カテゴリー「UPRISING 革命」の記事

2018/03/25

今、ニッポンには、本当の知識人が居ない。かっての加藤周一のような人が。

今、ニッポンには、本当の知識人が居ない。かっての加藤周一のような人が。心ある人が口を閉ざしているのを良いことに、愚かな者たちが跋扈している賞味期限が切れたこの小さな島!世界が混迷の中を生き抜いているとき、国境を海に持つ島民たちは、認知症状態!本当に何処へ行くのか、この島の無辜の民たちは!
もしかしたら、もう、加藤周一さえも知らないのかもしれない。

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2015/09/04

9月の 肉聲の復権を求めて!天童大人プロデュースProjet La Voix des Poètes (詩人の聲) の日程表です!是非、好きな詩人の聲を捜して、ご参加ください。

天童大人 プロデュース 詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
肉聲の復権を求めたProjet La Voix des Poètes (詩人の聲)
―「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

  9月 (第1301回~第1315回)  
 
第1301回9月4日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 原田道子(50)
第1302回9月5日(土)マリーン(銀座)    筏丸けいこ(35)
(この回は、開場は、13:30 開演は14:00 ですので、ご注意ください)

第1303回9月7日(月)NPO法人東京自由大学(神田) 紫圭子(35)
第1304回9月9日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 岩田亨(24)
第1305回9月10日(木)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 竹内美智代(36)
第1306回9月11日(金)Cache-cache d`Art(自由が丘)  飛火野椿(5)
第1307回9月14日(月)NPO法人東京自由大学(神田) 天童大人(57)
第1308回9月15日(火)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 峯澤典子(9)
第1309回9月16日(水)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 文屋順(10)
第1310回9月17日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘)  禿慶子(32)
第1315回9月19日(土) 数寄和(西荻窪) 伊藤比呂美(17)
(この回の開場は19:00 開演は19:15 ですので、ご注意ください。)

第1311回9月21日(月) Cache-cache d`Art(自由が丘)  柴田友理(33)
(この回の開場は17:30 開演は18:00 ですので、ご注意ください)

第1312回9月25日(金)ギャルリー東京ユマニテ(京橋) 福田知子(31)
第1314回9月30日(水)BOOK CAFÉ 二十世紀(神保町) 長谷川忍(31)
(この回の開場は18:00 開演は19:00ですので、ご注意ください)

                  10月


第1313回10月6日(火)東京平和教会(駒込)   秦ひろこ(7)
第1316回10月16日(金)Cache-cache d`Art(自由が丘) 作田教子(11)
第1317回10月19日(月)東京平和教会(駒込)       天童大人(58)
第1318回10月20日(火)Unica Gallery(三宿)        岩田亨(25)
第1319回10月24日(土)Cache-cache d`Art(自由が丘) 岩崎迪子(27)
(この回の開場は16:30 開演17:00 ですので、ご注意ください)

第1320回10月26日(月)Cache-cache d`Art(自由が丘)  長谷川忍(32)
第1321回10月29日(木)Cache-cache d`Art(自由が丘)  禿慶子(33)


      (11月に続く)

開演時間は、各会場で異なりますので、御注意下さい。

マリーン(銀座) 開場13:30 開演14:00
BOOK CAFE二十世紀(神田) 開場18:00 開演19:00
東京平和教会(駒込), ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Cache-cache dArt(自由が丘)、
NPO法人東京自由大学(神田)、Unica Gallery(三宿) は、
              開場18:30 開演:19:00
  
入場料 予約:大人2,700円 当日:大人3,000 円 学割1,500円 (学生証提示)
*御予約は直接、各会場か北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他 
*ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
〒104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB2
メトロ京橋駅⑥番出口下車 徒歩1分
Tel03-3562-1305, Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

*Cache-cache d’Art(自由ガ丘)           
〒158-0083 世田谷区奥沢5-21-10
 (カシューカシュダール)          
田園都市線自由が丘駅南口下車徒歩4分
℡080-3455-2111(西端)

*NPO法人東京自由大学(神田)      
〒101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2F
Tel 090-3696-7098(天童)

