推薦し、彼が、国際詩祭に、初参加した。

五月中旬、FBの友達であるアルゼンチンのGraciela Aráozから、XI Festival Internacional de POESIA de Buenos Airesへの招待があった。
期日が迫ってからの招待は、ラテン世界やアフリカ、アラブも同じだ。同じ時期に、第27回天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社を、予定しており、毎年、5月か6月の新月と定めて挙行を続けて来ていた。
他の予定が有るから無理だと言うと、誰か他の詩人を紹介してくれと言ってきた。
この時、私の脳裏をよぎったのは、2000年11月、セネガルのダカールで開催された第3回ダカール国際詩祭の開会式の時、突然、フランスの詩人から、日本人かと言われ、そうだと答えると、マコト オオカを知っているか、と問われた。
有名だ、と答えると、フランス人の隣に座っていたオーストリアの女性詩人から、オオカに、詩祭の招待状を送ったら、忙しいから、参加出来ないと返事が来た。
そんなに忙しいのなら、誰か他の詩人を推薦して欲しいと書き送ったら、返事が来ない。オオカが有名かどうかは知らないが、無礼な男だと、周りの詩人たちに話していた。その時のことがあり、今回は、この肉聲を復権させたいアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の参加詩人の中から、現在、富山市在住の詩人田中健太郎を推薦した訳だ。
チャンスは、突然、訪れる!このブエノス靉レス国際詩祭には、過去、小池昌代、新井高子の二人が参加しているとか。
日本の詩人も世界各地で開催されている国際詩祭に招待されているが、続けて招待されているかどうかを見れば、その詩人が、現地でどのような反響を起こしたのかがはっきり分かる。
聲が出来ていない詩人は、気の毒だが、いくら詩作品良いと自負していても、翻訳が必要と言う日本語の負の要素を考えても通じないのだ。
簡単に朗読などと言って貰いたくないものだ。
2010年、詩人白石かずこさんがセルビアの「スメデレボの金の鍵賞」受賞パーティーが、開催されたとき、隣に座った当時、「現代詩手帖」編集長の高木氏から、有る方(恐らくこの方は、四元康裕氏と推察する)が、海外の国際詩祭で、日本の詩人では誰を知っていますかと尋ねると、テンドウと答える詩人が多かったと。
何故ですか、と高木氏は尋ねられた。それは聲の力ですよ。
他の日本の詩人のマイクを通した聲とは違いますからね、と答えて置いた。
今回、国際詩祭に初参加の田中健太郎にも、話しておいた。
この肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)から、日本語を世界に広めるため、世界に羽ばたく詩人が出てくることが日本には、より必要なことだ。
これから様々な国際詩祭から、招待が届いたら、聲が出来た詩人から、順次、海外に送り出すことに為るだろう。その手始めが、今回の第11回ブエノスアイレス国際詩祭に参加した、詩人田中健太郎だ。
Graciela Aráoz始め、詩祭に関係した全ての関係者に、感謝したい。

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2016/06/11

詩人・朗唱家・字家の天童大人 7月14日(木)午後7時から、第1419回 Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)で、久し振りに、三宿のUnica Gallery(予約03-3422-3049)の宙に、聲を撃ち込む!

第1419回 Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人・朗唱家・字家の天童大人 Projet、参加、67回目の聲。
7月14日(木)
Unica Gallery(三宿)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

6月5日、対馬の和多都美神社、一の鳥居での聲ノ奉納、は、27回目を無事に挙行。
27年間、聲を撃ち込み続けてきた行為の意味を理解できる者は、僅かしか居ない。
同行した詩人紫圭子は、豊玉姫墳墓で、豊玉姫のムーブを呼び出したのは、一昨年から。
中原中也賞詩人神泉薫は、初めてで、豊玉姫のムーブを招きよせた。
一ノ鳥居から、約230メートルの本殿目がけて撃ち込める聲ノ道を発見したのは、1983年。
そして、7年後の1990年から、毎年、5月か6月に、自分の聲を確かめるために、撃ち込んで来た。
その聲とは、どんな聲なのか?

