カテゴリー「芸能・アイドル」の記事

2016/06/10

詩人神泉薫 7月4日(月)午後7時から、第1417回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)で、自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、新たな聲を撃ち込む!

第1417回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人神泉薫 Projet,参加、51回目。
7月4日(月)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指した天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ- 

詩人神泉薫、Projetに参加して10年目、51回目の参加。
6月4日の雨の中での福岡・宗像大社・高宮で、聲を撃ち込み。
5日は、天童大人 聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社の一の鳥居から、撃ち込んだ聲の力強さには、驚かせられた。
続いて、海神神社・本殿で、聲を撃ち込む。
6日には、弊立神宮の春木宮司に会う。高千穂神社の本殿に、聲を奉納。
芸能の神、猿田彦が祀られてある荒立神社で、聲を撃ち込む。
7日、日向の大御神社の龍の洞窟での神泉薫の撃ち込んだ聲も、和多都美神社で撃ち込んだ聲が決してフロックではない聲を撃ち込んでいた。
自分の器を、自分の聲で、破りきった瞬間だった。
さて、今回の聲行が、今後の詩人神泉薫を大きく変えることだろう!
変わって初めての詩人神泉薫の聲は?

協賛:(株)力の源カンパニー,橋本五郎文庫,株式会社日本抗酸化,マミ・ドルチェ工房

助成:公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)


予約・お問い合わせは

*Cache-cache d’Art(自由ガ丘)           
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
 (カシューカシュダール)          
東急東横線自由が丘駅 南口下車徒歩4分
℡080-3455-2111(西端)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797 
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com 
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2013/09/14

「日本と言う国は、不思議な国で、自分の国のいいものを惜しげもなく捨てて、わるいものばかり取り入れて行くのを国是としているようだ。国民全体が何でも簡便なことばかり喜んで、骨を折ることを嫌っている。と作家小島政二郎は、1977年刊の『味見手帖』に書いている。

「日本と言う国は、不思議な国で、自分の国のいいものを惜しげもなく捨てて、わるいものばかり取り入れて行くのを国是としているようだ。国民全体が何でも簡便なことばかり喜んで、骨を折ることを嫌っている。芸になっていない芸人ばかりが跋扈しているのなど、その第一の例であろう。それを、みんなが喜んで迎えているのだから呆れる外はない。そのために、落語も、講談も、浪花節も、漫才も、聞くに堪えるものは一人もいなくなってしまった。その結果、「うまい」と云うものが全部亡びてしまった。鶏も、豚も、牛肉も、みんな「うまく」なくなった。「うまいもの」は、途方もなく高いものなっえ、私たちの口に入らなくなった」この文章は、作家小島政次郎著『味見手帖』(KK・ロングセラーズ 1977年刊)。

今から36年前に、既に多くのモノが亡んでいる。安藤鶴夫のような評論家が居ないのも、書きたい人物が居ないと言う事だ。今のテレビなど、ほとんど垂れ流しで、東京オリンピック、を刷り込んでいるが、何処まで刷り込めるか?興味がある。

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2013/09/13

間もなく公開される映画、「イップ・マン 最終章」の予告編を見ると、詠春拳が出て来て驚いた。

間もなく公開される映画、「イップ・マン 最終章」予告編を見ると、詠春拳が出て来て驚いた。
かってといっても1972年頃、スペインに旅立つ前に、簡化太極拳を修めているときに、師の元に、台湾人が訪ねてきた。
その商社に籍を置く、台湾人が、「日本の空手も強いが、詠春はもっと強い」と言って、型を見せてくれた。
拳は肘を引かない。空手は、ワン・ツーと拳を撃つが、詠春は、ワン、だけだと言って、私の繰り出す拳をことごとく遮るのだ。
彼の師匠は、目隠しをして、相対する、という。
足捌きの音で、相手の拳が出て来るのが分かると言うのだ。
杉並の一軒家の庭先での、僅かな経験だが、良い学びが出来た。
あれから41年、人の口に乗らなかった、「詠春拳」が、今、世に知られていく。
41年の時間の経過を面白く感じる。

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2013/01/07

ひとり芝居 舞台俳優 愚安亭遊佐山、今朝の東京新聞のこちら特報部「つらぬけばそこに 5」に、取り上げらている。

お元気でしたか?愚安亭遊佐さん。
彼の姿を久しい間、見てはいない。
見るときは、有楽町の「炉端」でだった。
愚安亭遊佐は、石狩在住の版画家で、詩人の大島龍の友人だ。
彼の芝居を見たのは、何時ごろの事だろうか?

「劇団ほかい人群」を結成したのは、1974年とか。
新聞記事を見ると車一台で全国を回ったと書いて有り、それは知っていた。

一筋にその道を進んでいると、誰かが、必ず、どこかで見ているんだね。

19日に、北区王子の北とぴあで東京公演がある。
電話予約は080-3005-6931
この日にはプロジェクトが有り、観に行けない。
関心のある方は、是非、ご覧下さい。

それが日本だけでは無いのだよ、世界中で、アンテナを張り巡らしている人たちが、居るんだよ。

広くて狭い、それ絵がこの地球と言う星かもしれない。

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2012/12/20

私の聲の師、不出世のソプラノ歌手で、チェリスト、ロストロ・ポーヴィッチ夫人でもあったガリーナ・ヴィシネフスカヤが12月11日、86歳で亡くなったと知った時、色々なことが、想い出された!

