2012/03/21

詩人伊藤比呂美 4月19日(木)第743回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、12回目の参加!西荻の宙に、カノコ殺しのカノコと初めてに共演!どんなハモニーが醸し出されますか、乞うご期待!

天童大人プロデュース
    
     肉聲の復権を求めて!
  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人伊藤比呂美 12回目の参加!

「カノコ殺しをカノkの筝と
 声にするつもりでございま。ただ、
 カノコ、妊婦なのと遠方なのとにつき、
 ほんとうに来られるか、100%の保証が
 できませんので、万一のときはごめんな
 さい。でもわたし一人でだって、満足
 していただける朗読をおきませいた
 しますので。
        伊藤比呂美     」

予約・問い合わせは

数寄和 杉並区西荻北3-42-17 ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834 

     Fax03-5982-1797

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2012/03/03

ジャニス・ジョプリンの「TELL MAMA」、エデット・ピアフの「バラ色の人生」、マレーネ・ディートリッヒの「リリー・マルレーン」、マリア・カラスなどの歌声を実写フィルムを見ながら、彼女たちのコピーの聲を聴き続けている。特にエデット・ピアフは、小柄な日本人に体形が最も近いのだが、声の力は、全く違うのだ!何故だ???

唯、マリア・カラスを加えた4人の女の声を、聴き続けている。


全く異なる声の質とジャンル。

人種もジャンルも年齢も異なる。 

聲、20世紀の謎と言われて、未だ解明できていない声の謎。

好き?嫌い?それだけではない聲ノ力。

今、何故、目の前に、この4人の聲が残されているのか?

本当に何故なのか?

意味が有る事なのだろうが、未だ分からないのだ。

この意味が。

この4人の声を聴いていて、つまるところヒトの生き方が声に大きな影響を与えているのではないか、と言うことだ。

この4人の歌声を聴いて、助けられた人々が、世界中に居るはずだ。

他人に勇気を与え続けてきたこの4人の聲。

何時になったら、声の秘密がわかるのであろうか!

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2012/02/27

気が滅入った時は、ジャニス・ジョプリンの力強い聲を聴くに限る!丁度、DVDで『ジャニス』が手に入って、聴き始め、観はじめた!

 一度、ステージを聞いて見たいと思った歌手の1人が、ジャニス・ジョプリンだ。

何時もはCDだけで、聴いて来たが、今、こうしてDVDで、彼女のステージを観ると、エネルギッシュに驚くばかりだ。
1970年10月4日、27歳で亡くなっているが、このライブ映像を観てゐると、是非、生で聴いてみたかった。

しかし、27歳という若さでは、歌い、聲を出しきったと言う訳では、無いだろう。

同世代との視点で考えた時、もしジャニスが歌い続け、生き続けていたら、何処に居るのだろうか?

書くより作る感じ?

考えるより、感じて歌う?

スタジオで歌い出す「サマータイム」の出足の擦れ声。

それから後の1969年のフランクフルトのコンサートでの「サマータイム」は、舞台の上まで観客が立ち、溢れている会場でのしわがれ聲。不思議な魅力がありますね。

本当にジャニスの聲は、いや魂はピュアなのだ!

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2012/01/03

ノーベル賞詩人ヨシフ・ブロッキイの詩作品を、詩人で現代ロシア詩翻訳者のたなか あきみつの聲で、毎月、プロジェクトで浴び続けられることは、幸せなことだ。昨日、送られて来た「ロシア文化通信 群 GUN」(群像社刊)第39号に、二編、掲載されているが、これも聲に乗せ、聴きたいものだ!!!

 この16日、たなか あきみつの聲で、掲載されているヨシフ・ブロツキイの詩作品「シダの評釈」、「洪水風景」が聴けるかもしれない。

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」では、毎月、たなか あきみつの聲で、ヨシフ・ブロッキイの作品を聴くことが出来るのだ。

是非 たなか あきみつの聲で、ヨシフ・ブロツキイの詩作品を、一度、聴いて頂きたいものだ!

恐らく年内に、ヨシフ・ブロツキイ詩集が出来るだろう!

乞うご期待!

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2011/12/23

昨夜の記念すべきプロジェクト第700回は、伊藤比呂美の聲で会場が埋まり、吉原洋一に撮られた詩人17人の写真が展示されている会場に、被写体の詩人高橋睦郎・伊藤比呂美・山崎佳代子・大島龍・薦田愛・田中庸介・天童大人と7人の詩人が会場に居る、という不思議な雰囲気での第700回目、記念すべき会でになりました。ご参加下さった、全ての方に御礼を申し上げます。本当に有難うございました!!!

 吉原洋一写真展の会場に、午後2時過ぎに、行って見ると、既に平林敏彦・藤本真理子が来場されていることを知った。

6時前には、高見順賞事務局の川島かほるさんが来ていらして、高橋睦郎さんも姿を見せた。

椅子は35脚。それ以上は立ち見に。結局、御客さんは、48名に。

珍しい顔も多く見られた。こう言う場で、多くの新たな出逢いが生まれてくれれば、肉聲の効用と言うものだ。

細田傳造さんもこられて、シャンパンを3本差し入れて下さった。これは会の最後に、参加者全員で軽く一杯の祝杯を!
細田傳造さん、本当に御配慮、有難うございました。

伊藤比呂美のパフォーマンスは、聲を出したい詩人は、一度は、キチンと聴いて見ることだ!

比呂美の身体から出てくるリズムは、自然で、それは誰も真似の出来ない伊藤比呂美の世界!

