カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018/04/22

天童大人-聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社- 29周年記念  5 月 15 日15時11分開始!     

天童大人-聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社- 29周年記念
開催日:2018 年 5 月 15 日
場所:長崎県 対馬市豊玉町:和多都美神社・一の鳥居(入場無料)
開演:15 時 11 分

料金:0円
関連web:天童大人 詩人・朗唱家・字家の公式ブログ ( http://universalvoice.air-nifty.com/ )

天童大人-聲ノ奉納-29周年記念
長崎県・対馬in和多都美神社
    2018年5月15日(火曜日) 
新月15時11分開始
対馬市豊玉町:和多都美神社・一の鳥居(入場無料)

長崎県・対馬に、1983年秋、豊玉町の和多都美神社、干潮時の一の鳥居(現在の二の鳥居)に立ち、聲を発し、古代の「聲ノ道」、天然の「古代劇場跡」を発見。
その後、1990年から、毎年5月か6月の新月の日に、「聲ノ奉納」を行い続け、今年で29年目。
この古代の聖地から、危うい水の惑星の平和を祈念し、併せて12年前からは、嘗て元寇の戦で亡くなられた中国や韓国の無辜の民びとたちの御霊を弔う為にも、聲を撃ち込み、刻み続けてきました。
この対馬・和多都美神社で開催される人間の「魂の力」、聲を耳で、心で感じる「天童大人 UNIVERSAL VOICE®-聲ノ奉納-」公演です。

今回の同行詩人は参加7回目で、詩集『豊玉姫』の著者,豊川市在住の詩人紫圭子と主宰者天童大人とが、肉聲を撃ち込み、奉納します!
ご期待ください!

問い合わせ先
〒145-0075 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603

Tendo Taijin bureau / 北十字舎
UNIVERSAL VOICE® 天童大人
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647
Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
http:universalvoice.air-nifty.com/
Facebook:Tendo Taijin  Twitter:tendotaijin

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中原中也賞詩人神泉薫、5月30日(水)午後5時から、小金井市の双ギャラリー(予約:042-382-5589)で、画廊所蔵のいけ花作家中川幸夫作品「花楽」の前での奉納公演!

第1662回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)神泉薫 60回目の参加。
5月30日(水)
双ギャラリー(小金井市)
開演:17 時 00 分
開場:16 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、中原中也賞詩人神泉薫が、Projet参加、60回目の聲を撃ち込む!
Projet、初参加の双ギャラリー(小金井市)で、詩人神泉薫が、いけ花作家中川幸夫の作品にインスパイアされて書かれた詩作品を、中川幸夫が2回、個展を開催した双ギャラリーで、中川幸夫作品「花楽」の前で、聲を撃ち込む!
中川幸夫生誕100年記念として、アートパフォーマンス詩人の聲、で開催する。
これは詩人の聲の代表、詩人・朗唱家の天童大人が、字家として、1987年から2004年まで、中川幸夫と字のグループ展を開催した縁による。
詩人神泉薫にとっても中川幸夫作品「花楽」の前での奉納公演である。

是非、ご参加ください。

予約・お問合わせ・双ギャラリー(小金井市)      
〒184-0003 小金井市緑町2-14-35
Tel:042-382-5589
http:www.soh-gallery.com


その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/16

湾岸戦争の不思議。

ただ受講中に、日本から電話があり、文化学院の1年後輩の辻原登の『村の名前』が、第103回芥川賞を受賞したことを知らされた。
そうなると出発前に文学界の湯川編集長と約束したように、花束贈呈の為に、ニッポンに戻らなければならなかった。
予定では、ザツツブルグから、ギリシア経由での帰国予定を変更して、ミラノの画家KEIZOに会い、老舗のバルデリで、彼の紹介で、背広を買った。
この時、ギリシア行のチケットを、パリの友人に頼んでいたが、パリからギリシア行のチケットは有るが、帰りのギリシア発パリ行きの飛行機のチケットとは無いということだった。
この時、既にどこかで、8月2日から始まる湾岸戦争のことを予測できた者たちが居たのではないかとの疑念が、わたしの記憶から消えない。
1990年8月2日。イラクのフセイン大統領のクエート侵攻は、この日を除いては、あり得なかったと今は亡き世界的占星術師山内雅夫が教えてくれた。
この日、1日だけ、クエートの防御は一切なく、恐らく、フセインは、占星術師を用いているとも。
シャルルドゴール空港から乗った飛行機の便が、遅くなり、乗り継ぎが出来ず、ソウルで、1泊することに為った。色々な選択肢があったが、ソウル市で泊まることはせず、空港内のホテルで泊まり、明日の第1便から、空席待ちをしなくてはならなかった。同行者は、一人の日本の商社員だった。
乗ったバスが空港内の何処をどう走ったか分からない。
案内されたホテルの従業員は、部屋の鍵を渡しながら、旦那、女要らないか、としつこく言う。要らないというと、日本人、皆、要る、言いうよ。旦那、男じゃないね、とも。
商社員も、しつこいですね、日本人はこんなことをしているのですかね、と。二人でビールを飲もうと階下のバーに行くと、イルミネーションの灯りしかない、バーでは、男と女とが戯れていた。
飲む気も失せて、さっさと寝た。朝、ターミナル行のバスを待っていると、薄汚い数人の女たちが、バスに乗り込んできた。彼女たちが男たちの相手をしていたことは、歴然としていた。
空港で空席待ちの手続きを終え、二階のラウンジから、空港内を行き交う見ていた。
成金趣味の中年の男が、関西弁を話しながら、若い韓国の女性を連れているのが目立った。(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/12