Unica Gallery(三宿)   
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13
佐々木ビル2F-D     
Tel&Fax03-3422-3049

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2016/04/01

3月に、肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、お贈り下さった詩書たちです。有難うございました。今後のProjetに、役立たせていただきますので、今後とも、宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(93)0301~031

詩誌

井崎外枝子「笛」275号
原詩夏至「コールサック<石炭袋>」85号
原詩夏至「揺籃」12号(西野りーあ)
紫圭子「GANYMEDE」Vol.66
竹内美智代「詩誌「ここから」」創刊号
竹内美智代「花筏」29号

詩集・句集・歌集

ジェフリー・アングルス『THESE THINGS HERE AND NOW』(学校法人 城西大学出版会)
原詩夏至『異界だったり 現実だったり』勝嶋啓太×原詩夏至(コールサック社)

その他

岡山典弘『三島由紀夫の源流』(新典社選書78 新典社)
中部大学人文学部 井上輝夫著『詩論集 詩心をつなぐ』(慶応義塾大学出版会)
原詩夏至『活字文芸誌ZOWV』45(ZOWV制作実行委員会)
井崎外枝子『A RETROSPECTIVE YU-ICHI INOUE 1955-1985』(金沢21世紀美術館)


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2016/03/26

インド洋に浮かぶフランスの海外県、レユニオン在住の詩人Annie Franceline Darencourtが、2002年、私とのCD制作の事をFBに、書きました。もう14年も経つ!懐かしいね!

2002年、インド洋に浮かぶ島、フランスの海外県レユニオン島に、アニーに誘われ、CD制作の聲の録音の為に、向かいました。
アニーの友人のクレオールの音楽家Gilbert Pouniaと音楽家Mitchkoが、協力してくれて、CD「UNIVERSAL VOICE」が、出来て、日本でも、売りました。
アニーの聲の質が気に入ったので、有難い話でした。
モーリス国際巡回詩祭で、アニーと出会った時に、書店の二階での聲の会の時に、突然、アニーから、貴方の詩を読んで良いか?と、言われた時は、驚きと嬉しさとが同時でした。
合わせてみると、アニーの深みのある強さのある聲は、わたしの詩作品にぴったりでした。
海外の詩人で、私が、自分の作品を読んでもらいたいと思った詩人の1人です。
その時は、嬉しかったですね❣️

Annie Franceline Darencourtが、FBに、投稿した文章です。..

Je vous offre en Partage, deux textes du grand poète japonais Tendo Taijin dont la voix est qualifiée d'Universal voice par une spécialiste anglaise. Poète, peintre, calligraphe et critique d'art, Tendo participe, chaque année, à de nombreux festivals internationaux de poésie. Patrice Treuthardt, Claire Karm, Gilbert Pounia, et moi-même faisons partie de ses amis réunionnais. Invité à La Réunion en 2002, Gilbert Pounia lui propose l'enregistrement d'un cd de poésie en live chez Kala, avec la collaboration du musicien Mitchko. C'est ainsi que j'ai eu le grand honneur de devenir sa voix française.

LA VOIX DE LA TOUR

Le monde n’a cessé de faire entendre des bruits subtils
Depuis les temps mythologiques
Où tout le monde parlait partout le même langage.
Mais personne ne peut connaître
Ni la distance parcourue, ni le point de départ.
Le jour où l’on est entré dans le troisième millénaire
Quelque chose a été émis vers l’homme depuis le haut de la Tour
Et a été enfoncé dans un monde assurément dur.
Serait-ce une voix, une parole ?
On a évoqué un souvenir lointain
Se rappelant que l’on se comprenait
Et que l’on parlait partout le même langage.
Serait-ce un symbole, un code secret ou un rythme ?
On a appris que l’homme n’avait pas marché
Aussi loin que l’on se l’imaginait.

PERFORMANCE DE LA VOIX

En différents endroits, du Nord au Sud
Nous n'arrivons pas à émettre à part entière
Les Paroles de haute Antiquité,
Comme si elles relevaient le défi à notre tentative.
L'histoire de la voix émanant du sein maternel
N'a pas encore atteint les hommes des temps modernes
Aux oreilles engourdies.
La voix profonde, au-delà du temps, ne trouverait-elle pas
Sa valeur véritable dans le monde d'une autre langue ?

Traduction en français de Monsieur Akira Ézawa.