*東京平和教会(駒込)       
〒170-0003 豊島区駒込1-28-8 2F

Tel 090-6181-0556(天童)
JR駒込駅東口駅下車徒歩1分

*数寄和(西荻窪)        
〒167-0042 杉並区西荻北3-42-17
Tel 03-3390-1155 Fax 03-5311-7260
www.sukiwa.net

*Unica Gallery(三宿)   
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049

*マリーン(銀座)        
〒104-006中央区銀座7-7-6,アスタープラザビル2F
隣の台湾料理屋横の路地を入った右側のドアが入り口。
2Fのエレベーターの右奥。
Tel 03-3572-6565

*BOOK CAFFE二十世紀(神田)     
〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-5-4
古書店アットワンダー2F
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線、神保町駅下車A1出口徒歩1分
℡03-5213-4853
Jimbo20seiki@gmail.com

*予約・お問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-6181-0556 / 090-6181-0556
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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2015/03/18

ノーベル文学賞作家、V・S・ナイポールの著書『イスラム再訪』の中で、今のテロ国家、ISの思考分析に役立つ文章を見つけた。

ノーベル文学賞作家、V・S・ナイポールの著書『イスラム再訪』の中で、今のISの思考分析に相応しい文章を見つけた。
「規則の制定者に背くことは、指導者に背くことです。指導者に反対すれば、聖なる予言者に背くことになる。預言者に背けば、コーランに背くことになる。コーランは神から賜ったもの。背くことは死を持って罰せられる。だが、誰がその手を下すのか?それは規則を制定した人間です。けっして神ではありません。今後この行動は益々エスカレートされて来るだろう。ある男の言ったことが思い出される。未来が自分たちに、あるいは我々に、何をもたらすか、まったくわからない。」 

「宗教的指導者たちは、絶対的服従を強要した。宗教的規則以外何も知らない若者たちは、無邪気にも過激なナチス崇拝者となった。厳格な信仰から離れていく者も多かった。あるひとりの神学生が言った言葉が現実にならなければよいのですが。敵は我々の弱点をよく知っています。」

だから、あの男は、カリフ、を名乗ったのだ!

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2015/02/03

イスラムの『コーラン』を読んでいると、現在のイスラムの最高指導者は、どう考えているのか?ふと思いついてイラン大使館のホームページで、最高指導者セイエド・アリー・ハーメネイーの最新のメッセージを見つけた。

イスラムの『コーラン』を読んでいると、現在のイスラムの最高指導者は、どう考えているのか?ふと思いついてイラン大使館のホームページで、最高指導者セイエド・アリー・ハーメネイーの最新のメッセージを見つけた。
「イスラム国」の凶状とイスラム教の違いは?


欧米の若者に向けた最高指導者のメッセージ 


慈悲深く、慈愛あまねき、アッラーの御名において


欧米諸国の若者たちへ フランスでの最近の事件、そして西側の他の国々での同様の出 来事を受け、私は直接、これらの出来事に関して諸君に語りかけることにした。私が語りかける相手は、あなた方若者たちである。それは私が、あなた方の両親 を気にかけていないためではない。そうではなく、私はあなた方の国家や国民の未来があなた方の手の中にあり、あなた方若者の心の中には、真理を探りたいと いう感情が高まっているのを知っているためである。


私が語りかける相手は、政治家たちでもない。なぜなら、彼らは意図的に、政治と真理の道を分断したと信じているからだ。
あなた方とイスラムについて話したいと思う。特に、あなた方提示されているイスラムの姿について。
この20年、特にソ連が崩壊した後、この偉大なる宗教を恐ろしい敵に見せようとするために多大な努力が行われた。恐怖や嫌悪を植えつけ、それを悪用する動きは、残念ながら、西側の政治史において長い歴史を有している。


ここで、私は西側諸国がこれまで植えつけてきた様々な恐怖症を取り上げるつもりはない。現代史の重要な出来事を一通り見れば、西側政府が、他の文化や国民に対して、不誠実で偽善的な態度を取ってきたという事実が分かるだろう。それらは新たな歴史の記述では削除されている。
ア メリカとヨーロッパの歴史は、奴隷制を恥じ、植民地主義時代を不名誉とし、非キリスト教徒や有色人種への弾圧に苦しんでいる。あなた方の歴史学者は、カト リックとプロテスタントの名のもとに行われた流血、あるいは第一次、第二次世界大戦で国家や民族の名のもとに行われた殺し合いを深く恥じている。このよう な態度は賞賛に値する。


