カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018/06/01

6月 ご案内 天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバを聴く! アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人聲)) -肉聲の復権を求めて!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-  2018年6月(第1651回~第1662回)案内状です。是非、詩人の肉聲とコトバとをを聴きに、ご参加ください。                 

6月 ご案内 天童大人プロデュース 詩人の肉聲とコトバを聴く!

アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人聲))
-肉聲の復権を求めて!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ- 2018年6月(第1651回~第1662回)
 
 詩集の目の言葉を耳のコトバへ!肉聲の復権を目指したProjetは、東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街,と同時に、美しい母語の日本語を世界に響かせる為、詩人や作家の聲を育てたい!
肉聲を聴ける機会がほとんどない今こそ、肉聲の力を復権させたいと、このアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は2006年10月13日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、2018年5月31日迄で、1650回の公演の全回をプロデュースしました。
参加詩人にとって、1時間余り、マイクも音楽もなく、ただ自分の書いた詩作品と真摯に向き合える貴重な時間と場です。
耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を、2015年5月、第1巻、天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』で、創刊。昨年、第5巻まで刊行。
今年度の刊行は、高橋睦郎、天沢退二郎、禿慶子、菊田守、を予定しています。
目から耳へ、耳から目へと自在に往還する軽やかな一冊は、アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の、未知なる表現の磁場として歩んでまいります。
6月のProjetに、協力して下さる会場は、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)、マリーン(銀座)、ブックカフェ二十世紀(神保町)、みるめギャラリー(調布市)の5か所です。

世界でも稀な肉聲の復権を求めたこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètesを、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲と言葉とを探しに、またご参加ください。
(Wikipediaで、「詩人の聲」を、検索して見てください。)
7月から、地方の方でもインターネットで聴ける調布FMで、ラジオ版、「詩人の聲」を制作し、世界中に発信していきます。ご期待ください。

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房、大和自動車交通グループ、匿名、西肇

2018年6月 黄道吉日 

天童大人(Producteure&Directeure)
このProjetに参加希望の方は、下記宛に、ご遠慮なく、お問い合わせください。
北十字舎 〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 
Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   
http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/05/05

1年に1度、5月か6月の新月の日の干潮時に、対馬・和多都美神社、海中の一の鳥居に立ち、230メートル先に在る本宮目がけ、聲を撃ち始め、続けて行くのは、1990年からのことである。

1年に1度、5月か6月の新月の日の干潮時に、対馬・和多都美神社、海中の一の鳥居に立ち、230メートル先に在る本宮目がけ、聲を撃ち始め、続けて行くのは、1990年からのことである。
最初は、1983年8月25日に、この対馬の和多都美神社で聲を撃ち込んでいるのだ。
それは、わたしが主宰していた同人詩誌「北十字(キグヌス)」は、1978年6月に創刊し、1986年秋季号、第16号で終刊している。この間に、田村隆一、安西均、藤冨保男、藤村壮、鈴木獏、田中清光、殿内芳樹、那珂太郎、ロベルト・サネージ、ラファエレ・カリエーレ(イタリア)らの詩人から原稿を頂いて掲載している。(勿論、同人誌では珍しく、稿料をお支払いした。) この詩誌「北十字」の若い同人で、長崎生まれの長岡毅君の案内で、長崎市で朗唱公演を開催した後、何処かで聲を撃ち込めないかと尋ねたところ、対馬にいい場所が在るとの案内で対馬に飛んだ。そして、対馬・豊玉町の和多都美神社に案内され、干潮時に、一の鳥居(今の二の鳥居)に立ち、不用意に手ヲ打ツと、自分自身と一体化した音が沸き立つように響いた。この和多都美神社の戦前までの宮司が長岡家であったという。この音の響きの確認は、その後、1990年から始まるわたしが行う「聲ノ奉納 in 和多都美神社」まで、7年の歳月を待たねばならなかった。(続)


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2018/05/03

名古屋在住の友理 6月29日(金)午後7時から、第1660回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、55回目の聲を、神田・神保町のブックカフェ二十世紀(予約03-5213-4853)の宙に、初めて聲を撃ち込む!