Annie Franceline Darencourtさんの写真

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2016/01/05

詩人・朗唱家で、UNIVERSAL VOICEの天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORKが、始まりました。肉聲のもつ力に、一人でも覚醒していただくためのWORKです。是非、一度、ご体験ください!

詩人・朗唱家天童大人による自分自身の聲と出会うためのUNIVERSAL VOICE ® WORK 
 
あなたは、自分の聲をはっきりと出し、考えを相手に伝えることが、出来ますか。
未来に明るい希望が感じられない、現在のような日々が続くと、いつの間にか聲を出すことも忘れ、身体を動かすことも億劫になり、段々、引き籠ってしまう方々が多いようです。
昨年、聲の出し方を教える機会が有り、私が25年前、ザルツブルグでソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスで学んだ直伝の方法で、聲が出るようになり、気分が明るく解放される効果を確認出来ました。
私自身も朗唱公演でいくらシャウト(絶叫)しても、喉が痛まなくなりました。
肉聲の復権を目指したProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を立ちあげ、詩人や作家が自作の作品をマイクも音楽も無く1時間、聲を撃ち込み、聲を鍛える実践の場に1346回立ち合い、10年になり、聴き続けてきた経験も加味し、聲を出すメソッドUNIVERSAL VOICE® WORKを創立しました。
これは、目に見えない社会の抑圧から、聲を出したくても出せない、軽い鬱症状にある方々を含め、自分の聲を取り戻すためのヴォイス・トレーニング以前の聲を出すためのWORKです。
50年に及ぶ肉聲の経験と世界各地に肉聲を撃ち込み続けて来た様々な体験とを加味したUNIVERSAL VOICE® WORKを、一度、試してみては如何ですか?
「聲ノ力」が「魂の力」だと実感できるはずです。

興味を持たれ、体験なさりたい方は、下記まで、ご連絡ください。

料金:予約制:マンツーマン指導:1回70分.10000円、4回目以後8000円
出張可(交通費別) 
             UNIVERSAL VOICE®
天童大人(詩人・朗唱家)
*予約・お問合わせは:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

天童大人(Tendo Taijin)聲行歴
1943年小樽市生まれ
1966年3月文化学院文科卒業 1970年獨協大学外国学部フランス語学科で学ぶ。
1972年9月から古代の知の系譜を求め、スペイン北部の深山で修業。~74年4月迄。
1973年7月トルコからの帰路、ピレネー山脈で、「太陽の啓示」を受け、聲ノ力に開眼。その後、ヨーロッパ各地の訪れ、聲を撃ち込む。
1975年~76年9月迄、ヨーロッパ各地に滞在し、聲を撃ち込む!
1980年 から国内各地で、即興朗唱公演を行う。
1983年2月から、詩人吉増剛造を誘い、肉聲の復権を求めた「北ノ朗唱」を92年迄。
5月英文学者壽岳文章先生と会見し、「聲」についての教示を受ける。
1987年9月 来日中のケネディ・センター副館長ジリアン・プール女史が、天童の聲を聴いて「UNIVERSAL VOICE」と命名。後に、商標登録。
1990年5月第1回天童大人「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」を挙行、以後、毎年の5月か6月に挙行。2015年5月に、第26回を挙行、現在も継続中。
    7月ジリアン・プール女史の推薦で、ザルツブルグで、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のマスタークラスを受講。
1992年12月~1995年5月天童大人即興朗唱連続公演 32回(東京・築地・兎小舎)
1997年6月第7回メデジン国際詩祭(コロンビア)に招待され、国際詩祭に初参加、以後、キューバ・アルゼンチン・セネガル・ポルトガル・マリ・イタリア・イラク・イラン・マダガスカルなどの国際詩祭に14年までに21回参加。

2003年~2004年公開講座UNIVERSAL VOICE®(東京:パルコ毎日新聞カルチャーシティ渋谷校)
2004年3月21日イタリア・ヴェローナのアレーナ(野外闘技場)で開催されたヴェローナ文藝家協会主催の「春の詩祭―詩人ロベルト・サネージ頌」に招待され、世界の詩人では初めて、1時間余り聲ノ奉納公演を挙行。
2006年10月14日第1回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)を創立し、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から、始まり、2015年12月22日までに第1346回を刻み、現在も継続中。
2009年~2011年 VOICE WORKSHOP(新潟:金沢)
2013年5月 第2回イラク・バビロン国際芸術祭に招待参加し、「字」の個展も開催。
2014年9月 第1回イラン,テヘラン・アバダンSky of Children国際詩祭に招待参加
2015年5月 「詩人の聲」叢書創刊。第1巻天童大人「長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪」(響文社)を刊行。