これらのリストを挙げることで、歴史を振り返るつもりはない。ただ私はあなた方に、有識者にこう尋ねてほしいと思う。な ぜ、西側の一般の人々の良心は、何十年も経った後に目覚めたのだろうか?なぜ、遠い過去の良心に対する見直しは行われるのに、現在の問題については行われ ないのか?なぜ、イスラムの文化や考え方への対応といった重要な問題について、一般の人々が知識を習得するのを妨げようとする努力が行われるのか?


あ なた方は、"他者"に対する根拠のない恐怖や嫌悪の拡大、侮辱は、圧制的な人々の利益のためのものであることをよく知っている。私はあなた方に、自分自身 にこう尋ねてほしい。なぜ、恐怖や嫌悪を広めるという古い政策が、前例のない激しさで、イスラムとイスラム教徒を標的にしているのか?なぜ、世界の権力の 構造は、イスラムの思想を脇に追いやり、覆い隠されたままとなるのを望んでいるのか? イスラムのどのような価値観や内容が、大国の発展を妨げ、イスラム のイメージを壊すことで、誰の利益がまもられるのだろうか?


私の第一の要求とは、イスラムのイメージを壊すための動きの陰にある動機を調べてみて 欲しいということだ。第二の要求は、先入観を植え付け、人々を迷わせるための大量のプロパガンダや世論操作に対し、この宗教を直接的な情報によって知るよ う努めてほしい。正しい理論から言えば、あなた方は、恐怖を植え付けられ、引き離されたものの本質について理解する必要がある。


あなた方に、私や 他の人のイスラムに対する理解を受け入れて欲しいとは言わない。私があなた方に望むのは、今日の世界において、効果的な真理や活力であるイスラムが、先入 観を伴って感情的にあなた方に提示されるのを許してはならないということだ。そして、彼らが偽善によって、雇い入れたテロリストをイスラムの代表者として 紹介するのを許すべきではない。


イスラムに関する情報を、元来の資料から手に入れてほしい。イスラムに関する情報を、コーランや偉大なる預言者の 人生から入手してほしい。あなた方には、直接、イスラム教徒のコーランを読み上げてほしい。あなた方はこれまで、イスラムの預言者の教えやその人道的な原 則について調べたことがあるだろうか?イスラムの預言者を、メディア以外の資料から理解したことがあるだろうか?
これまで、イスラムの価値観が、世界に最大の思想的、科学的な文明を作り出し、幾世紀もの間、最大の学者や思想家を育むことができたのはなぜかと、自身に問うたことはあるだろうか?


私 はあなた方に求める。根拠のない悪いイメージ作りが、あなた方と真実の間に感情的な溝を作り、あなた方から中立的な判断を下す可能性を奪ってしまうのを許 さないでほしい。今日、メディアの社会は地理的な国境を知らない。それでもなお、彼らがあなた方を、偽りのイメージの線引きによって囲むことを許してはな らない。


誰も一人では、この空洞を埋めることはできないが、あなた方のそれぞれが、自分と自分の周囲の人に明らかにするために思想と公正の架け橋 となることはできる。このあなた方若者とイスラムの間の問題は望んだものではない。しかし、あなた方の好奇心に溢れた頭に、新たな疑問を作り出すことがで きる。それらの疑問への答えを見つけるための努力は、あなた方にとって、新たな真理を突き止めるための適切な機会を作るだろう。


そのため、イスラ ムについての純粋で正しい理解に至るための機会を失わないようにしてほしい。そうすれば、あなた方の真理へと向かう責任感により、未来の人々が、イスラム と西側の間の交流の歴史を、より明らかな良心と、より小さな苦しみによって見つめることができるようになるだろう。