第1660回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)名古屋在住の友理 参加、55回目の聲。
6月29日(金)
ブックカフェ二十世紀(神田・神保町)
開演:19時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、名古屋在住の詩人友理、Projet参加、55回目の聲!
第2詩集の刊行が、今回の聲に間に合うのか?
またCD「ゴットン節」の刊行と、名古屋に移住してから、相次いで形になって具現化する詩人友理の仕事。
二つの表現が互いを支え合ってどう伸長して行くのか?
初めての場で、どんな聲の響きを聞かせることが出来るのか?
こうご期待!

予約・お問い合わせは
ブックカフェ二十世紀(神田・神保町)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保2-5-4 2F
神保町駅A1下車徒歩0分
Tel:03-5213-4853

その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/05/01

5月のご案内!天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く! アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)  2018年5月(第1643回~第1650回)です。     

5月のご案内!天童大人プロデュース詩人の肉聲とコトバとを聴く!

アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)
        -肉聲の復権を求めて!-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-   
       2018年5月(第1643回~第1650回) 

 詩集の目の言葉を耳のコトバへ!
肉聲の復権を目指したProjetは、東京を何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける街に,と同時に、詩人や作家の聲を育て、美しい母語の日本語を世界に響かせたい!
肉聲を聴ける機会がほとんどない今こそ、肉聲を鍛え、聲の力を復権させたいと、このアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)は2006年10月13日、日本の聲の先達詩人白石かずこの聲から口火を鑚り、2018年4月28日迄で、1642回の公演の全ての回をプロデュースしました。
参加詩人にとって、1時間余り、マイクも音楽もなく、ただ自分の書いた詩作品と真摯に向き合える貴重な時間と場です。
耳から目の言葉へと自由に往還できる「詩人の聲叢書」(響文社)を、2015年5月、第1巻、天童大人詩集『長編詩 ピコ・デ・ヨーロッパの雪』で、創刊。
昨年、第2巻、田中健太郎エッセイ『旅ゆくヒトガタ』、第3巻、竹内美智代詩集『聲にのせたことばたち-鹿児島の方言でー』、第5巻、紫圭子詩集『豊玉姫』を刊行。
今年度の刊行は、高橋睦郎、天沢退二郎、禿慶子、菊田守、を予定しています。
目から耳へ、耳から目へと自在に往還する軽やかな一冊は、アートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)の、未知なる表現の磁場として歩んでまいります。
5月のProjetに、協力して下さる会場は、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache d`Art(自由が丘)、マリーン(銀座)、ブックカフェ二十世紀(神保町)、双ギャラリー(小金井市)の5か所です。
肉聲の復権を求めた世界でも稀なこのアートパフォーマンスProjet La Voix des Poètes(詩人の聲)を、多くの方々に御喧伝して頂き、御自分の好きな詩人の肉聲と言葉とを探しに、またご参加ください。
(Wikipediaで、「詩人の聲」を、検索して見てください。)

協賛:橋本五郎文庫(秋田県三種町)、マミ・ドルチェ工房、大和自動車交通グループ、匿名、西肇
2018年5月 黄道吉日                     
UNIVERSAL VOICE
天童大人(Producteure&Directeure)
このProjetに参加希望の方は、下記宛に、ご遠慮なく、お問い合わせください。
北十字舎 〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com  
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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4月にProjetに贈られた詩書たちです。今後の詩人の聲に活かしていきますので、今後とも宜しく、お願いいたします。

寄贈された書物たち(118)0401~30

詩誌
冨上芳秀「詩游」No.58
思潮社「現代詩手帖」5月号

詩集・句集・歌集
Shie『ペトリコール』(七月堂)
有働薫 ジャン=ミッシェル・ボルポワ『イギリス風の朝』(思潮社)

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2018/04/30

詩人・朗唱家・字家天童大人 6月15日(金)午後7時から、第1653回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)に、88回目の参加。自由が丘のCache-cache d`Art(yoyaku 080- 3455-2111西端)の宙に、聲を撃ち込む! 

第1653回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人・朗唱家・字家天童大人Projet参加、88回目の聲
6月15日(金)
Cache-cache d`Art(自由が丘)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分
料金:3000 円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に詩人・朗唱家・字家の天童大人、第13回ブエノスアイレス国際詩祭に参加した後の聲を、自由が丘の宙に、撃ち込む!