著作:詩集 『玄象の世界』(永井出版企画、81年)。『エズラ・パウンドの碧い指環』(北
十字舎刊、95年)。即興朗唱詩集『大神 キッキ・マニトウ』(北十字舎刊、
97年)。『玄象の世界抄(北十字舎刊、97年)。『Rosso di Maggio(赤い五月)』(イタリア、セルヴェニーニ出版社刊、99年)『LA VOIX DE LATOUR(POEMES SELCTIONNES)-1978~2001-』(Edition PRIVEE、02,03年)。『The Wind of Dakar ,Selected Poems1975-2002』(Translated by Stephen Comee、05年) Privately Published。EL VIENTO DE DAKAR(1978-2005)ダカールの風』(Traducido al espanol par Juana y Tobias Burghardt発行:白凰社刊、06年刊行)。『On One Kind of "Truth" -Selected Poems 1979~2006-』(Translated by Stephen Comee Privately Published07年)。英文撰詩集『Refugee Island -Selectes Poems(1985~2014 )』(北十字舎刊14年)。
翻訳  『ロルカ・ダリ』(アントニーナ・ロドリゴ著、天童匡史共訳六興出版刊、86年)。

アンソロジー集1984年2月 冊子「北ノ朗唱」(吉原幸子・吉増剛造・天童匡史・熊代弘法・大島龍・藤田民子 協力:TDA東亜国内航空)
2005年6月『ANTHOLOGIE "PAROLES PARTAGE`ES』(Dakar、SENEGAL)
2006年9月『Yapanchitra』(Kolkata、India)
2007年10月、『Avoir Vingt Ans』(meeting No5,Saint-Nazaire cedex,France)。『tokyo/luanda』No11 meet,Saint-Nazaire ,France)。
2010年9月『詩のアンソロジー』(国際ペン東京大会2010記念・社団法人日本ペンクラブ)
写真集 『DANA』(共写、国際教育学院文化事業部刊、91年・)。
オリジナル版画集 『TERZINA Ⅷ-OHHODOBI-』(限定120部セヴェルニーニ出版社刊、1997年)『Letter Scape』(限定58部:イタリー・セヴェルニーニ出版社刊、2000)。
CD 『UNIVERSAL VOICE』アニー・ダレンクールと共に。北十字舎刊 2004年

校歌作詞 :愛知県春日井市立丸田小学校 2003年

TV : 土曜インタビュー「北ノ朗唱」(NHK総合) 1987年2月28日

Film:「Le GUETTEUR -Voyage avec Tendo Taijin Poète improbable」2008
Poème filmè d Aymeric de Valon 58 minutes(France)

所属:日本文藝家協会・日本ペンクラブ・アフリカ国際詩協会、各会員

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2015/05/29

今の時代の雰囲気に、ピッタリのコトバを友人が、送ってくれた。1949年5月6日に、詩人でフランス文学者の矢内原伊作が書いた文章を、御熟読ください。

今の時代の雰囲気に、ピッタリのコトバを友人が、送ってくれた。1949年5月6日に、詩人でフランス文学者の矢内原伊作が書いた文章を、御熟読ください。
「政府はファシズムに向かって邁進しつつある。警察力強化法案、他にもいろいろ法案だらけ・・・民衆の生活はいったいどうなる、自由は奪われつつある。戦争中はだまされていたと。それなら、今はだまされていない、と言うのか。」
僅か、66年前の日本と変わりがない、今の日本。本当に、今の大学生たちの静かさが不気味だ。戦場に行かされるのは、彼ら自身だと言うのに!母親たちは、今、何を考えているのだろうか?自分の愛する息子たちが、戦場に、送り出されようとしているのに!!!

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2015/05/17

詩人・朗唱家・字家の天童大人 6 月 14 日(日)午後5時半から、第1269回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、54回目の参加!久しぶりに、西荻窪の数寄和(予約03-3390-1155)の宙に、肉聲を撃ち込む!     