セイエド・アリー・ハーメネイー
2015年1月21日

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2015/01/28

マルグリット・ユスルスナール セレクション6(白水社刊)の「目を見開いて」のなかに、今の世界の情況を的確に見抜いているユルスナールの文章を見つけた。

マルグリット・ユスルスナール セレクション6(白水社刊)の「目を見開いて」のなかに、今の世界の情況を的確に見抜いているユルスナールの文章を見つけた。
「宗教には狂信の誘惑、信じやすさの誘惑があります。その当然の帰結として生じ、歴史を通り抜ける耐えがたい酷悪さも。それはとりわけイスラム教徒とキリスト教徒にあって強烈だったと言わなくてはなりません。最後に、その種の残虐さは、現代人といわれる人達がやっていることです。そして間違った真理を、神を、あるいは神の不在を、専有する形で手中にすることはつねに危険なのです。それは、一種の強さをもたらし、人がそれを乱用する可能性もでてきます。成功の陶酔に身をゆだね、安逸さあるいは軽薄な行動にいたるのです。」

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2015/01/17

日本に井筒俊彦と言うイスラム学の大家が居てくれたことは、本当に有り難いことだ。生きていたら、どんな意見をされるのか、興味がある。以前、売れなかった『井筒俊彦著作集』(中央公論社刊)が、全集が出た今、売れている。

日本に井筒俊彦と言うイスラム学の大家が居てくれたことは、本当に有り難いことだ。
井筒俊彦著作集『東洋哲学』の中に、現時点で必要な言葉を友人が見つけてくれて、知らせてくれた。

「イスラームの最も根本的な思想として、ムハマンドはこの世にあらわれる最後の預言者、もうこれからは絶対にこの世に預言者というものは出現しない。もし預言者というものが出てくるとすれば、それは贋者。実際にイスラムの歴史では、数人の偽預言者が出て来た事が記録されておりますが、本当は終末の日まで、地上に預言者があらわれる可能性は絶対ないはずなのです。預言者の打止めであるという重要な考えが、コーランの段階で確立されているからです」

イスラームの世界には、預言者はもう出てこないという事を、確認しておかなくてはならない事態だ。
井筒教授が生きていたら、「イスラム国」の出現を、どう捉えられ,何を言われるのか、興味がある。

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2014/12/17

詩人・朗唱家の天童大人 1月14日(水)午後7時から、第1201回Projet La Voix des Poètesに、49回目の参加 !神田のNPO法人東京自由大学(予約090-6497-5030岡野)の宙に、聲を撃ち込む!

第1201回Projet La Voix des Poètes(詩人の聲) 詩人・朗唱家・字家の天童大人 49回目の参加
2015 年 1 月 14日(水)
NPO法人東京自由大学(神田)
開演:19 時 00 分
開場:18 時 30 分

料金:3000円 予約2700円 学生1500円(学生証提示)

天童大人プロデュースー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

第1201回 La Voix des poètes(詩人の聲)
「目の言葉」から「耳のコトバ」へ
 
UNIVERSAL VOICE®公演

1972年、スペイン北部の深山での歳月、「ピコ・デ・ヨーロッパの雪」と改題、1200行余の作品!今、ここに!

〒101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2F(1階はいちご薬局)
Tel 090-6497-5030(岡野)    


ご予約 :北十字舎 
Tel 090-3696-7098 Fax 03-5982-1797
携帯090-3696-7098
協賛:(株)力の源カンパニー              

 
天童 大人(Tendo Taijin)プロフィール
1943年小樽市生。文化学院文科卒:獨協大学外国学部フランス語科に学ぶ。
詩集『玄象の世界』1981年(永井出版企画)、『エズラ・パウンドの碧い指環』1995年(北十字舎)、『大神 キッキ・マニトウ』1997年(北十字舎)、『玄象の世界抄』1997年(北十字舎)、『Rosso di Maggio(赤い五月)』1999年(イタリア・ミラノ・セルヴェニーニ出版社)、『EL VIENTO DE DAKAR(1978-2005)ダカールの風』2006年(白凰社)、その他多数。

*版画作品集『TERZINA―OHHODOBI―』(1997年)『Letter Scape』(2000年)(イタリア・セルヴェニーニ出版社)、
2013年5月、第二回バビロン国際・文化芸術祭(イラク)で、字の個展とバビロン国際詩祭とに、招待参加。
E-mail: tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/
所属:日本ペンクラブ・日本文藝家協会・国際詩アフリカ協会(セネガル)・メソポタミア文化財団(イラク)、各会員。