続・続・ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラス

訊ねた方々のほとんどは、歌も歌わないのに、クラシックの勉強の為に、マスタークラスに行くなど、お門違いだとか、自費で行くなど気違い沙汰などと散々で、壽岳文章、村井正誠、西江雅之の三氏以外は、おおむねそんな否定的な感じだった。
わたし自身も一抹の不安を覚えていた。
それは、実際に会って話したガリーナ・ヴィシネフスカヤが、別人のように感じたからで、あのパリでのご主人ロストロ・ポーヴィッチが弾くピアノで歌うガリーナ・ヴィシネフスカヤの聲を信じれば、行くしかないのだろう。
そして、ケネディセンターのジリアン・プール女史にガリーナのレッスンを受けたいと手紙を書いた。
ザルツブルグのモーツアルト学院からもマスタークラスの案内が届いた。
ソプラノのシュワルツコップのマスタークラスもガリーナが終わった1週間後に始まるが、わたしは、ガリーナの聲にしか興味はない。
準備は、少しずつ進んでいた。画家村井正誠さんが言う写真機を買って、写真を撮ってくれば展覧会が出来ると言うのだが、そんなに簡単な事かと思いながら、カメラを一台、35㎜から120㎜の望遠レンズとニコンを買い、初めての対馬で行う「聲ノ奉納」に、持参して試してみたが、操作がスムーズには行かなかった。
この「聲ノ奉納」が、今年で、29年目になるなどとは夢にも思わなかった。
カメラのズームの操作も分からなかつた。弄っている内に、小学生のときに使っていた小さな玩具のようなカメラで、修学旅行で、写真を撮ったことを想いだしていた。(続)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/08

22歳の詩人Shie 5月14日(月)午後7時から、第1650回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、2回目の参加。初めて、神田の神保町のブックカフェ二十世紀(予約03-5213-4853)の宙に、新詩集『ペトリコール』(七月堂)を聲に乗せて、解き放す!             

第1650回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、22歳の詩人Shie Projet参加、2回目の聲。
5月14日(月)
ブックカフェ二十世紀(神田・神保町)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、22歳の詩人Shie,Projetに、2回目の参加。
Projetで、長い間、一番若い詩人は、友理だったが、20代の詩人の参加によって、86歳の詩人禿慶子の聲から、22歳の詩人Shieの聲と、幅が有る聲を聴けるようになった。
Shieが、当分、聲を撃ち込み続けて行き、、聲が自分のものに出来ると、この禿慶子との年齢64年の年齢差、時間差は、、今後のShieの自覚次第で、大きな恵みを自分のものにできる可能性拓くことが出来る。
同世代の詩人で、聲を重要に考え、聲を撃ち込み続けている詩人はいないから、この若い詩人Shieの聲の今後が楽しみだ。
さてこの2回目には、どんな試みが有るのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
*ブックカフェ二十世紀(神保町) 
〒101-0051 東京都千代田区神田神保2-5-4 2F
Tel:03-5213-4853

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

22歳の詩人Shie 4月16日(月)午後7時から、第1626回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に初参加。自由が丘のCache-cach d‘Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、初めて聲を撃ち込む!

第1626回Proje la Voix des Poètes(詩人の聲) 22歳の詩人Shie Projet初参加、の聲
4月16日(月)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、22歳の詩人Shieが、Projet、初参加。

7日の天童大人の聲の会に、参加して、この肉聲の復権を求めたProjetに参加すること。
詩集は、昨年12月20日に、七月堂から、第1詩集『ペトリコール』を持っての参加。
さて、どんな作品に、どんな聲を乗せて聴かせてくれるのか?