1月、バングラデュシュのダッカ国際詩人サミット2018で、初めて聲を撃ち込み、6月4日~10日まで、アルゼンチンのブエノスアイレスで、第13回ブエノスアイレス国際詩祭に招待され、国際交流基金の助成を得て参加。
13日に帰国、直後の聲をお届けします。

予約・お問い合わせは
Cache-cache d`Art(自由が丘)         
〒158-0083世田谷区奥沢5-21-12
東急東横線・自由が丘駅南口下車 徒歩4分 魚菜学園坂上
Tel:080-3455-2111(西端)

その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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2018/04/29

韓国からの7名の女子大生の中に、一人綺麗な聲の学生がいた。ガリーナもその女子学生の聲質が気に入ったのか、丁寧に指導している。

韓国からの7名の女子大生の中に、一人綺麗な聲の学生がいた。
ガリーナもその女子学生の聲質が気に入ったのか、丁寧に指導している。
ガリーナの先生のガリーナもジプシー系の血が混じっているのか声帯が強く、いくら聲を張っても痛まないというのだ。
ガリーナ自身も強い声帯なのか、彼女の希望する聲がなかなか出て来ない。
特に、パリ音楽院の大柄の美人学生は、いくらガリーナが見本の聲を聴かせても、なぞることが出来無い。ガリーナの聲の出し方をじっくり観察した。
口の開け方。肩の力の抜き方。特に口を開けた時の筋肉の動かし方などを近くで見た。
しかし、ある聲がなかなか出て来ないので、まったくレッスンは進まない。ガリーナの聲の出し方を真似してみていた。
10分は過ぎたころだろうか、いくらフランス人の学生の口から、ガリーナの聴きたい聲は出て来なかった。
教室から観客はけった。
ガリーナは諦めることも無く、続けて聲を出させている。見るに見かねて、わたしが、ア!と聲を出してしまった。するとガリーナが、good,テンドウ、と言った。その瞬間、聲についての謎が、一瞬で氷解した。
聲が抜けて飛び出したのだ。
その瞬間以後、わたしの聲のトラブルは消えた。

今、東京で、イタリアで勉強したソプラノ歌手松本美和子教授が、教えている場に、数回立ち会い、見たことがある。
日本の歌い手の聲の出し方に、多くの問題を抱えていることがはっきり分かった。
松本教授の望む聲が出て来ないのだ。今の日本の音楽大学の声楽科の教授たちの教え方に、重大な欠陥があることを知った。息を吸わない。大きく口を開くことで息を口の奥の奥に入れて行く。
吸うのではない。
息を吸うことを覚え、叩き込まれた学生たちには思うように聲が出ないのだ。
あたしは、あの時、見るに見かねて聲を出したのだが、それが思わぬ結果を齎した。
それ以後、ガリーナに、良いと言われた聲を血肉化するするべく試み続けた。
だから、それ以前の聲とマスタークラス以後とでは、聲が違うはずだ。1991年からの第2回「聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社」から、はっきりと聲を撃ち込む意識が変わったのだ。(続)

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2018/04/26

ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスの3週間の授業については、ほとんど書いていないことに気が付く。

ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤのマスタークラスの3週間の授業については、ほとんど書いていないことに気が付く。

午前9時から、3時間。午後2時から3時間。

ガリーナとピアニストが、課題を与えた学生たちに、順番にレッスンを施す。アメリカ人夫妻、南アフリカ、フランス、フィンランド、西ドイツ、そして韓国から7名の計、13人がアクティブで、パッシブはわたし一人。常に他のクラスの学生が覗きに来ている。ガリーナが授業風景の撮影を認めてくれたので、思う存分撮影できた。会期中に何枚かの写真には、ガリーナ、自らサインを入れてくれた。結果的には3週間で800枚余り撮影。帰国して現像してみると写真の出来栄えは悪くない。「毎日グラフ」編集部に、持ち込んで見ると、「不出世のソプラノ歌手、ガリーナ・ヴィシネフスカヤの素顔」として掲載された。1991年10月、初めての写真展「聲乃師-ガリーナ・ヴィシネフスカヤの素顔」(ギャラリーフレスカ・新大久保)を開催。見に来られた写真週刊誌「FOUCAS」副編集長が、うちに欲しかったと言ってくれて、翌年の1992年から1995年まで、「FOUCAS」準レギュラーとして、撮影に携わった。本当に、1年前に、画家村井正誠さんが言ったとおりになった。先達の言うことは、素直に聞くものだ、とつくづく思った。ザルツブルグのマスタークラスへ行って、写真家になったのは、世界でわたし一人だけだろう。(続く)


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2018/04/22

天童大人-聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社- 29周年記念  5 月 15 日15時11分開始!     