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2014/03/08

言語学者ノーム・チョムスキー氏が来日しているとは、今朝の東京新聞、「こちら特報部」を見るまで、全く知らなかった。

言語学者ノーム・チョムスキー氏が来日しているとは、今朝の東京新聞、「こちら特報部」を見るまで、全く知らなかった。
チョムスキー氏が武藤恵さん親子らに提案した、「政府に外圧を上手に使うこと」とのアドバイスが、最も有効だろう。
「核戦争防止国際医師会議(IPPNW)などの権威ある国際的な団体と健康被害の調査について連携し放射線の被害を広く訴えることもできる。日本政府に被害を隠すことは恥ずかしいと思い知らせばよい」
 「日本は広島、長崎の原爆を経験し、放射線の怖さを知っているはず。それなのに、政府が被災者の不安に寄り添わないとは。言葉にならないと」
そして、「日本の超国家主義者は平和憲法を無くそうとしている。安倍晋三首相らが靖国神社に参拝し、従軍慰安婦を否定しようとするのは、日本を帝国の時代に戻そうという狙いがあるのではないか。ヒトラーが権力を掌握していく過程を思い起こされる」とチョムスキーは見抜いている。
国内に居ては、既に、報道管制が引かれているのか、チョムスキーが来日していることも報道しない。
何故、チョムスキーの講演を、NHKは開催しないのか?
不偏不党にに立ち戻るべきだ。
そうしないと大本営発表方式で、間違った道を歩んで行くことになる.。
既に道を踏み誤っているのかもしれない。

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2014/01/04

『ゲド戦記』の作家、アーシュラ・K・ダヴィンが面白いことを書いているのを見つけた。

『ゲド戦記』の作家、アーシュラ・K・ダヴィンが面白いことを書いているのを見つけた。

「トールキンが第二の宇宙と呼ぶものの創造、それは新世界を作り出すことです。かっていかなる声も発せられたことのない世界、そこに響きわたる唯一の声は創造者の声です。声こそが創造者を生みだすのです」

「竜の行動に耳を傾けない人々はおそらく、政治家の悪夢を実践して人生を送るよう運命づけられていると言っていいでしょう。」
『ゲド戦記』を書いた作者の言葉だけに、拝聴に値する。

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2013/12/29

今から20年前の1993年9月10日に刊行された1冊の本が、手元にある。その本のある部分の記述に、ずっとこの20年間余り、引っかかっていた。この著者に数回、会い、話をした感触から、言うとおりに動いていくだろうとは、思っていたが、20年を経た今、大きな意味を持ってきているので、敢えて2013年の暮れに、ここに引用する。

今から20年前の1993年9月10日に刊行された1冊の本が、手元にある。その本のある部分の記述に、ずっとこの20年間余り、引っかかっていた。この著者に数回、会い、話をした感触から、言うとおりに動いていくだろうとは、思っていたが、20年を経た今、大きな意味を持ってきているので、敢えて2013年の暮れに、ここに引用する。

「靖国神社というのは、そもそも由来をたどれば、「官軍」の犠牲者を祀ったお社だった。いうなれば「官軍」の護国神社のような存在ですよ。それを大村益次郎(村田蔵六)が東京・九段に勧請し、一般の神社が内務省管理下にあったのとは違い、陸軍省や海軍省が管理していた。したがって「官軍」の守り神にすぎないものを、全国民に拝ませているようなものなのだ。/中略/ しかもどれぐらいこの勢力が、今も日本を軍国主義化するために動き回っていることか。」

この言葉が20年前に吐かれ、独りの人間が看破していた。
安倍晋三の祖父岸信介らのグループと闘ってきた男の言だけに、確かだが、先入観を避けるために、今は、あえて著者の名前は出さない。

すでに20年前に、日本の現況を予知している。どんどん軍国主義化していることは、現政府の行動をつぶさに検証すれば、明らかだろう。ある線を超えたら、瞬く間に徴兵制が施工され、可愛い子供たちが、戦場に駆り出されていくのも、そう遠くないはずだ。母親たちが立ち上がらなくては、大きなことが動かないのだ。
2014年は、大きな境界線上に、日本国民の誰もが立たされていることに、気が付かねば、未来は暗くなる。
何処かに一条の光は、見えてこないのか???

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