私の聲の師、不出世のソプラノ歌手で、チェリスト、ロストロ・ポーヴィッチ夫人でもあったガリーナ・ヴィシネフスカヤが12月11日、86歳で亡くなったと知った時、1990年7月、ザルツブルグのモーツァルテウム・サマースクールで、初めて開催された3週間のガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスで学んだことが、蘇えってきた。

ガリーナの師もまたガリーナと言うが、教えを2ヵ月でマスターしたと。あの3週間、午前に3時間、午後3時間、全てに立ち会い、聴いて来た。

二週間目の月曜日の朝、一緒に、ロンドンのブリテン・フェステバルに行こう、とガリーナに誘われたが、先約が日本に有り、残念ながら、お断りをした。それが気に障ったのか、日本に来日した折、面会を希望したが、敵わなかった。
日本に有る先約は、今、活躍中の作家辻原登が、芥川賞を取ったら日本に戻り、花束を贈呈すると、当時の文学界の湯川豊編集長と約束していたからだ。
もしあの時、ガリーナの頼みで、ロンドンに行っていたら、今、どうしているだろうと考えるときがある。
聲、は出て、喉は痛まなくなった。
ガリーナ亡き、今となってはプロジェクト参加詩人に、少しづつ伝えて行くことになるだろう!ボリショイ劇場で、追悼公演でも有れば、聲を撃ち込んでみたいものだ。
行くか行かないか迷った、あの時、英文学者壽岳文章、画家村井正誠、人類学者西江雅之氏らが、滅多にない機会だから、行った方が良いとの助言どうり、行って良かったのだ。

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2012/10/24

「人形浄瑠璃はマイクがありませんけれど、何人まで聞こえるものですか」 「700人ぐらいなら肉声で十分です」 これは20日の毎日新聞に掲載された「永六輔その新世界」に掲載されていたコトバだ!

 この言葉は永六輔と豊竹咲大夫との会話だ。

人形浄瑠璃で、700人

日本の詩人の聲では、700の客席に、肉聲を届かせられる詩人は、何人いるだろうか?

上野の東京文化会館の大ホールで、1303人 小ホールで649人

今のように20~40人のスペースで、じっくり聲を練り上げておいて、機会が訪れた時には、思いっきり聲を撃つ!

それしかないのでは?

それか海外の国際詩祭に、武者修行に出向くかして、聲を鍛えなくてはならない。

考えたら、肉聲の世界は、歌舞伎・能狂言・人形浄瑠璃らの古典芸能しか無かったのだろうか?

そこに詩人の肉聲が加わる。本当のー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-に!

かってディラン・トマスの聲をレコードで聴いたことがあるのだが、凄かった!

肉聲を是非、聴いてみたかった。ガルシア・ロルカの肉聲も!

まだまだ考えることが、沢山有る。

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2012/07/21

今、私のFaceBookの頁に、メキシコの詩人Ester Grottiが提供した「詩人エズラ・パウンドにインタヴィューする監督パオロ・パゾリーニ」の、動画映像をシェアしたのでご覧下さい。これはパウンドとパゾリーニの聲も会話も聴け、貴重な、必見の映像だ!Esther Grotti 有難う!

二十世紀最大の詩人エズラ・パウンドにインタービューするパオロ・パゾリーニとの一葉の写真は見たことが有るのだが、この二人のインタビューでの会話を見、聴けるとは、夢にも思わなかった!

同時に、フィルムを回していたんだね。

必見の映像だ!

Esther Grotti 本当に、有難う!!!!

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2012/07/06

美空ひばりの13歳の時の音源が発見されたとの、今朝の新聞(東京・毎日)の記事は、嬉しい話だ!是非、再現していただいて、早く、聴いてみたいものだ!

 「内容から、美空さんが50年6月24、25日に開いたカルフォニア州サクラメントの公演と判明。極めて鮮明な音で、美空さんが大人びた声で笠置シズ子さんの「ヘイヘイブギブギ」や英語曲「ボタンとリボン」などを歌う様子が納められていた。」(東京新聞、6月6日朝刊より)

この鮮明な音で残されている美空ひばりの音源を、早く聴きたい。

これ程の歌い手はもう出て来ないのではないか。

美空ひばりの持ち歌を、現代の歌手が、歌うが、どれもこれも下手糞だ!

恥ずかしい限りだ!

「天才」、と言う言葉に、相応しい歌手だ。

美空ひばりに匹敵する歌手は、何処に居るのだろうか!

齋藤愼爾の『ひばり伝』(講談社刊)が、面白いぞ!

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2012/06/22

詩人後藤理絵 7月26日(木)午後7時から、第793回「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!三宿の宙に、初めて、聲を撃ち込む、乞うご期待!

天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人後藤理絵、このプロジェクトに初参加!

多才な才能の基本は、聲ノ力が有るか、無いかでは、大きな差が出て来る。

今後どこまで、聲を撃ち続けることが出来るのかは、本人の精進次第。

ともかく、このチャンスをものにできるかどうか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは
Star Poets Gallery
〒154-0004世田谷区太子堂1-1-13、佐々木ビル2F-D
℡&Fax03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797
携帯090-6181-0556(AM9:00~PM20:00通話可能)

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2012/05/31

新藤兼人監督が亡くなられたとの新聞記事を見て、映画「裸の島」の切符を、出演した俳優殿山泰司の娘が、同級生。彼女に頼まれて「裸の島」チケットを学院内で売歩いたことを思い出した。

 俳優殿山泰司の娘貴恵子が文化学院文科の66年卒の同級生だった。

独立プロ近代映画協会がお金がないので、映画のチケットを売らなくてはならないとことで、売ることにした。

100枚以上は売ったのではなかったか。

あの映画「裸の島」は、本当の名作だった。

あの映画を2004年のマリ国際詩祭の時、ホテルの客室で見た。

あの白黒の映像が、脳裏に焼き付いているのだ。

何時まで経っても古くはならない映画だった、「裸の島」は!

今でも日本の本当の姿は、裸の島の時と、変わりはしない。

便利さを取り除けば!

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