天童大人-聲ノ奉納 in 対馬・和多都美神社- 29周年記念
開催日:2018 年 5 月 15 日
場所:長崎県 対馬市豊玉町:和多都美神社・一の鳥居(入場無料)
開演:15 時 11 分

料金:0円
関連web:天童大人 詩人・朗唱家・字家の公式ブログ ( http://universalvoice.air-nifty.com/ )

天童大人-聲ノ奉納-29周年記念
長崎県・対馬in和多都美神社
    2018年5月15日(火曜日) 
新月15時11分開始
対馬市豊玉町:和多都美神社・一の鳥居(入場無料)

長崎県・対馬に、1983年秋、豊玉町の和多都美神社、干潮時の一の鳥居(現在の二の鳥居)に立ち、聲を発し、古代の「聲ノ道」、天然の「古代劇場跡」を発見。
その後、1990年から、毎年5月か6月の新月の日に、「聲ノ奉納」を行い続け、今年で29年目。
この古代の聖地から、危うい水の惑星の平和を祈念し、併せて12年前からは、嘗て元寇の戦で亡くなられた中国や韓国の無辜の民びとたちの御霊を弔う為にも、聲を撃ち込み、刻み続けてきました。
この対馬・和多都美神社で開催される人間の「魂の力」、聲を耳で、心で感じる「天童大人 UNIVERSAL VOICE®-聲ノ奉納-」公演です。

今回の同行詩人は参加7回目で、詩集『豊玉姫』の著者,豊川市在住の詩人紫圭子と主宰者天童大人とが、肉聲を撃ち込み、奉納します!
ご期待ください!

問い合わせ先
〒145-0075 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603

Tendo Taijin bureau / 北十字舎
UNIVERSAL VOICE® 天童大人
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647
Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
http:universalvoice.air-nifty.com/
Facebook:Tendo Taijin  Twitter:tendotaijin

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中原中也賞詩人神泉薫、5月30日(水)午後5時から、小金井市の双ギャラリー(予約:042-382-5589)で、画廊所蔵のいけ花作家中川幸夫作品「花楽」の前で、初めて、オマージュ中川幸夫への詩、公演!

第1662回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲)神泉薫 60回目の参加。
5月30日(水)
双ギャラリー(小金井市)
開演:17 時 00 分
開場:16 時 30 分
料金:3000円 予約2500円 学生1500円(学生証提示)

肉聲の復権を目指すアートパフォーマンス詩人の聲に、中原中也賞詩人神泉薫が、Projet参加、60回目の聲を撃ち込む!
Projet、初参加の双ギャラリー(小金井市)で、詩人神泉薫が、いけ花作家中川幸夫の作品にインスパイアされて書かれた詩作品を、中川幸夫が2回、個展を開催した双ギャラリーで、中川幸夫作品「花楽」の前で、聲を撃ち込む!
中川幸夫生誕100年記念として、アートパフォーマンス詩人の聲、で開催する。
これは詩人の聲の代表、詩人・朗唱家の天童大人が、字家として、1987年から2004年まで、中川幸夫と字のグループ展を開催した縁による。
詩人神泉薫にとっても中川幸夫作品「花楽」の前での奉納公演である。

是非、ご参加ください。

予約・お問合わせ・双ギャラリー(小金井市)      
〒184-0003 小金井市緑町2-14-35
Tel:042-382-5589
http:www.soh-gallery.com


その他は:
北十字舎 
〒145-0071 東京都大田区田園調布2丁目61-1-603
Tel:03-6459-7611 Fax:03-6459-7647 Mobil:090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/   http://lavoixdespoetes.exblog.jp/

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