このプロジェクトに比呂美が参加した2回目のStar Poets Galleryでの公演は、絶品だった。

あれで伊藤比呂美の聲は、復活した!!!

自分自身の世界を作り上げれば良いのだ。 山崎佳代子が、無理してでも聴きに来てくれて、本当に良かった。

山崎佳代子は、セルビア語で聲を出す時の迫力が、母国語の日本語では、弱められるのは何故だ!

多くの詩人の聲を、聴いて学ぶことなのだが、なかなか難しいようだ!

さあこれからが、新たなスタートだ!

どんな聲を聴けるのか、乞うご期待!

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2011/12/22

愈々、今夜、700回をプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、詩人伊藤比呂美の聲で、刻む!5年3ヵ月で!御協力下さった画廊の方々、参加された詩人の皆さん!好きな詩人、聲を求めて、参加された方々。全ての方々のお蔭です!本当に有難うございます。これもこれからのプロジェクトの一里塚!まだまだ続きます!是非、今後とも宜しく、お願い致します!!!

 700回と言う数字は、1年11ヵ月、毎日開催され続けて来た証。

700回は、詩人平林敏彦の聲で、と考えて居ましたが、平林さんの体調に不安が有り、平林さんの聲は、気候が暖かくなってから、参加して、聲を撃ち込んで頂きます。

詩人伊藤比呂美が、快く700回目を、引く受けてくれたことに、感謝します。

この回には、アサヒビールから、参加者に飲み物を。

またこの3月から聴きに来られた詩を書く細田傳造さんが、御祝にとシャンペンの提供を申し出られたので、喜んで、頂くことにしました。

今夜の伊藤比呂美の聲を!!!

是非、聴きに、御参加下さい!

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2011/12/11

1月にプロジェクトへ「La Voix des Poètes(詩人の聲)」参加決定の詩人は、早急に、チラシを制作されて、北十字舎宛に、お送り下さい!自己表現の場ですよ! お急ぎくださいよ!!!

 先のことは、全く分かりませんので、チラシ制作をお急ぎください。


開場、開演の時間は、各会場で異なりますので、充分ご注意ください!

2012年は、700回から800回を、目指して、聲の歩みを進めて参ります。

多くの参加されている詩人たちの聲を育てるためにも、是非、ジェクトに御参加下さい!

肉聲に耳が慣れると、楽しいですよ!

宜しく、お願い致します。

    天童 大人

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2011/12/05

詩人高橋睦郎 28日(水)第703回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、9回目の参加!京橋の宙に、十代、二十代の詩作品を、初めて聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

天童大人プロデュース

      肉聲の復権を目指す!
  
  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

「 高橋睦郎朗読会のお報らせ

 3・11大災で忘れることのできない一年に為った今年、2011年の暮れもおしつまった十二月二十八日(水)午後7時から、京橋中央通り明治屋斜前スギ薬局地下、ギャルリー東京ユマニテにて自作詩朗読会をおこないます。
 同時開催中の写真展「詩人・声・肖像」の主 吉原洋一さんに献げる意味で、十代、二十代の作品を中心に、大災関連の作品を加えて、ご繁忙中とは存じますが、ご光来くださいましたら嬉しく存じます。お待ち申します。」


開場:18:30 開演19:00

当日3,000円 予約2,700円 

学生1500円(学生証提示) 小・中学生(保護者同伴無料)


予約・お問い合わせ

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax 03-5982-1797

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2011/11/21

今日の新潟は、12月末の気候とかで、寒さが感じ、やっと冬らしい。しかし、今日の東京は、暖かいとか?この気候の激変が、何かを我々に伝えているのでは、ないか??

 不思議な事が起こり続けている。世界中でだ。

この気候の激変が、人間もどきの者たちの心もどきまで変えているのだろうか!

可笑しいね、まったく。ブータンの国王ご夫妻のすがすがしさと、日本の皇太子夫妻の不可解さは、良い比較になるだろう。

天皇家の告示は、ご夫妻でお子御なうことが多く、その負担を避けるために、皇太子ご夫妻の行事を減らしているらしいのだ。

国事行事を司るのが、天皇家の仕事。それを怠れば、日本国民に大きな影響を与えるのだ。

困った問題を、日本国民は抱えているのだ。

ブータン国王のすがすがしさを、皇太子ご夫妻は、学ぶべきだ。

ブータン国王は龍を見たことがある、と言う! ブータンの国旗には龍がいるのを初めて知った。

龍の国、ブータン!この若い国王夫妻を見ていると、日本との心の差は歴然だ!

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2011/09/24

マット・デイモン主演の映画「アジャストメント(The ADJUSTMENT BUREAU)」のDVDを借りて来て観た。最後のテロップに「人は定められた道を歩む 迷うのが怖いからだ。 だが障害を克服して、自由意思を貫く人間もいる。人とは命がけで自由意志の大切さを知るのだ。議長が真に望むのは、人類が自ら運命を書く。そんな日が来ることだ 君には書ける」

 ここで言う議長とは、誰を指すのか!

神では無い!一人の人間らしいのだが、絶対的な巨大秘密組織の長である議長とは、誰なのか!

人の運命を左右させる、いや調整(アジャストメント)することが出来るとは?誰が?

偶然の出会い、偶然の出来事など何処にも無い。

それらは全て調整局、で行われているらしいのだ!

何故、今、このような神の代理人のような議長の元での闇の巨大組織を描く必要が、あるのか?

刮目して、世界を眺め直して、見よう!!!

自分の運命を書くために!!

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