こうご期待。

予約・お問い合わせは
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/04

三人目は、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授のザルツブルグでのマスタークラスだ。だ。

三人目は、不出世のソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授だ。1978年当時。
 パリに住んでいた頃、巴里音楽院に学ぶ多くの学生たちと知り合った。
或る時、ガリーナ・ヴィシネフスカヤが、夫のチェロ奏者ロストロ・ポーヴィッチの弾くピアノで歌うリサイタルを聴きに行った。
ガリーナの発するひと聲で、この人に一度でいいから、レッスンを受けたいと直識した。
帰路に就くとき、ガリーナは、1レッスンいくら位?尋ねると、1万仮名、1万五千かな?でもどうして?と尋ねられたので、一度でいいからレッスンを受けてみたい、と言うと、皆に笑われた。
そうだろう。歌を歌ったことも無い。詩集を持っても居ない男が、突然、ガリーナのレッスンを受けたいと言ったので。
しかし、この夜から、わたしに耳の記憶から、ガリーナ・ヴィシネフスカヤの聲は消えなかった。
1989年12月、有る画廊で出逢ったアメリカセンターの顔見知りの館長が、君はジリアン・プールを知っていたね。
1月に来日するから、招待状を送るから、来たらジリアンに会えるよ、と言われたので驚いた。
年が明けて届いた招待状には、アメリカ大使公邸での、ロストロ・ポーヴィチ指揮、ワシントンナショナル交響楽団のパーティーで、そこにジリアン・プールの名前もあった。
当日は、小雪の降る夜で、会場に向かうと、入り口にスポンサーの銀行の頭取とジリアンが笑顔で迎えてくれて、頭取に、彼の聲は素晴らしいのですよと紹介してくださった。
会場には既に多くの人がいた。オーケストラの楽団員が居るのだから当然だろう。
ロストロの顔が見えたので、ガリーナは居ると聞くと、ガリーナに何の用事だ、と言うので、レッスンを受けたいというと、誰かの名前を呼び、ガリーナの処へ連れて行ってやれと言ってくれた。(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/01

わたしの聲について教示してくれた三人の恩人。まずお一人目は、ダンテの『神曲』、全編を翻訳された英文学者、壽岳文章先生。

わたしの聲について教示してくれた三人の方。まずお一人目は英文学者の壽岳文章先生。
文化出版局の季刊「銀花」の細井富貴子編集長から、新たに刊行する別冊、季刊「手紙」に誘われ、創刊号から編集を手伝い始めた。
1983年5月。最初に、わたしは壽岳文章先生に原稿を電話で依頼した。
そのとき、「もしかしたら北十字(キグヌス)」の天童さん?」と問われ、そうですと答えると、やはりそうですか、お受けしますよと言ってくださった。シアトルの桜祭り実行委員会からの招待の朗唱公演を終え、帰国後、日向市に伺った。
そこで「あなたは聲のことを言われているが、ここであなたの聲を聴かせてもらいたい」と壽岳先生の所望で、5分ほど、聲を撃ち込んだ。
すると、「わたしは戦前、帝国劇場でシャリアピンの聲を聴いたことがある。あなたの聲は、東洋の香りがする。日本の文化の象徴である三輪山の頂きで聲を出してみなさい」と言われた。
そして、空海の『聲字実相儀』を知っていますか?聲がすべてだと空海は言っていますよ。どんな生まれで、どんな修行をしたのかは聲を聴けば分かる、と言っていますよ。この空海のことばを壽岳文章先生から聞けたことは、わたしへの教示であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/03/11

詩人田中健太郎 4月27日(金)午後7時から、第1642回Projet la Voix des Poètes(詩人の聲)に、47回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、久し振りに、聲を撃ち込む!

第1642回Projet la Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人 田中健太郎 47回目の参加。
4月27日(金)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、詩人田中健太郎 Projet参加、47回目の聲。
50回の大台を目前にして、足踏みしているが、今回、久し振りの参加で、どんな作品を聲に乗せるのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/03/08

映像作家で詩人の勝嶋啓太、4月19日(木)午後7時から、第1637回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、17回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(予約080-3455-2111西端)の宙に、聲を撃ち込む。壷井繁治賞受賞、おめでとう!            

第1637回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 映像作家で詩人の勝嶋啓太、Projet参加、17回目の聲。
4月19日(木)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲 
映像作家で詩人勝嶋啓太、Projet参加、17回目の聲。

この度、詩人勝嶋啓太は、第46回壷井繁治賞を受賞しました。おめでとう!
これから、怪獣物語は、どんな聲で、撃ち込むのか?

こうご期待!

予約・お問い合わせは
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax :03-6459-7647 
Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