第1269回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)詩人・朗唱家・字家の天童大人 54回目の参加!
6 月 14 日(日)
数寄和(西荻窪)
開演:17 時 30 分
開場:17 時 00 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を求めて!天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

参加回数が多いいから良いわけでは無いが、場数を数多く踏まなくては、判らないことが多すぎるのだ。
「詩人の聲叢書」が、5月15日に創刊され、第1巻『長編詩ピコ・デ・ヨーロッパの雪』天童大人著が、響文社から、刊行された。定価1000円(税別)重さ110g 何処へでも気軽に持ち歩けて読める判型を考えた。
この『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』は1200行の長編詩、どうもリズムが掴みきれないのだ。
1時間余り、どう空間を活かせ切れるのか、試行錯誤が続いているが、通して2回聲に乗せたが、さんざんたる出来栄えで、忸怩たるものが有る。
5月18日の第26回聲ノ奉納、で、広島の厳島神社よりも古い、和多都美神社、古代の劇場跡で、どう聲をととのえて来られるか?
今回の「詩人の聲叢書」創刊記念の会、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
数寄和(西荻窪)        〒167-0042 杉並区西荻北3-42-17
Tel 03-3390-1155 Fax 03-5311-7260
www.sukiwa.net

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-6181-0556 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2015/03/18

ノーベル文学賞作家、V・S・ナイポールの著書『イスラム再訪』の中で、今のテロ国家、ISの思考分析に役立つ文章を見つけた。

ノーベル文学賞作家、V・S・ナイポールの著書『イスラム再訪』の中で、今のISの思考分析に相応しい文章を見つけた。
「規則の制定者に背くことは、指導者に背くことです。指導者に反対すれば、聖なる予言者に背くことになる。預言者に背けば、コーランに背くことになる。コーランは神から賜ったもの。背くことは死を持って罰せられる。だが、誰がその手を下すのか?それは規則を制定した人間です。けっして神ではありません。今後この行動は益々エスカレートされて来るだろう。ある男の言ったことが思い出される。未来が自分たちに、あるいは我々に、何をもたらすか、まったくわからない。」 

「宗教的指導者たちは、絶対的服従を強要した。宗教的規則以外何も知らない若者たちは、無邪気にも過激なナチス崇拝者となった。厳格な信仰から離れていく者も多かった。あるひとりの神学生が言った言葉が現実にならなければよいのですが。敵は我々の弱点をよく知っています。」

だから、あの男は、カリフ、を名乗ったのだ!

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2015/02/03

イスラムの『コーラン』を読んでいると、現在のイスラムの最高指導者は、どう考えているのか?ふと思いついてイラン大使館のホームページで、最高指導者セイエド・アリー・ハーメネイーの最新のメッセージを見つけた。

イスラムの『コーラン』を読んでいると、現在のイスラムの最高指導者は、どう考えているのか?ふと思いついてイラン大使館のホームページで、最高指導者セイエド・アリー・ハーメネイーの最新のメッセージを見つけた。
「イスラム国」の凶状とイスラム教の違いは?


欧米の若者に向けた最高指導者のメッセージ 


慈悲深く、慈愛あまねき、アッラーの御名において


欧米諸国の若者たちへ フランスでの最近の事件、そして西側の他の国々での同様の出 来事を受け、私は直接、これらの出来事に関して諸君に語りかけることにした。私が語りかける相手は、あなた方若者たちである。それは私が、あなた方の両親 を気にかけていないためではない。そうではなく、私はあなた方の国家や国民の未来があなた方の手の中にあり、あなた方若者の心の中には、真理を探りたいと いう感情が高まっているのを知っているためである。


私が語りかける相手は、政治家たちでもない。なぜなら、彼らは意図的に、政治と真理の道を分断したと信じているからだ。
あなた方とイスラムについて話したいと思う。特に、あなた方提示されているイスラムの姿について。
この20年、特にソ連が崩壊した後、この偉大なる宗教を恐ろしい敵に見せようとするために多大な努力が行われた。恐怖や嫌悪を植えつけ、それを悪用する動きは、残念ながら、西側の政治史において長い歴史を有している。


ここで、私は西側諸国がこれまで植えつけてきた様々な恐怖症を取り上げるつもりはない。現代史の重要な出来事を一通り見れば、西側政府が、他の文化や国民に対して、不誠実で偽善的な態度を取ってきたという事実が分かるだろう。それらは新たな歴史の記述では削除されている。
ア メリカとヨーロッパの歴史は、奴隷制を恥じ、植民地主義時代を不名誉とし、非キリスト教徒や有色人種への弾圧に苦しんでいる。あなた方の歴史学者は、カト リックとプロテスタントの名のもとに行われた流血、あるいは第一次、第二次世界大戦で国家や民族の名のもとに行われた殺し合いを深く恥じている。このよう な態度は賞賛に値する。


これらのリストを挙げることで、歴史を振り返るつもりはない。ただ私はあなた方に、有識者にこう尋ねてほしいと思う。な ぜ、西側の一般の人々の良心は、何十年も経った後に目覚めたのだろうか?なぜ、遠い過去の良心に対する見直しは行われるのに、現在の問題については行われ ないのか?なぜ、イスラムの文化や考え方への対応といった重要な問題について、一般の人々が知識を習得するのを妨げようとする努力が行われるのか?


あ なた方は、"他者"に対する根拠のない恐怖や嫌悪の拡大、侮辱は、圧制的な人々の利益のためのものであることをよく知っている。私はあなた方に、自分自身 にこう尋ねてほしい。なぜ、恐怖や嫌悪を広めるという古い政策が、前例のない激しさで、イスラムとイスラム教徒を標的にしているのか?なぜ、世界の権力の 構造は、イスラムの思想を脇に追いやり、覆い隠されたままとなるのを望んでいるのか? イスラムのどのような価値観や内容が、大国の発展を妨げ、イスラム のイメージを壊すことで、誰の利益がまもられるのだろうか?


私の第一の要求とは、イスラムのイメージを壊すための動きの陰にある動機を調べてみて 欲しいということだ。第二の要求は、先入観を植え付け、人々を迷わせるための大量のプロパガンダや世論操作に対し、この宗教を直接的な情報によって知るよ う努めてほしい。正しい理論から言えば、あなた方は、恐怖を植え付けられ、引き離されたものの本質について理解する必要がある。


あなた方に、私や 他の人のイスラムに対する理解を受け入れて欲しいとは言わない。私があなた方に望むのは、今日の世界において、効果的な真理や活力であるイスラムが、先入 観を伴って感情的にあなた方に提示されるのを許してはならないということだ。そして、彼らが偽善によって、雇い入れたテロリストをイスラムの代表者として 紹介するのを許すべきではない。


イスラムに関する情報を、元来の資料から手に入れてほしい。イスラムに関する情報を、コーランや偉大なる預言者の 人生から入手してほしい。あなた方には、直接、イスラム教徒のコーランを読み上げてほしい。あなた方はこれまで、イスラムの預言者の教えやその人道的な原 則について調べたことがあるだろうか?イスラムの預言者を、メディア以外の資料から理解したことがあるだろうか?
これまで、イスラムの価値観が、世界に最大の思想的、科学的な文明を作り出し、幾世紀もの間、最大の学者や思想家を育むことができたのはなぜかと、自身に問うたことはあるだろうか?


私 はあなた方に求める。根拠のない悪いイメージ作りが、あなた方と真実の間に感情的な溝を作り、あなた方から中立的な判断を下す可能性を奪ってしまうのを許 さないでほしい。今日、メディアの社会は地理的な国境を知らない。それでもなお、彼らがあなた方を、偽りのイメージの線引きによって囲むことを許してはな らない。


誰も一人では、この空洞を埋めることはできないが、あなた方のそれぞれが、自分と自分の周囲の人に明らかにするために思想と公正の架け橋 となることはできる。このあなた方若者とイスラムの間の問題は望んだものではない。しかし、あなた方の好奇心に溢れた頭に、新たな疑問を作り出すことがで きる。それらの疑問への答えを見つけるための努力は、あなた方にとって、新たな真理を突き止めるための適切な機会を作るだろう。


そのため、イスラ ムについての純粋で正しい理解に至るための機会を失わないようにしてほしい。そうすれば、あなた方の真理へと向かう責任感により、未来の人々が、イスラム と西側の間の交流の歴史を、より明らかな良心と、より小さな苦しみによって見つめることができるようになるだろう。

セイエド・アリー・ハーメネイー
2015年1月21日

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